BL R15は保険 小説一覧
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35件
1
転生先が姉ちゃんの作った18禁乙女ゲームだったので恋愛フラグ折り続けます?
この世界では、魔力が人生を決める。
なのにボクだけ、魔力を持たない。
姉が作った18禁乙女ゲームへ転生してしまったボクは、恋愛フラグを避けながら平穏な人生を目指す予定だった。
しかし、攻略対象とのイベントが進むうちに、いつしか沼っていく自分がいる。
ボクはいったい、誰とハッピーエンドを迎えるのだろう?
失われた魔力、書き換わる運命、そして誰にも知られてはいけない”銀月”の秘密。
運命に抗う異世界BLファンタジー。
第五章『禁書庫』編は10/30開始、全20話。
2
「くっ殺せ!」と叫んだ聖騎士がヤミ系魔族のせいできゅうりにトラウマを持つ話
「くっ、殺せ!」
誇り高き聖騎士ローランは、未熟な勇者の盾となり魔族の前に立ち塞がる。
三分四秒で負けた彼は死を覚悟するが、慇懃無礼な魔族オリヴィエが並べ出したのは、拷問器具ではなく――
・・・
「……すみません、勇者様!
俺はもう、戻れません――」
童貞聖騎士とヤンデレ魔族、あと新鮮なお野菜の話です。
※軽いR15ラブコメです
3
処刑され逆行した悪役は悪人になる
本作完結いたしました!
最後までお読みくださいました読者様、感謝申し上げます。
注意
カテゴリはBLですが、BLの要素は薄めです。
主人公が良い子ではありません。
男性妊娠可能な世界ですが、妊娠描写はありません。
イチャイチャより、ストーリー重視。
多少残虐描写、倫理に反する描写があります。
性的描写はありません。
R15は保険。
以上、ご都合主義だろうとなんでも許せる方向けです。
それでもいいよ! という心優しい読者様方、楽しんでいただけましたら幸いです。
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バーナード公爵家嫡男、メルアは自らの婚約者、カルム第二王子に、異世界から来た巫女に危害を加えたとして断罪された。
処刑され死んだと思ったが、七歳の時に逆行する。
そうして決意した。
文句言うだけで罪人の扱いなら、本当の悪人ってのを教えてやる! と。
悪役主人公×侍従
相変わらずコメディを目指したシリアス。
主人公が、闇市に出入りしたり、国を揺るがす(?)事をしたり、面白おかしく過ごす話です。
4
【完結】君と紡ぐ未来 2nd 〜愛しい貴方と永遠を。この運命は『罪』ですか?〜
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。
初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。
☆ご都合展開にはご容赦を…。
☆不定期更新。完結保証。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生まれる前から一緒だった。
一緒に生まれ、一緒に育った。
ずっと一緒だと信じて疑わなかった。
けれど……。
ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。
僕らは 『運命』の波に、
否応なしに巻き込まれていくーー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦
5
俺の事嫌ってたよね?元メンバーよ、何で唇を奪うのさ!?〜嵌められたアイドルは時をやり直しマネージャーとして溺愛される〜
時をやり直したアイドルが、嫌われていた筈の弟やメンバーに溺愛される話。R15のエロなしアイドル×マネージャーのハーレム物。
※タイトル変更中
ー ー ー ー ー
あらすじ
子役時代に一世を風靡した風間直(かざまなお)は現在、人気アイドルグループに所属していた。
しかし身に覚えのないスキャンダルで落ちぶれていた直は、ある日事故でマンションの11階から落ちてしまう。
そして何故かアイドルグループに所属する直前まで時間が戻った直は、あんな人生はもう嫌だと芸能界をやめる事にしたのだった。
月日が経ち大学生になった直は突然弟に拉致られ、弟の所属するアイドルグループ(直が元いたグループ)のマネージャーにされてしまう。
そしてやり直す前の世界で嫌われていた直は、弟だけでなくメンバーにも何故か溺愛されるのだった。
しかしマネージャーとして芸能界に戻って来てしまった直は、スキャンダル地獄に再び陥らないかという不安があった。
そんな中、直を嵌めた人間がメンバーの中にいるかもしれない事を知ってしまい───。
ー ー ー ー ー
直のお相手になるアイドルグループには
クール、オレ様、ワンコ、根暗がいます。
ハーレムでイチャイチャ、チュッチュとほんのりとした謎を楽しんでもらえば良いと思ってます。
6
【完結】お嬢様の身代わりで冷酷公爵閣下とのお見合いに参加した僕だけど、公爵閣下は僕を離しません
やりたい放題のわがままお嬢様。そんなお嬢様の付き人……いや、下僕をしている僕は、毎日お嬢様に虐げられる日々。
そんなお嬢様のために、旦那様は王族である公爵閣下との縁談を持ってくるが、それは初めから叶わない縁談。それに気付いたプライドの高いお嬢様は、振られるくらいなら、と僕に女装をしてお嬢様の代わりを果たすよう命令を下す。
7
冷たい花は温もりを知らない
【非王道】
「『貴方が気に入りました』」
主人公の鷲見怜佳は幼少期から周りに関心を持たない子どもだった。それは歳を重ねても変わることはなく、他人に興味を持たず、接し方もなにも分からないまま生きてきた為に冷たいだなんだとと、怜佳は徐々に周りから勘違いされていく。そんな怜佳を大きく変えるきっかになったのは高校に進学してから2年後----転校生新美紫苑が来てからのことだった。紫苑を中心に起こる学園の改革を経て怜佳は自身が想像もしていなかった変化を遂げる。この物語は人形と呼ばれた少年が人間へと成長していく、そんな物語。
※念の為R15とさせて頂きます
8
ご注文は俺ですか?俺はメニューに載ってません!
