ホラー 小説一覧
2721
最も恐ろしい不老不死のヴァンパイアがいた、人にも迷惑をかけず、何不自由ない生活をすごしていたが、彼にも不満や問題があった。
文字数 1,162
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
2722
通称、ナキ症候群は八重桜町周辺で頻繁にみられる地方病である。被害者は十日間涙を流し続けるという特徴があるが、これといった原因は特定できない。有識者の意見では、原因は不明であるものの接触感染による広がりが懸念されており、泣き症候群と診断された患者は各専門病院にて隔離処置となる。
先日から、十名のナキ症候群と思われる患者が遺体となって発見された。頭部は何か大きなもので叩きつけた様に、頭蓋骨が粉砕され平の形に変形された状態だった。
ナキ症候群との関連性も含め、警察は事件性も考慮に入れ聴取を続けている。
文字数 56,439
最終更新日 2023.07.18
登録日 2022.11.28
2723
『心霊スポット巡り 特別編』として投稿された動画を最後に行方知らずになった動画配信者がいる。生放送と謳った動画につけられたコメントに対する返信はなく、続報もない。彼らの行方を知る者もなく、SNS上で拡散された噂話や根拠のない推測が話題を呼び、動画視聴率は駆け上がっていく。
彼らの身に何が起きたのか。
すべては動画の中に残されている。
※小説家になろうで掲載している短編を元に書いています。
文字数 28,543
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.02.27
2724
冒頭より——
俺に非があることは認めよう。それを救難信号と受け取り、借宿のつもりで自分の部屋を使わせる思慮に欠けることをした。只、言わせてもらいたい。逢瀬に飢えて無節操に声を掛けた訳ではなく、そこには必ず老婆心が介在し、男女の差異に関わらず受け入れるつもりだったのだ。今も尚、憂き目に遭う人間は数多存在するだろうし、逃げ場を失った者達に少しでも心を許せる場所を提供したいという意図があった。にも関わらず、俺は両手を結束バンドによる拘束を受け、足もまた尾鰭のように一まとめにされている。無闇矢鱈に身体を動かそうとすると、肋骨の上にダンベルを落とされた。叫ぼうとしても、舌をまな板の上に置かれてしまっては手立てがない。この世に神様がいて、隅々に目を光らせているなら訴えたい。「信仰」と「棄教」は同時に起き得ると。
文字数 22,319
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.28
2725
ある暑い夏の日、俺はクラスの女子が話している噂話を聞いた。
その内容は「夢と現実の狭間」についてであった。
その噂話に興味を持ってしまった俺は...。
夢と現実の狭間とは...???
文字数 2,050
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
2726
文字数 7,309
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
2727
https://www.alphapolis.co.jp/novel/952325966/414749892
【意味怖】意味が解ると怖い話
↑本編はこちらになります↑
今回は短い怖い話をさらに短くまとめ42文字の怖い話を作ってみました。
本編で続けている意味が解ると怖い話のネタとして
いつも言葉遊びを考えておりますが、せっかく思いついたものを
何もせずに捨ててしまうのももったいないので、備忘録として
形を整えて残していきたいと思います。
カクヨム様
ノベルアップ+様
アルファポリス様
に掲載させていただいております。
小説家になろう様は文字が少なすぎて投稿できませんでした(涙)
文字数 17,402
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.29
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”取り憑かれた者は死ぬ”。
通学路に突然現れた、謎の存在”クラヤミさん”。
オカルトを信じない”ぼく”は、読者欲しさに新聞部がでっち上げたものだと推理し、その正体を探ろうとするが……。
文字数 5,504
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
2730
2731
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文字数 2,133
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
2736
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
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キャンプに来ていた男8人組、普段から仲良いのでこのキャンプは楽しみにしていた。
貸切ではしゃぎ回っているある日、1人の人物登場で自体が急変する。
文字数 2,262
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
2740
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これは世界の始まりの物語。
神は世界を七日で作ったが、私は人間だからそれより時間がかかった。
でも、世界を作るに値する力は心の底に存在していた。
きっと誰もが思い悩んだ経験を、悩みを、苦しみを振りまいていつしか世界に届けるの。
私は世界にたった一人の人間だって。
それが私の価値だって。
醜いことは沢山してきた。
でも、私が私であることを認めてくれる人のために、私は生きます。
どんな命をも犠牲にしても。
文字数 128,052
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.02
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2743
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元敏腕刑事が探偵になるお話はよく聞きますが、逆のパターンはあるのでしょうか?
