BL オメガバース(独自設定有り) 小説一覧
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1
王子はチートも無いのに無双する。
気が付いたら、異世界の王子に転生していた。
しかも第八王子。
王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。
頼みの綱は前世の知識!
……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。
マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。
チートスキル?
そんな物は無い。
だったら仕方ない。
使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ!
口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか!
たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。
そして、本格的なRは結構後になります。
2
隠れ美人のオメガ魔術師、アルファ宰相からの溺愛が止まりません
リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
3
オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません
没落子爵家の次男ノエルは、家の借金と引き換えに北の英雄・ヴァルター大公のもとへ嫁ぐことになった。ただし、オメガと偽って。
本当のノエルは、発情期も香りも持たないただのベータ。嘘が露見すれば、家も自分もおしまいだ。
ところが初夜の寝室で、無口な大公は告げる。「三年経ったら離縁してよい」と。
戦の傷で香りを失った大公は、花嫁に触れようともしない。これなら隠し通せる。ノエルは離縁後の生活に備え、母譲りの薬草茶でこっそり商いを始めることにした。
けれど、手袋越しに支えてくれる手や、扉の向こうで一晩中待っていてくれる気配に、心は勝手に揺れていく。
「――俺は、香りで選んだことなど一度もない」
嘘から始まった契約結婚が、本物の恋になるまでの物語。
※オメガバース設定です(独自解釈あり)。ハッピーエンドです。
4
転生したら子持ちだったのに皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる
飯も碌に食べられず過労死した。そして目を覚ますと絶世の美男子だったのだが、何と2歳の子供がいた。しかも産んだのは……俺?! 嘘だろ!
事態を飲み込む前に辺境へ島流しにされたけれど、今度こそ努力が身を結び、美味しいご飯を食べられる生活を送るんだ!
そんな悠々自適快適スローライフ辺境生活に暗雲が立ち込める。え? 息子がやらかした? どういうことなの?!
皇帝陛下に呼び出しを食らっちゃったよー! ドラゴンステーキを食べられないじゃないか!
皇帝陛下×美貌のオメガに入り込んだおじさんのR18BLとなります。タグの確認をお願い致します!
以上で完結となります。長い間お読みいただきありがとうございます。
何かの機会があれば番外編の追加など考えております(*'ω'*)
その時は楽しんでいただけると幸いです。
5
運命の番は僕に振り向かない
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
完結しました!ありがとうございました。
6
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
7
一目惚れされた省エネオメガは、恋愛が分からない
受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18)
公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。
婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。
面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。
これ以上、望むこともない。
――そのはずだった。
「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」
「はあい、えっと、承りました」
騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。
婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。
そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。
隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。
初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。
「なんか嫌だ……」
わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。
何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。
アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。
※独自オメガバース要素あり
※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます)
