ライト文芸 小説一覧
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201 ファイル1
青菊ノ国、華昴郡霧桐地区9−1335。そこには4兄妹の「家族」が住んでいる。一見普通に見えるこの「家族」。実はある国家プロジェクトで結成された血の繋がりのない「家族」だった。偶然集まったちょっと変わった4人の「家族」の日常。遊んだり、騒いだり、喧嘩したり、爆発を起こしてみたり。「家族」を期待しなくなった彼らが見つけた、本当の「家族」のお話。
※一部(「累、涙、るい」が主)に心理的虐待の描写があります。あ、無理かも、という方は自衛をお願いします。
※他支部にも掲載しております。
感想数 0
文字数 50,914
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.24
6,082
四阿(あずまや)
猛暑の八月、近所の神社に赴く。暇を見つけては参拝に訪れる神社だ。
参拝後、近くの公園まで足を伸ばしてみた。
この公園はかなり広かったが、平日の昼間だからか、あまり、人はいなかった。
奥に進んでみると、管理棟の傍らに、フェンスで囲まれた一角があり、中には四阿(あずまや)があった。
しばらく、四阿のベンチに座り、取り留めのない思いを書き留めるため、リングノートを取り出すと、雷が鳴りだし、雨が激しく降り始める。
・・・
日常の何気ない瞬間に、ふと襲われる幻覚を文章化してみました。
感想数 0
文字数 3,373
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
6,083
熱い涙もカラ涙 苦しみの結晶
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
6,084
MAITO〜氷上で輝く彼の数奇な運命〜オリンピック2連覇後も選手を続ける理由
主人公は、オリンピック2連覇、スーパースラムを達成するなど偉業を成し遂げたフィギュアスケート選手である。
彼は、優勝後のインタビューである記者にされた質問をきっかけに自分がなぜオリンピック優勝後も競技を続けられたのかについて考えるようになる。
そして彼は、忘れようとしていた幼少期の母との別れを思い出し、母が自分を迎えに来なかった理由は、なんだったのか、なぜ別れなければならなかったかについて追い求めていくこととなる。
フィギュアスケートを続けるために援助してくれた会長、いつも辛い時に側にいてくれた幼馴染のリサ、長年切磋琢磨して来た友人青木、長年取材してくれた後藤記者など多くの人々の支えによって彼は、再び母に出会うことは、できるのか。
輝かしく見える経歴の裏に隠された彼の数奇な運命についてのお話。
感想数 0
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
6,085
『不思議さんと僕』
不可解なもの。
おかしなもの、変なもの。
不気味なもの。
有り得ないもの。
非科学的なもの。
それの呼び方は、いろいろあるだろう。
不可思議、ミステリー、というのもありだろう。
そんないくつも考えられる呼び名の中から、僕は「不思議」という言葉を選んだ。
その単語に、「さん」を付け、「不思議さん」。僕はそれをそう呼ぶ。
なぜだかは、まったく分からない。
それは、物であったり、人や生き物であったり、時には何かの現象であったり。いろんな形で、僕の前に現われる。
何の規則性もなく、統一感もない。正体は不明で、最後まで全く意味不明な時もある。
けれど、僕には正体不明で意味不明なものであっても、僕の前に現われるのだ。そこには何かの意味があるんだろう、と思う。
だから、僕はそれを無視したりしない。
現われれば、いつでも、僕は不思議さんに付き合うことにしている。
(──以上、第一話『雨の日、明日を探す少女』本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 22,301
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.01
6,086
俺の希望について話そうか~俺は自分の人生を歩むんだ!~
進路について困る中学生水瀬実黎。彼女には、行きたい場所がある。それは、遠く離れた土地ではあるが、高校生から通うことができる専門学校だった。
だが、彼女はそれを打ち明けることができていなかった。
両親への日頃の感謝と、両親への心配をかけたくないという思いから彼女は心を閉ざしてしまった。
私にいつも優しく接してくれる両親。
同僚に慕われる父。
大雑把なところもあるけど、自分の思いをはっきり告げる父。
私を気遣ってくれる母。
怒ると恐いけど、一番に私を想ってくれる母。
そんな両親と離れて暮らさなければならなくなることを考えると、少し寂しくなる。
それに、その分の学費や、生活費。
一人暮らしになる危険性。
だが、私は絶対に専門学校に行きたい。
今私がやるべきことは、『安定した生活』や『行きたくないけどとりあえずいく』などと言うことではない。
自分がやりたいことを成すことだ。
そう気づいた彼女は、ある策に講じる…。
実はそれは、驚きの方法だった…!
