ねこ 小説一覧
1
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
文字数 8,217
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.24
2
魔物に襲われている少女フローゼを、通りかかった魔法使いアートレイドが助けた。
彼はパルトの村に住む魔法使いネイロスを訪ねる途中だったが、ネイロスはフローゼの祖父だった。
一緒に旅をしている黒ねこシェイナとともに、フローゼ宅へ向かうアートレイド。ネイロスは不在で、その間書庫にある魔法書を見せてもらうことに。
何もすることがないシェイナは外へ出たが、子どもに追いかけられてつい人間の言葉を口にしてしまう。それを聞いた村人が魔物だと思い込み、シェイナが逃げ込んだフローゼ宅へ押しかける。
迫る村人にアートレイドは、シェイナが自分の妹だと告げた。
魔女に呪いをかけられ、解く方法を探しているのだ、と。
全二十七回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 98,620
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.01
3
かなしい気持ちを感じ取り、やさしく癒す力をもった ねこ。
たくさんの「ありがとう」をもらって生きてきたけれど、
ねこには、どうしても見えないものがありました――「しあわせな顔」。
ほんとうのしあわせとは?
やさしさとは?
「とくべつ」であることの意味を問いかける絵本です。
※全4ページ
文字数 955
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
4
5
早朝。
晴れわたるどこまでも広い青空。大気は澄みきっている。
心がほっといやされる。そんな朝だ。
ここは、江戸時代に大名の広大な||武家屋敷《ぶけやしき》が建ち並んでいた都内有数のお|屋敷街《やしきがい》。
この|界隈《かいわい》のなかでも、ひときわ異彩を放つお屋敷がここにある。
めずらしく欧米のカントリーハウスを模した|大邸宅《だいていたく》。赤い八角形のタワーがお屋敷のシンボルだ。
お屋敷と、石だたみの小みちのさかいに建つ|石塀《いしべい》の上を、二匹のねこが優雅に歩いていた。
「にゃーん」
小さいねこがないた。
「おはようにゃーん」
大きいねこがへんじをかえした。
文字数 53,425
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
6
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
文字数 42,984
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.03
8
ひどい雷雨の午後。飼いねこのポウが出窓の所で気を失っている小さな悪魔を見付けた。マリアは仕方なく、その悪魔を介抱する。
悪魔のリートが目を覚ますと、天使とケンカしていたのだと言う。この雷雨は、そのケンカの影響だった。
翌日にマリアがクリスと「初デート」することを知ったリートは、介抱してもらった礼にうまくいくようにしてやる、などと言い出す。
次の日、クリスとのデートで遊園地へ行ったマリア。楽しんではいたが、あれこれ気になることが続く。もしかしてリートの仕業か、と思い始め……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 37,546
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
9
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
10
売れない作家である有馬四迷は新作を目新しさが足りないと言われ、ボツにされた。
バイト先のオーナーであるアメリカ人のルドリックさんにそのことを告げるとちょうどいい町があると教えられた。
猫神町は誰もがねこを敬う奇妙な町だった。
文字数 136,947
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
12
今日は、アメリカの防災の日。オハラ大統領の飼い猫ソックスがDr.ワ・ルイゾの重力無力化ペンキを踏んづけて逃げた。ペンキが乾けば、ネコは宇宙に飛んでいってしまう。ネコを助けろ! ホワイトハウスは大騒ぎに。
文字数 9,617
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
13
14
15
ゆるゆるな我が家のにゃんこ備忘録です。
登場にゃんこ①キュートにゃんこ(大人しい良い子で一番小さい)②プリティにゃんこ(おめめまん丸でプリティフェイス持ち、一番甘えっ子) ③ツンツンにゃんこ(一番人見知りでデレがない) ④イケにゃんこ(イケメンにゃんこの略、一番声がデカい) その他:飼い主(人間、小心者)
*ゆるゆるな備忘録なので更新はまったり気まぐれです。カクヨム様でも公開中。
文字数 1,186
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.01
16
文字数 257
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
17
虹の橋を渡った愛猫が、六匹の子猫になって今日戻ってきた。
けれども、どことなくの面影はあるものの、天寿を全うした〝大福〟ではなく、よく似た子猫たちで、なにか違うというふわっとした感覚と可愛さで天秤がしなる音が心の中でしたようだった。
