キャラ文芸 歴史 小説一覧

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掛け合い

2者による「掛け合い」形式で綴っていきます。
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懐古奇譚 霊媒堂猫の手〜放浪店主は怪異収集家〜

都心から離れた場所にひっそりと店を構える雑貨屋店主、仁科仁善は店の蔵から古びた文を見つけた。書かれてあったのは「磯の女」という文言。 怪異や伝承に縁ある家柄のせいか体質のせいか、妖怪に惹かれる仁善は「磯の女」について興味を持った。調べてみると、近いものに「海御前」という妖怪がいる。 いつか会いに行ってみようと考えていた矢先、幼馴染の将海から連絡がきた。 明治・大正文化が尚も息づく門司――古より伝わる怪異に挑む民俗学ミステリー短編。
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戦国レストラン[もののふ亭]

九州のある大名が、関東のある猛将が、東北の知将が声を揃えて言う。 ある時眠りにつくと光があり、その光に抗うすべもなく光に吸い込まれる。抜けた先にはどんな味をも自由に操る正に食の神というに相応しい少女がいると。 それは武士の憧れだった。大名と言っても玄米と一汁一菜の庶民よりかは豪華なもののやはり面白さに今ひとつ欠ける食事。 武士たちは少女の作る食事を求めてその少女元に行くことを心から望んだ。 その少女がいる料亭の名は、戦国レストラン『もののふ亭』。
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彼の呪は密やかに紡がれる

時は平安── 鬼や怨霊が実際にいると伝えられ、はびこった時代。 陰陽師、安倍晴明と言う男がいた。 彼の呪はまるで秘め事でもするかのように密やかに……──。
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ツクモガタリ 語る ー深志城の幼姫は神社守りスー

とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。 とある神社の祭神として目覚めた松姫は、自らの神社の有り様に憤る。 なぜなら彼女の神社は無料駐車場とかしていたからだった。ろくに参拝する人とてなく。 そんな中、松姫は神社で出会った少年と心をかよわせながら神通力をあげ、そしてーーーー。
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チ。−真実の歴史について−

チ。の舞台を史実ヨーロッパにした物語。
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冷泉堂大学剣道部改め剣道サークル

京都を舞台に大学生達が激闘を繰り広げる青春剣道ストーリー。笑いと戦いが満載。ある者はモテるために、そして、ある者は本物のサムライになるために竹刀を振るう。スカッとした小説を読みたい方、ちょっと笑いたい方、そして、京都が好きな方にお薦め!さぁ、若者よ、竹刀を持て!
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戦国姫 (せんごくき)

戦国最強の武将と謳われた上杉謙信は女の子だった⁈ 不思議な力をもって生まれた虎千代(のちの上杉謙信)は鬼の子として忌み嫌われて育った。 虎千代の師である天室光育の勧めにより、虎千代の中に巣食う悪鬼を払わんと妖刀「鬼斬り丸」の力を借りようする。 鬼斬り丸を手に入れるために困難な旅が始まる。 虎千代の旅のお供に選ばれたのが天才忍者と名高い加当段蔵だった。 旅を通して虎千代に魅かれていく段蔵。 天界を揺るがす戦話(いくさばなし)が今ここに降臨せしめん!!
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吉良上野介の冤罪を晴らすべく江戸時代に……

私はしがない新聞記者。 ある日のこと。目の前に現れた一人のお年寄りとのやりとりから思わぬ形で江戸時代で取材することになった私。 テーマは 「吉良上野介の冤罪を晴らす。」
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戦国主婦

主人公は、二児の母でぐーたらな専業主婦。 戦国時代へとタイムスリップ?いや、魂だけがあの有名な戦国大名へと入り込んでしまったのだ。 女性から男性へ。現代から戦国時代へ。 主人公は、主婦的発想で戦国の世を乗り切ることが出来るのか。 乞うご期待。
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あやかしと神様の昔語り

戦後十年目のお話。 悲しき御霊や念を浄化させる仕事をしている阿倍野橘は、初恋の黒御足威津那と巡り合う…… 陰陽寮職員として、闇を払う仕事を行うが、威津那は国を滅ぼすレッドスパイの手先でもあった。 スパイとして入り込んだ威津那と半妖の橘のオカルト恋愛ファンタジー
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『ゾンビ始末記』-幕末剣客恐怖譚-

幕末×ゾンビ、勢いで書いたパロディです 時代考証もハチャメチャ! ゾンビ映画と司馬●太郎ファンの皆様ごめんなさい、不快にならない方だけどうぞ 当たり前ですが全てフィクションです (画像は岡山市金山寺での魔除けの角大師(つのだいし)の守護符)
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本能寺の変を解体する

歴史の中でも人気の高い事件、「本能寺の変」、その謎に迫ります。
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いろはにほへとちりぬるを……