とある親子が巻き起こす盛大な日常物語!
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
6,087
欠落した世界を、君と生きる
2090年、文明が進むにつれて大切なものが失われていく人々
心に響く音楽を届けるべく活動してきたユキは一人の青年と出会う
彼との出会いでユキは世界を知り、自分を知っていくが――
感想数 3
文字数 53,607
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.29
6,088
よくできた"妻"でして
ある日突然、妻が亡くなった。
単身赴任先で妻の訃報を聞いた主人公は、帰り着いた我が家で、妻の重大な秘密と遭遇する。
久しぶりに我が家に戻った主人公を待ち受けていたものとは……!?
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
感想数 6
文字数 5,051
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
6,089
その心の声は。
ある日男は一つのスマホを拾った。
それは心を検索でき、心を読めるスマホ。
彼は落とし主を探す内、一人の女性に行き着いた。彼女はそのスマホを開発した研究員だった。
彼はスマホを返そうとするが、彼女の心を読み、交流するうちに彼女に恋してしまう。
そんな夢のスマホを手に入れたら人はどうするのか、を小説にしました。
第一章と第二章の二部構成になっています。
第一章は読心を巡っての大人の恋愛を描きました。
第二章は読心スマホを手に入れようとするテロリストと公安調査庁、CIAと、そして読心スマホを手に入れたサラリーマンと、四つどもえでそのスマホを巡る争奪戦を繰り広げる作品となっています。
第一章 登場人物
佐藤雄大 都内居住のサラリーマン。
ある日新型スマホの試作品を拾う。
鈴木雫 スマホの開発研究員で新型スマホの元持ち主。
第二章 登場人物
神谷大輔 広告代理店社員。
新型スマホの試作品を手に入れて事件に巻き込まれる。
剣崎竜二 公安調査庁職員。
スカイハックメンバーと神谷を追うチームのリーダー。
佐藤雫 ゴーグル東京支社の研究員。
読心スマホの生みの親。旧姓鈴木雫。
ジョージ 米国CIAの日本エージェント。
読心スマホを駆使してスカイハックを追う。
橋本流星 公安調査庁職員。剣崎の部下。若いが沈着冷静。
伊村忠 スカイハックメンバー。国籍は日本。
読心スマホを狙う。
劉玄英 スカイハックメンバー。国籍は中国。
頭脳明晰。
牧野直哉 スカイハックメンバー。国籍は日本。
スカイハックでも下っ端。
落合健作 ゴーグル東京支社の社員。
雫との出世競走に破れ、同社の機密を漏らす。
感想数 0
文字数 80,939
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
6,090
AMUCHI ~菴知~
感想数 0
文字数 6,231
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
6,091
家族☆
こんな家族もありだよね?
そーいう家族物語を書きます!
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2016.01.23
登録日 2016.01.09
6,092
打ちっ放しの機械
30分でショートショート遊び。するっと生きると私もこんなおじさんになるのでしょう
感想数 0
文字数 1,267
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
6,093
RESTART-the end
仲良し三人組のシェアハウス…
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
6,094
あきらめ癖
年を重ねると共に様々なことを諦めることは珍しくないと思います。
そんな当たり前を、ただ自分自身に言い聞かせる話です。
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
6,095
いつもの日々
中三の時に書いた話を書き起こしてみたシリーズ第2作品目です。この作品には仕掛け(?)があります。この話には段落ごとに1行開けてあります。全て読み終わった方、
段落ごとに順序を逆にして読んでみてくださいね。
感想数 0
文字数 1,209
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
6,096
送迎屋
俺はやる気のない営業だ。
大人気ない上司に蹴りだされ、帰る気もないので街をぶらつく。
そんな俺でも、たまには仕事をやるんだぜ。
よくある話ですが、息抜きにどうぞ。
感想数 0
文字数 2,341
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
6,097
あの人は私を名前で呼ばない
離婚した私は高校からの友人と連絡を取る。私を慰める会と称した飲み会で再会したのは高校時代一目惚れしたあの人。その気持ちはとっくになくなっていると思っていたのに、高鳴った胸にそうではなかったのだと気付く。でも、やっぱりあの人は私を名前で呼ばない。他の友人のことは名前で呼ぶのに……。
※「小説家になろう」さんの方でも投稿していました。
※完結しました。
感想数 0
文字数 58,445
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.02
6,098
隻眼の信濃さんが不器用可愛い
父親の仕事の都合で田舎から都会に出てきた俺、黒澤 奏。新天地で入学した高校の隣の席に座る女の子──信濃 咲は、人を拒絶するかのような雰囲気を出し、左眼を眼帯で隠していた。
