異世界 小説一覧
5441
喪女として誰にも選ばれない人生を終えた佐倉真凛は、異世界の伯爵家三女リーナとして転生する。
しかしそこでも彼女は、美しい姉妹に埋もれた「地味枠」の令嬢だった。
前世の経験から派手さを捨て、魔法地雷や罠といったトラップ魔法を選んだリーナは、目立たず確実に力を磨いていく。
魔法学園で騎士カイにその才能を見抜かれたことで、彼女の止まっていた人生は静かに動き出す。
文字数 76,509
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
5442
ニートの如月舞菜香は現実逃避で異世界に行くための研究をする日々。
社畜の父、如月敬は毎日の終電の中で、会社を辞める夢想に耽る日々。
プロレスラーの姉、如月早樹は悪役レスラーを引退したいと願う日々。
専業主婦の母、如月真莉子は毎日に刺激が欲しいとゲームをする日々。
飼い猫のニャオは、何を考えているのだろう……?
そんな五人家族はある日の深夜、大きな爆発音で目を覚ます。
家を飛び出ると大きな穴が庭にできていた。
母は消防に電話をしようとしたが、何を思ったのか父がニャオを抱えたままその穴にダイブしてしまう。
つられるように舞菜香、早樹、真莉子も穴に落ちる。
そして気づくと、舞菜香は異世界に転生していた……。
文字数 1,158
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
5443
「お前を追放する——!」
乙女のゲーム世界に転生したオーウェン。成績優秀で伯爵貴族だった彼は、ヒロインの行動を咎めまったせいで、悪者にされ、辺境へ追放されてしまう。
隣は魔物の森と恐れられ、冒険者が多い土地——リオンシュタットに飛ばされてしまった彼だが、戦いを労うために、冒険者や、騎士などを森に集め、ヴァイオリンのコンサートをする事にした。
「もうその発想がぶっ飛んでるんですが——!というか、いつの間に、コンサート会場なんて作ったのですか!?」
規格外な彼に戸惑ったのは彼らだけではなく、森に住む住民達も同じようで……。
「なんだ、この音色!透き通ってて美味え!」「ほんとほんと!」
◯カクヨム様にて、週間総合ランキングにランクインしました。
◯この話はフィクションです。
◯未成年飲酒する場面がありますが、未成年飲酒を容認・推奨するものでは、ありません。
文字数 114,121
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.10.06
5444
世界様と呼ばれる化け物がいた。その化け物は何百万年と己の死に方を模索し、研究していた。ある時、「幸福に導く者」として召喚された化け物は抗わず、受け入れた。死を探す人生に疲れ、そして愛を求めた。召喚された先で人間として存在し、友の愛を、親の愛を得ようと擬態した。その召喚先で、“運命の伴侶”と出会った化け物と運命の相手である竜人はどちらも拒絶し、距離を取る道を選んだ。だが、“運命”というのは拒絶していても近付いてしまうのか、「無」だった感情が観察に変わっていく。その中で、化け物は新たな友と出会い、親のように接してくれる心温かな人間達と交流し、表面上は楽しく暮らしていた。人の機敏を読み取るのが上手いと自認し、話し合わず表情や仕草だけで読み取る化け物は関わり方が下手。そんな下手くそな化け物が様々な愛を知り、人生を知り、穏やかな日常を、嘘をついているからこそ、揺蕩うような日々を送れていたけれど、また変わる時が訪れて………。ハッピーエンドです。エロなし。
文字数 163,794
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
5445
魔王の俺が突然異世界に召喚された。召喚者は泣きそうな顔でひたすら謝り倒す一人の小娘。目的はというと特になくただ「絵をかいたら君が出てきた」そうだ。こっちが泣きたい。全くどうすんだよこれ…。
状況を確認し、元の世界に戻るためにはもう一度召喚の魔法陣を娘自身が寸分違わず発動させる必要がある。…のだが、この娘はとある理由からずっとこの屋敷で一人暮らしていたために、魔術に関しては泣きたくなるほどのド素人。仕方がないので元の世界に戻るためやもなく、本当にやもなく家庭教師として指導することになった。この娘を一流いや「超」一流の大魔導師に育てて、世界征服!じゃなかった、早く愛する家族の元へ戻らねば!そして山のような仕事を片付けるのだ!