優秀な探偵が警察学校に入学し刑事になる…
世の中には一方通行のことを想像よりたくさんありそうですね。
一方通行通行での逆走、最愛の恋人の浮気、いじめられっ子の番長…あり得ないものってあり得ないですよね…え!?
文字数 627
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
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大好きなあなたに語りかける話です。
少々ホラーです。
心臓の部分は想像にお任せします。
こちらは声劇台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。文章の追加もokです。
文字数 185
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
2747
2748
人は誰でも想像することができる。
何にでもなれることがゆえ、現実を見失ってしまいがち。
ある意味怖い人間の想像から生まれた行動が悲惨な未来を見せてしまった。
文字数 3,239
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.01
2752
「絶対に『ミズキちゃん遊ぼう』と言ってはならんぞ。」始まりは俺が子どもの頃にきいた子守歌だった。
大学生になった俺は友達とその「子守歌」の真相を確かめる耐えにやってはいけないことをする。これがすべて間違いだったんだ。おじいちゃんの言うことを素直に聞いていれば、こんなことには…。
文字数 4,371
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
2753
ある日、詩史は祖父の蔵で兄と古びた日記帳を見つける。タイトルは死亡日記とある。それはまだ幼い子供が書いたものらしい。詩史が気が付くとその子供にいつの間にかなっていた。その世界で詩史は、怪人・鵺に狙われる恐怖を味わうことになる。
刀剣・獅子王が出てきます。史実とは異なります。フィクションです。
ホラー作品を書くのは初めてなので緊張しますが、まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
2023.07.01
間もなくお話が完結予定です。
いつも閲覧ありがとうございます。
完結しましたら全ての話を一斉公開する予定でいます。よろしければお気に入りしていただけたら嬉しいです。感想などもお待ちしています。よろしくお願いします。
2023.07.2
完結までは一話ずつ更新していきます。大変申し訳ありません!まったりとお楽しみくだされば幸いです。
無事完結いたしました。
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
文字数 30,916
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.24
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かかってきた1本の電話は、40年前に亡くなっている筈の従弟からだった。そんなことが本当にあるのだろうか。電話の主は本当に本人なのか、あるいは偽物なのか…偽物なら目的は何なのか…会って確かめることにしたのだが…一部、実話も含んでおります。読んで頂けたら幸いです。
文字数 8,269
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.06
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――我々は怪異に巻き込まれただけだ。
明治から新たな時代の幕が開かれようとしている都――東都(とうと)。
駅近くのアパートにて大家兼探偵事務所を営む、鴉取久郎(あとりくろう)の元には様々な怪異調査が舞い込んでくる。
相棒で、売れない小説家の三毛縞公人(みけしまきみと)と共に、奇々怪界な怪異に巻き込まれて行く。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しております
文字数 102,439
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.03.30
2759
家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。
ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。
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人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。
(金縛り?いや疲れてただけか。)
なんとか目を薄らと開けると、
寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。
(え、)
次の瞬間、
「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」
急に女が大声を出して叫び出した。
よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。
「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」
(や、やばい何だこの化け物)
叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。
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今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。
「ほら、光君。挨拶!」
「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。
ってクラスメイト1人だけ!!??」
…………。教室に沈黙が流れる。
「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」
このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。
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「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」
「え、何が。」
「そこにいる化け物だよ」
恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。
「うわぁぁぁああ!」
「やっぱ見えてんじゃん。」
「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」
「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」
「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」
「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」
「見りゃ分かるよ、。」
「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」
「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」
「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」
そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
文字数 6,691
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30