児童書・童話 猫 小説一覧
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1
月曜日、私はわたしといれかわる
あのとき、あんなことを言わなければよかった。
金曜日、親友のかえちゃんとけんかした。
本当は仲直りしたい。
日曜日の夜になっても、もやもやしていた私の前に、白い猫が現れた。
『ななみちゃん。案内するよ』
目を覚ますと、そこはかえちゃんとけんかしなかった「もうひとりの私」の世界。
月曜日だけ、ちがう選択をした私と入れかわる。
帰る前に残せるのは、相手にいちばん伝えたい、たった一文のメッセージ。
言いたいことを言えた私。
ピアノを続けていた私。
同じ私なのに、過ごしてきた毎日は少しずつちがう。
あっちの私なら、もっと幸せなのかな。
それなら、あっちの私は、私の毎日をどう思うんだろう。
選ばなかった人生をめぐる、そんな、ちいさな旅のおはなし。
2
【10/12完結】時喰い門の残魂
魔法に似た能力を持つ動物たちが、使役動物として戦争に駆り出される世界。
思考が暴走しがちな軍用犬の主人公、アスター。命知らずで煽り魔な黒猫リゼル。どこか謎めいた白い狼犬、ゼノ。彼らもまた、使役動物の一員だった。
だが、ある戦争の最中、白い門が世界を一変させた。門が現れた途端、一瞬にして100年が過ぎ去ったかのように戦場にいた人間たちは朽ち果てていく。
そして、使役動物だけが不可解な謎とともに残された。
人間を消し去った白い門。
それは一体、何だったのか。
何のために現れたのか
3
踊るねこ
ヒップホップダンスを習っている藤崎はるかは、ダンサーを夢見る小学6年生。ダンスコンテストに出る選抜メンバーを決めるオーディション前日、インフルエンザにかかり外出禁止となってしまう。
そんな時、はるかの前に現れたのは、お喋りができる桃色のこねこのモモ。キラキラ星(せい)から来たというモモは、クローン技術により生まれたクローンモンスターだ。どんな姿にも変身できるモモは、はるかの代わりにオーディションを受けることになった。
だが、モモはオーディションに落ちてしまう。親友の結衣と美加だけが選抜メンバーに選ばれ、落ちこむはるか。
一度はコンテスト出場を諦めたが、中学1年生のブレイクダンサー、隼人のプロデュースで、はるかの姿に変身したモモと二人でダンスコンテストに出場することに!?
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
4
猫の旅【過去編】
獣人や人間が平和に協力し合って暮らしている世界。猫獣人は旅をしていた。ある時ふと幼い時に旅人をめざしきっかけをくれたマントを羽織ったかっこいい年老いた旅人さんのことを思い出した。
5
猫のモモタ
モモタの出会う動物たちのお話。
毎月15日の更新です。
長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
6
【完結】落ちこぼれと森の魔女。
魔力が高い家系に生まれたのに、全く魔力を持たず『落ちこぼれ』と呼ばれるルーシーは、とっても厳しいけれど世話好きな魔女、師匠と暮らすこととなる。
たまにやって来てはルーシーをからかうピーターや、甘えん坊で気まぐれな黒猫ヴァンと過ごす、温かくて優しいルーシーの毎日。
7
黒猫のクロ
ある日、黒猫が民家に向かって鳴くとその声に反応するように家の中からお婆ちゃんが出てきました。
いつものように黒猫はお婆ちゃんの膝の上へと飛び乗りくつろぎ始めました…。
いつもの時間、幸せな時間がいつまでも続くと黒猫は思っていたけれど……。
8
となりの波野さん
何の変哲もない住宅街。 もうずっと暮らしています。 お隣も。 穏やかに。 でも最近ちょっとお庭が騒がしいのです。
9
ガラスペンを透かせば、君が
「おばあちゃんと住んでくれる?」
受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。
彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母だった。
風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。
やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、薫に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。
10
討って出る! -3−
呼び出されて駆けつけてみると…想像より ずっとひどかった。
それに驚いていたジブンたちを、襲う 新たな事件。
抗(アラガ)う術(スベ)を持たないジブンたちは。
容赦(ヨウシャ)なく その波に 呑み込まれてゆく。
11
相棒~猫のオレと じいさんの物語~
~ 猫のオレと じいさんの物語 ~
ごはん。縄張り。ねこ一匹!
