ライト文芸 小説一覧
1,321
なりすまし
感想数 0
文字数 8,993
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.05
1,322
桜散りし頃、君思うことなかれ
春の日僕は出会った。忘れかけていた青春の追憶。
入学式を終えキャンパスライフに心躍る僕の前にサークルの勧誘が。
断り切れずに高校からの親友と共に夜桜パーティーに出かけることに。
飲み過ぎて潰れた僕は記憶を失う。
翌日昨夜の公園で運命の出会い。
その人は名をヨシノと言い昨夜僕を介抱したのだとか。
ミステリアスな彼女に振り回されながら彼女の正体に迫る。
ヨシノ先輩は本当に存在するのか?
それとも春の幻なのか?
桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。
希望のハッピーエンド?
絶望のバッドエンド?
最後の最後まで目が離せない。
感想数 0
文字数 38,122
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.18
1,323
三日間の恋人
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
感想数 0
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
1,324
あやかし三つ子のすぅぷやさん
「ごめん、別れてほしい」
長くつきあった恋人から突然別れを告げられた琴羽。「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。
「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」
いつしか食べることへの興味を失い、「美味しい」と感じなくなってしまった。
そんなある日、電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷ってしまう。ようやく見つけた明かりの先には小さなレストラン。『すぅぷや 鎌切亭』少し物騒な名前のお店の扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。ところが美形の三つ子兄弟には怪しげな秘密があるようで……。
心に傷を負い疲れきってしまった女性と、謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋の物語。
2万字以下の短編となっておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 18,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
1,325
夏蝉鳴く頃、空が笑う
夏蝉が鳴く頃、あの夏を思い出す。
主人公の僕はあの夏、鈍行列車に乗り込んであの街を逃げ出した。
どこにいるかもわからない君を探すため、僕の人生を切り売りした物語を書いた。
そしてある時僕はあの街に帰ると、君が立っていたんだ。
どうして突然僕の前からいなくなってしまったのか、どうして今僕の目の前にいるのか。
わからないことだらけの状況で君が放った言葉は「本当に変わらないね、君は」の一言。
どうして僕がこうなってしまったのか、君はなぜこうして立っているのか、幾度と繰り返される回想の中で明かされる僕の過去。
そして、最後に訪れる意外なラストとは。
ひろっぴーだの初作品、ここに登場!
文字数 4,381
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.24
1,326
日常系小説
日常系小説
感想数 0
文字数 38,996
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.11.02
1,327
天使のお仕事
神の使いとして数百年、天使の中でも特に真面目に仕えてきたと自負するルーカは、ある日重大な使命を授けられた。
「我が意思をまげて人間に伝えた愚かな者たちを呼び戻せ」
神の言葉をまげて伝えるなど、真面目なルーカには信じられないことだ。
そんなことをすれば、もはや天使ではなく堕天使と呼ばれる存在となってしまう。
神の言葉に深々と頭を下げたルーカは、人間の姿となり地上に舞い降りた。
使命を全うしようと意気込むルーカの前に、堕天使となったセントが現れる。
戦争で親を失った子供たちを助けるために手を貸してほしいと懇願するセント。
果たしてルーカは神の使命を全うできるのだろうか。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより転載しました。
感想数 0
文字数 7,544
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
1,328
♾ ループ 〜僕はあの温もりを〜
空まで届きそうなクヌギの木。そこにきらめく無数の光の玉は不意に飛び立ち彼方に消える……男の子は思う、空に輝く星たちがクヌギの木に遊びにきているのだとーー
日常を舞台に繰り広がる少しファンタスティックな世界にあなたを徐々に誘います。
感想数 0
文字数 8,588
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
1,329
ネコハラ
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
1,330
君と交わした約束を僕は忘れない
書籍部(しょじゃくぶ)部長の栃折奈津美先輩は、学校随一の変人だ。見た目は清楚な美人なのに、中身はとんだトラブルメーカー。おかげで同じ書籍部に所属している僕も、生徒会から目を付けられる始末だ。本当に勘弁してほしい……。
けど、そんな奈津美先輩には、もう一つの顔がある。そう、製本家を目指す職人見習いとしての顔が――。
子供の頃、奈津美先輩がこの町を離れる前に交わした、一つの大切な約束。
僕はそれを一生忘れない。
この約束を果たすために、僕らは各々の夢に向かって突き進む。
でも、僕らの約束がもたらすものは絆だけではなくて……。
これは、司書を目指す僕と製本家を志す奈津美先輩の、ささやかな約束をめぐる物語。
感想数 0
文字数 110,070
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
1,331
僕は特別になれないからさよならしようと思う
「さよなら」
その一言から始まった僕の世界。
ある日、柔らかな白い光に包まれ、気がつくとそこは知らない場所。
僕を呼ぶのは誰?君は?