叔母夫妻のカフェでバイトする柏木柊夜(20)は地元の大学に通う大学二年生。バイトにあたり姉に強制的にイメチェンさせられた柊夜は今や看板店員と言われるまでになった。ある日、バイト先に学内一のモテ男(20)がやってきて……何やかんやで口説かれる?!
気安く触らないで下さい、俺は売り物ではありません!!
R15は保険です。
文字数は各話バラバラです。自分的にキリがいいかな?と思ったところで切りがちです。
遅筆かつストックが切れたのでのんびりゆったり不定期更新。
徐々にBLになっていく予定。
よろしくお願いします。
お気に入り登録ありがとうございます。楽しんでいただけると嬉しいです。
9
嬲り者が謂うには
悪魔×元神子
異世界から来た神子に敗れた美人さんのお話。魅入られたのはどちらが先だったか?闇堕ち御免。エロはない。ちゃんとくっつく。 ※一部変更の上転載作
神子候補だったあの子に忘れられてショックを受ける人間どもが書きたかった。本人にとってはハピエン。人間達にとってはバドエン。ご注意ください。
4話完結
※残酷な表現がありますのでご注意下さい
※R15程度
以前書いた話を書き直しております。
自サイト、ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中
タイトルはお題サイト様より拝借
Thanks 透徹様
10
人見知り伯爵の運命の番
幼少期に重い病気にかかり大切に育てられてきたハルミトンは極度の人見知りだ。病気の特効薬が開発され病気が治り、ベットから出られるようになった今でも家族以外とまともに喋ることは出来ない。
伯爵である父はハルミトンが18歳になると同時に息を引き取りそれを追うように母も亡くなった。伯爵位を継いだハルミトンは家の倉庫で見つけた銀色の仮面を被らなければ人前に出ることは出来なくなっていた
そんな時に現れたのが獣王国の若き国王であった
11
(完結)味噌汁と2人の日々
明兎には一緒に暮らす男性、立夏がいる。彼とは高校を出てから18年ともに生活をしているが、いまは仕事の関係で月の半分は家にいない。
家も生活費も立夏から出してもらっていて、明兎は自分の不甲斐なさに落ち込みながら生活している。いまの自分にできることは、この家で彼を待つこと。立夏が家にいるときは必ず飲みたいという味噌汁を作ることーー。
長い付き合いの男性2人の日常のお話です。
12
黒山羊は香辛料を処方する
異世界風BL。2億5千万年後の香辛料売り×山村の美少年。
閉鎖的な山村で育ったクーリオは、父の目を盗んで街の市場に行き、危ない目に遭う。それを救ったのは香辛料売りの少年イェだった。13歳になったある日、クーリオはイェに再会するが……?
