ライト文芸 小説一覧
6,921
懐中時計に飛ぶ記憶
文字数 1,212
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
6,922
残念ハイスペ女子なんて 言うな
感想数 1
文字数 89,217
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
6,923
微熱と水槽
感想数 0
文字数 2,593
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
6,924
脆かったあの時代
感想数 1
文字数 10,882
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
6,925
だいすきっ!
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
6,926
あいのうた
あいうえお
かきくける
さしすてる
たちしてる
ないしてる
あいしてる
あいしてる
あ し る
あいしてる
あ し
ん
感想数 0
文字数 492
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
6,927
古書店【時雨堂】
感想数 0
文字数 46,803
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.26
6,928
旅館のお仕事~オタクには辛い世界~
旅館といえば、皆さんは何をイメージするだろうか?
温泉、景色、豪華な料理・・・まあ、わりとプラスなイメージであることは間違いないと思う。
普段とは違う環境で疲れた身体を癒したり、あるいは気分を変えるために出先でふらりと寄ったり・・・まあ、楽しみかたは人により異なるだろうが、概ねよいイメージが強いだろう。
しかし、光があれば影があるように・・・どれだけ幸せな場所だろうとも必ず連鎖的に負の側面があるわけで・・・
「うがー!土日イベント行きたいよー!」
・・・・これは、とある旅館のオタク男子が仕事にイベントに大忙しする物語。
感想数 0
文字数 2,406
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.05
6,929
宝石
感想数 0
文字数 5,773
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
6,930
仮
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
6,931
1と0のあいだに
この世界には2種類の種族がいる。
お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、
試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者だちだ。
手首のバーコードは「人間」ではない証。
彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、
目的のために散っていく。
私の名前は「れい」
年の頃は30手前の人型で、
人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。
試験管で作られた私達には感情がないとされる。
でも、私は「いち」の事を愛してしまったんだ。
優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。
彼を助けるためにすべてを投げ出して、私は一度死んだ。
全ての記憶を失って私は、私でなくなった。
そして、偽りの恋人ごっこが始まる―。
感想数 1
文字数 31,101
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
6,932
ふみちゃんは戦争にいった
僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。
ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。
ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。
これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。
※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。
日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。
※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
感想数 0
文字数 27,449
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
6,933
ジプシースウィングを奏でて
兵庫県の片田舎で暮らす僕。
僕の住まいのすぐ近くに
小学校があり、毎朝小学生の元気な
「おはようございます。」っていう
挨拶に自然と笑顔で「おはようございます。今日も勉強頑張ってね」って
エールを贈る僕。
僕も随分と歳をとったもんだ。
30代は二十歳の時の思い出が懐かしく
40代は何故か中学校や高校の時の思い出が、そして50代の後半ともなると、
何故か僕が産まれ育ったパリが懐かしく、小学生だった僕を思い出すんだ。
このお話はそんな僕の子供の頃の
思い出話。特に感動したり、ときめいたりなんてないのだけど、それでも毎日が楽しかったように思うんだ。
良かったらちょっと聞いてみてよ。
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.17
6,934
天使の報い
善行には幸福を、悪行には厄災を、人に平等をもたらす天使は、ひっそりと、人に紛れて暮している
感想数 1
文字数 187,490
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.06.10
6,935
受けさせたい兄と受けたくない妹(フリー台本)
感想数 0
文字数 4,032
