児童書・童話 小説一覧
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オレの師匠は職人バカ。~ル・リーデル宝石工房物語~
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
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文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
1,442
緊張する
思う気持ちです2023年
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文字数 734
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
1,443
いじめられっこの王様
正しいことをしたつもりなのに・・・
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文字数 3,911
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
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あまのかよいじ
むかし、昔。空の高いところに天人(てんにん)と呼ばれる人々が住んでいました。
ある日、風を操る天人の家の末息子が空から地上を眺めていたら、地上で畑仕事をしている可愛らしい娘に目が留まりました。
地上の娘に恋をした天人の息子はひっそりと地上へ降りて、流れの旅人として娘たちの農作業を手伝うことにしたのでした。
拙作「天が沢物語」の1番初めの物語。pixivで書きかけギャラリーのタグをつけて公開しているお話の児童書カテゴリー向けのリライト版です。
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文字数 878
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
1,445
林間学校に待ち受ける異次元のワナ
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
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文字数 44,437
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
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悪役令嬢はキラキラ王子とお近付きになりたい!
小学生の朝日麗は有名な強面一家で、麗自身も悪役令嬢と呼ばれてみんなから避けられていた。見た目とはうらはらに、友達が欲しくて欲しくてたまらないちょっと天然なぽんこつ女子。笑顔が苦手で、笑うとさらに悪役っぽくなるのが悩み。
六年生になり、超人気者の夕日ヶ丘君と初めて同じクラスに。笑顔がキラキラ眩しくて、みんなから好かれる優しくて素敵な彼を勝手に「師匠」呼ばわりして、同じクラス委員にも立候補。笑顔のコツと友達作りのアドバイスをもらおうと、必死の麗。
だけどある日、そんな彼の「裏の顔」を知ってしまった麗は……?
ポンコツ悪役令嬢×偽キラキラ王子の日常ラブコメ!
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文字数 54,928
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28
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となりの君は、ちょっとかっこわるいけど、かっこいい。
となりの「君」は、ちょっとかっこわるいけど、かっこいい。それはなぜかというと……
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文字数 52,645
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
1,448
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
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ぬいぐるみになった王
児童向けに書いたお話です。
感想数 2
文字数 3,811
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
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日記(仮)。
竹内亜沙子(14)の日記。
1日1日、思ったことをただただ書き綴っていくだけのもの。
その日常がどのように変化していくのか、
楽しんでいただければ幸いです。
※自サイトからの転載です。2010年の作品。
※本当のタイトルは1番最後に分かります。全60pの予定です
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文字数 10,224
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.09
1,451
真っ白なネコのぬいぐるみププが自分の色を見つけるまでのおはなし
やあみんな、ボクの名前はププ。真っ白色のネコのぬいぐるみさ!
ぬいぐるみはおしゃべりなんかしないって? そう、ボクはご主人であるリトルレディ、ピリカの魔法でおしゃべりしたり動けたりできるようになったんだ。すばらしいだろう?
だけど、たった一つだけ…ボクにはゆずれないもの、頼みたいことがあったんだ。
それはなんだって? それはね、このボクのお話しを読んでくれればわかるさ。
笑いあり涙ありのステキな冒険譚だからね、楽しめることは間違いなしさ!
+++
此方は小説家になろうにて投稿した小説を修正したものになります。
土・日曜日にて投稿していきます。
6話完結の短めな物語なのでさくっと読んでいただけるかと思います。ヒマつぶし程度でご一読いただければ幸いです。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
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文字数 13,763
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.15
1,452
学校の稀人(まれびと)
学校に出没する不審者の話です。
間違えました、不審な動物の話でした。
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文字数 1,290
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
1,453
りんご
りんごの事で昔書いてます
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文字数 542
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
1,454
ためいきのしずく
美しい景色を眺めながら過ごした、見はらしが丘での静かな暮らし。「私」はそれに飽き足らず、もっと自由に生きたいと願った。そして、念願の翼を得たものの、空の上の暮らしは、ままならなかった。次に生まれ変わった時、今度こそ願いは叶ったはずだったのだが、「私」の心は……。
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文字数 4,694
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.25
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フードファイタータクム!~The BlackHole stomach~
これはあらゆる食べ物を高速で消化する特異体質「ブラックホールストマック」の持ち主である小学生柳田タクムが、フードファイターとして世界にその名をとどろかす物語である。
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文字数 2,624
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
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バナナ
2020年書いていました!