※薄めですがサブCPあります
完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定
アーヴィン×リオネル
8
野良犬オメガとアルファ兄弟
市民権を持たず、不法滞在者であるシロ(β)は不法滞在者たちが住む野良区で暮らしていた。ひょんなことから上級市民である金髪外国人(α)の兄弟"ザック"と"エド"と親しくなる。友人として二人から仕事に誘われて市民権を得ることも夢ではなくなったはずだったが、ベータのシロは突然オメガになってしまう。
身分差オメガバース(外国人α×特殊体質Ω)。強気短気執着兄攻&女たらし激重粘質弟攻×無自覚美形不憫受。
攻めの勘違いにより受けが傷ついていなくなってしまい、攻めが後悔しながら関係を修復していくお話。
注意:勘違い中の攻めはかなり酷いです。片方のみとくっつくことはありません。三人まとめてハッピーエンド。
ちょっぴり現代ファンタジー
9
秘密の伯爵令息は、親友アルファに捕らわれる
アースキン伯爵家には子供が産まれにくい。伯爵家で産まれる子供は、一様に美しい女性オメガとか弱いベータ男性の双子である。オメガ令嬢は王家や高位貴族に嫁ぎ子沢山に。家督を継いでも子供の産まれない双子の片割れにアルファの養子を出すが、その子から産まれるのはまた同じ組み合わせの双子だった。現在は、儚げなジェシーと華やかなレイラが仲良く暮らしている。ジェシーは、病弱な自らにコンプレックスを抱きながらも学園で親友のコーンウォリス公爵令息ブレットと真摯に学んでいたが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。
10
転生オメガの伯爵家立て直し大作戦
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。
11
最強α様と無人島生活!その前に家賃を稼がないと爆散する。
花野井渚は第二の性別が差別と偏見に満ちた『レアオメガ』と判明したその日に、親から出ていくよう言われ、彼女は弟に寝取られ、しかも、声を掛けてきたのは政府。逃げる矢先、オッドアイの美青年と出会う。彼もまた政府に追われており、研究施設を脱走したハイアルファの被験者。とうとう行く宛もなく海に飛び込んだ先は、謎の無人島だった。ここで自由なスローライフ……ではなく、毎月請求される島の維持費を稼がないと爆散する島だった。必死に畑仕事、ダンジョン、DIY、物作りに精を出す。集まってくる訳あり住民との交流と共同生活、そして恋?に忙しい。
12
目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。《書籍化進行中》
第13回BL大賞奨励賞受賞・書籍化進行中です。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
13
【本編完結】番に忘れられたけど、推しとして支える事にした ~16年越しの巣作りを~
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
14
母親殺しと蔑まれた劣性オメガが死のうとした結果、なぜか優性アルファである猊下の天使(妻)になりました。
幼なじみで婚約者に「性的魅力を感じない」と捨てられた劣性オメガのレイノ。
優秀なアルファしか生まれないロード伯爵家の長男として生まれたのにレイノは劣性オメガであった。
家族からは一族の面汚しとひどい扱いを受け、母はオメガを産んだ罪悪感で自殺してしまう。
『お前が殺したんだ。お前が情けなくて、心を病んだ末の結末がこれだ。満足か? お前をアルファに産めなかった母への復讐は済んだか? この、——母殺しのオメガが』
母の遺体を前に、父からはそう罵倒された。
しかし幼なじみだけは、そんなレイノに優しくしてくれていたのだ。
レイノがいいとすら言ってくれていたのに。
彼の隣には、美しいオメガがいた。
「だからごめん、別れてくれ。……番いたいオメガが他にできたんだ」
年老いたアルファに売られるくらいならと、自ら命を断とうとしたレイノ。
そんなレイノを救ったのは、優性アルファのライアスだった。
「人が落ちてくるとは思わなかったな。…………君はもしかして、天使なのかな?」
レイノを俺の天使と呼び、伯爵家から連れ出してくれたライアス。
しかしライアスにも目的があった。
子どもを残したくないライアスにとって、子どものできにくいオメガであるレイノは都合がよかったのだ。
お互いを利用する目的で結婚をし夫婦となった二人だったが、ライアスのそばに優性オメガが現れて…。
劣性オメガであることに強いコンプレックスを持っているレイノの心は徐々に焦り始める。
さらにはライアスへの恋心も自覚しはじめた時に、レイノははじめてのヒートを迎える。
ライアスにだけはバレたくないと必死に隠そうとしたレイノだったが…!?
母殺しと責められ続け自ら命を断とうとしたオメガが、愛する人との間に子どもを授かり母となる物語。
15
三十までに子作り義務のある異世界で、αと判明した俺が恋した相手はβの医師でした!?
★ヘタレな大型犬系転移者アルファ×ベータと偽る美形の医者オメガ
藤江嶺二、二十八歳。異世界へ転移して早三年。
老人ばかりの限界集落をのんびり暮らしていた嶺二に突如言い渡されたのは『三十歳までの子作り義務』という人権無視のとんでもルール。
ゲイである自分には到底無理、と泣きついた嶺二に村長は言った。
「ならΩの男を探せばいい。都会に行けば見つかるじゃろう」
「おめが?」
男でも妊娠できるというΩの男に一筋の光を見出し、早速相手を探しに行くことに。王都で出会ったタイプど真ん中の医師、ノル。
けれど「自分はβです」と冷たく返され、呆気なくフラグが折れた……はずだった!?