この不思議な世界と不思議な力で進んでいく冒険ものがたり。
………
なんて、事もなく、特にすぐれたところもない、特に特長もない、そんな僕の話
感想数 0
文字数 1,539
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
1,332
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 10
ハイソサイティーの世界でも悩み事はたくさんある。そして自殺者も多い。大学の教員達も例に漏れずである。しかも、プライドが高かく、世間に認められないとなると自暴自棄になりかねない。そんな相手から殺してくれと頼まれたぺペンギンが地球へ向かって願いを叶えに行く物語である。
感想数 0
文字数 21,624
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.03
1,333
妖怪に育てられたツムギが、妖怪を弔い送るまで
送り屋――
妖怪の間でそう呼ばれるのは、穢れた妖怪を弔いこの世から送りだすため。
送り屋で転々と旅をするミナトは穢れたある妖怪に出会う。
その妖怪は人間の子どもツムギを育てていた。
「…ふふふ、よく来たな。待っていた、のかもしれないが」
ソレはそう言って笑った。
感想数 0
文字数 9,493
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.15
1,334
お隣さんは小豆洗い
美里は最近都内に引っ越してきた大学生だ。
最近、美里には気になる事がある。時折、いや…。ほぼ毎日、夜中にショッキショッキという音がお隣りから聞こえてくる。
その音に迷惑をかけられているわけでもなく、寧ろ、そのリズムは眠りに誘われて健やかな睡眠へと道びかれるのだが、美里は何の音なのか不思議に思っていた…。
第9回ライト文芸大賞
エントリーを目指して執筆しています。
4月30日までに完結予定です。短編ですけど締切まで書き切れるか…。
更新は遅いと思いますが、宜しければお目通しくだされば幸いです。
※調布市、松山市の方々
住み心地の良い土地を検索して地名を使わせていただきました。
Googleマップで散策したイメージで書いています。ご了承ください。
感想数 0
文字数 10,764
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.20
1,335
声は響くけど〜言葉にしない人〜
『声は響くけど、言葉にしない人』
言葉にしてくれないのに、どうして伝わってしまうんだろう。
ぶっきらぼうで、不器用で、少しだけ怖くて。
でも、仕事にも子どもたちにもまっすぐで、
気づけばいつも、誰かのことをちゃんと見ている人がいる。
幼稚園という小さな世界の中で、
毎日のようにすれ違いながらも、少しずつ積み重なっていく時間。
言えなかった言葉。
気づいてほしかった気持ち。
そして、言葉にしなかったからこそ残ってしまった想い。
これは、派手な出来事が起こる物語ではありません。
ただ、どこにでもあるような日常の中で、
誰かと過ごした時間が、あとから静かに響いてくる——
そんな物語です。
きっと一度は出会ったことがある。
「こういう人、いる」と思ってしまう誰かの話。
そして読み終えたとき、
あなたの中にも、思い浮かぶ“誰か”が残りますように。
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.19
1,336
彼岸の庭であなたを想う
これはある双子の物語。昔ある家に双子が生まれた。その双子は離れ離れになった。その双子は神の子として崇められ、村の守り神となった。そして現在、その家にまた双子が生まれた。これはそんな双子の物語。
未完です。所々穴空きです。申し訳ございません。誤字脱字等ありましたら、教えていただければ幸いです。
タグが良く分かりません。どんなタグを付けたらいいか教えていただければ幸いです。
こちらはサイドストーリーになります。何だコレ?本編じゃ無いのか等々思われましたらそっと閉じてください。豆腐メンタルなので、すぐにふて腐れます。ゆっくりのんびり進めていきたいと思います。
感想数 0
文字数 10,138
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
1,337
ミリオンダラー・フェアリー
宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。
そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。
妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。
そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
感想数 0
文字数 12,984
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
1,338
比べもの
感想数 0
文字数 29,209
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
1,339
その恋、ガンバレよ
