歴史・時代 戦記 小説一覧
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34件
1
戦国に死霊は舞う〜戦国×ゾンビ戦記〜
天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。
頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。
生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。
信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。
共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。
基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 24,873
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.04
2
大東亜戦争を有利に
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
感想数 9
文字数 543,777
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.07.26
3
土方歳三ら、西南戦争に参戦す
榎本艦隊北上せず。
それによって、戊辰戦争の流れが変わり、五稜郭の戦いは起こらず、土方歳三は戊辰戦争の戦野を生き延びることになった。
生き延びた土方歳三は、北の大地に屯田兵として赴き、明治初期を生き抜く。
また、五稜郭の戦い等で散った他の多くの男達も、史実と違えた人生を送ることになった。
そして、台湾出兵に土方歳三は赴いた後、西南戦争が勃発する。
土方歳三は屯田兵として、そして幕府歩兵隊の末裔といえる海兵隊の一員として、西南戦争に赴く。
そして、北の大地で再生された誠の旗を掲げる土方歳三の周囲には、かつての新選組の仲間、永倉新八、斎藤一、島田魁らが集い、共に戦おうとしており、他にも男達が集っていた。
(「小説家になろう」に投稿している「新選組、西南戦争へ」の加筆修正版です)
感想数 2
文字数 181,137
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.10.14
4
『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。
だが...
東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、
酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。
そして年月は過ぎて、
バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
感想数 0
文字数 26,216
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.07
5
いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。
伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。
そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。
さて、この先の少年の運命やいかに?
剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます!
*この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!
*この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
感想数 130
文字数 131,142
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.28
6
元亀戦記 江北の虎
感想数 0
文字数 83,321
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.07.31
7
備前蝶の残照 ―宇喜多の盾と呼ばれた男―
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
感想数 0
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
8
鶴が舞う ―蒲生三代記―
対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか
乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族
定秀、賢秀、氏郷の三代記
六角定頼、織田信長、豊臣秀吉
三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです)
注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します
感想数 0
文字数 502,427
最終更新日 2021.03.26
登録日 2019.11.23
9
7番目のシャルル、聖女と亡霊の声
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。
没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。
※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
感想数 15
文字数 481,407
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.05.31
10
誰がために鐘は鳴る For Whom the Bell Tolls 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 7】 ― 新大陸外征記 ―
クーデターを経て新たに『ナイエスローム』と国号を改めた帝国は、それまでの帝国史上最大の難敵を迎えたことを知った。
海軍戦力で劣勢を悟った海軍は急ピッチで戦力の増強を図る一方、陸軍兵力を派兵する場合に備えて橋頭保を設ける必要に迫られた。
目標となったのはベセル島を含む旧アラスカ諸島である。
当地には先住民がおり、専制的な君主がこれを治めていた。
王国はさらに奥地にある超大国「シン」に対して代々朝貢を行っていたが、圧政に苦しむ民衆の中にはこの属国という立場に不満を持ち、専制君主を打倒すべく虎視眈々と機会を狙っている者たちがいた。
帝国は、それに目を付けた。
皇帝直属の特務部隊、通称「クィリナリス」の工作員たち、ヤヨイ、リヨン、エマール、シェンカーの4名に命令が下った。
「ベセル諸島の民衆蜂起を画策し、革命政府を樹立。帝国の保護国とし、恒久的な軍事基地を確保するべく工作せよ! 」
感想数 0
文字数 122,869
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.13
11
大日本帝国海軍56sアイディールタクティクス
連合艦隊司令長官・山本五十六は大東亜戦争の開戦には大反対でした。しかし、役職上戦わざるを得ないという皮肉に翻弄されて命を落としました。
そんな山本五十六に最適な開戦環境を与えた話が合っても良いのでは・・・と思いました。
思いっ切りご都合主義のお話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,998
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.11.13
12
坂東平氏大乱記
9世紀末 日本にて
平安京に遷都し100年過ぎ。
平安遷都を行った桓武天皇の孫、高望王。
またの名を平高望。
華やかなりし京の都を離れ、広大な平野広がる坂東の地に降り立った。
そこは人が行きかう都と比するもはばかられる、見渡す限りの河川と湿地。
高望は随行してきた息子たちとともに関東をいちから開発しここに勢力を広げていく。
坂東平氏の始まりである。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 3,412
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.02
13
道誉が征く
感想数 0
文字数 98,552
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.07.31
14
蒼天の城
・自著名乗り禁止
・AI学習禁止
・無断転載禁止
・裁定制度に基づく利用は承諾しない
土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。
時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
感想数 4
文字数 251,524
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.04.05
15
アユタヤ***続復讐の芽***
感想数 0
文字数 140,756
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.01.28
16
鬼面の忍者 R15版
陽花「ヤングでムッツリな服部半蔵が主人公の戦国コメディ。始まるざますよ!」
更紗「読むでがんす!」
夏美「ふんがー!」
月乃「まともに始めなさいよ!」
服部半蔵&四人の忍者嫁部隊が、徳川軍団の快進撃に貢献するチープでファンキーな歴史ライトノベルだぜ、ベイベー!
