ライト文芸 小説一覧
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サクラ色のウサギさん
大学生の女の子が、小学校の時に出会ったウサギみたいなサクラの木の精霊について、回想するお話です!
学生時代に、大学のレポートとして『子ども』に関することについて書いたものを、推敲に推敲を重ねました(汗)
小学生と人外さんが主役の、日本のあるアニメ映画からヒントを頂き、自宅近くの川沿いの風景、かつ小学校の時の記憶から想像を膨らませて、作品を完成させました。
ちなみに、作品に出てくるプッチーは、実際、学生時代に家族で飼っていたワンコ(茶色・白・濃いグレーの毛、日本犬の血筋っぽい雑種)の名前です。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作です。
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文字数 16,435
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.05
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担がれぬ者たち
下町に鳴り響く太鼓の音とともに、年に一度の祭りが始まる。伝統を静かに守る町に、無遠慮な異国の若者たちが入り込む。無知と無礼が招いたのは、冷ややかで確かな“応答”だった。
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文字数 3,925
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
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鼓動のDriving
2010年、交通網の発達と事故多発を理由に、全国の峠道は次々と封鎖され、実質的に廃道となった。
さらに、政府は免許取得年齢を18歳から16歳、車検費用を大幅に削減するなどの改革を実施。これにより、若者の車離れは解消され、「自動車天国時代」と呼ばれる新たな時代が到来した。
遊間和人はごく普通の人間だったが、大崎翔子と雨原芽来夜の戦いを見たことがきっかけで、人生が変わり、走り屋になった。
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文字数 31,508
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.12.01
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「記憶」という忘れ物を取り戻しに帰ったよ!!
香川蓮の前に現れた謎の転校生、立花水樹。
水樹は蓮の事を知っているようだが、蓮は水樹の事を全く知らない。「記憶」を奪われたと言う水樹。校庭に突如現れた謎の怪物。蓮は「記憶」を取り戻す事が出来るのか?また、水樹達は一体何者なのかそれは、見てのお楽しみ。此は蓮達による物語。
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文字数 16,304
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.09.10
1,245
惹かれて満ち足りて
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文字数 15,509
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.31
1,246
四畳半の怪球
感想数 1
文字数 8,829
最終更新日 2021.06.18
登録日 2019.12.06
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ゴジアオイ~人の死を望んでも、いいじゃないか~
妻の失踪。真相がわかったとき、男はどうするのか。
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文字数 5,757
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.28
1,248
告白から始まる恋
俺の名前は九条隆司だ。どこにでもいる高校生だ。まぁそんなことはどうでもいい。今日も桃川さんが可愛くて仕方がない。楽しそうに談笑をして顔を浮かべる仕草や真剣に授業を聞いている横顔。明るく振る舞っていて、何人もの男を勘違いさせて赤くするところとか、どんな小さなことにも相談に乗るところとか、鞄のなかをぶちまけて焦ってそれをしまう天然さとか、とりあえず可愛いのだ。悶絶死するレベル。後あざといところとかな。
だがそんな俺も桃川さんとは挨拶を交わす程度の仲だ。つまり友達じゃない。
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文字数 54,290
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.03.24
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大切が聞こえる
省略
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文字数 674
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
1,250
鹿岩呑クラブ〜地の文を削ってみました〜
初めまして!
部活動中の高校生の会話を地の文、いわゆるカギカッコで括られていない文章をあえて除いて書いてみました!
会話の面白さを前面に出した作品ですので、どうぞまったりお楽しみください。
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文字数 3,028
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.25
1,251
いじめが悪だと言っている僕は、きっとヒーローにはなれない。
淡い恋心を抱いていた女子が、ある日突然「いじめ」られ始めた。別に彼女が悪い訳じゃなくて。僕は「いじめは悪」だと吐いて。『だからって、平凡な僕に何が出来るってんだよ!』そんな男子高校生のお話。
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文字数 12,656
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.31
1,252
大人じゃない
余生をエネルギッシュに行きたいです。
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文字数 94
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
1,253
報われぬ想いは、ひとり涙に変わる。
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文字数 1,165
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
1,254
亡くし屋の少女は死神を雇う。
「死ぬことは悪いことなんですか?」
──目覚めると、オレは死んでいた。
死因がわからず、訳も分からぬまま死神にされたオレは亡くし屋という仕事をしている少女と出逢ったのだった……。
死神になった青年と、亡くし屋の少女が、『死』とは何かを探す物語──
第6回ライト文芸大賞に応募しています!