俺の決意を見たからには、心血注いで応援せよ!いや応援して下さい!お願いします!
文字数 293,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2024.06.15
5446
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
5447
「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」
皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。
そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?
『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
文字数 13,919
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
5448
勧善懲悪ではなく、何が正しいのかを考え続ける物語。
ファンタジー世界に生きるアゼル・イグナスは母の死をきっかけに前世の記憶に目覚めた。
その記憶は西暦2130年、世界のすべての悪に戦いを挑んで死んだ異能力者、叶優羽(かのうゆう)のものだった。
アゼルは父に教わった剣術、母から習った魔法、優羽の持っていた念動力の力を携えて、幸せを求めて旅に出る。
SF的考察にホラー的な話なども出てくるので、オカルト好きな人にも読んでもらえると嬉しいです。
文字数 186,904
最終更新日 2025.12.20
登録日 2024.08.24
5449
文字数 1,232
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.17
5450
5451
白髪の魔法使い、ラーシェリア。彼女はとある目的を持って、世界を回る旅に出る。その途中で、一匹の小竜に出会う。どうやら小竜は別の世界から転生してきたようで、不思議な縁の巡りだと彼女は思い、小竜と一緒に旅をすることに決める。
その後も孤児となった天使族の少年や魔王の娘などを旅の同行者に加え、彼女の旅は彩りを増していく。
そんな彼女は、大きな秘密を抱えていた。
これは、転生した竜と孤独な魔女、そして仲間達が、旅を経て世界を変えていく物語。
文字数 108,080
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.15
5452
実力派Bランク冒険者の剣士(ラーグ)・リスティスと拳闘士(アグス)・レリューは、複数のコカトリスとバジリスク討伐という高難度で魅力的な報酬の依頼を見つける。しかし、魔獣の数と種類から、彼らは魔法師の協力が必要不可欠だと判断し、ギルドの受付へ向かう。
受付職員から、最近登録されたという希少な虹魔法師(パルフェ)の存在を聞き、期待に胸を膨らませるリスティス。しかし職員は、そのパルフェには「ちょっと難がある」と歯切れが悪い。その「難」とは、指名同行は男性冒険者限定で、依頼完遂後にその同行者に抱いてもらえれば報酬は不要という、常識外れな条件だった。
ギルド長の鶴の一声(Aランク適正の希少なパルフェを囲うため)により、その条件が容認されていると知り、渋るリスティスだったが、報酬の魅力と希少なパルフェの力に惹かれ、翌日、会うことを決意する。
待ち合わせ場所に現れたのは、パルフェ・セシル。白いドレスシャツに黒のタイトレザーパンツという、華奢で貴族のような軽装の目を引く青年だった。
改めてリスティスが報酬の件を尋ねると、セシルは一切臆することなく、真っすぐ二人の目を見て告げる。
「はい。討伐完遂後、抱いてくだされば報酬は要りません」
この型破りな提案は、実力派の二人を大いに動揺させるのだった。
文字数 30,342
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.13
5453
中学一年生の陽太はかつてサンタがソリから転落したのを助けたことがあった。
「困ったら使って」と銀色の鈴を貰った。
数年後のクリスマスイブの日に、クラス召喚で異世界に召喚されてしまった。しかも、スキルはハズレ?
