BL 騎士団長 小説一覧
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65件
1
初恋の公爵様は僕を愛していない
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。
しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。
幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。
もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。
単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。
一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――?
愛の重い口下手攻め×病弱美人受け
※二人がただただすれ違っているだけの話
前中後編+攻め視点の四話完結です
2
戦場の黒猫は騎士団長に拾われる
本編完結済みです!
サイドストーリーを書いていきます。
3
魔力ゼロの無能オメガのはずが嫁ぎ先の氷狼騎士団長に執着溺愛されて逃げられません!
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
4
【完結】イケメンが怖い俺を、氷の騎士団長が優しく溶かしてくる話
「もうイケメンには関わりたくない!!」
前世で幼馴染のクソ美形に人生を滅茶苦茶にされ、
元カノに刺されて死亡した俺。……二度とあんな目に遭いたくない。
異世界転生でヒーラーとして静かに生きるはずが、
助けた第五騎士団の団長様(超絶美形)にロックオンされてしまう。
顔が良すぎてトラウマが発動、過呼吸寸前……と思いきや、
彼の魔力は俺にだけ「優しく馴染む」とか言われて、
氷のように冷たい騎士団長の心も体も、俺にだけは温かい。
「嫌でなければ、このままで……」
守備範囲外のイケメン相手に、どうすればいいんだ……!?
【顔面偏差値MAXの氷の騎士団長(年下)】×【イケメン苦手転生ヒーラー】
トラウマと向き合う日々が、なぜか甘くて温かい日常に変わっていく――
イケメンに人生をかき回される転生ヒーラーファンタジー、ここに開幕!
団長=not幼馴染。
ざまぁはあります。
Rは後半*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中
基本毎日更新。最後まで書けましたので完結確約です。全三章。
※転載・AI取り込み禁止※
5
わがまま公爵令息が前世の記憶を取り戻したら騎士団長に溺愛されちゃいました
※2024年12月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男・ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のようになってしまい、父親の言うことすら聞かない。困った父は実兄である国王に相談に行くと腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められてほっと一安心。しかし、そのころルカは今までの記憶を全部失っていてとんでもないことになっていた。
記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
6
後追いした先の異世界で、溺愛されているのですが。
恋人が死んだ。死んだ、と聞かされた――。
物心ついた頃からずっと一緒だった。彼が全てだった暖人は、彼が転落したという崖から身を投げた……のだが。どういうわけか、目を覚ますとそこは鬱蒼とした森の中だった。
何故と思っている間に盗賊に襲われたところを王宮騎士に助けられ、彼の屋敷で保護される事に。
「俺がここにいるなら、涼佑もこの世界に来ているんです」そう訴える暖人に、騎士であるウィリアムは彼を探す事を申し出た。……とても近い距離で、暖人を見つめて。
顔の良すぎる穏やかな騎士から始まり、仏頂面だったイケメン騎士も、彼の周りの人物も、何故か皆、溺愛してくる。
異世界人でも、特別な力があるわけでもないのに……。
そう思っていた暖人だったが――。
※R18は後半からの予定です。
※基本は溺愛。
※プロローグ以外は三人称です。
7
【完結】罪人として辺境へ送られた僕は騎士団長の腕の中でしかうまく眠れない
クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。
婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。
リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。
「僕はやっていません」
エリアスの声は誰にも届かなかった。
──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。
※シリアスあり
※10万字ちょっと超えるくらいの作品です
※他サイトにも掲載中
8
不憫騎士団長は逃げたい!~子宝ベーグルを食べさせないでください!~
元近衛隊所属のアーサーは、学生時代よりある王位継承権のある先輩に懇意にされていた。
それはただの性欲処理だと思っていたのに、年を追うごとに雰囲気が甘くなってきて、勘違いを起こしてしまいそうなほどだった。
そこに舞い込んできた地元の騎士団長の命。
弟の不始末だったけれども、飛びついた。
二度と会うこともないと思っていたのに、向こうから歩いて来てる人は他人の空似、なのか……?
