ホラー 小説一覧
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文字数 3,039
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.18
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妻を亡くした男が庭師を雇う。無口な庭師はある日、妻の形見のバラを抜き、白い花を植えた。その花と庭師の言葉が、男の胸に何かを残したが、男はそれをそっと忘れることにした。
文字数 1,164
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
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” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
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二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。
社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。
三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。
――けれど私は、彼を裏切った。
飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。
それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。
その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。
平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。
三十年後。
子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日――
私は、すべてを思い知ることになる。
――あの夜には、もう一つの視点がある。
文字数 1,852
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
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千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 144,395
最終更新日 2026.04.08
登録日 2021.01.11
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(2026年3月26日記録)
名門女学院の『なおびの女学院』に通う石永ヒメは失踪した妹分を探していた。その途中、黒い影に襲われたが、機械の左腕を持つ隻腕の少年『深海こだま』に助けられる。こだまと共にヒメは校内で多発する失踪事件を追うことになる。
寄宿学校という陸の孤島で育つ巨大な闇に立ち向かえ! モキュメンタリー風伝奇バトル開幕!
(2026年3月25日記録)
引き続き調査記録を公開します。以前と同様、公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月6日記録)
調査記録を公開します。これまで公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月1日記録)
私が在籍している全寮制の女子校、なおびの女学院で起きた奇妙な出来事を調査し、その過程で得た資料を公開します。
調査に至った詳しい経緯などは後程公開いたします。
(2026年2月24日記録)
急いでいるが取り急ぎ公開。
文字数 104,356
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.25
209
文字数 318,176
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.04.05
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文字数 661
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
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軽い寄り道感覚で読める不思議な話。
自分自身や友人の体験を元に、ちょっと不思議な話を気の向くままに、少しばかり脚色と誇張を交えて書き連ねてゆきます。不定期に新話を投稿致しますので、皆様もお気の向く時にお立ち寄りください。
文字数 43,321
最終更新日 2026.04.08
登録日 2022.10.24
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昨日が二回来る町。
一階に着かないエレベーター。
雨の日にだけ届く、未来の自分からの手紙……。
あなたが当たり前だと信じていた日常の裏側には、無数の歪んだ境界が隠されています。
一度足を踏み入れれば、二度と同じ場所には戻れない。
不可解な断片が織りなす、出口のない物語の迷宮。
さあ、次の扉を開ける準備はできましたか?
.
文字数 2,728
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
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文字数 1,068
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
217
文字数 5,173
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
218
文字数 579
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
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文字数 601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
224
【あなたの日常に、ほんの少しの「恐怖」と「狂気」を】
掌編物語やショートショートを詰め合わせた「創作詰め合わせ本」になります。
ジャンルは、ホラーやサイコホラー、ミステリーなどの「ちょっと怖い小話」。
作者である『月影 詠猫』の自由気ままな発想を、「日常に潜む『ほんの少しの狂気』の話」という形で表現しました。どんな内容なのかは、読んでからのお楽しみ♪
(更新は、一話ごとになります)
どのタイトルから読んでも大丈夫!
気になったタイトルの物語から読んでみてください。
日々のちょっとした気分転換に、ほんの少しの刺激を感じてみてください♪
※物語によっては、過激な描写を含む場合があります。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
作者は、一切の責任を負いかねます。お読みの際は、自己責任でよろしくお願い申し上げます。
(R指定はしておりません)
文字数 13,776
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.11.04
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226
文字数 1,602
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
228
文字数 1,909
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
229
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
230
その日。幽霊に悩む青年は一つの探偵事務所を見つけた。
――怪奇探偵事務所。
いかにも怪しげなその事務所に、彼は吸い込まれるように足を踏み入れる。
そこにいたのは、何とも美しい『銀髪』の探偵であった……。
文字数 77,858
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.24
231
文字数 556
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
232
233
文字数 2,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
234
文字数 620
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
235
文字数 1,421
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
236
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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民俗学者が調査中に謎の沼を訪れ、水中の何かに認識される体験をする。逃げ帰った翌朝、宿の老婆の目に・・・・。
文字数 1,822
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
239
学生時代の友人が訪ねてきた。久し振りに、酒を飲んで話をしていた。彼はアイルランドの海辺の町にいたらしい。その町の伝承は、よく知られている、デュラハンとは違っていた。彼はその町の伝承を熱っぽく語り始めて...。
昭和(戦時中)-平成の時代-令和の始め頃-現代 に至るなかで、「その町の伝承」が段々と...拡散されちゃって...。次々と事件が起きていきます。この精霊との関係とは、いったい、何があるのか? と思って、、...探っています。
文字数 12,198
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.31