挨拶もコミュニケーションも上手くいかない、オマケに彼女の同中の男子は彼女と関わらないことを勧めてくる。
どうしたものかと悩んでいると、左目を隠して泣きながら校内を彷徨う信濃さんを見掛けた──。
──これは、一人の不器用で可愛い儚げな少女を、死ぬまで幸せにする物語。
感想数 0
文字数 26,197
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.18
6,099
死に際の言葉
人の死は何を意味するのか
残されたものは何を感じるのか
身近に死を感じ人は変わるのか
死とはなにか
生きるとはなにか
自分がいまここにいる意味を考える本
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文字数 1,774
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.27
6,100
春雨と共に去りし人
少しだけ変わった“私”の後悔の話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
“春は別れの季節である。”
私は
その言葉がこれほどまでに重く
心にのしかかってくる
なんて思わなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.10.10
6,101
小さな物語たち
毎日テーマの違う書き出しだけを決めて、思いつきの短編小説を書きます。
制限時間40分で400字以上を目指します。
2019/11/28更新
今日から制限時間30分で400字以上、以降はこれに字数制限などを設けていきます。制限はその都度書きます。
2019/12/9更新
最近同じ活動をしている相方が忙しかったりで毎日投稿途切れてます。なんとかして精進していくのでよろしくお願いします
感想数 0
文字数 21,655
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.11.13
6,102
小説 ロボットの話 It was a story of dark and quiet nights.
ちょっとおしゃべりで愛情深いお手伝い用ロボットと、どこにでもいる少しだけかわいそうな少女のお話です。
初出 note 【創作】 小説 ロボットの話 2019年2月20日
https://note.com/lily_3373/n/nd35489bb289a?creator_urlname=lily_3373
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文字数 9,038
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
6,103
その存在。
ひとりだった。ふたりになった。それから・・・
※超短編です。
※エブリスタ、カクヨムでの先行作品(完結済み)です。
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
6,104
眠り姫のキセキ
<あらすじ>
残暑の厳しい2学期始め。その人は私立高校に通う宮村 月乃(みやむら つきの)の元に現れた。
産休代理の新担任として。そして、月乃の運命を変える人として。
出会わなければならなかった二人として―――。
<作品について>
短文でいかに物語を伝えていくか…ということにこだわっていた頃の作品。散文に近い?
例により昔のものだったり。タイトルからもちろんモチーフもの。
でもってあることに気づけば2度楽しめるかも?
感想数 0
文字数 9,610
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.25
6,105
三度目の庄司
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
感想数 0
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02
6,106
生きづらい。
舞台は現代。広い意味での生きづらさを感じている少年少女が主人公の短編を集めてみました。
感想数 0
文字数 11,051
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.03.31
6,107
漫才のネタ探し
短編の漫才です。
学校の放課後、お笑いコンテストに出場する二人がネタを考えているお話です。
感想数 0
文字数 1,960
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
6,108
三人の秘密の関係
絡まりすぎた赤い糸、三人の関係はその糸を解きほぐせるのか。
感想数 0
文字数 50,288
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.11
6,109
脳だけのともだち
少女黒田咲音(さきね)が、とあるイベントのCMに映った少女に一目惚れし、会いに行くひと夏の話です。
流血描写はありませんが、遺体の描写があります。
去年県大会用に部活で書いた作品を改めました。
感想数 0
文字数 5,816
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
6,110
孤独なヒーロー
200年間生き続けた吸血鬼。
俺は生きる。
俺は吸血鬼だ。
ただ少し他の奴らとは違うがな。
俺は夜闇に紛れ、ヒーローとなる。
まぁヒーローといっても
ダークヒーローだろうがな。
私は生きる。
私は人間だ。
ただ少し血が違うがね。
私は毎晩、吸血鬼を狩り続ける。