え、キミの好きな人って、ボクのこと? じゃないのね。
クソ生意気な妹のようなバイト先のあの娘を、いつしか好きになってしまった……
筆者自身のかつての酸っぱくて苦い片思い。そんな記憶を、目一杯盛ってみました。
この短編、この場をお借りして、あらためて彼女に告白します。
「ボクはあなたが大好きでした!」
そしてついでに釈明します。
「ボクは変態ではありませんよー」
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
1,340
優秀な平社員
お題:犯人はサラリーマン 制限時間:15分
感想数 0
文字数 879
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
1,341
影武者として生きるなら
自在に他人の姿に化けられる能力を持つ影武者の一族は、他人の身代わりとなるべく生を受け、他人の身代わりとしての死を強制される。影武者の管理者となった柊落葉は、久川楓という影武者の管理を任される。望まない生き方を強いられながら、しかし楓は抵抗を諦めていた。
そんな彼女に落葉は手を差し伸べた。
それが、彼女の管理者になった目的だった。
*他サイト(カクヨム)にも投稿しています。
感想数 0
文字数 130,913
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.22
1,342
旧・革命(『文芸部』シリーズ)
「マシロは私が殺したんだ。」マシロの元バンドメンバー苅谷緑はこの言葉を残してライブハウスを去っていった。マシロ自殺の真相を知るため、ヒマリたち文芸部は大阪に向かう。マシロが残した『最期のメッセージ』とは?
『透明少女』の続編。『文芸部』シリーズ第2弾!
感想数 0
文字数 28,753
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.22
1,343
何度だってなんとかする
寿命と引き換えに時間を戻す話
感想数 0
文字数 10,975
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
1,344
絵画一族
顔面国宝の女子高校生、高学歴クソニート、普通のOL(?)に傷だらけの外国人の保育士は白い部屋に集まっております。
ここに来る前の記憶はありますが、どうやって来たのかは覚えていません。
彼らは椅子に座って眠っていて、起きて辺りを見渡してみても机しかありません。
その机の中心には「絵画一族の謎をといて、そうしないと出られない。あなた達も私も」
と書かれた紙1枚がありました。
最終的に彼らは1人の少女の運命を変えるのでした。ほらハッピーエンドだぞ。
感想数 0
文字数 10,497
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
1,345
【完結】君と恋したかった僕のわがまま
──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……
無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。
そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。
今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。
そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく──
表紙:自作(夜野佑衣斗)
感想数 11
文字数 83,654
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.18
1,346
はしのしたおっさん
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
1,347
やつがえ
弓を用いて妖魔を祓い、この地を守り続けてきた土地神として親しまれる水矢月様。かつて彼女とともに闘った、退魔の家の血を引く少女、ひいらぎ。平成の結びを平穏に過ごす彼女達に、新たな魔の手が忍びよる──。
「お主が積み残してきたことを、果たさねばならん時が来た」
感想数 0
文字数 7,153
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.18
1,348
実は転生したら勇者だったけどいき残りだった!?
勇者が転生するお話だった筈が異世界でトラブルにまきこまれていく内大変だと思いしらされる。なぜこんなにも退屈しない時があるかと思うが,友人に「お前は人の心がないのか」とか考えて,やっぱり自立した生活って素晴らしいと思う。そして徐々に新しい事を求めていく中で大地へと(かけぬけて)向かう「其姿」から昔の面影がある様だが魔王の話はでてこないがいつ迄も堕落した生活を送る訳にはいかない為隣町(大都市)へとむかっていく。そこらの地域じゃ盗賊⋯昔紛争がおきてたらしい。何となくだけどその地域で生計たててたのはきのせい何だがなぜこんなにも出現頻度が高いのかと思っていたら,何となくわかってきたが調査がてら洞窟に向かう事にしてく中にはモンスターの存在があったとして主人公の未来はどうなる?