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文字数 1,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
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夏の日
おばあちゃんは、夏の暑さにまいっています。
でも、1歳の孫さっちゃんのお世話をしているうちに……。
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文字数 666
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
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トウシューズにはキャラメルひとつぶ
白鳥 莉瀬(しらとり りぜ)はバレエが大好きな中学一年生。
小学四年生からバレエを習いはじめたのでほかの子よりずいぶん遅いスタートであったが、持ち前の前向きさと努力で同い年の子たちより下のクラスであるものの、着実に実力をつけていっている。
あるとき、ひょんなことからバレエ教室の先生である、乙津(おつ)先生の息子で中学二年生の乙津 隼斗(おつ はやと)と知り合いになる。
隼斗は陸上部に所属しており、一位を取ることより自分の実力を磨くことのほうが好きな性格。
莉瀬は自分と似ている部分を見いだして、隼斗と仲良くなると共に、だんだん惹かれていく。
バレエと陸上、打ちこむことは違っても、頑張る姿が好きだから。
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文字数 62,807
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.14
1,459
感想数 0
文字数 75,781
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.11
1,460
感想数 0
文字数 10,373
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.05.09
1,461
ライカがいる宇宙(そら)
九州の南、種ヶ島というロケット打上げ場がある街で、小学三年生のタカシは暮らしています。
タカシのパパとママは一緒に研究する科学者さん。タカシは家に一人でいる事が多いのですが、寂しくはありません。
大好きなライカのお陰です。
六年前、交通事故にあう瀬戸際でタカシを救ってくれた野良犬がライカ。
傷ついたライカは家族の一員となったのですが、年をとり、おばあちゃん犬になったライカは元気がありません。
昔の元気を取り戻してほしくて、タカシは六年前の事故の時、壊れたライカの首輪を探します。
不思議な輝きの金属で作られている首輪は、何故か元通り直っていました。
首を傾げながらタカシが首輪をライカへ付けてやると、辺りは温かい光に包まれ、いつの間にかライカは若返っています。
「ありがとう、タカシ。あなたのおかげ」
信じられない成り行きにタカシが目を丸くすると、何とライカは人の言葉で話しかけ、UFOまで呼び出してしまいます。
さぁ、散歩に行きましょう。
ライカに誘われ、UFOに乗ったタカシは、パパとママの作り上げた探査用ロボットが今、まさに降り立とうとしている月へ向うのですが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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文字数 11,417
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.24
1,462
イチゴ
イチゴで浮かんだ言葉です
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文字数 820
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
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ようこそ、むし屋へ ~深山ほたるの初恋物語~
「随分と珍しい虫をお持ちですね」
煙るような霧雨の中、ふらふら歩いていたらふいに声をかけられた。
外人のようなはっきりした目鼻立ち。いかにも柔らかそうな髪は燃えるようなオレンジ色に染まっていて、同じ色のロングジャケットが、細長い彼のシルエットを浮き立たせていた。人にしては、あまりに美しすぎる。
死神かな。なんちゃって。と、ほろ酔いのほたるは思った。
ふいに、死神の大きな手がほたるの頬を包みこむ。
すると、ほたるの切ない初恋の記憶があふれ出したのだった。
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文字数 59,549
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.29
1,464
時をこえて、またキミに恋をする。
はっきりとは覚えていないけど…。
同じ夢を何度も見る。
「…姫!姫っ!」
行く手を阻む火に囲まれた中で。
刀を握った少年が
わたしを庇うようにして背中を向ける。
――そんな夢。
そうしたら、ある日突然
その夢と同じ少年が目の前に現れた…!
実在した姫と顔が瓜二つの美少女
高倉 都美
(Miyabi Takakura)
×
幕末からタイムスリップしてきた剣士
春日井 宗治
(Souji Kasugai)
「…姫?いや、姫がこんなアホ面なわけがない」
顔と外面だけはよくて、
あとは、なにかとムカつくところはあるけど…。
でも、1つだけ言えることは
仕えていたお姫さまのことを一途に想っている、
ということ。
わたしはただ
そのお姫さまに似ているというだけなのに――。
「姫はだれにも渡さない」
「こいつは俺のものだっ」
そんなこと言われたら、
好きになっちゃうからやめてっ…。
時をこえて出会った2人の
ピュアでファンタジーな恋物語…♡
文字数 90,515
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.25
1,465
女装少年は占いがお好き
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
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文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
1,466
双子の兄が幽霊になりまして。
中学一年生の早川陸には、幽霊が見える。それは、去年死んだ双子の兄・早川空が幽霊となって、取り憑いているからだ。
空の未練は、生前陸と共に所属していたサッカークラブのスタメンになれなかったこと。その未練を解消して、空を成仏させるために、もともとサッカーが好きだった陸は、サッカー部でスタメンを目指していた。
普段から頼み事を断れない陸に、空は何かと小言を言ってくる。相手が傷つくことすら、はっきりと言う空に、陸は辟易としていた。
『どうして陸はそう、簡単に頼み事を引き受けちゃうかな!? 絶対ハメられてるよ』「お前、そういうところだぞ!」
陸が馬鹿なふりをしてピエロを演じる理由──それは、空が塾で嫌われ者になり、ハブられていた記憶がトラウマになっていたからだ。
人に嫌われるのが怖い陸と、人に嫌われていた空。沙耶という美少女の未練を代行する過程で、二人は思いをぶちまける。