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
6,936
豊川稲荷と撮り鉄
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
6,937
秘劇
感想数 0
文字数 1,330
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
6,938
《短編集》今日、私は浮気します
ついにこの日がやって来てしまった。
これで良かったと思う反面、これをきっかけに家族が完全崩壊したらどうしよう、とも思う。
結婚14年目の菅野美由希(33)は、三人の子供を持つ主婦である。夫婦仲は良好で、ご近所ではそこそこ評判のオシドリ夫婦だ。
しかし周囲は知らなかった。美由希が常に離婚を視野に入れながら悩んでいたことを――
セックスレスに陥って十数年、美由希はついに解決への一歩を踏み出すことにした。
(今日、私は浮気します)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人物の日常を描くショートショート小説集《現代版》。
一話あたり1,000文字〜5,000文字の読み切りで構成。
まれにシリーズ作品もあり(?)の、終わりなき小説集のため、執筆状態[完結] のまま随時新作を追加していきます。
●10/10現在、準備中のネタ数:8話
感想数 0
文字数 11,050
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.03.10
6,939
colors -イロカゲ -
女子高生の夏音(かのん)は、物心がついた時から、あらゆる生物や無機物ひとつひとつに、そのモノに重なるように様々な「色」を感じていた。
その一色一色には意味があったのだが、それを理解するには時間がかかった。
普通の人間とは違う特殊な能力を持った夏音の身に起こる、濃密な三日間の出来事とは。
※現在、二日に一回のペースで更新中です。
感想数 0
文字数 102,686
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.10.11
6,940
嘘恋
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
6,941
ピンクマフラー
感想数 0
文字数 573
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
6,942
地獄行き
感想数 0
文字数 53,021
最終更新日 2022.01.06
登録日 2020.07.15
6,943
三神家の呪い
感想数 0
文字数 3,682
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
6,944
1分で読める物語BOX
6年間、noteに書きためていた短編やショートショートを、
いまの自分の言葉でアップデートしてまとめた作品集です。
日常にひそむ小さな違和感、
ふとした瞬間に見える世界の隙間、
どこかで気になり、どこかでやさしい物語たちを詰め込みました。
各話は完全に独立しているので、
どこから読んでも、どこで閉じても大丈夫です。
感想数 0
文字数 5,931
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
6,945
優秀すぎるニートおじさんと個性派ニートたち~俺たちは役たたずじゃない~
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
感想数 0
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
6,946
私はトカゲである。
私はトカゲである。名前などは必要ない。間違っても猫ではない。あの猫の大先輩には敬意払わねばならないが、私はあの猫殿の人間に対する考察が全てではないと思っている。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.03.25
6,947
死という最高の終焉
「人生」とは苦しみなのか幸せなのか。「死」とは不幸なのか将又幸福なのか。
僕にとっては「死」こそ最大の幸福である。
感想数 0
文字数 4,842
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
6,948
水没ワンルーム
感想数 1
文字数 2,854
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
6,949
ポケットの中の手紙
【第9回ライト文芸、奨励賞をいただきました】
娘の結愛は、幼い頃から父・洸太の作業着のポケットに手紙を入れてくれていた。
「パパ大好き」
「いつもありがとう」
折り紙やメモ用紙に書かれた言葉は、洸太の宝物だった。
やがて結愛は成長し、反抗期を迎え、父娘の距離は少しずつ離れていく。
そして十八歳となり、結愛は大学進学のために家を出ることになった。
出発の日、見送りをした光汰のポケットには、久しぶりに結愛からの手紙が入った。
それは父への感謝の言葉と、もう一枚、思いがけない紙だった。
表紙イラストは写真AC様の画像をアプリで処理しています。
感想数 16
文字数 11,920
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
6,950
瞳にオイルが滲む時
東藤は国産自動車ディーラーに勤める若き整備士。多忙な日々の中で、東藤は整備士としての仕事にやりがいを感じ、充実した日々を送っていた。
ある日、東藤の勤めるディーラーにノーアポイントの来客があった。
来客者の車は外車の「アバルト595」であり、オーバーヒートを起こしかけていた。外車とそのオーナーに対して偏見を抱いていた東藤であったが、アバルトのオーナーで中条絢に一目で惹かれる。
中条の純粋な美しさと、中条がアバルトを乗る理由を知り、彼女に対する想いを募らせた東藤は、アバルトは必ず直すと約束する。
アバルトのオーバーヒートの原因を探っているうちに、東藤はその根幹を突き止める。
そして、整備する中で、中条がアバルトを心から大切にしていることを理解する。
そして、中条と再会した東藤だったが、実は彼女は……
若き整備士の恋の行方は?