じいさん。オレ、待ってるからさ。
野良猫のオレが、ある日じいさんに拾われて……
12
灰色のねこっち
痩せっぽちでボロボロで使い古された雑巾のような毛色の猫の名前は「ねこっち」
気が弱くて弱虫で、いつも餌に困っていたねこっちはある人と出会う。
そして一匹と一人の共同生活が始まった。
そんなねこっちのノラ時代から飼い猫時代、そして天に召されるまでの驚きとハラハラと涙のお話。
最後まで懸命に生きた、一匹の猫の命の軌跡。
※実話を猫視点から書いた童話風なお話です。
13
🐈せっかく猫になったのに~病弱な第二王子に身代わりを押し付けられた件
吾輩はコドモトビネコである。名前はマダナ。。。。
ちなみに前世は男の子だったと思う。多分。そんな気がする……
王城で大っぴらに魔獣なんて飼えないから僕は”隠された王女”と共に隠されて生きてます。時にはぬいぐるみのフリもするけど十分に楽しい毎日。
でも、隠された王女の秘密を暴くような曲者から逃れるために王女(レーナ)は隣国のアサータへ留学する事になりました。もちろん僕もついて行く所存!!
そこで出会った病弱な王子様に僕は身代わりを押し付けられちゃったんだけど……前世は人類、今世は魔獣。って思ったら今度は王子様?
これは中身が転生者のコドモトリネコである病弱な第二王子の成長記である
14
猫のコタローくん
猫のコタローはのんきな猫。
まわりはいつも騒がしいけど、そんなことは気にしない。
15
ちびりゅうと ふしぎな まち
ともくんと ちびりゅうが まよいこんだのは とても ふしぎな まち でした…。
16
夏休み ユナちゃんの小さな冒険物語
ユナちゃんは小学校3年生の内気な女の子。夏休みのある日、コンビニへ買い物に行くと一匹の猫と出会う。ひょんなことからユナちゃんはその猫ちゃんと小さな冒険をしてみる事になった。
たった5~6時間の出来事を綴った物語です。ユナちゃんは猫ちゃんとどんな小さな冒険をしたのでしょうか・・・
読んで頂けたら幸いです。
17
犬派?猫派?
俺 犬伏直人は 柴犬のアトムが大好きだ でも 実は もっと好きなのは令花 ある金曜日の居酒屋で…… ちょっと聞いてほしいんだ
18
のりこさんと猫
ある春の日、のりこさんはのんびり猫と過ごしています。
シフォンケーキの賞味期限を確かめようと眼鏡を探しますが、ありません。
眼鏡がないかと猫に聞きますが、猫も知らず、イライラして眼鏡も笛吹ケトルみたいに音を出せばいいのに、と叫んでしまいます。
19
すき。
さいきん、すきってなんだろうって、かんがえる。
ぼくは、いつも、いつでも、いっしょにいたい。それがすきだとおもうのだけど。
いもうとも、たぶんそうおもっている。
でも、おとなはちがうみたい。すきって、むずかしいんだね。
20
猫の法律
雪がしとしと降る夜のこと。1匹の猫が川に流された。10年後、王女様が生んだばかりの娘が一晩で姿を消した。リンゴのように美しいくちびるをした女の子、という意味をこめて紅姫様と呼ばれていた。王女様は変わり果てた王様の姿を発見する。獣のように荒れ狂った王様は「お前たちがしたことを決して忘れはしない。氷の谷に来たらすべて教えてやろう。氷の谷に来なければ娘の命はない」と言う。
王女様は1人で氷の谷に向かうが、飼い猫のサリがこっそりついてきていた。しかし、寒さのあまり遭難し気を失ってしまう。目が覚めると、すべてが猫サイズの部屋の中で横になっていた。人のように歩き話す2匹の白い猫が現れて、「あなたも、娘さんも、お城に帰してあげます」という。片方の猫は一緒に来た飼い猫サリだった。
王女様は猫の国に入り込み、娘を探すために猫の王女様と対峙する――。
21
【私たちに出来ること】~裏切らない『おいら』と裏切る『キミ』。命の責任と向き合うとは~ 【完結】
おいらとキミとの生涯のお話。
裏切られることのない、無償の愛が命尽きるまで注がれ続けますように。
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22
ソマリのミーネと商人ニックス
あらすじ
ある日商人が帰り道で寒さで震える猫と出合う。その猫と生活を共にする事になり、楽しくて明るい生活を送る事となるのだが・・・
猫と人間、人間と猫が共に生活をし、生きて行く様子を書かせて頂きました。
命の大切さ、儚さもストーリーに入っていると思います。短編小説になるので良ければ一度目を通して下さると幸いです。
23
ネズミ駆除課の大事件
野良猫から王城のネズミ駆除課に入ることになった黒猫、ヴィント。
ネズミ駆除課に入って半年もしたある日、ヴィントは狂暴なネズミにかまれた。しかしそのネズミは普通ではなくて……。
突如狂暴になったネズミと、魔法をめぐる物語。
24
猫ほど素敵な商売はない
夜の路地に消えた黒猫、空になった鳥籠、そして去っていった恋人の残像。
終電帰りの日常の破綻は、飼っていた十姉妹・シエラの失踪から始まった。
現実逃避の果て、窓辺に現れた哲学者のごとき黒猫「カルセドニ」に誘われるように、私は気付けば灰色の猫へと姿を変えていた。
闇に潜む怪異を退け、人間の勝手と残酷な歴史を蹴り飛ばし、私たちは夜の街を風下へと駆け抜ける。
失われた小さな命を救い、私自身が過去の後悔から脱皮するための、一夜限りの夜行探訪。
25
猫と夢見る物語
猫を主人公にした短編集です。
26
アレクとミョウオウ~幸せの肉球印を押そう❤猫型のねっ
マンションで飼われている大型猫アレクのもとに、幸運の猫ミョウオウがやってきた。
ミョウオウは猫の仕事について、アレクに指導するのだった。
ミョウオウの教える猫の仕事とは?