地の果てまで追いかけるつもりの先輩近衛隊×全力で逃げたつもりの後輩騎士団長
※無断転載禁止です。
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
※「ベーグルを食べた騎士様が絶倫になってしまった件について。」「団長の引っ越しを手伝ったら、子宝ベーグルとともにおいしくいただかれた件について。」と同じ世界の話です。こちらの作品だけでも楽しめますが、読んでいただいた方がより楽しめるかと思います。
9
突然やってきたイケメン騎士団長と甘々同棲生活始まりました
僕、七瀬智己は両親を不慮の事故で失い、通っていた大学も辞め、両親の友人がやっている喫茶店で働かせてもらっている。ある時、いつものように喫茶店でのアルバイトを終え、真っ暗な近道を通って帰っている途中、突然の閃光と地響きに襲われる。あまりの恐怖に目を瞑っていた僕の前に現れたのは、ビスカリア王国の騎士団長と名乗る男で……。
異世界からこっちの世界にやってきて戸惑うイケメン騎士団長と両親を失って天涯孤独になってしまった美少年・智己のイチャラブハッピーエンド小説です。
異世界から飛ばされたらどんな感じになるのかなと思って試しに書いてみましたので、短編で終わるか、長編になるかは未定。
でも完結はさせますのでご安心下さい。
R18には※つけます。
10
後追いした先の異世界で、溺愛されているのですが。2
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。
崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。
……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。
盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。
暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。
何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。
誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。
過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。
11
ふさわしくない僕は身を引こうとして引き留められました
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
12
異世界でイケメン騎士団長さんに優しく見守られながらケーキ屋さんやってます
※2025年11月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
第10回BL小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票&応援してくださった皆様、ありがとうございます。
これを励みにこれからもまた頑張っていきます♡
<本編完結しました>
僕は美坂聖。大学生。
面接に向かう途中に運悪く事故に遭い、僕は死んだ……と思った。
ところが、目を覚ました僕がいたのは、ランジュルス王国シェーベリー公爵家の森の中。
これってもしかして異世界転移??
異世界にやって来て身寄りもない僕に公爵家の執事さんが優しく助けてくれて公爵さまの持ち物である小さな家でお店を出させてもらうことに。
慣れない僕のためにランジュルス王国騎士団の団長さんがいろいろと手助けしてくれて……。
騎士団団長と異世界転移しちゃった大学生のラブラブハッピーエンド小説です。
R18には※付けます。
※6月11日本編完結しました。
これからは思いつくままにリクエストいただいたお話を書いていこうと思っています。
13
【本編完結】最強魔導騎士は、騎士団長に頭を撫でて欲しい【番外編あり】
帝国の侵略から国境を守る、レゲムアーク皇国第一魔導騎士団の駐屯地に派遣された、新人の魔導騎士ネウクレア。
着任当日に勃発した砲撃防衛戦で、彼は敵の砲撃部隊を単独で壊滅に追いやった。
凄まじい能力を持つ彼を部下として迎え入れた騎士団長セディウスは、研究機関育ちであるネウクレアの独特な言動に戸惑いながらも、全身鎧の下に隠された……どこか歪ではあるが、純粋無垢であどけない姿に触れたことで、彼に対して強い庇護欲を抱いてしまう。
撫でて、抱きしめて、甘やかしたい。
帝国との全面戦争が迫るなか、ネウクレアへの深い想いと、皇国の守護者たる騎士としての責務の間で、セディウスは葛藤する。
独身なのに父性強めな騎士団長×不憫な生い立ちで情緒薄めな甘えたがり魔導騎士+仲が良すぎる副官コンビ。
甘いだけじゃない、骨太文体でお送りする軍記物BL小説です。番外は日常エピソード中心。ややダーク・ファンタジー寄り。
※ぼかしなし、本当の意味で全年齢向け。
★お気に入りやいいね、エールをありがとうございます! お気に召しましたらぜひポチリとお願いします。凄く励みになります!
