ライト文芸 小説一覧
3,041
怪人幻想
ソプラノ歌手を目指す恵美が師の篠宮と共に音楽祭のために訪れたクロウ家の館。そこには選ばれた者だけが出会える「ファントム」がいるという。
「私を想い、私の為だけに歌うがいい。そうすればおまえはこの曲を歌いこなせるだろう」
ファントムに導かれる恵美とそれを危惧する若きピアニストのエドワード。
そんな中、篠宮が突然引退を決意して恵美が舞台に立つことに……
文字数 30,051
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.08
3,042
感想数 0
文字数 1,809
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
3,043
スマイル アゲイン
ハンカチにまつわるエピソードの短編集です。
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文字数 1,094
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
3,044
腰付きのバラッド
散歩中の男が、たまたま出会った女性の腰を追っかける話。
感想数 0
文字数 5,495
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.08
3,045
感想数 0
文字数 22,386
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.04.30
3,046
ワンダフルマンと小さな川
オールラウンダーな一人の男は、生涯様々なプロを務めてあの世へ旅立った。
一つを極めた偉人とは違い、賞賛はほぼ無かったその男
(澄吉 麗也ーすみよし れいや)
の心の内とは。
感想数 0
文字数 463
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
3,047
感想数 0
文字数 3,976
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.11
3,048
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
3,049
ごはんがあれば、だいじょうぶ。~美佳と瞳子のほっこり一皿~
シェアハウスで共に暮らす、大学三年瀬川美佳(せがわみか)と、短大一年宮原瞳子(みやはらとうこ)。
美佳に嫌なことがあった日、瞳子はそっと手料理を作ってくれる。
凝った料理ではないけれど、あたたかな一皿は不思議と美佳の心を癒す。
クレーマーに遭った日も、
仲間と袂を分かった日も、
悲しい別れがあった日も、
世の理不尽に涙した日も、
きっと、おいしいごはんがあればだいじょうぶ。
※約3万字の短編です。ほんのり百合風味の日常物語。
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※表紙素材: 写真AC/チョコクロ様より https://www.photo-ac.com/main/detail/553254
感想数 1
文字数 29,497
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.30
3,050
感想数 0
文字数 40,936
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
3,051
嫌いな私に恋してください
高校2年生の篠宮麗(男)は…頭の固い
理数がすべての真面目男。
恋愛経験0、友達0の孤独な男。
そんな麗は、とあることをきっかけに
学年1の美少女と言われる齋藤美月に
告白をされてしまう。
恋愛も友情も似合わない自分になぜ
美月が告白をしてきたのか…
麗はわからずに断ってしまう。
美月の目的はなんなのか。
美月の隠された事実とは…
文字数 4,752
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.02.19
3,052
鳥籠
____生涯どうなるのか、ということを悟ったとある鳥は、ある日少しの希望を見つける。そして、その鳥は______
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文字数 1,672
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.23
3,053
ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
感想数 0
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
3,054
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文字数 8,040
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
3,055
タイトルは最後に
「歌のふる里」シリーズ、番外編です。
途中で出てくる美大の裕也サイドの話は「Silent Bells」という別の短編ですが、アルファポリスではこの話の最終話として投稿しています。
小夜と楸矢の境遇を長々と説明してますが、これは「歌のふる里」と「魂の還る惑星」を読んでなくても分かるように入れたものなので、読んで下さってる方は飛ばして下さい。
飛ばせるように塊にしてあります。
塊の中に新情報は入れてませんので飛ばしても問題ありません。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
pixivは「タイトルは最後に」「Silent Bells」ともにファンタジー設定なし版です。
感想数 0
文字数 29,046
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.02
3,056
おサボりは計画的に
サボりにはサボりの流儀がある。
人を巻き込まないこと、テストで点はちゃんと取ることなどなど。
……え? サボってるやつが何を言ってるって?