私はヒーローという肩書きに興味はない。
だって私は単なる復讐鬼だからね。
この2人の真の目的とは。。。
彼らが強くなった理由とは。。。
3話でとりあえず終わりです。
打ち切りみたいになってますがね。
1人でもお気に入りを押してくれる方が
いらっしゃるなら続けようと思います。
感想などもありましたら、
気軽にコメントしていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 3,206
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.17
6,111
望ヶ咲学院スクールアイドル同好会
スクールアイドル戦国時代と呼ばれる昨今、その頂点であるラブライブ!に憧れる二人の少女がいた、、、。
感想数 0
文字数 1,457
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
6,112
ケメ子さんと『素直な鏡』
地味で冴えないケメ子さん、ある日ホームセンターで『素直な鏡』なるものを買いました。
「やあ、ケメ子さん! 今日も冴えない格好してるね!」
鏡は子供のような純粋な心で少し辛口(?)にファッションチェックをしますが、アドバイスも的確! ケメ子さんはどんどん垢抜けていき、性格も明るくなっていきました。
そんなある日、ケメ子さんにとうとう彼氏が出来て――
『素直な鏡』とOLのケメ子さんが織り成す、ハートウォーミング・ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,399
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
6,113
ショートショートで一息
長い文章を読むのはもう懲り懲りだという人へ。読むのをやめるかこれを読んでください。
感想数 0
文字数 2,063
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.23
6,114
現代やおよろず(現実世界でも異世界みたいに戦うそうです何それ聞いてない!)
現代日本
表では現実主義な日常が繰り返されていた。
だがそれは見える範囲での日常。
すこし視線がズレるだけで世界というものは生活というものは180度変わってしまうのだ。
神様
妖
魔法
こんなの現実に…いるんですよね!視えるから!
そんな巻き込まれから始まる物語
表の平和に見えた世界を裏側から守っている人たちの笑いあり涙ありの奮闘劇である。
感想数 0
文字数 44,867
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.01.11
6,115
川向こうのアトリエ喫茶には癒しの水彩画家がいます
真白(ましろ)は埼玉の国道沿いのレストランで働くウェイトレス。
彼女にはずっと忘れられない人がいた。
それは幼馴染の青司(せいじ)。十年前に引っ越していったきり消息不明になっていた青司は、突然真白の地元に帰ってくる。青司はいなくなっていた間、海外で一流の水彩画家となっていた。そんな青司から真白はある頼みごとをされる。
「この家で、アトリエ付きの喫茶店を開こうと思うんだ。良かったら手伝ってくれないか、真白」
困惑する真白。
しかし結局、店づくりを一緒に手伝うことになる。
店にはかつての仲間たちも集い、青司の料理と絵に癒され、それぞれが前へと進んでいく。
大人になった人たちの、青春と成長の物語。
※当作品は、第六回書き出し祭りに参加したときの作品を長編にして、さらに今回リライトしたものになります。
感想数 0
文字数 121,670
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.30
6,116
短編集:夜の連弾
短編小説をまとめた短編集!
手軽に読める作品をいくつか載せるのでぜひお読みください!
感想数 0
文字数 11,658
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.08
6,117
さようなら、空色。
青年が偶然出会った空色の声に惹かれ、声の主の正体を突き止め、別れる一部始終を描いた物語。
感想数 0
文字数 80,343
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.30
6,118
紅の記憶
今日のお題を改変して書きました。
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
6,119
ミクロの世界で少年は…。
17歳の少年、葛西 楽(かさい がく)はバスケットボールが好きだった。
高校もバスケの強豪校に入学し、1年の夏にレギュラーの座を獲得。
だが、そんな将来有望な彼の華やかな生活は突如として終わりを告げる。
絶望の淵にある彼は、自分の未来を諦めるという最悪の選択肢を選ぼうとした。
時を同じくして、若き天才画家ともてはやされた25歳の女性、宮森 優希(みやもり ゆうき)。
彼女もまた、自身の未来に絶望していた。
そんな2人が織りなす、切ない冬の物語。
感想数 0
文字数 7,124
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.10
6,120
私がきた!!!
僕は大手企業と呼ばれる会社に入社した3年目の若手社員だ。仕事が遅い、ミスしかしない、もう何もかもうまくいかない。プライベートもいいことなんかない。これがあと40年続くのか?もう無理だ。耐えられない。ああ、死のう。そうすれば楽になる。そう決意した青年のお話
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19