13
もう一度、貴方に出会えたなら。今度こそ、共に生きてもらえませんか。
何気なく母が買ってきた、安物のペットボトルの紅茶。何故か湧き上がる嫌悪感に疑問を持ちつつもグラスに注がれる琥珀色の液体を眺め、安っぽい香りに違和感を覚えて、それでも抑えきれない好奇心に負けて口に含んで人工的な甘みを感じた瞬間。大量に流れ込んできた、人ひとり分の短くも壮絶な人生の記憶に押しつぶされて意識を失うなんて、思いもしなかった――。
自作「貴方の事を心から愛していました。ありがとう。」のIFストーリー、もしも二人が生まれ変わったらという設定。平和になった世界で、戸惑う僕と、それでも僕を求める彼の出会いから手を取り合うまでの穏やかなお話。
14
コープスポリス、俺の相棒は死者警官。
死者警官と生きている警官のバディBL
『コープスポリス』
主要キャラクター紹介
ラザロ・オルフェイ(Lazzaro Orfei)
「私は死んでいますので、かもしれませんよ」
状態:死者(DECEASED)/動いて喋る強い死体
所属:SSPD(Santa Spada Police Department)上級捜査官
外見:207cm。物理的に巨大。磁器のような青白い肌、サファイアブルーの瞳、黒髪。黒レザーの警察制服。
デスク:ミリ単位で整理整頓された超潔癖空間(ただしマルコのカエル付箋やガムが不法侵入中)。
【人物】
地中海の古都を守る特殊捜査官。
見た目は「夜の路地に立つと犯罪者が逃げ出す怪物」、あるいは「朝日に映える息を呑む美術品」。しかし中身は、驚くほど塩対応でマイペースな死体。
「死んでますので」を万能の免罪符にして無茶な突入をしがち。本人は一切の感情を出さない「スンッ」とした顔を崩さないが、無意識のうちに相棒の風よけになったり、コーヒーの持ち手になったり、夕飯のタコ料理の売り切れをチェックしてあげたりしている。
毎朝自宅で身支度を整え、首元にいい匂いの香水を纏って出勤するのが流儀。
マルコ・ラ・ロッカ(Marco La Rocca)
「俺は生きてんだよ! 物理的に!!」
状態:生身(ALIVE)/生活感とツッコミの基準点
所属:SSPD 巡査(一般警官)
外見:180〜183cm。栗色のくせっ毛、茶目。くたびれたベージュコート×絶妙にダサいオリーブ系チェックシャツ×新品の安全靴。
愛車:丸目のレトロスクーター(後ろに207cmの死体を乗せて走る)。
【人物】
ラザロの相棒を務める、ごく普通の人間警官。
お腹が減る、疲れる、寒がる、怖がる、そしてドーナツとコーヒーが大好きなサンタ・スパーダの「生活感」そのもの。
無茶ばかりする死体相棒に日々ギャーギャーとツッコミを入れつつも、ラザロの無表情の裏にある微小なニュアンスをなぜか完璧に理解している。
街のおばちゃんからバルのマスターまで誰とでも仲良くなれる驚異のコミュニケーション能力の持ち主。
足元だけは「ラザロの無茶に付き合って革靴だと死ぬ」と悟り、生存戦略として新品の安全靴を履いている。
二人の関係性(バディ)
「死んでいる巨大な警官」 × 「生きている普通の警官」
身長:207cm × 180cm
服装:黒レザー × ベージュ&ダサチェック
武器:次元の違う超技術兵器 × 定番のリボルバー
正反対の二人。
【作者から】
・地の文は作者の手打ち。
・イラストはGPT。
・文章の校正、改行、スペース、句読点を入れて読みやすく整えることなどにAI利用しています。
・このときに分かりやすい漢字や言い回し表現への差し替えはAI修正利用します。
15
潔癖症な村人A
昔々、自他共に認める潔癖性の青年が居ました。
その青年はその事が原因で自分が人間で無い事を知り、寿命や時間の流れの感じ方から他の人間との別れを恐れて交流を絶ってしまいます。
そんな時、魔導師の少年と出会い、寂しさを埋めていきますが…
16
依存、狂気、愛、性
主人公:燈馬と幼馴染:裕幸のミステリーで不思議な"急展開すぎる"恋愛物語。
男の子同士だけど…!?
2人は最後どうなってしまうのでしょうか…。
注意:BLです。無理な方は読まないように…。なんでも許せる方は
お読みくださいませ。。。
17
知らぬが仏
正妃付き護衛騎士視点の国王夫妻の話。はじめだけシリアス風ですが、コメディーです。
18
モブの友達のはず…だよね(?)
あれ?オレってモブの友達のはずだよな??
前世のオレは超超超コミュ障の陰キャオタクだった。
アニメやゲームが好きなオレ。
オレには男同士の恋愛が生きる希望だと言っていた姉がいた。つまり、、腐女子というものだ。
そんなオレはよく姉に無理やりゲームをやらされていた。それはもう寝る間を惜しんでやった。(なぜかって?姉ちゃんが怖いからだよっ!)