部屋と言うのにはやや手狭な納戸の四方は棚が占拠していて、そこには銀色の筐体になにやら数字やボタンが並んでいる操作パネルらしきのが着いている機械や、水槽を逆さにして照明を付けたかのような機械の中に、ビーカーや試験管などが並び、日が長くなったと言え、春先の夕方は暗くなるのが早く、その部屋の煌々(こうこう)とした明かりと合わせ、なにやら世の中から完全に浮いているように感じた。LEDの純白に近いような照明で部屋中を照らし、その中の大ぶりなジャムの瓶みたいな容器の中に薄桃色っぽい色合いの液体が入れられ、そこに五〇〇円玉ぐらいの大きさの四角い透明な幕が浮かんでいる。
規則正しくヒクヒクと動き、なにやら切手とクラゲを足したような感じだが、これが〝大福の一部〟だと言う。
文字数 12,161
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
18
クリスマスイヴ
恋人いない歴=年齢の私。二海小麦〈ふたみ こむぎ〉25歳OLはカップルを横目に仕事から帰宅する。
家に着くと二匹の猫が出迎えてくれる。
そんな子達に癒されながら迎えた次の日。
信じられないようなことが起こるのであった。
※このお話は他サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 2,613
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
19
こう思っているだろうなって。それがまた可愛くて可愛くて。もふもふは愛でるモノ。*ジャンル分けで該当項目が分からなかったので、とりあえず絵が付いてたら可愛いだろうなって思ったので、絵本にしてみました。*カクヨム様でも公開。
文字数 306
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
20
文字数 262
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
21
春の女神さまに仕える妖精さんたちにまつわるお話
1.ネコのルルとツバメに乗った妖精さん
ある春の日、蝶々に心引かれてお庭に出た家猫のルルは一人の妖精に出会いました。
猫の小さな冒険と、妖精さんの出会いのお話。
2.イブキとハルトとサクラの木
ルルと別れたイブキとハルトでしたが、イブキがルルが家に帰るところまで見守りたいと言ったために、出発を遅らせました。そのおかげで、二人は女神さまの力を宿した桜の木を見つけます。二人はサクラの木について調べることにしました。
3.ある晴れた春の夕暮れに
二人の妖精の一年後の春のお話。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
文字数 18,795
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.15
22
ある時、ねこは大きなお城に住む王子様の元に生まれる。
しかし、王子様のいたずらによって死んでしまう。
またある時、ねこは釣りが大好きな釣り人の元に生まれる。
しかし、魚を釣る餌にされて死んでしまう。
またまたある時、ねこは優しいおばあさんと孫の元に生まれる。
しかし、泥棒に襲われたことよって殺されてしまう。
さらにある時、ねこは自然豊かな森に生まれる。
そこで、綺麗な白猫に一目惚れする。
しかし、ねこは嫉妬により崖から落ちてしまう。
ねこは死んだら、暗い世界にたどり着く。
ねこは何度死んでも、また生まれる。
文字数 1,584
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
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ねこの国アルミンは、敵国エゴンを倒すため、会議を開くことになった。そこでは、丁々発止の話し合いがなされた。
文字数 2,344
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.26
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2098年。
誰かが観測したことによってその時点での存在が確定する。しかし誰かが観測していなければまた存在が不確定である『りょうしりきがくてきかんそくねこ』というものが世の中を混乱に陥れていた。
文字数 2,204
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
34
文字数 16,885
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
35
文字数 13,776
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
36
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亮太は会社帰りに、実家の猫に会った。 ”今から踊りに行くよ!” ”え?” ちょうど333文字の短編。 横浜市の踊場駅。ここは猫が”ねこじゃ ねこじゃ”と踊る場所。
カクヨムでも公開しています。
文字数 333
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
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獣人の住む世界。濃いグレーの毛をもつ猫獣人の文官が望む。貴女の従属獣≪ペット≫になりたい!
猫獣人、文官 貴女の猫希望。
短編、スピンオフ?!
長編はまだ書いてない。
文字数 14,075
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.12.08
40