怪談 小説一覧
401
【まとめて】ホラー企画参加物【みた】
他サイトでのホラー企画参加モノをまとめた短編集です。
402
雨 〜怖い話短編集〜
短い時間でサクッと読める怖い話・不思議な話の短編集です。
403
五丁目のマンション、エレベーター内にて
東京某所、とあるマンションに私は住んでいた。そこは7階建てで、私の部屋はそのうちの6階だ。
見た目は小綺麗なマンションであるが実情はひどいものだ。ここはいわゆる”出る”そうだ。曰く付きと言えば、昨今の人は理解されるだろう。心理的瑕疵物件というやつだ。
しかし私たちの住む部屋自体にはそういった現象はない。と言ってもまだ私が確認していないだけかもしれないが。
ここの部屋には”出ない”。よく”出る”と言われるのは、エレベーターだ。
このマンションにはエレベーターが二基設置されている。
それはマンションの両極端に設置されており、一方は明らかに後から増設されたようなものだ。
無論、ここの住人はこの増設された方を使用する。もう一方のエレベーターは、よほどの猛者出ない限り使用はしないだろう。なんせ”出る”のだから。しかし、やはりたまにこのエレベーターを使用してしまう愚か者がいるのだ。これは、その愚か者たちの末路を記したものだ。
404
館物語
その館に入るには資格がいる。
だが、資格だけでは足りない。
必要なのは、語り部としての素質。
山奥の森に佇む古びた館。
そこでは今夜もロウソクの灯の下で、
誰かが自らの人生を語っている。
さて。
今回の語り部は、誰だろうね?
405
【完結】うごかない【ショートショート】
これは私が十歳のときに体験した話。
406
魚人村
魚の顔をした村人がいた。
407
やがて訪れる
雪が降り、雪が溶け、やがて――訪れる。
408
夏の怪談 Youtuberに嵌められた恐怖体験
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
409
五色の森ー死神の領域
この世のどこかに存在する五つの森。そこには死神がいると言われていて……
小説家になろうにも載せています。
410
完食禁止
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
411
事故物件でルームシェア(曰くつき)
事故物件でルームシェアしてる。
時々見えたり、見えなかったり、起きたり起きなかったり
何かにビビったり切れたり。
感覚も同居人も隣人も部屋も
全てが事故ってる
だからここは事故物件
そんなところに住んでる俺の、普通の日常。
412
笑う神
神社から笑い声が聞こえる
413
おとしだま
と言う訳で新年にふさわしいネタでも……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
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創作ホラー)銀星街夕暮れ少年探偵団
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
415
【ホラー掌編】黄色い犬
『探していたのは、事件じゃない…』
あの日の出来事を聞かせてほしい――。
眼帯の少女の静かな問いかけから始まる、小さな怪談。
河川敷で起きた奇妙な出来事。 その夜を知る老人と、眼帯の少女。
二人の静かな会話は、やがて思いもよらない場所へたどり着く。
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意味がわかると怖い話 ―境界の向こうから来たもの―
気づいた瞬間、もう遅い。背筋がゾッとなる意味怖短編集
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透明な壁
叔父の遺品整理を任された「俺」は、整っているのに息苦しい部屋で、理由の言えない違和感に絡め取られていく。
部屋の隅にあるのは、大きな水槽。片付けるほど、現実の輪郭が薄れ、判断が遅れ、言葉が詰まる。
血も暴力もないまま、静かに逃げ道だけが消えていく心理ホラー。
私には珍しいホラーです。短編ですが、心理ホラー書いてみました。
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安全物件
引っ越しをしようと不動産屋に行くと、「訳あり物件」を紹介された。
けど、南向きだし内装も綺麗だ。
しかも訳ありと言っても、事故物件ではないらしい。
霊感なんてないし、借りちゃおっかな……。
419
デデ鬼
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
420
怪談を読みながら寝落ちたら
怪談を読みながら寝落ちてしまったんですけど、その時に見た夢の話です。
421
少し不思議な物語
気のせいかもしれない。悪く考えすぎかもしれない。もしかしたら、勘違いしてるだけなのかもしれない。
少しだけ不思議な、そんなお話となっております。
もしも、あなたの身近で似たようなことがあったとしても、きっとそれは気のせいだと思うのでご安心ください。
良くない事なんて早々起こるものではないですからね。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
422
治五郎夜話 平成油赤子の災難
