怖い話 小説一覧

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真夜中の花屋 Pantalea 花にまつわる怖い話短編集

真夜中の花屋 Pantalea     花にまつわる怖い話短編集
真夜中にだけ営業している花屋「Pantalea(パンタレア)」 そこには、季節に関係なく様々な花が並んでいる。 店を訪れた客は、ひとつ花を選ぶ。 すると店主は、その花にまつわる話を語りはじめる。 どこにでもありそうで、どこかおかしい話。 客はそれを聞き、花を手に店を後にする。 ただ、それだけのこと。 ——そのはずだった。 これは、花とともに語られた、いくつかの短い話の記録。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 53,062 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.03.23
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実話怪談・短編集◆えみため◆

実話怪談・短編集◆えみため◆
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。 ※(◆とほかみ◆が10万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました) ■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む) ■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、  体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。 ■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。 ■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。 ※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 52,617 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.02.23
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怪談屋

【怪談屋】 怪異譚の精査をするお仕事。 内省的で文学的で、怪談やホラーが好きな少女、小泉牡丹はとある契機から怪談屋と出会う。 それは彼女にとって幸か不幸か、怪異譚の中心に足を踏み入れる濫觴であった。否。その前から既に、怪異譚の中心に居たのかもしれない……。 【徒桜の怪】 美しく正しく神聖なだけのものとは、太陽の様である。 網膜を焦がし、この世界の輪郭を剥奪する、あの太陽の様。 死が必定のものとするならば。死が穢慝や禍殃に満ち満ちたものであるならば、必然、それに相対する生は不確定でいて、神秘や祝福に満ち満ちているのではなかろうか。 それこそ、恐れる程に完璧に。太陽の様に。 畢竟、僕らはそれを見つめ続ける事は叶わないということだろうな。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,403 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.28
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怪異の忘れ物

怪異の忘れ物
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。 さて、Webコンテンツより出版申請いただいた 「怪異の忘れ物」につきまして、 審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。 ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。 さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、 出版化は難しいという結論に至りました。 私どもはこのような結論となりましたが、 当然、出版社により見解は異なります。 是非、他の出版社などに挑戦され、 「怪異の忘れ物」の出版化を 実現されることをお祈りしております。 以上ご連絡申し上げます。 アルファポリス編集部 というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。 www.youtube.com/@sinzikimata 私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。 いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 150,419 最終更新日 2026.06.03 登録日 2021.01.11
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残酷喜劇 短編集

残酷喜劇、開幕。 短編集。人間の闇。 おぞましさ。 笑いが見えるか、悲惨さが見えるか。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 50,381 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.01.06
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蛾羅巣

蛾羅巣
私は蛾羅巣という名の不気味な街に引っ越してきた高校生。最初はただの古びた地方都市だと思ったが、夜になると街の影が動くことに気づく、この街が生きた記憶の巣だと知る。死者の未練がカタチになり、街全体がゆっくりと私を食らおうとしている。100日間、私は記憶と戦い、自分自身の過去を掘り起こしながら蛾羅巣から抜け出す鍵を見つける。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,713 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.13
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一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~

一日一怪   ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 5 文字数 23,743 最終更新日 2026.05.20 登録日 2022.10.01
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少し怖いホラー短編集(文字数千以下)

少し怖いホラー短編集(文字数千以下)
文字数千以下のショート集です、難しく無いので気楽にどうぞ。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 16,439 最終更新日 2026.05.18 登録日 2024.01.16
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サクっと読める怖い話

サクっと読める怖い話をまとめました。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,674 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.16
10

ホラー短編集 静かに壊れていく世界

ホラー短編集 静かに壊れていく世界
静かに壊れる世界 気づいた時には遅い 壊れていく日常 など、ゾクっとする話をまとめた短編集です
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,254 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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【ボタニカル奇怪譚~桃寧&桜輔~】

【ボタニカル奇怪譚~桃寧&桜輔~】
【グリーンショップ・クラルス】―― 月野和桃寧(つきのわ もね)と愛鳥の≪モモタロウ≫、そしてアルバイトの星名桜輔(ほしなおうすけ)。 二人と一羽は、どんな怪異に巻き込まれるのであろうか――
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,844 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.13
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霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]

霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。 静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。 『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。 一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。 語られる怪談はただの物語ではない。 それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。 やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。 日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。 あなたも一席、語りを聞いてみませんか? 完結いたしました。 タイトル変更しました。 旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる ※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。 本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します 掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。 改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 653,146 最終更新日 2026.05.13 登録日 2023.10.12
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小さな町の不思議・怖い話