「サンタさん!助けて!」
陽太はサンタから貰った鈴を鳴らしてみる事にした。
なろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 7,615
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5454
異世界召喚をされたが、スキルが大したことがないと「ハズレ」扱いの祐介達。
ある日、訓練で訪れたダンジョン近くの村で、「GO HOME」と書かれたTシャツを着た子供を見かけた。
「ハズレだから、帰れってか?」
「ちょっと待って!英語のTシャツ?」
何か元の世界との繋がりがあるかもしれない。
祐介達はダンジョンを放って、GO HOMETシャツの子供を追いかけることにした
なろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 6,602
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5455
誕生日前日に、プレゼントを受け取った王太子フランが、幸せ葛藤する話。(王太子視点)
文字数 4,374
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5456
ポンコツな妹が悪役令嬢に転生したので、召使いになった兄が裏で全部なんとかしてます。
双子の兄妹、須藤悠月と須藤あかりは、ある事件がきっかけで命を落とす――そしてなぜか、異世界へと転生してしまう。
妹・あかりは上流貴族の令嬢「ロザリア」として華やかに生まれ変わり、
兄・悠月はその侍従「ユリウス」として仕えることに。
だがその世界は、乙女ゲームを下敷きにした「シナリオに支配された」運命の舞台だった。
本来なら――ロザリアは婚約破棄され、断罪され、破滅する。
だが問題は、本人がまるで何も理解していないこと。
ポンコツな妹の尻拭いのため、兄は裏で奔走する。
貴族の陰謀を潰し、事件を未然に防ぎ、情報操作を仕掛ける。
一介の召使である彼は、妹の破滅を阻止できるのか!?
文字数 12,590
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.15
5457
家と職を一気に失ってしまったロラン・ブスケー、36歳。やけ酒を煽り、その後貴族の馬車に轢かれてしまった。
ロランは馬車に轢かれた衝撃により、前世の記憶を思い出した。
そして目を覚ました時、ロランはユーティス・ナットという青年に助けられたことを告げられた。
ユーティスから一夜を共にしたと言われロランは混乱する。
君と過ごした夜のことを覚えていないと言って逃れようとするが、ユーティスは離してくれなくて......。
前世を思い出した平凡なおじさんと元貴族の青年の異世界BLストーリー。
*にはR18シーンが含まれています。
文字数 106,310
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.31
5458
異世界に召喚された聖女と
召喚した国の宰相 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
念のため、R15としています。(基準に自信がありません……。)
読みやすいように、8話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 16,457
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.12
5459
タイトル通りの話です。
デカ男フェチのヒロキが異世界転移した先で巨人族のダグと仲良くなって結ばれる話。
アホエロ。スカ妄想あり。
下品な内容のため、頭の中をからっぽにして読んでいただけますと幸いです。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 22,956
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
5460
「必要ない」
墓守のリリアはある日突然その職を失う。
そう命令を下したのはかつての友で初恋相手。
社会的な立場、淡い恋心、たった一言ですべてが崩れ去ってしまった。
自分の存在意義を見失ったリリアに声をかけてきたのは旅芸人のカイだった。
「来る?」
そうカイに声をかけられたリリアは、旅の一座と共に世界を巡る選択をする。
────────────────
2025/10/31
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞をいただきました
お話に目を通していただき、投票をしてくださった皆さま
本当に本当にありがとうございました
文字数 164,617
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.08.30
5461
王宮薬師として働いていた猫獣人のソニヤは、調合ミスによって職を失ってしまう。自暴自棄になり、今日くらいはいいだろうと記憶がなくなるほどやけ酒をした夜、彼女は『運命の番』と出会い、一晩を共にしてしまう。
翌朝、目を覚ますと、隣で眠っていたのは――連続殺人事件の重要参考人として指名手配されていた狼獣人・レーヴィだった。獣人としての本能に抗い、恐怖からソニヤは王都を後にする。
しかし、彼女は身籠っていた。悩んだ末、ソニヤはひとりで子を産み育てる道を選び、兄の住む故郷の村へ戻る。子どもと共に、ひっそりと暮らしていた彼女の前に、冤罪を晴らしたレーヴィが再び現れる。
ワンナイトから始まる真実の愛。
本能ではなく、意思で結ばれる愛を選び直す――再構築の獣人ラブファンタジー。
文字数 12,061
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5462
男女比が5:1、一妻多夫が当たり前な世界。
前世、大災害により高校1年生(16歳)で死亡した相模ほのか(サガミ ホノカ)だった記憶のある公爵令嬢アンジュ=リーノ=エルドラードは、そんな世界に転生した。
記憶と生来の性格もあってか、基本心優しい努力家な少女に育った。前世、若くして死んでしまったほのかの分も人生を楽しみたいのだが…
双子の兄に、未来の騎士団長、隠れヤンデレな司書、更には第2王子まで…!ちょっ、なんでコッチ来るの?!