※本作品は、2016年3月10日に公開された「鬼面の忍者」を再編集し、お色気シーンを強化したイヤんバカン版です。
※カクヨムでの重複投稿をしています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
感想数 1
文字数 123,332
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.11
17
ステンカ・ラージン 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 5】 ―コサックを殲滅せよ!―
帝国は北の野蛮人の一部族「シビル族」と同盟を結んだ。同時に国境を越えて前進基地を設け陸軍の一部隊を常駐。同じく並行して進められた北の地の探索行に一個中隊からなる探索隊を派遣することとなった。
だが、その100名からなる探索隊が、消息を絶った。
急遽陸軍は第二次探索隊を編成、第一次探索隊の捜索と救助に向かわせる。
「アイゼネス・クロイツの英雄」「軍神マルスの娘」ヤヨイもまた、第二次探索隊を率い北の野蛮人の地奥深くに赴く。
感想数 0
文字数 231,475
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.06.17
18
腐れ外道の城
感想数 0
文字数 98,675
最終更新日 2023.06.04
登録日 2018.12.27
19
鬼神一刀列伝 零
時は戦国。伊豆大島で穏やかに暮らす少年、前原弥五郎。だが、その日常は突如として破られる。
故郷を包む業火の中、瀕死の父から託されたのは、剣の極意と「命の重み」だった。
涙と共に父を介錯した少年は、名を「伊藤一刀斎」と改め、天下無双への道を歩み出す。
後に「一刀流」開祖として歴史に名を刻む伝説の剣聖。その知られざる原点と、孤独な旅立ちを描く剣豪時代小説。
感想数 0
文字数 4,504
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
20
B29を撃墜する方法。
いかに、空の要塞を撃ち落とすか、これは、帝都防空隊の血と汗の物語である。
感想数 5
文字数 419,638
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.03.02
21
肥後の春を待ち望む
秀吉の天下統一が目前になった天正の頃、肥後(熊本)の国主になった佐々成政に対して国人たちが次から次へと反旗を翻した。それを先導した国人の筆頭格が隈部親永(くまべちかなが)である。彼はなぜ、島津も退くほどの強大な敵に立ち向かったのか。国人たちはどのように戦ったのか。そして、九州人ながら秀吉に従い国人衆とあいまみえることになった若き立花統虎(宗茂)の胸中は……。
感想数 3
文字数 109,587
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.07.07
22
戦国に英雄無し
傾奇者の定義はホモセクシャルだ!ホモのカリスマ織田信長が悪魔を生み出し、その悪魔を下剋上の申し子豊臣秀吉が受け継いで朝鮮・明(中国)を恐怖に陥れる!
戦国の悪魔が殺しの螺旋を激しく廻す。新説戦国ストーリー‼
文字数 18,311
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.28
23
戦国怪異行 薬師と強者たち
戦乱と怪異が絶えない戦国時代。薬師の藤次郎は甲斐の国を救う為、秘薬を手に旅に出る。
道中、腕利きの侍・源武、火縄銃使いの浪人・伊左衛門、剛力の僧侶・羅漢義の三人の猛者が護衛として同行。
一行は異形の軍勢を退け、呪いの元凶へ迫る。
感想数 0
文字数 7,130
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.16
24
北宮純 ~祖国無き戦士~
三国時代を統一によって終わらせた晋(西晋)は、八王の乱と呼ばれる内紛で内部から腐り、異民族である匈奴によって滅ぼされた。
そんな匈奴が漢王朝の正統後継を名乗って建国した漢(匈奴漢)もまた、僅か十年で崩壊の時を迎える。
そんな時代に、ただ戦場を駆けて死ぬ事を望みながらも、二つの王朝の滅亡を見届けた数奇な運命の将がいた。
その名は北宮純。
漢民族消滅の危機とまで言われた五胡十六国時代の始まりを告げる戦いを、そんな彼の視点から描く。
感想数 0
文字数 29,521
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
25
The last war
「ヒノモトノタビ」シリーズにおける『最終戦争』
すなわち第三次世界大戦での各地の戦場における、兵士達の戦いを描きます。
1~2話完結の短編集、群像劇です。
ほぼ主人公は死にます。戦争の全体像が掴めないまま、駒として死んでいく兵士達の虚しさを上手く描ければと思います。
ですので、情勢説明ほぼ無しでポンと戦闘だけを描きます。
一応背景となる世界情勢は「ヒノモトノタビ」シリーズに沿いますが、まだまだ筆者の脳内なので勝手に想像してもらっても結構です。
おおよそ時系列に並べていきますので、本編を読まずとも楽しめる仮想戦記のようなものになるよう頑張ります。
感想数 0
文字数 5,962
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.09
26
大東亜戦争を回避する方法
大東亜戦争よ有利にの2期創作のつもりです。 時代は昭和20年ころです。 開戦を回避してからのラノベです。
感想数 1
文字数 620,570
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.07.08
27
北方元寇秘録
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 298,625
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
28
二代目山本勘助 山本勘蔵立身出世伝
時は戦国時代。
武田信玄の軍師であり、父であった山本勘助の名声は、川中島の合戦で、地に落ちて忘れ去られようとしていた。
そんな中、山本勘助の嫡男、山本勘蔵は、山本家復興の為、立身出世を続けていく。
稚拙な架空?仮想戦国時代小説です。
つまらなかったら見なくて結構!