感想数 0
文字数 11,900
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
6,951
翠の雨と銀の笛
ずっと降りしきる静かな雨の中、サッカー部で足を故障した天宮はバス停で同級生の日向と出会う。二人は雨の中でゆっくりと心を通わせていく。やがてささやかな雨が悲劇を引き起こしていく。最後に天宮は一体何を見るのだろうか。
カクヨム、なろうで公開中です。
表紙はBleu nuitさんの写真ACからお借りしています。
感想数 0
文字数 10,361
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
6,952
未定
フリーランスの川中真璃子(かわなかまりこ)が訪れたのは、とある児童養護施設。その中で、小学2年生の針本雄大(はりもとゆうた)と出会う。真璃子は、引っ込み思案の雄大を気に入り、「今日からきみは私の子ね!」と半ば強引に雄大を引き取る──。
感想数 0
文字数 380
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
6,953
表に出ろ!
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
6,954
ヒゲアリヒゲナシヒゲヒゲ
皆さんはヒゲヒゲと言う昆虫をご存知だろうか?
ヒゲヒゲとはコウチュウ目ヒゲヒゲ科ヒゲヒゲ亜科に分類される昆虫の総称である。頭部から生えた多数のヒゲが特徴的な、身近にいる昆虫の一つだ。
……ところがある時、ヒゲのないタイプのヒゲヒゲが発見されたのである。
文字数 1,901
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
6,955
まわりみち
女子大生の初めてのバイトが夜のスナック。
優しいママと優しいお客さん。
まわり道の先にあるものはー
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.24
6,956
無題
無題。
感想数 0
文字数 24,312
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
6,957
春の景色
感想数 0
文字数 4,988
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
6,958
文字の海
文字を紐解く記憶の旅。
感想数 0
文字数 2,120
最終更新日 2025.12.24
登録日 2021.06.21
6,959
月ヶ瀬と太陽の裏側 ―触れる指先―
「言葉のない沈黙が、一番饒舌に、私たちの愛を語り合っていた」
賑やかな光の中心にいる少女と、静寂に沈む美しい影……
放課後の図書室と凍てつく窓の向こうで、決して交わらないはずだった二つの世界が、そっと触れ合う。
言葉ではない、一瞬の指先の温もりと、本の最終ページに託された、あまりにも切なく、優しい秘密。
これは、「偽りのない自分」を探し、月の光の隣で、本当の太陽として輝き始めるまでの、静かで美しい愛の物語。
感想数 0
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.11
6,960
目が見えない僕と、耳が聞こえない君と、言葉を持たない犬が、一夜だけ完璧になった話
「あんたたちは、泥の中を這うスッポンや」
昭和三十年、秋。広島。戦争の焼け跡がまだ残る漁村で、三人はそう呼ばれていた。
目が見えない勇。
耳が聞こえない幸子。
言葉を持たない老犬、ポチ。
勇は指先で幸子の手のひらに文字を書く。幸子は震動で危険を知らせる。ポチは体温でそっと寄り添う。誰も欠けた部分を口にしないまま、三人は互いを支え合って生きてきた。
だが、ある新月の夜。
海が、音もなく銀色に発光した。光は三人を包み込み、気づけばそこは、色彩と音に満ちた不思議な場所だった。
「見える……。幸子、お前の顔が、見えるぞ!」
「音が……勇さんの声が、聞こえる……!」
生まれて初めて、三人は「完璧な体」を手に入れる。
だがその歓喜の裏で、これまで誰にも明かせずにいた「醜い過去」が、静かな湖面に一つずつ映し出されていく――。
このまま、完璧な世界にとどまるか。
それとも、不完全な自分を抱えたまま、泥の中の日常へ戻るか。
欠けていることは、本当に不幸なのだろうか。
たった一夜だけ与えられた奇跡の果てに、三人が選んだ答えとは。
指先だけで交わす愛と、静かな覚悟の物語。全7話・完結済み。
感想数 0
文字数 8,418
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17