という風になる(予定の)、ご都合主義合法逆ハーレムファンタジー開幕です!
*上記のようになるまで、かなり時間(話)がかかります。30,000文字いってもまだまだ新たな婚約者が出てきません。何故こうなった…
*腐女子(親友)が出てきます。苦手な方は自衛して下さい。忠告はしたので、文句は受け付けません。
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この作品は『野いちご』『エブリスタ』でも投稿しています。
作者学生のため、カタツムリ更新です。文才皆無なので、あまり期待しないで下さい。
*表紙は ぽやぽやばぶちゃんメーカー で作ったアンジュ(幼少期)イメージです。
メーカーは下記のリンク⇓
https://picrew.me/ja/image_maker/11529
*うわぁぁーっ!!お気に入り登録100ありがとうございます! 2022/10/15
*お気に入り登録208ありがとうございます!2023/03/16
*お気に入り登録300ありがとうございます!2023/05/07
*教会➂➃の属性の部分をいくつか修正しました。作者である僕ですら意味分からないのもあったので…w 2023/04/25
*お気に入り登録400ありがとうございます!2023/07/15
文字数 54,228
最終更新日 2025.12.19
登録日 2022.09.12
5463
5464
文字数 4,925
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.10.30
5465
婚約者である元老院議員ディアベルに裏切られ、夜会で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢ルイン。
さらにバルコニーから突き落とされ、命を落としかけた彼女を救ったのは、帝国自由騎士であるジョイアだった。
目を覚ましたルインは、落下のショックで記憶を失っていた。
優しく寄り添い守ってくれるジョイアのもとで、失われた過去と本当の自分を探し始める。
一方、ルインが生きていると知ったディアベルと愛人セリエは、再び彼女を排除しようと暗躍する。
しかし、ルインの中に眠っていた錬金術師としての才能が覚醒し、ジョイアや父の助けを得て、裏切った元婚約者に立ち向かう力を取り戻していく。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
5466
ある日、主人公は婚約破棄された。
自分に非のないことだったが、婚約者は王太子。そして我が国は専制君主制の国家だ。逆らえるはずもなく命令どおり親子ほども歳の離れた北の辺境伯に嫁ぐ。
しかし二年後、呼び戻され側妃になることになった。
ここでも断れない主人公は唯々諾々と従う。
専制君主制の国家では、流行の大衆小説のようなザマァはできないのだ。
しかし、それならそれでやりようはある。
これは、少々(ずいぶん)変わった天才悪役令嬢による、専制君主制における正しいザマァのお話。
(注意)このお話にまともな登場人物は出てきません。優しくすがすがしい正統派のお話をご期待の方は、読まれないことを推奨します。
文字数 10,426
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5467
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
文字数 9,331
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5468
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
文字数 154,296
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
5469
伯爵令息エンリ・ハーディンが通う王立学園に、今年二人の聖女候補が入学した。
聖女は光の精霊と契約し、聖魔法を用いて王国に安寧をもたらす存在。その代替わりのため選ばれた候補者の一人を見て、エンリは過去の苦い記憶を思い出していた。
学年が違う彼女と関わることはない…願いを込めた予想を裏切り、聖女候補アイラは何かと視界に入ってくる。接触を避け拒絶するエンリに、アイラは怒りをあらわに言い放った──「当て馬モブのくせに!役立たず!」
それはエンリの心に刺さる棘。
10年前。名も知らぬ少女に言われた言葉が彼らの運命を動かした。迷い込んだ路地裏、そこで出会った少年ゼノン。すべての出来事が『さだめ』を覆していたのだとも知らず。
【闇ギルドマスター×貴族令息】
ここが『乙女ゲーム』の世界だなんて、彼らは知らない。
一つの出会いが『さだめ』を崩し、【闇堕ちするラスボス×主人公に言い寄る当て馬】へと変化する。
リセットとループから抜け出した世界の物語。
性描写があるページには※をつけます。ご注意ください。
文字数 151,922
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.30
5470
「忌み子」として忌避された少女クロエを拾い、大魔法使いユーグは『次代の魔法使い』として育てる。
ユーグはクロエが最愛の人の生まれ変わりだということを告げぬまま、次の生へと旅立った。
残されたクロエは、ユーグが遺した記憶の断片から自分が最愛の人の生まれ変わりであることを知る。
師への恋心を抱くことはないと自らを戒めながらも、やがて再び生まれ変わってくるユーグを待つ決意を固める。
何百年もの時を経てついにユーグは転生する。
その時、クロエは……。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 125,863
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.28
5471
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
5472
「フィリア残念だよ。俺は君との婚約を破棄する」
作者(かみ)様、小説のファンとして大変申し訳ございません。でもこれ以上、推しのぬいとして黙って見ていられません!