或ひ爾人の話を思い出した。自分が考えてる力から遠く感じる物だった。自分でもできないか探っていた。1回やった事は何としてもやり通したい為自分が考えた方法で通そうとした(そしたら)其でき事だけかこになってて思い出せないかてをのばしてみたが余りパッとこない為力の元探る為でき事を思い出したが自分の中で留めてたじきがあった
感想数 0
文字数 10,442
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.05.13
1,349
エンディングで主人公は疾走する
感想数 0
文字数 272
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
1,350
月の光を浴びて
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
1,351
ばあちゃんの豆しとぎ
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
感想数 0
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
1,352
駅で転んだとき・・貴女が助けた・ 高木康文
30を過ぎたサラリーマンの光行は、駅で転んで足をくじいた・・「大丈夫ですか・」と20過ぎくらいの女性が支えてくれた・・気さくな人・黒い瞳にどこか影があった・・ それからお互いの話をした 暑い日に海辺へ向かった お互いに尊敬しあった 紗香は瞳を閉じて、光行に頬を寄せて、寄りかかった・・。私はこういう光景を心から望んでいた。・・気持ちのランプは点灯して、
感想数 0
文字数 14,261
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
1,353
お嬢様は結婚したくないっ!
なんか知らんが、なりゆきでお嬢様の執事になった高校生。
結婚したくないお嬢様に迫る許嫁候補から、お嬢様を守り抜け!
※アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・ノベルデイズ・ノベルピア・ソリスピア・ノベルアップ・ノベマ!・ツギクル・pagemeku 様にて同時連載作品です!
感想数 0
文字数 18,822
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.04
1,354
And now 鎌倉材木座ものがたり
バイセクシャルのシュウを手に入れたかったゲイの悠真。トランスジェンダーのミクに頼み込み、シュウの彼女である莉緒に酷い嘘を吐いて貰う。狙いは当たり、莉緒はシュウのもとから去っていく。しかし実は莉緒は妊娠していて……
次第に莉緒とその子供の存在が大きくなる中、悠真はゲイである自分と現在の気持ちに揺れ動いていく
※表紙はぱくたそさんよりフリー素材をお借りしております
感想数 0
文字数 78,191
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
1,355
レジスト
あ、どーもー。こんにちはー。とある変身ヒーローのお話です。小説ですね。はい、ではどーぞ。
<用語やら登場人物やらの紹介>
ナオアツ…死にたくない一心から変身に成功した高校生。レジストに関してはなにも知らない。
シショー…先代レジスト。変身する力が失われてきているところでナオアツと出会った。普遍から逃れたくて変身した変わり者。
東…黒のパーカーにカメラを首から下げたお決まりの格好でナオアツの前に現れる女。「ストック」と呼ばれる小箱を各地で売却する。
ストック…東がばらまく白い小箱。体に刺すことで人間を化け物と化す成分不明の物体を内容している。
リリースト…ストックにより生まれる化け物の総称。多くの場合が自我を失い暴れまわっている。
レジスト…強い“抵抗”のエネルギーを元とする変身ヒーロー。変身には専用の『ベルト』が必要である。誰しもがなれる可能性を秘めているが今まで変身に成功したのはナオアツを含めて3人だけである。
感想数 1
文字数 11,614
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.02.16
1,356
ARROGANT
幼い頃に死別したはずの母が小学生の健介の前に現れた。
嘘をついていた父が許せず、健介は母と暮らすことに決めた。
しかしそれは思い描いた暮らしとは違っていた。
そして自分の本当の生い立ちを聞かされ、父の元に戻る決意をする。
その矢先、健介は攫われた。
なろうから転載。
感想数 1
文字数 358,187
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.23
1,357
クリーニング屋のタマ
クリーニング屋の看板猫のタマがいなくなった。
そんな小さな騒動が巻き起こった数日の記録。
感想数 1
文字数 12,879
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.12
1,358
「完結」熊さん!もう一杯
感想数 0
文字数 15,792
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,359
【完結】死に戻った夏の日に。もう一度『ただいま』を
高校生・悠は小説家を目指していた。
しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。
そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。
長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。
流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
感想数 0
文字数 96,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.25
1,360
国王辞めたい王様の話
国王辞めたい王様の話です。
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30