それは言わないお約束。
これは彼女のとある日の朝の日常を切り取った物語。
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文字数 4,787
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
3,057
黒猫のクロ〜優しい魔女に拾われた僕のちょっとした恩返し〜【改訂版】
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
3,058
私は笑顔の終わり方がわからない
自身の歪んだ思考に押し潰されていく主人公の話です。
ハッピーエンドではありません。
登場人物
花山美波(ハナヤマミナミ)
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文字数 1,029
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
3,059
九龍城寨図書館と見習い司書の事件簿~忘れられたページと願いの言葉~
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
感想数 0
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
3,060
簡単なお仕事です!〜25人の優しい同意者〜
主婦の「私」が請け負った仕事は、SNSサービスを利用し、ある特定のユーザーに同意するリプライを送り続けるというもの。簡単に見えたこの仕事、実は結構奥が深くて…
文字数 3,372
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
3,061
黄昏時の街
小さな探偵事務所の雇われ調査員の柳はどこにでも居そうでいない青年だった。
ズボラで身だしなみも言われないと整えず、やる気のない態度も常々。性格もひねくれている。
社会で上手くやって行けそうにない人物ではあるが、それは彼が純粋な人間ではない事が原因なのかもしれない。
所長の黒井に拾われて、柳は自分の目的を完遂させるために、今日も渋々依頼をこなしていくのであった。
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文字数 26,353
最終更新日 2020.04.10
登録日 2019.08.24
3,062
改・蒼月の焔
時は幕末。尊皇攘夷、開国、倒幕、貿易と日ノ本が混沌としていた動乱の世であった。
己が力をお上様のために使いたいと浪士組への参加を決意した蒼。しかしそこから、運命の歯車が回り始める──。
かつて常世を手中にしていた大妖怪「青憑き」。青憑きに「呪い」をかけられた蒼。
二人の旅が、いま、始まる。
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文字数 1,744
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
3,063
クロハル
俺は中学三年生。俺の通っているのは全寮制の男子校、、、のはずなんだが!?
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文字数 2,151
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
3,064
ダブルワークの執事
社会人4年目の彼女、桜 里沙には住み込みの執事がいる。
執事として仕えている彼大川 雪は家事完璧なうえ、里沙がより過ごしやすくなるよういろいろ工夫してくれている。
その上彼は執事の仕事以外にもは会社員として仕事を務めている。
ダブルワークの彼にありがたさと申し訳なさを抱えているが、彼は全くそのことを気にしていない。
しかし、そんな彼女も仕事と家を行き来する日々で、そのことを雪も心配している。
そんなお互いの気持ちが交差しながら日常を送っていく。
感想数 0
文字数 6,329
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.06
3,065
ゲームの師匠はリアルの師匠⁉ いたずら師匠による恋愛指導
何をやってもうまくいかない山田宗太は同じクラスの才色兼備の香取彩芽に好意を寄せていた。
だが宗太は彩芽とのあまりの差に、彼女を見つめることしかできずにいた。
そんなある日、趣味でしているゲームの師匠にこのことを相談してみると、「彼女に見合った男になる特訓を一緒にしようか」と二人で特訓することが決まった。
次の日、待ち合わせ場所にいたのは、彩芽の親友である村上澪の姿があった。
宗太は師匠がまさかのクラスメイトに驚きながらも、二人の奇妙な関係が始まる。
感想数 2
文字数 28,436
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.18
3,066
リリィエステートへようこそ!
ここはリリィエステート。女性に優しい物件を多く取り揃えた、女性五人で切り盛りするほんの少しだけ変わった不動産屋さんである。
これは私、有働七瀬が初めての職場で悪戦苦闘しながら少しだけ成長する物語だ。
感想数 0
文字数 40,291
最終更新日 2025.07.29
登録日 2022.09.20
3,067
僕たちはその歪みに気付くべきだった。
日々繰り返される、クラスメイトからの嫌がらせに辟易しながらも、天ケ瀬 燈輝(あまがせ とうき)は今日も溜息交じりに登校する。
だが、その日友人から受け取った一枚のプリントが、彼の日常を一変させる。
吸い寄せられるように立ち入った教室で、彼が見たものとは……。
感想数 0
文字数 185,222
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.17
3,068
ある悪魔(見習い)の話
ある一人の落ちこぼれ悪魔(見習い)の話
感想数 0
文字数 5,084
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
3,069
天孫降臨
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
感想数 0
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
3,070
椎名灰はおせっかい
主人公・椎名灰は色々チャレンジしていく。
引きこもりとして、人の役に立とうと。しかし、その過程で色々あって……!?