花子はぬいぐるみに転生した。そこは前世で読んだ小説の世界でぬいぐるみの持ち主は花子の推しのフィリア。花子は推しのぬいとしてフィリアの成長を見守るのだが、学園に魅了持ちの転入生が来たことでフィリアを取り巻く環境が変わってしまう。婚約者から冷たくされ、周囲から冷遇されるフィリア。見守るしかない花子はフィリアへの仕打ちにイライラを募らせてついには……。パッピーエンドです。なろうにも掲載
文字数 13,836
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5473
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」
「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」
「ああはなりたくないわ」
「ええ、本当に」
クスクスクス……
クスクスクス……
外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。
伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。
それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
文字数 28,335
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
5474
文字数 2,309
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5475
文字数 2,856
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
5476
価値観をアップデートできない昭和脳のパワハラじじい、真黒権蔵は部下に刺されてしんでしまう。
気付けば異世界に転移しており、女神の命で魔王軍の幹部になる事に。しかも、敵対する勇者はなんと自分を刺し殺した部下だった!
どうなる、じじい!
文字数 3,913
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
5477
いつの間にか辺境の村のはずれにある森で倒れていた私は、真っ黒な猫に導かれて村でスローライフを送ることになった。
でも、私がなぜ森で倒れていたのか、私がどこの誰なのか、私は何一つ覚えていない。
私が何者なのかはわからないが、猫は可愛いし村でのんびり過ごすのはとても楽しいので、スローライフを満喫してます!
そんな充実していた毎日を送っていた私の元にある日、王宮からの使者が現れ王女ではないかと問いかけてきました。
いいえ。違います。
記憶はないけれど、私は王女ではありません。
きっと……違います。
どうか……違っていて……。
私はここでスローライフを満喫していたいのです。
文字数 74,210
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.30
5478
★不定期更新★
気がつけば僕はゲームのようで、ゲームじゃない世界にいた
のほほんとゲームをこよなく愛していた僕は好きだったゲーム【フリーダム・リアル・オンライン】と酷似した、何処か違う世界で一人目を覚まし、のんびりとこれからの事を悩もうとした矢先、散歩した先で何故か筋骨粒々としたでかいおっさんが立ちはだかる。
「俺の国に来て嫁になれ」
大きくてガサツで横暴だけど優しいその人に流されるままシンプルに拉致された僕の運命は……ええと、大事にされてるしのんびりできるしぃ……まあいいか……。
★★★
主人公第一のとりあえず連れ回す横暴将軍×流され屋な眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)&その他×主人公と言う形で行かせて頂きます、
(自然な流れでハーレム物になります)
とても話は長いです
文字数 405,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2017.06.10
5479
5480
周囲から恐れられながら生きていた「物従」の大魔法使い、オクルス・インフィニティが預かったのはヴァランという1人の少年だった。
孤独だったオクルスは、預かっている子どもをできる限り大切にしていく。
そんな中、オクルスの前世の記憶から、ヴァランが自分の死をきっかけに闇堕ちし、世界を滅ぼしかけることに気がついた。
ヴァランを世界の敵にしないため、オクルスは嫌われることに決めた。
しかし、オクルスにとって想定外の方向へと進んでいき……。
「オクルス様、もう二度と放しません」
待っていたのは、ヴァランからの執着ともいえるほどの愛だった。
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 307,290
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.10.26