早く村に帰りたい。そのためには『Ωの男』を探さなくちゃいけないのに、βのはずのノルへの恋心が捨てられない。
嶺二は第二の故郷と恋心の間で板挟みになっていく――。
★異世界転移×オメガバースもの
※R18シーンは終盤です
※アルファ×オメガです。
※9.22に本文中の「α・β・Ω」の表記を「アルファ・ベータ・オメガ」とカタカナ表記へ変更しました。
お気に入りやいいねなど、反応いただけると励みになります。
読んでいただきありがとうございます!
16
鳳花春閨伝―死に戻りの皇帝は四人の妃に愛される―
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。
今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。
原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。
叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。
譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。
その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。
誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。
※中華後宮風オメガバース。
※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。
※ハッピーエンド。
※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
17
【完結】運命を棄てた男
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫
×
岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年
服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW!
※オメガバース
性別に関わらず結婚できる世界線
五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。
異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。
既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。
しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。
バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。
そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。
愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。
手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。
そして捨てられた静也の、意外な未来とは。
※お詫び
17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです!
お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
18
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。
悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。
心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
19
嫌われ蛇獣人伯爵と政略結婚? 蛇マニアだから大・歓・迎!
兎系の獣人(基本は人間で兎の耳と尻尾が生えている)で国王の孫であるミラビは、冷酷で恐ろしいと噂される隣国の蛇系獣人(基本は人間で体の一部に鱗など蛇の特徴がある)の伯爵、ヴァルテシュラとの縁談を持ちかけられる。数が少ない蛇系のアルファである伯爵は、世継ぎのために多産な「オメガの兎」を欲しているという。
国益のため、愛のない政略結婚。しかも「兎」の獣人にとって恐ろしく感じる「蛇」なんて…………大・歓・迎!
実はミラビは大の蛇マニア! 喜んで伯爵へ嫁ぐことに。繁殖のための道具扱いでもなんでもOK!毎日蛇系獣人と一緒で楽しい! ハッピー! しかも、最初は「蛇だから好き」だったのに、だんだん伯爵本人も素敵な人だとわかって、とにかくハッピー!
一方伯爵は生まれてからずっと嫌われ続けてきたため、ミラビが楽しそうにする様子に戸惑うが、実はミラビのことは昔から気にかけていて……
【嫌われ者の執着溺愛な蛇アルファ】×【かわいい蛇マニア兎オメガ】のハイテンションハートフルBLです。
※本編完結まで毎日2回更新します。(14話までは1日4~5回更新)
※Rシーンには「★」つけています。
※オメガバースに独自設定を含みます。
※作中に蛇の飼育・生態に関する描写が出てきますが、あくまで異世界に生息する蛇ということでご理解ください。特に温度管理についてはヒーターが存在しない異世界独自の対策なので、現代では専用ヒーターで快適な空間を作るようにお願いします。
20
この婚約に、運命はいらないーNに翻弄されたふたりー
お前は、ヒートを起こすαだ――。
αとして生きてきた立花周は、ある夜、会員制バーで突然体調を崩して倒れてしまう。
駆けつけたのは、常連客である医師・西園寺透。
治療法も前例もない。
そう告げられた周は、経過観察と研究を兼ね、透の暮らす西園寺家別邸で静養することになる。
さらに、特殊な症例である周を狙う者から身を守るため、透はひとつの提案をする。
「表向きは、お前を俺の婚約者として扱う」
こうして始まった、医師と患者、αとαの偽装婚約。
食事を共にし、同じ屋根の下で暮らすうちに、不器用で孤独な透の優しさに触れていく周。
一方の透もまた、自分の世界に自然と入り込んでくる周に、少しずつ惹かれてしまう。
孤独な医師と、特殊なα。
偽りから始まった婚約が、やがて二人自身が選び取った、本当の関係へと変わっていく。
【完結までストック済み】【R-18は※つき】
21
魔力ゼロの無能オメガのはずが嫁ぎ先の氷狼騎士団長に執着溺愛されて逃げられません!