クリアしないと、、顔は笑顔だけど目は笑ってねぇんだもん。。(泣)
ある日…階段から落ち、頭を強く打ったオレは転生した。BLゲームというモブの友達に!!
このゲームはヒロインでもなく、悪役でもない、、モブが攻略対象者たちと結ばれる新しいBLゲームだ。
でもおかしいぞ?なぜみんな俺にかまう?攻略対象者たちも…ヒロインも…悪役も…ましてやモブまで…
オレはモブの友達のはずなのに!!!!誰か助けてくれ!!
今はまだR15ではありませんが少しずつエロを書けていけたらなぁと思います☺️
19
不良の兄が突然女装に目覚めたらしいけどめちゃくちゃ可愛いかった話
熊金マサユキは兄貴の女装姿を見てしまった。
しかも困ったことにめちゃくちゃタイプ。
不良である兄貴ハルカのことは大嫌いだけど、女装した兄貴ハルちゃんにはデレる、デレる。
デレデレである。
20
魔王は勇者がお好き
【魔王は出て来ません。恋愛は行方不明です】
21
隠し攻略対象者に転生したので恋愛相談に乗ってみた。~『愛の女神』なんて言う不本意な称号を付けないでください‼~
罰ゲームでやっていた乙女ゲーム『君と出会えた奇跡に感謝を』の隠し攻略対象者に転生してしまった⁉
攻略対象者ではなくモブとして平凡平穏に生きたい...でも、無理そうなんでサポートキャラとして生きていきたいと思います!
………ちょっ、なんでヒロインや攻略対象、モブの恋のサポートをしたら『愛の女神』なんて言う不本意な称号を付けるんですか⁈
これは、暇つぶしをかねてヒロインや攻略対象の恋愛相談に乗っていたら『愛の女神』などと不本意な称号を付けられた主人公の話です。
◆注意◆
本作品はムーンライトノベルズさん、エブリスタさんにも投稿しております。同一の作者なのでご了承ください。アルファポリスさんが先行投稿です。
少し題名をわかりやすいように変更しました。無駄に長くてすいませんね(笑)
それから、これは処女作です。つたない文章で申し訳ないですが、ゆっくり投稿していこうと思います。間違いや感想、アドバイスなどお待ちしております。ではではお楽しみくださいませ。
22
僕を愛して
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
23
節分の鬼 (Twitterタグ企画参加小説)
Twitter企画、#節分便乗2022人外小説・イラスト祭り
【天使の愛は鬼を喰らう】より、企画参加の為に書きました。
天使✕鬼のお話です。良かったら本編も読んでみてください。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
24
狂愛
この話はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
グロテスクな内容なため、気分を害す可能性があります
それでも大丈夫な方はお読みください
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中学二年生の岸田 薫(きしだ かおる)は部活帰りに友達に家族の愚痴をこぼす
「もう家族と一緒にいたくない……」
田舎に住んでいるため、林や田んぼしかない為に誰も聞いていないと思っていた
友達と別れて家に帰るとにぎやかな声が聞こえる
その声に愚痴をこぼしていたことを後悔してしまう
そんなことを思っていると妹に汗臭いから風呂に入ってこいと言われ、風呂に入って戻ってくるとぐったりとする家族がいた……状況も分からずに混乱している隣にクラスメイトがいて……!?
完全犯罪のサイコパス×平凡少年
25
召喚された神子の昔話
ふわっと設定の異世界転移した神子が酔っぱらって、その辺のお兄ちゃんに昔の話をするものがたり。
26
気持ちがバレないように〜王道学園で君と〜
5月の中旬という時期に転校してきた2人の転校生、西山有栖(にしや ありす)と東條准人(とうじょう じゅんと)。主人公の西山有栖は、極度の女性恐怖症になってしまい、山奥の男子校 紫鏡学園(しきょうがくえん)に転校することになったのだが、、、、
処女作です。一応、木曜と土曜に掲載していこうと思っています。ただ、まだ学生なので投稿ができなかったりするとこも多くあると思います。どの様に完結するかは、決まっていますがそれまでの過程は全然なので、暖かい目で見ていただけると、嬉しいです!
