ライト文芸 思い出 小説一覧
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26件
1
おじいちゃんとあんパン
おじいちゃんとの思い出
2
早春詩
二月の頃でしょうか?
寒風の中に、春が匂いを感じることがありまして、
そんな頃がなぜか一番好きだったように思います。
3
雪が降る空、忘れたくない日。【声劇台本】【二人用】
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
4
二十億光年の面影
「追いかけたい面影が現れたら私を呼ぶと良い。君の気が済むまで面影を追いかけてあげるよ」と宇宙人は約束してくれた。大人になった主人公は恋人を亡くし、その面影を追い求めるために宇宙人を呼び出す。面影を追いかける星の旅の果てに、主人公はある決断をする。
5
夕凪ノスタルジア-あの日、ぼくらは、この場所で-
「沈んだ村で、最後の夏の約束を、もう一度」
誰もが一度は持っている、二度と戻らない夏休み。
けれど主人公――ナツは──もう一度だけ、その夏をやり直すことができた。
湖畔の桟橋で交わした「また会おうね」という約束。
忘れていた名前。止まった時計。沈んでいく村の水音。
失われた思い出を取り戻すために、そして未来へ進むために。
光と影の狭間で紡がれる、ひと夏のノスタルジー。
6
ツナサンド
ツナサンドを見ると泣いてしまう私の話
7
恋愛図書館
女性不信の道哉は、鮮やかな笑顔の結歌に、初めての恋をするも。
結婚話のトラブルから別れてしまう。
しかしもう一度やり直したいと、こじれた恋愛の思い出を辿り……
月日は流れ、残酷な現実と直面する。
表紙はミカスケ様のフリーイラストをお借りしています!
8
楓は、忘れずに色を変える
祖母の死をきっかけに、十二年ぶりに故郷へ戻った柊谷緋乃。家を整理する中で見つけたのは、祖母が毎年書き続けながら、一度も送ることのなかった「かえで帳」だった。
「帰ってきてほしい。でも、あなたを縛りたくない」
遠慮から届けられなかった言葉と、十二年分の楓の葉。祖母の想いを知った緋乃は、失われた時間と向き合い、古い家に新しい命を与えることを決める。
「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」。
秋に鮮やかに色づき、春にはひっそり小さな花を咲かせる楓が教えてくれるのは、変わることは忘れることではないということ。
祖母と孫、故郷、そして受け継がれる記憶を描いた、静かな再生の物語。
9
蝉時雨
暑い夏の思い出
照りつける太陽
聞こえてくる蝉の声
汗が滴り落ちる
冷たい水が気持ちよくて
何処に行っても
何をしても
楽しかった
10
桜の木が揺れる頃
昭和から現代へと続く町の記憶を紡ぎ、そこに生きる人々の絆を描いた心温まる物語。
何気ない日常の中での小さな発見や、過去から受け継がれる思い。
桜の木がそよ風に揺れる情景とともに、日常に宿る繊細な心の動きを丁寧に描き出した本作。
全ての物語がひとつに重なる瞬間、胸に迫る切なさと共に浮かび上がる、深い感動と余韻。
忘れかけていた温かさと小さな希望が胸にそっと宿る。
「桜町」
――淡く切ない日常の一瞬を描いた、美しくも静かな物語。
11
【完結】隣の家のミツキちゃん~昼下がりに出会った、不思議な初恋の女の子~
学校に行かなくなった少年・アオイは、昼下がりの庭で、隣の家に住む不思議な少女に出会う。
彼女の名前はミツキちゃん。フェンス越しに歌をうたい、笑う彼女と過ごした、いくつもの昼の記憶。
やがて火傷の事件をきっかけに、アオイは“本当のミツキちゃん”と出会う。
教育実習生となった今、アオイはあの昼下がりを思い出す。
彼女との思い出は、静かに、今へと続いている。
12
愛する貴女へ〜君のあしあと、ふたりの軌跡〜
愛する人と、手を取り合って生きていきたい。
二人で夢を叶えたい。
苦労してきた君に、楽をさせてあげたい。
そう思い続けていた、男の結末は……
13
春を拾う
職を失い、帰郷した青年が拾ったのは、一冊の「作文帳」。
そこに綴られた幼い願いが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。
切なくて、あたたかい――春を拾う物語。
14
同じ夜空を見ている
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
15
他人のそら似
あなたは初恋の人そっくりな人に出会ったことがありますか?
すっかり大人になって、電車の中でそんな人を見かけたら。
切ないショートショートです。
※小説になろう、pixivにも投稿しています。
16
最後の日
ある日、スーツを着た男が歩く。
通勤には少し遅めの時間帯。
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昔書いたものの投稿になります。誤字、脱字の修正はしておりませんのでご了承ください。
あらすじは書くと面白さがなくなりそうなのであえて適当です。
17
あの頃の思い出は、いつまでも呪いのように。
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
18
盤上に眠る記憶
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
19
A Memory of an Angel | 三題噺Vol.20
孤独に戦い続ける天使。
役割を果たすだけの日々に、ひとりの人間との記憶が残っていた。
淡々と過ぎる日常に生まれた、わずかな綻び――。
それは天使をも変えていく。
20
記憶味屋
あなたの大切な記憶を味わいに行きませんか。
ふと入った飲み屋に、何故か自分の予約席がある。
メニューもないし、頼んでもないのに、女店主はせっせと何かを作っている。
「お客様への一品はご用意しております。」
不思議に思ったが、出された一品を食べた瞬間、
忘れられない記憶たちが一気に蘇りはじめた。
21
ひとみを閉じれば
これは、私の胸の中にある一番古い思い出の話。
22
ヒゲアリヒゲナシヒゲヒゲ
皆さんはヒゲヒゲと言う昆虫をご存知だろうか?
ヒゲヒゲとはコウチュウ目ヒゲヒゲ科ヒゲヒゲ亜科に分類される昆虫の総称である。頭部から生えた多数のヒゲが特徴的な、身近にいる昆虫の一つだ。
……ところがある時、ヒゲのないタイプのヒゲヒゲが発見されたのである。
23
20年前のセーブ・データ
30歳を迎えた主人公の男性。
彼は小学生時代に遊んでいたゲーム機を実家から持ってきてプレイしたことで、20年前に知らなかった事実を知ることになります。
切ない思い出に勇気づけられる、そんな男性の話です。
*イラストACより作者「アシタモ」様のイラストを使わせていただいております。
24
枝と空
ありきたりな言葉で始まり
ありきたりな言葉で終わる。
曇天に枝とロープ。
衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。
懐かしい書斎に初めて見るアルバム。
愛されていたと感じた。
それでも辞めはしない。
曇天は茜色に変わる
どこにでもある様な、そんなお話
25
忘れない
人生ってうまくいかない…。離婚を考えつつそんなことを思っていた夜、中学時代に戻った優は、懐かしい思い出に浸りながら、過去と現在の思わぬ真実に遭遇する。思いがけず自分を好きでいてくれた人。大好きだった人の視線の先。
一夜の再会と恋の物語。(also @ なろう)
26
また、あの味に会えたなら
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
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