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
22
妖貴妃は曙光の先に桃源郷をこいねがう
――愛していた。だからこそ、憎んだ。
かつて恋人だった鄭貫明を愛し、そして憎み、鬼の首領「妖貴妃」となった王暁は、戦場で命を落とした。
しかし目を覚ますと、そこは過去の世界だった。
しかも、この世界の王暁は、鄭貫明に想いを寄せながらも恋人になることなく、すでに振られていた。
過去とは違う二人の関係に衝撃を受けながらも、王暁は再び鄭貫明に惹かれていく。
非業の運命を変えるため、そして今度こそ、憎しみに変わることのない恋をするために、王暁は過去とは違う未来を選ぶ為に奮闘するが......。
23
虚構の愛は、蕾のオメガに届かない
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。
王太子となったマルセルクとは、相思相愛。
彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。
承知の上で結婚した、つもりだった。
初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。
やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。
女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます!
第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました!
※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない
から変更させて頂きました。
※攻め以外との行為表現あり
※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を
※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します
※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり)
※エロあっさりめ(多分)
24
LOVE PRECIOUS【オメガバース】
僕にとってこの愛は奇跡でした。スパダリアルファ×番を失ったオメガの邂逅愛。
【オメガバース】FORBIDDEN余話。
初めての発情期で見ず知らずのアルファに無理矢理番にされた高校生の尚紀。希望を失わず懸命に生き、本来の番である江上廉と番契約を結び直すまでの失意からの救済の物語。
こちらから読まれても話が通じるように書いていますが、本編をある程度読まれた方が何倍も楽しめると思います。
〜あらすじ〜
高校生の西尚紀は、二学年上の先輩、江上廉(こうがみれん)のことをずっと憧れを抱いていた。しかし、卒業式でも勇気を出せず、ただ背中を見つめるだけ。最初から諦め、踏み出せない自分が歯痒かった。
一年後、オメガとして初めて発情期に見舞われた尚紀は、通りかがりのアルファの男(夏木真也)に介抱され、あろうことかそのまま番に…。一夜で人生が大きく変わり、帰る家を失った尚紀は、同じく夏木の番という「シュウ」と一緒に住むことになり……
25
転生したら猫獣人になってました
自分が死んだ記憶はない。
でも…今は猫の赤ちゃんになってる。
この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。
それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。
それに、バース性なるものが存在するという。
第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。
26
愛されベータ
僕の両親はよくいるベータの夫婦だ。
父は一流ホテルの厨房で働いており母は同じホテルでルームメイクの仕事をしていて知り合った。
いわゆる職場結婚でその点も普通で劇的なことなど何もないベータのカップルだった。
そんな夫婦に子供ができた。
それが僕、市原朔 普通のベータの男子だった。だったはずだった。
これはそんな普通だったはずの僕がアルファとオメガを愛し愛されていくお話。
R ー18シーンは※付けます。
ずっと読むだけだった小説を、初めて書いてみることにしました。
書くことは思っていた以上に大変ですが頑張って書いてみます。
27
【完結】君が消えたあの日から
騎士αが行方不明になったΩを探す話
地方の領主の息子で容姿端麗なΩのマリシュと、名門騎士の家系に生まれた若きαであるフォネスト。二人は政略結婚を通じて出会う。最初はすれ違いばかりであったが、次第に心を通わせ、正式に番となる。
しかし、ある日フォネストは瀕死の重症を負う。マリシュはそんなフォネストを救うため、ある覚悟を決める──
攻め:フォネスト。α、十五歳。名門騎士の一人息子。
受け:マリシュ。Ω、二十歳。地方領主の息子。容姿端麗。
・オメガバースの独自設定があります
・性描写のある話には※を付けています
・一部暴力表現あり
・最終話まで執筆済みです(全43話)
・19時更新
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
28
【番外編準備中】僕の『アーシャ』〜小さな希望〜
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。
カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。
しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。
本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。
悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。
あまりにも身勝手な言い分ー。
けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。
穏やかな生活を送るため…。
そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻初の異世界です。
✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。
✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。
✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。
✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。
✻不定期更新。完結保証。
29
【BL】運命よりも深く重い執拗な愛~後天的オメガってなんですか!?~
世界には、三つの性がある。
高い知能と身体能力を持つアルファ性。
最も多くの人口を占める平均的なベータ性。
美と出産に特化したオメガ性。
この中で最も人口が少ないのがオメガである。
オメガは定期的な発情期を持ち、男女を問わず妊娠が可能だ。
優秀なアルファを産むことができるため、アルファはオメガとの結婚を推奨されていた。
だが、近年、オメガの出生率は低下の一途を辿っていた。
そんな中、ベータである新米騎士・ルカは、妊娠を医師から言い渡された。
ベータは妊娠しない。
それは世界の常識だった。
だが診断は揺るがない。
ルカは、オメガへと変化していた。
「後天的オメガってなんですか!?」
世界の均衡を揺るがす問い。
その答えは——
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平凡βはもうαになんて恋しません!
本作はオメガバース(α×β)を舞台にした恋愛ストーリーです。
主人公・泉名美樹(β)は、中学時代にΩの弟に想い人を奪われた過去から、自身の“β”という第二の性に強いコンプレックスを抱えている。
そのトラウマは消えないまま、高校生になった今ではすっかりひねくれてしまっていた。
そんなある日、新学期。
学年一——いや、学校一の完璧イケメンα・白壁湊と出会う。
誰にでも優しく、非の打ち所がない人気者。
だが美樹は、その姿に違和感を覚える。
「──ああ、そっか。お前、人に興味ないんだな」
その一言で崩れた“完璧な王子様”の仮面。
実は彼は、人に興味を持たない腹黒な本性を隠していて――。
α嫌いのβと、裏の顔を持つ完璧美形α。
拗らせた二人が織りなす、歪で純粋な恋愛物語。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中
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ベータの僕がオメガだけのハレムに嫁いだ理由
砂漠の国、サディア。
奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。
しかしルティはベータであった。
失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。
いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。
しかしある時、国王であるソーマと出会う。
彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。
だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。
ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。
そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。
さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
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娼館で死んだΩ、竜帝に溺愛される未来に書き換えます
前世で悲惨な最期を遂げたエリオットは、死ぬ直前に抱きしめてくれた温かい腕の感触だけを覚えて目を覚ますと、なんと過去に遡っていた。
舞台は嫁いだばかりのオルディス公爵家。前世では夫の愛人ヴェロニクに娼館へ売られ、心身ともに深く傷つけられた場所だ。しかし、今世のエリオットは前世の記憶と後悔を胸に、自ら運命を切り開くことを決意する。
夫アドリアンの愛人ヴェロニクが早速現れるが、エリオットは以前の自分とは違う毅然とした態度で接する。そして、夫に「形式上の夫婦」であることを提案。
公爵夫人という立場を利用し、復讐の準備を始める——。
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甘々<<<陰謀・ザマァ要素が強め。
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嫌われオメガが婚約破棄を申し出ました
舞台は現代。これはオメガバースの世界線での物語である。
――御笠 皇大郎 (みかさ こうたろう)は元アルファのオメガ。
御笠家は数多くの政治家や学者、医学博士などを排出した由緒正しい家系である。
とある事件からアルファからオメガへビッチングして高学歴のエリートで容姿端麗の青年の人生が一転した。
アルファ家系であった中でのオメガ。
肩身が狭いどころではない。
針のむしろ状態で大学を中退させられたあと、小さな家を与えられ無愛想な家政婦と唯一優しかった祖母暮らしていた。
そこで次々と持ち込まれる縁談の話。
すべてを突っぱねていたが、優しかった祖母が倒れてから状況は変わった。
跡取り候補の弟からの脅しで、皇大郎は渋々縁談を受け入れた。
相手は貴島グループ(金融から不動産、他にも様々な業界にて拡大成長した巨大企業グループ)のいわるる御曹司。
貴島 高貴 (きじま こうき)である。
顔こそイケメンだが性格の悪い男で、もちろんアルファ。
見合いの席でとんでもない失礼な発言と乱暴をしようとしたクズ男。
すったもんだで婚約したものの、相手の会社で働くように要求された。
案の定、会社では腫れ物扱い。ヒソヒソされ嫌がらせも続く。
それでも祖母のため家のため必死で耐えた。
しかし婚約者は連絡もなく放置。
たまには食事でもと勇気を出して誘ってみるも素っ気なく断られる。
どこにいても孤独――そんな日々を三ヶ月。
ついに決定的な出来事が起こる。
社内の女性社員たちに呼び出され、婚約者には愛する人がいるから婚約破棄しろと罵倒される。
傷ついた皇大郎に追い打ちをかけるような出来事が。
そしてようやく決意した。
婚約破棄して家出してやろう、と。
クズなアルファ(?)に愛想をつかした生きる力強めなオメガのシリアスありのラブコメディ。
R18もあるよ!!!
34
【本編完結】番を強制解消され離縁された訳ありΩですが、初恋のαに愛されて幸せになります。