14
【第二部完結】無価値とされた未発現Ωの僕が、騎士団長αだけを狂わせていく
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。
誰にも必要とされず、
ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。
そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、
冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。
精鋭部隊での日々。
初めて向けられる、恐怖ではない視線。
仲間と過ごす穏やかな時間。
そして、
誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。
シオンは、知らぬ間に恋をする。
――その想いが、
触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。
誰にも反応しなかったはずの身体は、
騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。
理性で抗おうとする騎士団長αと、
無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。
触れてはいけない。
それでも、もう離れられない。
これは、
理性も運命も越えて惹かれ合う、
不器用で切実な二人の愛の物語。
~第二部 王都編~
騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、
ようやく自分の居場所を見つけたシオン。
しかし、王都で待っていたのは、
“ウツロ”に隠された過去と、
二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。
王家に秘匿された歴史。
王宮の地下書庫に眠る禁書。
そして二百年ぶりに発現したウツロとして、
シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。
守ると誓ったはずなのに、
その手は、届かない。
明かされていくウツロの真実。
シオンを守るためなら、
すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。
失いたくないと願うほど、
冷静で理性的だった騎士団長αは、
ただ“守る者”ではいられなくなっていく。
守るためではなく、
共に生きるために。
これは、
無価値とされた未発現Ωと、
その手を決して離せなくなった騎士団長αが、
王都で真実と向き合いながら、
守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。
⸻
※5/26 第一部完結(後日談完結済)
※7/15 第二部完結(後日談完結済)
※第三部執筆中です。
※表紙に生成AIを使用しています
15
異世界に落っこちたら溺愛された
僕は 鳳 旭(おおとり あさひ)18歳。
高校最後の卒業式の帰り道で居眠り運転のトラックに突っ込まれ死んだ…はずだった。
目が覚めるとそこは見ず知らずの森。
訳が分からなすぎて1周まわってなんか冷静になっている自分がいる。
このままここに居てもなにも始まらないと思い僕は歩き出そうと思っていたら…。
「ガルルルゥ…」
「あ、これ死んだ…」
目の前にはヨダレをだらだら垂らした腕が4本あるバカでかいツノの生えた熊がいた。
死を覚悟して目をギュッと閉じたら…!?
騎士団長×異世界人の溺愛BLストーリー
文武両道、家柄よし・顔よし・性格よしの
パーフェクト団長
ちょっと抜けてるお人好し流され系異世界人
⚠️男性妊娠できる世界線️
初投稿で拙い文章ですがお付き合い下さい
ゆっくり投稿していきます。誤字脱字ご了承くださいm(*_ _)m
16
婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
17
絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した
兄も弟も男しか好きにならない。
そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。
平穏な結婚、普通の人生。
それを望んでいたはずなのに。
兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。
触れられるだけで心臓が跳ねる。
視線を向けられるだけで息が苦しい。
しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……?
「お前もヴァレンティアだったな」
恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
18
最強の騎士団長はパン屋の青年に癒される
転生したカイは、亡くなった両親の跡を継ぎパン屋を営んでいる。最近常連になった男、ルグランジュは最強と名高い騎士団長。センチネルとして有能だが、冷酷と評されるルグランジュだったが、それを知らないカイの前では笑みを見せ──。
最強のセンチネル×パン屋の青年の、センチネルバース物語。
*大人シーン
19
【完結】神子召喚に巻き込まれ、騎士団長に溺愛された可憐な(?)オッサンです。
眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。
しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。
頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。
本物がいるなら必要ないよな?
だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。
とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。
だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。
※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは、たまにシリアスあり。
※番外編追加しました。
20
不憫少年は異世界で愛に溺れる
家庭環境・学校生活・友人関係。全てに絶望していた深山那智は、自分を暴行していた数人と共に異世界に召喚された。しかし、召喚された先で体力が限界に達し気絶してしまう。目が覚めた那智を甲斐甲斐しく世話してくれたのは、第一騎士団の団長であるラスティア。性格まで完璧な美青年である彼に惹かれ始める那智。
だがある日、ラスティアの雰囲気が変わり那智を押し倒してきて――――。
「俺と付き合え」
人生に絶望していた那智が異世界でたくさんの愛をもらうお話です。
ちょっと虐待とか暴力とかレ〇プ未満ですが、そういった表現が入ることがあるので、苦手な方はお気をつけください。
cpは騎士団長×不憫男子になります。
受け攻めどちらにも他キャラから矢印が向けられることがありますが、cpは変わらないです。
エブリスタ様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
21
騎士団長を咥えたドラゴンを団長の息子は追いかける!!
騎士団長がドラゴンに咥えられて、連れ拐われた!
そして、団長の息子がそれを追いかけたーーー!!
「父上返せーーー!!」
22
【本編完結】最強S級冒険者が俺にだけ過保護すぎる!
前世の世界で亡くなった主人公は、突然知らない世界で知らない人物、クリスの身体へと転生してしまう。クリスが眠っていた屋敷の主であるダリウスに、思い切って事情を説明した主人公。しかし事情を聞いたダリウスは突然「結婚しようか」と主人公に求婚してくる。
なんとかその求婚を断り、ダリウスと共に屋敷の外へと出た主人公は、自分が転生した世界が魔法やモンスターの存在するファンタジー世界だと気がつき冒険者を目指すことにするが____
過保護すぎる大型犬系最強S級冒険者攻めに振り回されていると思いきや、自由奔放で強気な性格を発揮して無自覚に振り回し返す元気な受けのドタバタオメガバースラブコメディの予定
要所要所シリアスが入ります。
23
独占欲全開のくま耳の侯爵令息は黒豹騎士を囲い込んで逃がさない
熊族であるベーレンドルフ侯爵家次男のマクシミリアンは6歳で運命の相手と出会う。
その相手は可愛らしい顔立ちをした7歳年上のヴェルナー。
漆黒の耳と尻尾が美しい黒豹族の彼は史上最年少で騎士団入団を果たした実力者。
18歳でヴェルナーを手に入れると決めたマクシミリアンが本当にヴェルナーを手に入れるまでのイチャラブハッピーエンド小説です。
『最強の黒豹騎士団長は新人熊騎士にロックオンされちゃいました』のマクシミリアンsideのお話です。
そこまで長くならない予定ですが、分けて書いてみました。
R18には※つけます。
24
最強の黒豹騎士団長は新人熊騎士にロックオンされちゃいました
黒豹族のヴェルナーは伯爵家の嫡男として生まれたものの、父と後妻との間に生まれた弟が伯爵家を継ぐことになり、家を追い出される未来が決まってしまった。
行く当てのないヴェルナーは必死に訓練し、騎士団への入団を果たしそこで騎士団長まで上り詰めたヴェルナーの前に現れたのは新人騎士のマクシミリアン。
侯爵家出身の熊族の彼は大きくて逞しい身体でどこに行くにもついてくる始末。
気づけばマクシミリアンが隣にいるのが当たり前になっていて……。
愛を信じられない黒豹騎士団長ヴェルナーと絶対に落とす気満々の新人熊騎士マクシミリアンのイチャラブハッピーエンド小説です。
『真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です』の中で閑話として入れるつもりでしたが、長くなりそうなので、独立させることにしました。
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