何卒、投票などよろしくお願いします!!
5/3、他サイトの完結分まで転載終わりました。
そのため、完結作品とさせていただきます。
また続きを書いた際にはこちらにもあげさせていただきます。
感想数 0
文字数 100,509
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.19
1,255
すべてが叶う黒猫の鈴
その黒猫の首輪には鈴がついている。
魔法の鈴だ。
何一つ不自由のない生活をおくる黒猫が、いじめられっこの少女『彩』と出会ったその日から、運命の歯車はくるくると回りだす。
――『ない』ものを『ある』ことにはできないし、『ある』ものも『ない』ことにはできないんだよ。
すべてが叶う鈴とひきかえに、『特別』をなくした黒猫の物語。
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文字数 112,532
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
1,256
長編「地球の子」
高橋輝(たかはしあきら)、十七歳、森高町子(もりたかまちこ)、十七歳。同じ学校でも顔を合わせたことのなかった二人が出会うことで、変わっていく二人の生活。英国への留学、各国への訪問、シリンという不思議な人間たちとの出会い、そして、輝や町子の家族や友人たちのこと。英国で過ごすクリスマスやイースター。問題も多いけど楽しい毎日を過ごしています。
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文字数 384,682
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.02.26
1,257
ヒス母を捨て、父と生き直す
三十歳を迎えた週末、久々に実家を訪れた「俺」は、母の攻撃的な言葉に耐え切れず、長年押し殺していた感情を爆発させる。息子の本音に黙っていた父が、ついに言葉を発した——「じゃあ、離婚だな」。
長年“家庭”を支配し、浪費と干渉を繰り返してきた母は、やがて孤立と転落の道をたどる。一方で、父と息子は共に祖父母の介護を支え合いながら、失われていた穏やかさと信頼を取り戻していく。
「壊れていい家族もある」。
過去に縛られず、“本当の家族”を見つけ出したある親子の再生と静かな決別の物語。
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文字数 4,621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,258
だから
重度知的障害のある娘、受け入れ先を探し続ける日々、限界に達する妻——。
田中保と美樹は、五歳の娘・美保を育てながら、やっと見つけた居場所で束の間の安心を得る。しかし、ある事故をきっかけに、家族の日常は一変する。
訴訟、孤立、そして取り返しのつかない喪失。
すべてを失った保に残されたのは、何も語らない娘だけだった。
それでも、保は選ぶ。倒れることも、逃げることもせず、ただ娘と共に歩むことを。
「助けを求めていい。一人で抱え込まなくていい」
現代日本の福祉制度の隙間で苦しむ家族の姿を通して、人間の弱さと強さ、そして希望を描く、静かで力強い物語。
悲しみの先に、光はあるのか——。
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文字数 31,574
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.09
1,259
ある村の儀式の話
あるところに二人の少女がいました。
一人の少女は、目が不自由で、もう一人の少女は、左腕がありませんでした。
その少女たちは、同じ村で生まれた子供でした。
少女たちは特段、変わったこともなく日々を過ごしていました。
あの日までは。
***
4000字程度の試作短編小説。
小説投稿自体が初めてなので、誤字脱字があると思ったり、読みにくい表現があったりすると思います。
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文字数 4,098
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
1,260
真面目に働いていただけなのに、なぜか彼にだけ気にかけられています。
彼女は、頼まれた仕事は断らない。
空気も読むし、迷惑もかけない。
——そうやって「普通に」「真面目に」働いてきただけのはずだった。
ある日、社内の業務面談をきっかけに、
総務の業務改善担当・三浦と関わるようになる。
「少し働き方を見直しましょうか」
淡々としたその言葉。
ただ、なぜか彼だけが、
自分の忙しさや、無理の仕方に気づいてしまう。
踏み込みすぎることはないのに、
気づけばいつも、少しだけ近くにいる。
恋をする余裕なんてないと思っていた日常が、
ほんのわずかに形を変えていく——。
これは、頑張り方しか知らなかった大人が、
自分の時間と、誰かと過ごす心地よさを知っていく、現代ストーリー
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文字数 11,393