小さな町内の怖い話。 実話と聞いた話、フィクションを混ぜた話となっています。 幽霊や妖怪?の話中心。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 136,069 最終更新日 2026.05.12 登録日 2024.10.23
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【ホラー小説】本当にあった怖い話 

【ホラー小説】本当にあった怖い話 
 世の中には様々な都市伝説や恐怖体験、幽霊話、また、悪いことをした後に必ず天罰がくだされ盲になったり、事件や事故に巻き込まれたり。    悪いことをした人間が天罰を受けるのは、まだしも何ら関係の無いその親の子供が盲になるなんて。  私は実際にこの様な話を聞いたり、また、見て来たことがあるのだ。  私は様々な本、特に霊魂に関する書籍を沢山読んできました。  私の年齢は71歳です。  特に日月神示の小説を執筆するようになってから霊界や地獄界の怖さを知るようになりました。  この小説は実際にあったは話であり、私自身の体験の話でもあります。  この小説を最後までお読み頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 22,017 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.08
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ネコナナ先生のこわーい話

ネコナナ先生のこわーい話
類は、友を呼ぶと言う。 ホラー作家の、猫屋敷捺那子(ねこやしきななこ)―― 俗称、【ネコナナ先生】と呼ばれている彼女とて例外ではない。 さて、どんな怪異に巻き込まれることやら――
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,927 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
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バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない

バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない
ネットで絵師として活動している彼女は、スーパーのポップを手がけていたが、一万人フォロワーを誇る絵師の彼にいちゃもんをつけられてばかり。 自己嫌悪することもあり、憂鬱でいたところ、バックヤードに白い鳥がまぎれこんで、どこまでもどこまでも逃げて迷いこんでいき・・・。 あまりホラーっぽくない現代物語です。白い鳥が痛い目にあう描写があるのでご注意。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 14,528 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.30
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隣に座る女

隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。 異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 27,558 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.24
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私がみた夢のお話
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 905 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
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影森ゆらは今日も死ぬ――死後も無理やり働かされます

影森ゆらは今日も死ぬ――死後も無理やり働かされます
死後ブラックバイト、始めました。 女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。 ……のだが、完全には死ねなかった。 目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男—— 怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。 「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」 こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。 業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。 時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。 「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」 怖い。痛い。もう二度と死にたくない。 こんなバイト、絶対に続けたくない。 それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。 そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。 この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。 その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。 今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。 死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど! ●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 231,045 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.31
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死亡報告書:明日

地下一階、死者の名を整理するだけの無機質な日々。 記録保管室で働く「私」が手にしたのは、 提出日が「明日」と記された、 自分自身の死亡報告書だった。 死因、場所、時刻。 すべてが書き込まれたその運命を拒絶するため、 私は完璧な密室である自室に引きこもる。 そして、運命の午後三時—— 最後に残されたインクの滲みが語る、冷徹な真実とは。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 823 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)

短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
 あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。 全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。 短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。 たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
文字数 120,100 最終更新日 2026.04.13 登録日 2020.10.19
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お姉さんと僕

幼い頃、家に居場所を感じられなかった「僕」は、母の再婚相手のサダフミおじさんに厳しく当たられながらも、村はずれのお山で出会った不思議な「お姉さん」と時間を共に過ごしていた。背が高く、赤い瞳を持つ彼女は何も語らず「ぽぽぽ」という言葉しか発しないが、「僕」にとっては唯一の心の拠り所だった。しかし村の神主によって「僕が魅入られ始めている」と言われ、「僕」は故郷を離れることになる。 あれから10年。 都会で暮らす高校生となった「僕」は、いまだ“お姉さん”との思い出を捨てきれずにいた。そんなある夕暮れ、突如あたりが異常に暗く染まり、“異常領域”という怪現象に巻き込まれてしまう。鳥の羽を持ち、半ば白骨化した赤ん坊を抱えた女の怪物に襲われ、絶体絶命の危機に陥ったとき。 ──目の前に現れたのは“お姉さん”だった。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 359,864 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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俺には、小さい頃から幽霊が見えていた。 生まれる前に死んだ兄の幽霊が――。 こちらの作品は、YouTubeで朗読動画も投稿しています。 もしよかったら、そちらも見てくださるとうれしいです。 https://youtu.be/vN1dHzXhKdU
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,952 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
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薬師 (Yakushi)

薬師 (Yakushi)
最近、なぜか体調がすぐれない。 誰かにずっと見られている気がする。 果たしてき気のせい・・・ そんな時は、薬袋和漢房(みないわかんぼう)を訪ねてみてください。 きっと、優れた薬効を感じて頂けることでしょう。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,791 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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不思議小話 ピンキリ