興味のある読者様だけ、閲覧よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 26,116
最終更新日 2020.03.14
登録日 2018.11.22
29
逸撰隊血風録~安永阿弥陀の乱~
江戸時代、安永年間。
時の老中・田沼意次と松平武元によって設立された、老中直属の秘密武装警察・逸撰隊。
武力を行使する事も厭わない組織の性格上、〔人斬り隊〕とも揶揄される部隊でも、最精鋭と呼ばれる一番組を率いる明楽紅子は、日々江戸に巣食う悪党を追っていた。
そんなある日、紅子は夫を殺した殺人宗教集団・羅刹道の手がかりを得る。再び燃え上がる復讐心が、江戸を揺るがす大きな騒乱に繋がっていく。
警察小説のスピード感と時代小説を融合させた、ネオ時代小説!
時代小説は自由でいいんだ!という思想に基づいて描く、女主人公最強活劇!
感想数 2
文字数 135,874
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.01
30
巫女たちの関ケ原
【神の国日本の聖地である伊勢神宮を取り戻すため、巫女たちが立ち上がる物語】
神の元に巫女が支配する日本に、西日本から異教である仏教軍が攻め寄せ、京の都を落とし、伊勢神宮を奪った。
日本の象徴的な最高権力者である日本巫女も捕らえられた。
伊勢神宮奪還と日本巫女の救出のために、各国の国巫女たちは神軍を組織して仏教軍に立ち向かう。
信濃国巫女になったばかりの十七歳の諏訪凛香は、軍神の生まれ変わりと称されるたぐいまれな戦術能力で、仏教軍を打ち破っていった。
感想数 0
文字数 18,804
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.02
31
白翼の隼は幻の撃墜王と共に
歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。
……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。
これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
感想数 0
文字数 9,734
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.26
32
花の舞う海〜倭寇に勝った女の物語
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】
日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。
16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。
◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。
◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。
◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。
◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
感想数 0
文字数 50,119
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.02.28
33
蒼海ニ鎮ム 〜蒼ノ断章〜
――女が、重巡洋艦の艦長になる時代ではなかった。
昭和十六年、帝国海軍。
戦争の影が濃くなる中、重巡洋艦「妙高」の艦長に就任したのは、新條芙乃という一人の女だった。
冷徹にして理知的、そして必要とあらば己をも沈める覚悟を持つ異端の指揮官。
彼女の前に立ちはだかるのは、敵艦隊だけではない。
女であることへの偏見、若さへの疑念、そして戦場に巣食う死の記憶。
古鷹事故、二・二六事件――幾度もの喪失を経て、芙乃は「艦と共にある」生き方を選び続けてきた。
砲術長・村瀬誠一。
副長・鳴海司。
航海長・加藤真之。
それぞれが異なる想いを胸に抱きながらも、艦橋に立つ彼女の背を支える。
信頼と抑制、友情と恋慕、そのすべてが戦場では沈黙へと変わる。
これは、英雄譚ではない。
華やかな勝利でも、栄光でもない。
沈む覚悟を抱いた者たちが、それでも艦を、仲間を、未来を守ろうとした記録。
蒼い海に鎮んでいく、断章の物語。
感想数 0
文字数 34,304
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.22
34
古代スパルタ戦記 スパルティアタイ
古代ギリシャ、紀元前5世紀のこと――
スパルタの最強部隊を率いるレオニダスは、美少年クレイトスとともに、激しい歴史の潮流に飲み込まれてゆく。
ペロポネソス戦争史にもとづき、古代スパルタの男たち、女たちの戦いと生き様とを描きます。
史実(とされていること)とフィクションが入りまじっています。
戦地が舞台となるため、血なまぐさい場面があります。
「男性同士の愛情関係」の表現があります。
※冒頭に簡易な【主要人物一覧】を設けています。
※ご存じの方は違和感を持たれるかもしれませんので、ここで一応おことわり。私はテーバイの神聖隊(ヒエロス・ロコス)について知っていますが、フィクションゆえの、あえての設定です。
※個人サイト『時空跳躍ターミナル』と「小説家になろう」にも同名義で同作品を掲載しております。
感想数 0
文字数 254,134
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.01.04
34件
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。