27
黒猫のチャオ 人間に恋した猫の話
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
28
ハッピーエンド執行人
不幸な少女が紫の猫に導かれ辿り着いた場所は……。
不思議な場所で巡り合った少年少女。
彼らは物語の主人公を幸せにするハッピーエンド執行人。
改稿中です。
一話から書き直しています。
めっちゃ不定期更新です。
感想大歓迎です。
小説家になろう、MAGNET MACROLINK、ノベルアップ+でも投稿中。
ちなみに表紙は旧都なぎさんのものです。
最近までここが自己紹介の場所かと思ってました。
元【闇月ヒカルの手帳~ハッピーエンド執行人~】です。
長いので変えました。
29
チョコとミントの恋
同じ女の子に恋をしてしまった仲良しの黒猫のチョコと白犬のミントは恋のライバルになってしまう。
そこへ恋の妖精の女神が現れ、その恋を叶えてくれるという。
2匹の恋の行方は?
30
わたしは「たま」
人間より猫が長生きする世界で。 わたしは「たま」と呼ばれていました。
31
アラシとナギのロールキャベツ
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
32
魔女ネコのマタ旅
灰色の毛並みが美しい、猫のメラミは王女様。
パパは黒猫国の王様で、ママは白猫国の女王様。
黒猫国は剣士の国。白猫国は魔法の国。
メラミに黒と白どちらの国を継がせるのか、
パパとママはいつもけんかばかり。
二人に仲良くしてもらいたいと思うメラミは、
剣士の訓練と魔法の勉強に毎日励んでいた。
メラミの誕生日パーティーが催されたその日、
パパとママからもらったチョコレートがきっかけで、
メラミはある決心をすることに…。
優しい魔女ネコ「メラミちゃん」の、
心があったかくなる冒険ファンタジー。
ほんのひとときでもお楽しみ頂ければ嬉しいです。
表紙イラストは、もん様(https://kumasyumi.com/)に
描いて頂きました。ありがとうございます!
33
学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
34
吾輩は猫になりました
ある日何らかの原因で死んだ少年は神様にこう尋ねられる。
『君は次何になりたい?』
その言葉の意味がわからず、少年は適当に、何でもいいと答えてしまった。
そして少年が目を覚ますと...
猫になっていた!?
35
優しいぬくもり
お母さんと猫のみぃと私。毎日は変わらないはずだったけれど。
36
Rootless of The Cat
みんな、それぞれの花を持つなか、
たった一人花を持たない猫の"根無し草"。
ある日、彼は女神様に願いました。
「ぼくにも花をください。大きくても小さくてもいい。綺麗でも、たとえ醜くたっていいです。頭の先からしっぽの先、どこだっていいんです。ぼくにも花が咲きますように」
その言葉を聞いた女神様は微笑みます。
"根無し草"と呼ばれる彼に花は咲くのだろうか。
おだやかで、きれいな児童文学のはじまりはじまり。
作者は、
「英文学に挑戦してみたかった」
などと供述しており……
37
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
38
ヒト色の夢を見がちなポンコツロボット
役立たずとして持ち主に捨てられたポンコツロボット。
実は感情豊かな彼は、ある日一匹の母猫とであって彼女の家で子猫たちの面倒を見ることになって、、、。
39
ねこときょうりゅう
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんときょうりゅうたちのおはなし。
短い絵本の様なお話です。お子様の読み聞かせに如何でしょう?
40
ぼうやとシロヒゲ
小さなぼうやと黒猫のシロヒゲの物語です。各話完結しています。
第1話の絵本を絵本広場で公開しています。
(ちびっこでも読めそうな内容のSSです)
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで同時に公開しています)
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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