25
完結·助けた犬は騎士団長でした
母を亡くしたクレムは王都を見下ろす丘の森に一人で暮らしていた。
ある日、森の中で傷を負った犬を見つけて介抱する。犬との生活は穏やかで温かく、クレムの孤独を癒していった。
しかし、犬は突然いなくなり、ふたたび孤独な日々に寂しさを覚えていると、城から迎えが現れた。
強引に連れて行かれた王城でクレムの出生の秘密が明かされ……
※完結まで毎日投稿します
26
【8話完結】効率厨の転生魔導師は、あふれ出る魔力を持て余す騎士団長を「自律型・魔力炉」として利用したいだけ
「貴方は私の『生命維持基盤』です。壊れたら困ります」
「ああ、俺もお前なしでは生きていけない……愛している」
(※会話は噛み合っていません)
あらすじ
王宮魔導師レイ・オルコットには、前世の記憶がある。
彼の目的はただ一つ。前世の知識(エアコン・冷蔵庫・温水洗浄便座)を再現し、快適な引きこもりライフを送ること。
しかし、それらを動かすには自身の魔力が絶望的に足りなかった。
そんなある日、レイは出会う。
王国の騎士団長にして「歩く天変地異」と恐れられる男、ジークハルトを。
常に魔力暴走の激痛に苦しむ彼を見て、レイは歓喜した。
「なんて燃費の悪い……いや、素晴らしい『自律型・高濃度魔力炉(バッテリー)』だ!」
レイは「治療」と称して彼に触れ、溢れ出る魔力を吸い取って家電を動かすことに成功する。
一方、長年の痛みから解放されたジークハルトは、レイの事務的な接触を「熱烈な求愛」と勘違いし、重すぎる執着を向け始めて――?
【ドライな効率厨魔導師(受) × 愛が重たい魔力過多な騎士団長(攻)】
利害の一致から始まる、勘違いと共依存のハッピーエンドBL。
※主人公は攻めを「発電所」だと思っていますが、攻めは結婚する気満々です。
27
【完結・BL】王子は騎士団長と結婚したい!【王子×騎士団長】
治世は良く、民も国も栄える一国の騎士団長・ギルベルト。
年はとうに30を過ぎ、年齢の上ではおじさんに分類される年齢だった。だが日ごろの鍛錬を欠かさないせいか、その肉体は未だに健在。国一番の肉体にして、頼れる騎士団長として名を馳せている。国全体からの信頼も厚く、実直真面目な人物だった。だが一つだけ。たった一つだけ、ギルベルトには誰にも言えない秘密があった。表立って騎士団長という肩書を持つ彼には、もう一つの仕事があって……──。
「ああ、可愛いね。ギルベルト」
「ん゛……、ぁ、あ゛……っ♡」
穏やかな声と、普段とは異なるギルベルトの声が静かな部屋に響いて。
********
という感じの、【王子×おっさん騎士団長】のBLです
途中Rな描写が入ると思います。
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
28
【完結】泥中の蓮
柳月人は前世で暴行をされ、引きこもりの末に家族と不和となり自殺をする。
もう終わった人生のはずが、目が覚めると小さい手…転生していた。
魔法と剣のファンタジーのような世界で双子の弟として転生したが、今度こそ家族を大切にしようと生き足掻いていく。
まだ幼い自分が出会った青年に初恋をするが、その青年は双子の兄の婚約者だった。
R規制は※つけています。
他サイトにも掲載しています
毎日12、21時更新
29
救世の神子として異世界に召喚されたと思ったら呪い解除の回復アイテムだった上にイケメン竜騎士のツガイにされてしまいました。
剣崎勝利の家は古武道で名を馳せていた。ある日突然異世界に召喚される。勇者としてではなく、竜騎士たちの呪いを解く道具として。竜騎士ゲオルギオスは、勝利をツガイにして、その体液で呪いを解いた。勝利と竜騎士たちは悪神討伐の旅へ向かったが……。
30
【完結・BL】騎士団長様は「とある悩み」を解消したい!【賢者×騎士団長】
とある世界の、とある国。この国には騎士団がありました。その中でも一番強く、見目麗しく。端正な顔立ちをした騎士団長・アラン。だれもが完璧だと思っている彼にも、人には言えない秘密があった。
(一人で上手にイケない────!」
その悩みを解消すべく、国一番の賢者と名高いある人物の元へ訪れてみたアランだったが、賢者・レオの助言はアランにとって驚くもので……──!?