「ピエロでも演じてないと、お前みたいに周りに誰もいなくなっちゃうだろ! お前はいいよな! 誰に嫌われようと平気なんだから!」『人に嫌われて平気なわけないだろ! どうしてお前の周りには人が集まるのに、ぼくには友達がいなかったんだよ!』
二人はお互いの思いを知って、沙耶の未練が対話によって解消されるのを見て、話し合うことの大切さを学ぶ。沙耶が成仏した後、陸はスタメンの座を手に入れ、空は成仏した──陸はもう大丈夫だよ、と言い残して。
後日、陸は掃除当番を押し付けようとするクラスメイトを諌めた。部活へ向かう途中、沙耶に似た少女を目で追ってしまう。『なに見惚れてんのさ』
そこへ空がやってきた。どうやら、成仏できなかったらしい。曰く、未練が違ったとか。「これからもよろしくね、自慢の弟よ」『こちらこそ、お兄様』
幽霊の兄とピエロをやめた弟の双子の日常は、まだまだ続く。
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文字数 28,086
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
1,467
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文字数 6,149
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
1,468
幼き留守番っ子の悩み
幼稚園で景品を貰ってのに、ママに相手してもらえずお留守番することになった女の子の悩み
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文字数 943
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
1,469
妖精猫は千年経った今でも歌姫を想う
ここは、人もエルフもドワーフも妖精も当たり前のように仲良く暮らすこの世界。
そんな世界のとある町の一角に、まあまあの大きさはある酒場があった。
そこには種族なんて関係なく、みんな思い思いに酒を楽しみ、料理を味わい、踊りや歌を披露しては酔いしれている。
そんな酒場のマスターをしているのは一匹の妖精猫——ケットシーだった。
彼は料理の腕もなければ配膳も得意ではない。
なのに酒場の常連客はみんな彼を慕っている。彼はみんなの憩いであり癒しであった。
だが、そんな妖精猫には悪いクセがあった。
今日も彼は常連客と共に酒をちょびちょび舐めながら。悪いくせ―――もう何万回目となるだろうとある思い出話を、延々と話していた。
長く感じるような短くも感じるような、彼が初めて知ったある歌姫への愛の物語を。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
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文字数 62,464
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
1,470
感想数 0
文字数 72,116
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.23
1,471
ヒリキなぼくと
初投稿。きずな児童大賞応募作品です。完結済。
8月上旬に番外編も出す予定です。そちらもよろしくお願いいたします。
あらすじ 小学5年の渋谷ひびきの夢は、金持ちになって、嫌な母親から逃げること。クラスで浮いているツートップ佐伯峻と話すようになる。峻には、誰にも言えない秘密があって…。ひびきと峻、少しずつ思いが重なって、自分たちの自由のために、たたかう。
無断転載は禁止いたします。
感想数 1
文字数 97,879
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.06
1,472
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
1,473
洗濯機
ショートです
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,474
僕は役立たず~とある1円玉くんの悩み~
財布の中にいた1円玉くん。
5円玉さん、10円玉くん、50円玉さん、100円玉くん、500円玉さんをみまわして言いました。
「みんなはいいなあ」
自分は誰からも喜ばれない存在と思い込みうなだれる1円玉くんに、みんは「そんなことないよ」と励ましますが……。
文字数 2,019
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,475
まよなか図書館
夜中にだけ開館する図書館のお話です。
眠れない人々が見たい夢の本を読みにやってきます。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,476
書き換えオーダーメイド
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
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文字数 13,375
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.27
1,477
蒼の勇者と赤ランドセルの魔女
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
感想数 0
文字数 110,111
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.23
1,478
発達障害の本音と生活
ADHD持ちの俺。
ストーリー風+語りの二刀流で展開
嫌なことや楽しかった事 の本音
感想数 0
文字数 79
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,479
みかんちゃんの魔法日和〜平和な世界で暮らす、魔法使いの日常
この世界と似ているけれど、神様の存在も知られていて、
神の使いである魔法使いも、普通の人を助けながら一緒に暮らす、平和な世界。
普通の人と同じ学校に通っている
10歳の魔法使い、みかんちゃんの日常物語です。
時系列で並べているため、番外編を先にしています。
☆ふしぎな夜のおひなさま
(ひな祭り)
朝に見ると、毎日のように、ひな人形が動いた跡があると、
同じ学校の1年生から相談されます。
一体何が起きているのか、みかんちゃんは泊まり込みで調査します。
14歳の時から、個人的に書いている作品。
特に起点もなく、主人公さえいれば成り立つ話なこともあり、最長です。
学校用の作品は当時の年齢や、伝わりやすさを意識して書いていましたが、
これは私がわかれば…、思いっきり好きなように!と考えて書いていたため、
他の作品よりも設定に凝りまくっていたり、クラスメートなどのキャラクター数が多かったりと、わかりにくいところがあります。
私の代表作なので載せておきます。
ファンタジー要素の他に、友情とか、親子愛とか、物を大切に思う気持ちとか、
いろんな愛情を盛り込みたいと考えているので、タグにも入れました。
恋愛要素も少しはありますが、恋に限定してはいないので、タグで誤解を与えたらすみません。
感想数 0
文字数 128,864
最終更新日 2023.07.24
登録日 2022.08.16
1,480
感想数 1
文字数 10,399
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.09
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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