27
余命宣告された叔父とつがいになった話
運命のつがいは年若い叔父だったーーーオメガの直央は15歳のある日、叔父の前でヒートを起こしてしまう。行為は未遂に終わるが、その後叔父は直央の前から姿を消した。
オメガの甥とアルファの叔父は再会してつがいになるが、そこに恋愛感情は無かった。
運命のつがいが余命宣告を受け死を迎えるまでを看取ったオメガが、ベータ男性との結婚を控えて過去を語るお話し。
※こちらは『派遣Ωは社長の抱き枕〜エリートαを寝かしつけるお仕事〜』番外編”一也の新しい恋"に登場する金子直央の過去のお話しですが、単独でもショートショートとして読むことができます。
28
悪役王子の幼少期が天使なのですが
何日にも渡る高熱で苦しめられている間に前世を思い出した主人公。前世では男子高校生をしていて、いつもの学校の帰り道に自動車が正面から向かってきたところで記憶が途切れている。記憶が戻ってからは今いる世界が前世で妹としていた乙女ゲームの世界に類似していることに気づく。一つだけ違うのは自分の名前がゲーム内になかったことだ。名前のないモブかもしれないと思ったが、自分の家は王族に次ぎ身分のある公爵家で幼馴染は第一王子である。そんな人物が描かれないことがあるのかと不思議に思っていたが・・・
29
転生オメガの奮闘記
異世界に転生した俺は、自分がオメガであるという事を知り…それはもう全力で拒否していた。しかし周りは俺を、よりにもよってこの国の第一王子と番にさせようとしているようで…。待て待て待て待て無理だから。全力で無理だから。俺幼馴染の女の子と結婚するから。だから…絶対色々と無理だからな!!!!!
【オメガバースの設定を使ってみたくて書きました。R18シーンはありません!R15になるかも微妙ですが念のため。女の子も主人公の次くらいの頻度高めで登場させます。オメガバースの設定をお借りしていますが、ほんっっっとうに私が書いてみたいだけのお話になりました。】
30
最高の御伽噺を手に入れるには
※ちょっとだけ暴力的な描写が入ります
※もはやなんとタグ付けしていいのか分かりません
主人公の性格が人によっては不快に感じるかと思います。
苦手だと感じたら閲覧を辞めて、そっと記憶から削除してください。
昼思い付いてたった今書き上げました。
いつも以上のご都合主義
僕の考える最強の平凡ビッチ
2022/6/15 【ゆうちゃん】視点追加しました
31
花開く、その時。
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
小説家志望の望月よだかと俳優の花園要は高校時代から付き合っている形だけの恋人。花園の「よだかの小説が原作の作品の主役をやる」という夢の為によだかは頑張っていたが、ある日些細なきっかけで自分の限界を感じて折れてしまう。よだかは天才の花園と凡人の自分を比べて「もう頑張れない」そう言って恋人契約にも終わりを告げる。二年後、よだかは実家が経営する会社の社員になり、花園とも会わずにいたが、メディアで花園の事は見守っていた。それを知った元同僚が、ファンレターを出そうと言い、酒に酔っていたよだかはノリで一言だけのファンレターを出す。一方それを読んだ花園は「まだ覚えてくれていた!」と希望を持ちよだかの職場に押し掛ける。二年ぶりに邂逅する二人。「もう頑張れない」というよだかに花園は「もう一度頑張ろう」と声をかける。直近の小説賞に応募することにし執筆。数か月後、よだかは期待賞に落ち着き夢の一歩を踏む。
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貴方の事を心から愛していました。ありがとう。
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
33
腐男子くんと彼氏の部屋
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
34
a-chi a-chi 冒険者(アドベンチャー)
幼なじみのループとリールは、とある魔術の村で一緒に育つ。
あるとき、黒魔術師がやってきて、リールはより強力な魔術師になりたいがために、村を焼き払った黒魔術師の弟子になる。一方、ループは白魔術(主に回復魔法)を覚えようと、袂(た
もと)を別つ(わかつ)。
黒魔術師のリールは大魔王となって世界に君臨し、手に入れられないものなど何もなくなったが、一つだけ欲しくても手に入らないものがあった…。
それは、幼なじみのループであり、ループをおびき寄せ無理矢理抱いてしまうが、心まで手に入れることはできずに、リールは苦渋の想いでその場を離れる。
そして、あらためて、ループが自分の息の根を止めに来てくれるのを……殺してくれるのを待ち続ける。
やがて、年は過ぎ、ループが力をつけ再び出会う時がやってくるがーーーー。
35
無感情兎?と優しいお兄さん
感情が表に出てこない兎織(トオリ)と優しいお兄さんのおはなし
不定期更新です。初小説なのでお手柔らかに。自分の好きな要素を詰め込む予定です。
35件