無知よりの騎士団長さんが、賢者さんに好きなようにされていく感じです。
緩いRな内容の小話を書ければと思っています。短く終われば良いなと思っています
※内容によっては小スカ表現が入る可能性があります。そのため、タグに念のため入れました
31
【8話完結】いじめられっ子だった僕が、覚醒したら騎士団長に求愛されました
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
32
傍から見れば駆け落ち
生まれが複雑で、国の都合に巻き込まれることに嫌になった魔法師ヴェードは逃げた。
つい、うっかり、騎士団長セランを連れて。
国からは逃げられたが、セランからは逃げられない。
国が崩壊しようと、実家が窮地に立たされようと。セランは興味がない。セランはヴェードだけが欲しい。
※男性妊娠あり(詳細な描写は無い)
※流され受け
※攻めによる見せつけ自慰
※ご都合主義
33
猫の黒たんは騎士団長!?
ある日、青年はボロボロの黒猫を拾いました。
青年は猫に黒たんと名付け、可愛がりました。
だけどその猫は、実は………!?
34
【完結】ダンスパーティーで騎士様と。〜インテリ俺様騎士団長α×ポンコツ元ヤン転生Ω〜
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
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断罪された悪役令息と騎士団長様〜唯一君だけが僕の事知っている世界〜
僕、『レオナ・ミカエリス』は断罪された。人には言えないことも沢山やった。暗殺を命令したこともある。だから僕が断罪される事は当たり前のことである。僕は貴族の剥奪され平民になった。
平民になって早一週間、気づいた事がある…それは誰一人として僕のことを知らないのである!以前関わっていた人に会っても、僕のことを初めて会った人のように接してくる。それは僕にとって好都合である。
よしっ!僕の事を誰も覚えてないから新たな人生エンジョイするぞ!! と思っていたのに…
唯一、僕のことを覚えている奴が目の前に現れる。それは僕のことを嫌い憎んでいる騎士団長様である。
これは二人が誤解を解きながら思いを寄せ合う物語である。
イケメン騎士団長様×不憫元悪役令息。主人公は最初攻めに嫌われていますが、後に溺愛する予定です。BLを書くのは初めてなので知識不足が出る可能性がありますので、ご了承ください。
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転移したらなぜかコワモテ騎士団長に俺だけ子供扱いされてる
平々凡々が似合うちょっと中性的で童顔なだけの成人男性。転移して拾ってもらった家の息子がコワモテ騎士団長だった!
特に何も無く平凡な日常を過ごすが、騎士団長の妙な噂を耳にしてある悩みが出来てしまう。
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身代わりの花は包愛に満たされる
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
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【完結】獅子は鬼を喰らうか
鬼の団長と呼ばれる第三騎士団長カイルは、勅命により第一騎士団との合同戦線を命じられる。
獅子の異名を持つ第一騎士団長ルシオンとの距離が縮まる一方、王の執着が、静かに影を落としていく。
鬼と獅子が並び立つ、騎士達のハイファンタジー。
※完結しました。
※一部監禁シーンがあります。
※イラストはAI生成です。
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王様は触手に襲われ助けてくれた騎士団長にも犯される!?
王様が触手に襲われて、騎士団長が助けてくれたけど王様は騎士団長にも犯されてしまう話。
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【完結・BL】DT騎士団員は、騎士団長様に告白したい!【騎士団員×騎士団長】
とある平和な国。「ある日」を境に、この国を守る騎士団へ入団することを夢見ていたトーマは、無事にその夢を叶えた。それもこれも、あの日の初恋。騎士団長・アランに一目惚れしたため。年若いトーマの恋心は、日々募っていくばかり。自身の気持ちを、アランに伝えるべきか? そんな悶々とする騎士団員の話。
「好きだって言えるなら、言いたい。いや、でもやっぱ、言わなくても良いな……。ああ゛―!でも、アラン様が好きだって言いてぇよー!!」
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