政略結婚で第一王子の番となったオメガのサーシャは、ある日突然『フェロモンが臭い』という理不尽な理由で番を強制解消され、離縁。実家からも絶縁され、娼館に捨てられた。
すべてを失った彼は娼館で働きながら新たな人生を歩み始めるが、そこでかつて想い合っていた初恋のアルファ・ヴィラードと再会する。
しかし番を解消された代償として、サーシャの身体は他者を拒絶するようになっていて――。
それでも互いを想い続ける二人は、共に生きる道を探し始める。
※オメガバース特殊設定あり
※性描写がある話数には『*』をつけています
✧毎日8時+19時更新予定✧
✧ブクマ・各話いいね・感想など作者大歓喜します✧
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ベータですが、運命の番だと迫られています
ベータの三栗七生は、ひょんなことから弁護士の八乙女梓に“運命の番”認定を受ける。
運命の番だと言われても三栗はベータで、八乙女はアルファ。
執着されまくる話。アルファの運命の番は果たしてベータなのか?
ベータがオメガになることはありません。
“運命の番”は、別名“魂の番”と呼ばれています。独自設定あり
※ムーンライトノベルズでも投稿しております
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そして貴方が眠りにつくまで
(2026/9/27完結済)主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い
本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。
帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。
夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。
周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。
しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。
このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。
しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。
互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。
※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
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【完結】君と紡ぐ未来〜愛しい貴方にさよならを。この『運命』を受け入れますか?〜
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
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愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、ただひとりの人…。
どうか『幸せ』にー。
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・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
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異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
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【R18】番解消された傷物Ωの愛し方【完結】
強姦により無理やりうなじを噛まれ番にされたにもかかわらず勝手に解消されたΩは地獄の苦しみを一生味わうようになる。
誰かと番になる事はできず、フェロモンを出す事も叶わず、発情期も一人で過ごさなければならない。
唯一、番になれるのは運命の番となるαのみだが、見つけられる確率なんてゼロに近い。
それでもその夢物語を信じる者は多いだろう。
そうでなければ
「死んだ方がマシだ····」
そんな事を考えながら歩いていたら突然ある男に話しかけられ····
「これを運命って思ってもいいんじゃない?」
そんな都合のいい事があっていいのだろうかと、少年は男の言葉を素直に受け入れられないでいた。
※すみません長さ的に短編ではなく中編です
40
【完結】つがいごっこ~本物の番と再会したら偽物の番になりまして~
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。
高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。
番が誰なのか、いまだにわからない。
しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。
そんなある日、俺は番と再会する。
彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。
しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。
彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。
そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。
「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」
首を傾げる彼に、俺は提案する。
「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」
偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。
※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。
番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。