「いろはにほへとちりぬるを…」  一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。  古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。  一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。  そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。  将棋の盤の右上から順に 「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。  何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。  当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?  いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。  それならば…  彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…  もしかしたら…  そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。  これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。 ※R15は保険です。 ★注意事項★ 将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。    相手 987654321 香桂銀金玉金銀桂香一  飛     角 二 歩歩歩歩歩歩歩歩歩三          四          五          六 歩歩歩歩歩歩歩歩歩七  角     飛 八 香桂銀金王金銀桂香九    自分
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団扇草子(枕草子学園版)

現代版枕草子です。クラスのお金持ち定子ちゃんと、取り巻きたちの日常を納言ちゃんがノートにまとめたお話。
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【完結】名もなき侍

時は現代。 源平時代からやってきた一人の侍。 たまたま遭遇した三人の高校生。 時代を超えて彼らは何を学び、何を育むのだろうか。 歴史を通して現代を考える。
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神楽坂探偵社の妖怪事件簿

神楽坂で探偵事務所を経営する兄、真宮ユウトとその妹であるナオミは、資産家令嬢の沖原沙織から『婚約者の飼っている犬が三匹、連続で死んでしまった件について調べて欲しい』と依頼され調査をはじめる。そんな中、亡くなった犬の飼い主である北海道のペンションオーナー金森に話を聞くと巨大な謎の怪鳥が事件に関わっていることが分かっていく。
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歴史迷探偵 波子伊太郎 聖徳太子伝

いろんな事件を歴史的解釈から解決するおちゃらけ探偵コンビの活躍を漫画チックに。 弥生時代から戦国時代までのミステリーをどうぞ。 登場人物 自称名探偵・波子伊太郎 (自分を天才だと思っている。早とちりで誇大妄想癖がある。30歳。嫁さん募集中) 探偵助手・堂田九雄 (押しが弱い歴史オタク。大学を出たものの折りからの不況のため就職できず探偵事務所で住み込みバイト中。22歳独身)
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学園戦記三国志~リュービ、二人の美少女と義兄妹の契りを結び、学園において英雄にならんとす 正史風味~

 三国志×学園群像劇!  平凡な少年・リュービは高校に入学する。  彼が入学したのは、一万人もの生徒が通うマンモス校・後漢学園。そして、その生徒会長は絶大な権力を持つという。  しかし、平凡な高校生・リュービには生徒会なんて無縁な話。そう思っていたはずが、ひょんなことから黒髪ロングの清楚系な美女とお団子ヘアーのお転婆な美少女の二人に助けられ、さらには二人が自分の妹になったことから運命は大きく動き出す。  妹になった二人の美少女の後押しを受け、リュービは謀略渦巻く生徒会の選挙戦に巻き込まれていくのであった。  学園を舞台に繰り広げられる新三国志物語ここに開幕!  このお話は、三国志を知らない人も楽しめる。三国志を知ってる人はより楽しめる。そんな作品を目指して書いてます。 今後の予定 第一章 黄巾の乱編 第二章 反トータク連合編 第三章 群雄割拠編 第四章 カント決戦編 第五章 赤壁大戦編 第六章 西校舎攻略編←今ココ 第七章 リュービ会長編 第八章 最終章 作者のtwitterアカウント↓ https://twitter.com/tobeitsuki?t=CzwbDeLBG4X83qNO3Zbijg&s=09 ※このお話は2019年7月8日にサービスを終了したラノゲツクールに同タイトルで掲載していたものを小説版に書き直したものです。 ※この作品は小説家になろう・カクヨムにも公開しています。
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Heaven‘s Gate

『Heaven's Gate』  それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。 『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。  歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕! 「さぁ! ウェルカム人外魔境!」   ◆◇◆  基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。  話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。  コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。  単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。  ※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。 『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757 『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705  
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古本屋『不思議堂』

此処は不思議堂。 魔法使いが営む過去の人との縁を繋げてくれる奇妙な古本屋。 迷い込んだ一人の少女は、誰の本を手に取るのか。 ウサギ穴を落ちた先にあるのは、ただの孤城か華々しい庭園か。 ようこそ。夢の国へ。 【あらすじ】 ケヴィンは、家のすぐ近くにできた奇妙な古本屋に惹かれて店に入ってみる。 しかし、そこにいたのは自称魔法使い「ルイス・キャロル」と名乗る店主だった。 店に並ぶ古本に魔法がかけられており、その本の世界に入ることが出来るという。 今日の不思議のアリスは誰なのか、誰がウサギ役なのかは見てからのお楽しみ。
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鳴響む

人ではない「ヒト」が、人の世を渡り歩いて―― 荒寺にいつの間にか住み着いていた男が、気負う様子もなく、村の危機を救うと笑い、自分ひとりでは心もとないからと、村の少年をひとり、馬を一頭、共にして旅に出ると言った。 藁をもすがる思いで、男の申し出を受け入れることにした村人たち。 準備期間の一月後、粗末な格好をしていた男は、目も覚めるような美々しい姿で少年を迎えに現れ、旅に出る。
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