児童書・童話 小説一覧
921
サンタさん
サンタさんの不思議
922
引きこもり・ひらひら
ぼくはいじめにあうので、学校に行くのをやめて、家にいます。学校に行かなくても、いろんなことが起きています。
923
【完結】おしゃべりトランクの日曜日
国語の時間で作文の宿題が出ました。お題はお父さんのこと。お父さん、無口な人だから、ちょっと面倒くさい。お父さんは、ふだんからあんまり話さないし、朝六時から会社に出かけて、帰ってくるのは夜の八時を過ぎてから。土曜と日曜日の休みは、ほとんど書斎から出てきません ふだん、お父さんは夕ご飯を食べたら、すやすやとベッドに直行……。そんなお父さんのことを作文にするなんて、果たしてできるの?
924
藁人形マーチ
オカルト研究会の小学5年生、マコはネットで有名なひとつの都市伝説を追っていた…かつて長野県のとあるTV局で放送されたという不気味な番組「藁人形マーチ」…
925
Dream of a Cradle外伝 幸運ヒツジ
喜兵衛は幸運のヒツジを手に入れてからというもの人が変わってしまった。
そしてとうとうヒツジが運ぶ幸運だけでは満足できなくなってしまう。
昔作ったDream of a CradleのGAME内で読むことが出来る外伝。
GAMEに登場する幸運ヒツジメルリンちゃんの誕生秘話。
※ゲーム本編とは関係のない内容になっています。
気軽にお読みいただければ幸いです。
この作品は「小説家になろう」及び「nono&mimiのお部屋」にも掲載しています。
926
逆さ虹の森 〜六匹のついた嘘〜
「逆さ虹の森」と呼ばれるとある森。
そこはなんだか嘘臭い噂がいっぱい。
ドングリを投げ入れると願いの叶うドングリ池、嘘をつくと根っこが捕まえにくる根っこ広場などなど。
まだ子供の動物達は噂を迷信だと笑い飛ばしているようです。
927
金曜日
岡山弁のおはなしです。
金曜日は、ばあちゃんも楽しみなんです。
928
ケーキの甘い夢
食べられたくないケーキは誰の手にも届かない場所を求めて旅をする。ケーキの夢の行きつく果ては……
929
\ トップ★シークレット /
「お願いがあるんだけどさっ♪
アタシと入れ替わってくれない?」
突然目の前に現れた
わたしと顔も名前も同じの女の子、アリスちゃん。
そんなアリスちゃんにお願いされて
わたしたちは入れ替わることに…!?
しかも、入れ替わったアリスちゃんは
ただの女の子ではなく――。
なんと…超有名財閥のご令嬢だった!
アリスちゃんの代わりにセレブ学校に通うことになって、
そこで、エリート警護部隊と同居することになっちゃった…!
「…ち、違うんです!わたしは別人で――」
普通の中学に通う、普通の中学2年生
佐藤 ありす
(Arisu Satou)
×
「我々イージスが責任を持ってお守りいたします」
エリート警護部隊『イージス』リーダー
四之宮 昴
(Subaru Shinomiya)
×
「アリスちゃんかわいいから、好きになっちゃいそう」
あざとい年下プレイボーイ
小塚 虹斗
(Nanato Kozuka)
×
「そんな顔しないで。だったら、オレにしなよ」
やさしいお兄ちゃん的ポジション
牧 慎太郎
(Shintarou Maki)
わたしはただの“ありす違い”なのに
イージスのみんなが警護以上に溺愛で迫ってきて――!?