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
1,261
君が見ている私たち
作者:ゴッチ
オカルト研究部の木村藍と赤城時宗、そして後輩の神崎里奈の三人は、見たものの心を読んでしまう神様『みころし様』について調べることとなり、夏休みを利用して調査を行うこととなった。
前回の調査は残念な結果だったが、今回の調査はどうなるのだろうか。
はたして『みころし様』の正体はオカルト的なものなのだろうか。
これは、あなたが見ている物語……。
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文字数 15,026
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
1,262
月夜の森のクマ
不思議なお話。
文字数 790
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
1,263
女性バンドPH7①エスニックデコスリムのギタリストがボンキュッポンのベーシストに落とされるに至るまでの話。
90年代はじめ、地方から遠征してよくバンドのライヴを観に行ってました。 ところがバンドもの書こうとすると、何故か普通にガールズラブになってしまうんで、何処に出せるともなくともかく書いてはおいたままになったものです。
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文字数 61,239
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.13
1,264
『ヘブン』
感想数 0
文字数 27,098
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.26
1,265
サンシャイン。
人間不信の少女・西原月が、“中身は人間”の柴犬・朝倉太陽とともに、人間の温かさを思い出す物語。
ある日、西原月は人間の言葉を喋れる柴犬・朝倉太陽と出会う。しかし、太陽の声は月にしか聞こえていないという。太陽を人間に戻すため、月は太陽に協力することを誓った──。
感想数 0
文字数 88,541
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.04.29
1,266
雰囲気で読む話
何でもかんでも雑多に詰め込んだ短編集
深く考えず、雰囲気で読むもの
一話一話が大分短いです
たまの続き物は章で区切ります
ホラーになりきれないものとか、同性愛に補完しても読めるなってものもありますがそれは読み手次第です
ある意味注意です
霊力兄弟の章はうちの別作品『霊力の高い俺は弟と一緒に異世界転生したようです』のキャラが出てくる話です
ネタバレ注意?
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文字数 15,551
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.03.27
1,267
ポニーテールは超能力と共に
校舎三階の渡り廊下。
利用する者の少ないその場所には、"渡り廊下の主" と呼ばれる男子学生がいる。
サボテンに向き合い、楽して生きたいと常に考える彼は自らの大器を信じて疑わず、いつでも不動の存在である傍ら、渡り廊下を訪れる者の悩みを聞く存在でもあった。
そんな彼の元を訪れる一人の女子生徒。
彼女の依頼は、不動であった彼を少しづつ動かしていく。
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文字数 12,854
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
1,268
桜の葉が舞い散る季節、あなたの傍にいられたら
バイトの帰り道、たまたま立ち寄ったコンビニで雅也が出会ったホームレス。
見て見ぬふりをする雅也だったが、あることをきっかけに、アパートに連れ帰ることに…
ところがホームレスだと思ったその人は、実は高校時代の先輩で、若年性アルツハイマーに侵されていた。
戸惑い、葛藤する中、友人の助けを借りながら介護を続ける雅也だが、悪化の一途を辿る症状に、やがて負担ばかりが重くのしかかり、そして…
※設定上、介護問題及び、差別や偏見と言った、非常にセンシティブな内容が含まれております。
※この作品は、他サイト別名義にて公開中の物を、加筆及び修正を行った上で公開しております。
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文字数 71,074
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.25
1,269
私のナイフ
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
1,270
反比例
「誕生日って、人生で一番幸せな日じゃないのかよ…」
そう呟いた僕の目の前に突如女の子が現れて…?