寝付きがよくない薫の枕元で、老猫・治五郎は毎晩寝物語を語る。
彼が今夜選んだのは、油を舐める妖怪「油赤子」の物語だった――
423
戦闘狂の卒業式
念願の卒業式を迎えた主人公だが、主人公は圧倒的な力を持った相手と戦いたいと思いながら卒業証書をもらうための呼名のとき、時空が歪み怪物が現れ主人公はわくわくしだし……
424
ブレスレット
怪談蒐集家に女性が語る、自らに起こった怪異。そして、恐ろしくも甘美な体験。
官能怪談を目指して書いた短編です。
単に「使えた」などでも良いので、反応を頂けると嬉しいです。
425
通学路の電柱に、幽霊である彼女は潜む
学校の居残りには気を付けてくださいね。
帰るのが遅くなって夜道を歩く事になったら、彼女に出会いますから。
もし出会ったら?その時は彼女の言う事をよ~く聞けば助かるかもしれません。
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雪野家小劇場 ~ 怪 ~ (※フリー台本兼物語)
YouTube・配信等で動画投稿や声劇をした自作のホラージャンルのフリー台本です。フリーの台本としても、物語としても楽しめる作品となっております。
※気まぐれ更新。
※主に二役で構成されていますが、稀に三役になる場合もあります。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
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見下ろす目(怪談・SS)
両親の突然の死で、父の実家に連れてこられ、家を継ぐことになった僕。
夜、布団の中で泣いていると、天井の羽目板の木目が、笑って話しかけてきた。それは400年前に斬られたご神木でできた、この家の守り神だった。
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少年と図書館
図書館に行くことが趣味の私はある日違う図書館にもいきたくなった。その時に見た少年が異常で・・・
429
怪談実話 その4
今回は割とほのぼの系の怪談です(笑)
430
瓜目トンネル
ゆうき、つよし、よわしの3人は今日もまた心霊スポット巡りをしている。
いつも何事も起きずに無事家に帰れているのだが……
そんなある日、彼らの日常は手の裏を返すことにまだ彼らはきづいていない…
431
世間をお騒がせした○○の母ですが……
そう言ってるお前は、ヤツの本当の母親なのか??
そもそも人間なのか??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
432
魔の鴉がやってくる。SS『開かずの間・自動開閉』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
大脇さんの実家には、いわくつきの仏間が存在する。仏間に入ると、何者とも知れぬ声が話しかけて来るのだ。祖父が亡くなってからは仏間以外でも奇妙な出来事が頻発したため、大脇さんは退魔屋を名乗るお坊さんの言葉に従い、お札を貼って仏間を"開かずの間"とするが……
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青の魔力と吸血鬼 〜月菜と明日香の七不思議対処記録〜
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――?
※キャラ文芸大賞参加作品
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一口怖や話
一口ホラーという名の短編小説まで辿り着けなかった残骸集
別名よくわからないネタ集
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今日も憑かれる彼女は隣の幼馴染みに縋りつく
昔から憑かれやすい体質の蓮花。彼女には隣に超頼れる幼馴染みがいた。
「神様、仏様、斎さま!私いっくんがいないと生きていけない!」
「お前は…恥じらいというものを学んでこい!」
霊感青年と霊媒体質の彼女のすったもんだの日常をどうぞ。
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ツルバミ奇譚
現代より少し昔。
ある屋敷に泊まり込んでいる主人公は、屋敷とその周辺で起きる様々な怪異に遭遇する。
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もう遅い
「もう遅い」というタイトルが流行っているらしいので……
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呪いの公園
大学生2年の夏、男女5人で肝試しに行ったあの日から全てが狂い始めた。
あの公園に行ってから・・・
※一部過激な性的描写やグロテスクな描写が含まれます。苦手な方はスルーでお願いします。
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トンネルの子供
トンネルで子供をはねたはずが。
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妖異危険情報
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。