軽い寄り道感覚で読める不思議な話。 自分自身や友人の体験を元に、ちょっと不思議な話を気の向くままに、少しばかり脚色と誇張を交えて書き連ねてゆきます。不定期に新話を投稿致しますので、皆様もお気の向く時にお立ち寄りください。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 43,321 最終更新日 2026.04.08 登録日 2022.10.24
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【解説付き】365日の怖い話

※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  365日 日にちにまつわる怖い話  ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。  読んで確かめてみてください―――― ※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。  ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※  第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、 「怖かったらいいなと思って綴る短編集」 「365日の怖い話」  の二作品、エントリー中です。  よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※ ※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 48,212 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.02
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死濁の境界 ー海はまだ生きているー

死濁の境界 ー海はまだ生きているー
海は決して忘れない。拾えば、必ず「代わり」を奪いに来る。 恩師の裏切りにより、古い掟のある岬の暗い海へ沈められた建築家・篠田。彼が境界の地で辿り着いたのは、失われたものを蒐集し続ける異様な「蔵」だった。 そこには、奪われたはずの自らの誇り——十年の歳月が詰まった設計図までもが並んでおり—— 土地の禁忌と人間の業が交錯するなか、人は所有の果てに何を選択するのか。 海底に沈む旅館、消えない潮の香り、そして静かな絶望。 波がさらうのは、物か、それとも——
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 923 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】

近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
ホラー 完結 長編
感想数 5 文字数 118,918 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.28
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黒葛探偵事務所の奇妙な依頼―探偵は動かずに謎を解く―

黒葛探偵事務所の奇妙な依頼―探偵は動かずに謎を解く―
アパートの一室にある黒葛探偵事務所。 そこには、他では受けてもらえないような依頼が日々、舞い込んでくる。 探偵である黒葛は、依頼者の話を聞き、事務所から出ずに解決する。 「ウミガメのスープ」をミステリー仕立てのホラーで描く。 1話完結の短編連作ストーリー。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 64,723 最終更新日 2026.03.27 登録日 2024.04.21
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【完結】霊能少女 麗奈 ―霊と対面する少女―

【完結】霊能少女 麗奈 ―霊と対面する少女―
 高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。    ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。  短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。表紙はAIで作成しました。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 64,018 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.02.25
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麻衣の怪談

麻衣の怪談
怖い話を読んで、涼しい夜をお過ごしになってはいかがでしょう。 本当にあった怖い話、背筋の凍るゾッとした話などを中心に、 幾つかご紹介していきたいと思います。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 57,805 最終更新日 2026.03.22 登録日 2020.05.23
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ホラーショートショウ

どの話も、とても短いホラーショート集です。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,167 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
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位相反転の葬列

位相反転の葬列
「世界は数式で割り切れる」―― そんな科学万能主義を信じる音響技師の前に現れたのは、物理法則を嘲笑う「真っ黒な波形」だった。 それは、効率と最適化を急ぐ合理主義の傲慢を打ち砕く、死の旋律。 「修正」という名の暴力へのアンチテーゼが、逃げ場のない“ソレ”となって脳を侵食する。 読後、日常の静寂が牙を剥く。 音の深淵に引きずり込まれる、極限の聴覚ホラー。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,524 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜

視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。 【あらすじ】 地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。 そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。 「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」 鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。 怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。 凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー! 「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」 「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」 「――嫌です!!」
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 121,144 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.04
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書庫――失われた原文に関する諸断章と註釈――

本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,613 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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骸抜歯婆

ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。 そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 50,946 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
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霊和最恐怪談ミニ

すぐおわります。 シンプルミニホラー短編集
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,999 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.14
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世にも歪な物語

世にも歪な物語
日常のすぐ隣にある“歪み”を覗いたことはありますか? この短編集では、村の禁忌、都市の怪談、現実の不具合—— 説明のつかない奇妙な出来事を描きます。 ほぼ一話完結。 どこからでも読めます。 読み終えた後、あなたの日常も少しだけ歪むかもしれません。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,926 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.13
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生ける画布

生ける画布
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。 逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。 肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,900 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.01
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短な恐怖(怖い話 短編集)

短な恐怖(怖い話 短編集)
怪談・怖い話・不思議な話のオムニバス。 王道ホラーではない。人の業をテーマにしたホラー。 人の醜さ・弱さ・愚かさ・儚さを問う。 こんなにも憐れで美しいのは──人の本質。 じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか? ゾクッと怖い話から、ちょっぴり切ない話まで。 なかには意味怖的なお話も。 ※追加次第更新中※ YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕 https://youtube.com/@yuachanRio
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 59,996 最終更新日 2026.03.01 登録日 2023.02.17
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