でも、入れ替わっているというコトは
絶対の絶対に \ トップ★シークレット /
930
茶うさぎのテラと白うさぎのシロ
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
931
【完結】英雄小学生アフター~氷の女王と春の歌姫~
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
932
となりの君は、ちょっとかっこわるいけど、かっこいい。
となりの「君」は、ちょっとかっこわるいけど、かっこいい。それはなぜかというと……
933
妻籠宿のあやかしさんたち
料理がテーマのラブコメ。妻籠宿にはあやかしさんがいるけども、観光客には見えていない。そんなあやかしさんとのカフェ・ライフ。美園のパパとママは妻籠宿でカフェを経営していて、その流れで美園は観光客が来ない裏手のほうで、あやかしさん専用のカフェの手伝いをしている。そのカフェで働く従業員の息子で同級生の琢磨と一緒に切り盛りしている。琢磨は美園のことを”オミソ”と呼び、いつも悪口のようなボケをぶつけて、オミソの反応というかツッコミを楽しんでいる。美園はそれを若干ウザいと思っている。そんな二人の元へ、あやかしさんたちがオーダーを出して、二人に料理を作ってもらうという話。琢磨は美園のことが恋人になりたいという意味で好きだけども、美園は鈍感で一切気付かない。
934
ウグイスくんと僕
鳥たちと人間との交流を描いた話です。
935
天流衆国の物語
一人の王、二つの文字、三つの信仰、四流派の使、五つの亜陸、六つの黄金。これが天流衆の宝、国を支える柱。もし柱を失くせば―――ホロビシンが姿を現す。天流衆国に連れてこられた小学生・解の冒険物語。
1章 ふしぎな電車 /2章 地中に埋まった骨鉱山 /3章 二つの誓約、ぜったいに /4章 コバルトブルーの放牧篭 /5章 武道家の女子、現る /6章 閉じこめられた解 /7章 大峡谷の異変 /8章 地徒人の少年がもたらすもの
936
『ぬいぐるみ探偵』アーリン&ヴィッキー! 『アナザーワールド』に消えた少年少女を救い出せ!!
都心部を中心に少年少女らが失踪する事件が多発した。
彼らの共通点は、イジメに遭っていた事だ。
『ぬいぐるみ探偵』アーリンとヴィッキーは消えたクラスメイトの菅谷エイジ少年の両親から依頼を請けエイジのパソコンを調べた。すると、『アースガルド』と言うナゾの組織と連絡していたことが判明した。
やがて捜査が進むと、菅谷エイジたち失踪した少年たちは学校でイジメに遭って自殺を考えていたようだ。
その心の拠り所として『アースガルド』の作り出した『アナザーワールド』へ参画したのだ。
アーリンとヴィッキーのパパたちは彼らの拠点である『アースガルド』の施設を突き止め、地下に囚われた菅谷エイジたちを発見した。
だが、彼らはベッドに横たわりバーチャルな電脳世界『アナザーワールド』に迷い込んでいた。
果たしてアーリンとヴィッキーは、囚われた少年少女たちを救出する事が出来るのか。
937
おばあちゃんのお話
おばあちゃんは、お話を作るのが得意です。
「何を書こうかなぁ」
おばあちゃんは、いつもお話のたねをさがしています。
938
どろぼうが盗んだものは
どろぼうが盗みました。
それはキラキラしていました。
そのキラキラはどういったものなのでしょう。
939
夢の飛行機に乗って出発です
空想で世界一周する話です。
940
たぬきくんのクッキー
童話です
941
抱っこひも
さっちゃんを抱っこひもで抱っこする。
岡山弁のおはなしです。
942
【完】888字物語
どこからでも読み始められる888字完結型のショートショート集。
・888字でコワイ話
・888字でミステリ
・888字でふしぎ
とっても怖~いお話もあります。
夜トイレに行けなくなっちゃうかも…!?
***
表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)他。
小説に関するAI利用の範囲:情報収集、校正。
943
時の鏡
ぼくの学校には「謎の便所」がある。校庭のはじっこのはじっこにある、意味不明なトイレみたいなコンクリートの像だ。
ぼくはこの「謎の便所」について、調査することにした。
――小学校3年生の川口柳くんによる、小さな冒険――
(全5話予定)
※実際に出身小学校にあった、なぞの物体について物語にしてみました。
みどりの風吹く母校に捧ぐ。
944
2月のマリアージュ
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
945
あやかし喫茶のまごころレシピ
引っ込み思案で、クラスメイトから遊びの誘いをつい断ってしまった小学5年生のあかり。
学校の帰り道で悩みながら歩いているうちに、うっかり道に迷ってしまう。
雨の中、謎の生き物に導かれた先にあったのは、『あやかし喫茶 たそがれ』というお店だった。
お店の中にいたのは妖怪――『あやかし』。
帰り道を聞くはずが、「人間に知られたからには、ただでは帰せない」とあやかしの透真に言われ、途方に暮れるあかり。
家に帰る条件としてあやかしに提案されたのは、このお店の店長、マスターになることだった。
946
夢
夢を題材にした子供向けの小説です。
947
桃痔郎 2
桃痔郎のセカンドアルバム。
あなたの知らない桃太郎がここにある。
桃痔郎の次の冒険先とは?