おせっかい焼きな女子中学生が織りなす、ちょっとした冒険譚!
感想数 0
文字数 2,028
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
3,071
泣き虫なお嬢様と年老いた私の最後の約束
「私が、この小さな命を守ってやらねば」
雨の降る公園で泣いていた小さな女の子、結衣。
あの日から15年、私は彼女と同居し、一番の理解者として、そして保護者として寄り添い続けてきた。
かつては威風堂々と家の中を歩き回り、彼女を背後から守っていた私。
しかし、残酷な「老い」は確実に私の体を蝕んでいた。
階段の上り下りすら億劫になり、一日の大半を日向の特等席でまどろんで過ごす日々。
立派な社会人へと成長した結衣は、気丈に振る舞いながらも、私のために専用の柔らかい食事を用意し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。
そんなある夜。仕事で深く傷ついた結衣が、私の隣でボロボロと涙をこぼして泣き崩れた。
迫り来る別れの足音。
自身の寿命を悟った私が、最後に彼女へ贈る、不器用で、けれど最大限の愛情表現とは――。
ある「同居人」たちの愛の物語。
感想数 0
文字数 4,930
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
3,072
CLOWNS
女装趣味の気弱な少年に、異常を嫌うアンチの女。コンプレックスを抱えた者達が集うコミュニティサイトをきっかけに、二人の主人公が変わっていくお話です。
どう変わるかって?
知らんがな。
とにかく読んでください。
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
3,073
厄年〜わざわい転じて福となす〜
「どうしてみんなと同じことができないの?やることさえきちんとやっていてくれたら、後はなにをしていてもいいから。頼むから〝普通〟にしていてちょうだい」
小学校の頃に母とした約束によって周囲に右にならえしていた田中美沙は、有名大学を卒業し地元の役所に就職するなど、理想の娘を演じてきた。
このまま敷かれたレールの上で安穏と歳を取っていくのだと思っていた。
しかし三十路になったとき、ついにその生活に行き詰まりが見えてきた。
彼女が厄年ーー女の人生の転換期を乗り越えた方法とは。
※主人公が心療内科に通う描写があります。センシティブかと思われる内容もありますのでご注意ください。
文字数 6,361
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.30
3,074
感想数 0
文字数 17,725
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.20
3,075
セカイのみるナツ
戦争で地上のほとんどを消失し、人類の8割を死に追いやった夢幻病が蔓延る、死に瀕した世界。
今日もまた、ひとりの女性が亡くなった。
取り残されたのは9歳の少年、ショウ。
彼は母親に課せ続けられてきた「『世界の中核』を壊し、希望に満ちた世界を取り戻す」という使命を達成すべく、ひとりになっても荒れ果てた世界を歩き続ける。
そんなとき、同い年の不思議な少女、ナツと出会いーー
家族や世界を失っても、人生は終わらない。
絶望に満ち溢れた世界で、彼が見つけたのはさらなる絶望と……
終わるはずの、終わらない夏が取り囲む、少年と少女の物語
感想数 0
文字数 75,961
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
3,076
感想数 0
文字数 90,321
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.11
3,077
野菜生活
野菜生活がどんなに身体にいいかの論文
文字数 598
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
3,078
感想数 0
文字数 1,965
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
3,079
感想数 0
文字数 10,430
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
3,080
蝉の贈り歌
また遅れました。
そのかわり今回は力作です。
批判文のみ受け付けてまいます。
感想数 1
文字数 455
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04