感想数 0
文字数 1,170
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
1,271
彼は笑う。
初めて書いた短い小説です。
内容は薄いかもしれませんが、最後の一言にそれぞれの考えが生まれてくれたら幸いです。
感想数 0
文字数 277
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
1,272
なぜ柿の木の枝は切られたのか
ちいさな探偵たち(猫)が走りまわるお話です。
感想数 0
文字数 10,195
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
1,273
大華翼
この物語は弱く、それでも強くなりたいと願う私の物語。
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
1,274
美しくてかわいい時々切ない詩集
淡い青春の1ページ、切ない日常と友情、かわいいもの──を描いた詩集
感想数 0
文字数 1,455
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.29
1,275
【蹉跌の月】
──不可思議な空虚。
沙の極。
たしかな呪文──
あたし、──杉田 弥依(すぎた みい)。
高校の入学式当日、玄関ですっころんで骨が折った。
夢のような痛みの中で、
たどった声の
見えないのに確かな糸の輪郭に触れる。
せつなゆたう時間の隙間。
時の舟で流離う想い。
見ていたのは──
あおいつきのみちかけ
感想数 1
文字数 43,950
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.05
1,276
AI芥川龍之介-3-『自由落下の法則と、僕らの加速度』
ある日の午後、僕は渋谷のスクランブル交差点で、現代の河童を見かけた。彼らは皆、一様に首を垂れ、掌中の硝子板(ガラスいた)を凝視している。その滑らかな硝子の面には、現実の空よりも鮮やかな虚妄が映し出されているに相違ない。
しかし、今の僕の眼前にいるのは、河童でもなければ虚妄でもなかった。
感想数 0
文字数 3,524
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
1,277
虎と龍のおいしい関係
登場人物は、たったの二人。
あとはカクテルと料理だけ登場するのは。
社交的な龍太。
うちきな虎次郎。
ふたりは、おたがいを尊敬し、おたがいの行動を邪魔しない。
ふたりが築きあげる、おいしい関係。
読者もまた、おいしい料理を体験できる。
【 毎週金曜日更新 】
カクテル、料理を作る。食べる。批評する。工夫を話す。
お好きなカクテル・料理から召しあがってください。
カクテルと料理の味わいの秘密は、ミステリーのように最後に明かされます。
エブリスタ「正反対の私たち」準大賞受賞作品を連載化。
審査委員に『ルー語食レポお料理ヒューマンBL』を評された小説をおたのしみください。
感想数 0
文字数 133,594
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.22
1,278
さよならの代わりに、光の雨を
父を亡くし、母の恋人から暴力を受けていた佐久間 幸音は、祖父に引き取られ長崎へ転校する。
そこで出会ったのは、裕福な家に生まれながら父に人生を管理されている少年・瀬戸 蒼だった。
正反対の孤独を抱えた二人は、互いの孤独に触れ、親友になり、互いの存在を特別な居場所だと思うようになる。
けれど、親友は家族の代わりにはなれない。
それでも、君に出会わなければ、きっと生きてこられなかった。
二人の少年の、痛くて瑞々しい三年間の青春の物語。
感想数 0
文字数 9,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.29
1,279
NEW WORLD
政権が変わり過激化する日本。
戦争肯定派と否定派の対立と深刻なスラム化。
内部対立する日本を変えようとする若者たちの葛藤と、信念をえが…けたらいいなぁという作品
感想数 0
文字数 13,303
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.05.02
1,280
夜の足音
世界観を同じくする連作の第二話。この作品だけでも楽しめると思います。
星風高校演劇部顧問にして不良教師、芦田風太郎先生の登場編。
未成年の飲酒を推奨するものではありません。この人の倫理感が多少ぶっ壊れているだけです。
感想数 0
文字数 4,808
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06