ボラギヌールを探す旅が再び始まる
948
なる先生と動物たちの保育園
ここは動物の子供たちが集まる保育園。やんちゃなクラスを担任する事になったなる先生は………
949
私色ファンタジア~物語の中の王子様~
主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。
その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。
次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。
☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
950
モンスターの預かり屋さん
物語の舞台は、不思議な魔法や不思議なモンスターが存在する世界。その中でひときわ輝きながら発展する光の国という大国にて、心優しい女の子──メイプルはモンスターを預かるお仕事をしていました。パートナー妖精のシロップや、カエルになってしまった行商人のポポなど、ゆかいな仲間たちに支えられながら、光を怖がるユニコーンや、傷つくことを嫌がる不死鳥、傷ついてしまった人魚や、居場所のないドラゴンの子どもなど、メイプルはさまざまな事情を抱えるモンスターたちと向き合う日々を送っていました。しかし、その間にも、遠く離れた場所にて光の国は同じくらい大きな国である闇の国との対立を深め、どちらが正しいのかを決める戦争を行っていたのです。日を追うごとに、ゆとりのなくなっていく光の国で、モンスターたちを取り巻く空気もまた少しずつ変わっていきました。そんな時代の荒波の中、メイプルはある決断を下したのでした。
951
シェイモ不思議短歌 あなた角砂糖
シェイモワールド全開の不思議な短歌です!
952
ボクとキミ、ぴにふほ。
読み切り、短編集です。
長編作品の核ともなっています。
読み易さに重視しました。眠る前、移動時間やすき間時間に、オススメです。
953
ドレミファソラシ☆奏で歌
ドレミファソラシ……♪ の詩です。
2020.2.13
954
お菓子が作り出す世界
お菓子に関する詩です。
2020.5.14
955
シャワー
保育園のシャワーのお話。
2歳さん向けです。
956
アリスとハナ
童話「不思議の国のアリス」から名づけられたネコのアリス。しかし、アリスは同居する白ウサギのハナが苦手で……
957
森の奥の小さなお家
森の奥に小さなお家があります。
とても古いけれど大事に時を重ねてきたお家です。
白い壁に這う、緑のツタがドレスよう。朱色のかわら屋根には四角い煙突がついていて、ステンドグラスの飾り窓のついた玄関扉があります。
このお家で古い素敵な家具たちがひっそりと暮らしています。
このお家を舞台にした心温まるお話です。
958
ゴロねこニャン吉奮闘記 3
旅に出ることにしたニャン吉は、海に向かいました。
959
シンデレラっぽいもの
ある日、天使のように可憐な見た目をした掃除大好きシンデレラの家に、父が再婚し、継母と継姉達がやってくる。態度が冷たい継母と上から目線の継姉達そんな三人とシンデレラは果たして仲良くなれるのか。
「あ、貴女が、シンデレラね。わ、私のことはお継母様とお呼びなさい!(き、聞いていた以上に天使ですわ!!そんなに見つめられたら可愛すぎて鼻血が出そうだわ。)」
「「貴女が、シンデレラね、仲良くしてあげないこともなくってよ(お母様のお話以上に可愛らしいわ!!また素直じゃないこと言ってしまったわ、嫌われてしまったかしら)」」ツンデレ属性の継母とツンシュン属性の継姉達、意外と強かなシンデレラがお送りする家族愛がつまったハートフルコメディ。
960
ただいま、撮影中!
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。