濃密BL 小説一覧
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【本編完結・外伝投稿予定】異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。
高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。
道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。
異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。
弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。
ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが……
初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。
無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。
兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。
話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち
話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い
妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります)
第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。
R-18はタイトルに※入ってます。
※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。
※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。
【2023/10/11追記】
BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。
誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。
それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。
※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。
【2023/2/3追記】
第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。
本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。
402
背徳の寝台
オメガのリアム・ド・ヴィスコンティは、かつて栄華を極めた貴族の末裔で美貌の大学生。
リアムには初めて見つめ合った時に運命を感じた相手ギルバードがいる。
ギルバードは旅先で拾った孤児であり、ヴィスコンティ家の従僕のアルファだった。
しかし身分をわきまえ、禁欲と自戒から決してリアムに手を出さないギルバードとは身を繋げることができず、リアムは彼と発情期の度に張型を使った擬似的な性行為をしていた。
ある日、ギルバードに半月ほど休暇を取ると言われたリアム。
夜中に出て行こうとした彼の車に強引に乗って向かった先は、海辺のリゾート地だった。
そこで待っていたのは、ギルバードの義理の兄、セレスティン。
愛憎渦巻く三角関係、偽装結婚、愛人関係。
セレスティンに持ちかけられた取引は、道徳から目を背ければ望むものが手に入る。
リアムは決断した──。
■リアム・ド・ヴィスコンティ(主人公、受)
21歳、オメガ
誰もがアルファだと信じて疑わなかったヴィスコンティ家の四男
子供の頃旅先で拾い、共に育ったギルバードの子を産みたい
身分を捨てても構わないと思っているが、とある事情から屋敷を離れることができない
ギルバードとはキスもしたことがないが、運命の番
■ギルバード(攻)
26歳、アルファ
10歳の時にリアムに拾われてから、ヴィスコンティ家に仕える従僕
リアムを後天的性転換(ビッチング)したのではないかと糾弾され解雇されたが、リアムが衰弱してしまったので連れ戻され、再び雇われる
ローグベルト家の庶子
義理の兄の歪んだ支配愛から無関係のリアムを遠ざけたい
■セレスティン・ローグベルト(偽装夫)
27歳、アルファ
ギルバードに抱かれようと罠に嵌めたが、逃げられてしまう
リアムに結婚を申し出たのは、ギルバードの子を自分の子として育てたいからであり、好意はない
異世界で、時代の感覚はおおよそ近代
移動手段は車や鉄道、電気は通っているがインターネットは普及していない感じ
挿入は攻→受のみ
それ以外のキスや愛撫やその他の接触が3人の間で発生します
403
見世物小屋ノ蛇男
生まれつき蛇の鱗に似た皮膚を持つ「蛇男」シエは、両親に忌み嫌われ、大正の世の見世物小屋へと売られた。彼は、観客を欺き、その肉体を晒すことで日銭を稼ぐ。しかし、その艶めかしい姿の裏には、賢さと狡猾さを秘めたシエの真の目的があった。
ある夜、違法な興行を取り締まるため潜入した軍人・東条と出会ったシエは、脱出のため危険な取引を持ちかける。それは、世に蔓延る謎の薬物「薔薇」の真相を探る協力だった。同時に、純真無垢な製菓会社の御曹司・晃太郎がシエに接近する。
※ 登場人物が不憫な話が苦手な方はご注意ください
強制 / 無理矢理 / 凌辱 / 陵辱 / 中出し / 公開プレイ / 複数 / 輪姦(レイプ)表現あり / 義兄弟
三角関係? / 巨根 / フェラ
大正ロマン、お耽美な話を書きたくて
こんな展開ですがちゃんとハッピーエンドですのでご安心ください!
※本作には一部、強制的・暴力的な性的描写が含まれます。
探偵さんの話を追加しました。
6〜9話を追加しました。
ムーンライトノベルズ にも掲載
404
神官姫と最強最弱の王
「あなたは最強の王だが、浅はかで弱い。_________だから、こんな風に簡単に籠絡させられる」
アズカヴァルの王、リヴェラ・ライト・アズカヴァルは十八歳になり、成人したことで妃を娶らなければならなかった。
隣国のリゼルハイドの姫、シファ・ヴィオラ・リゼルハイドはリヴェラと娶せられるためにアズカヴァルに逗留することになる。リヴェラに城の中を案内してもらい親睦を深めようとするが、早々に男だとバレてしまい……。強硬手段に出る。
(オメガバースではないのですが、男子も妊娠出産が可能な世界観になっています)
405
癒し系男子はヤンデレを癒しながら甘えたい
"癒し子"とされる獣人のユユは、かすり傷程度の癒ししかできなかったが、癒し子が貴重だったため、ユユは王太子の婚約者として、人々を癒やし続ける日々を送っていた。
そんなある日、異世界から新たな癒し子がやって来た事で、獣人としても不遇な扱いを受けていたユユは、偽物の癒し子とされてしまい、婚約破棄とともに闇ノ国に追放された。
そんな、不幸にも思えるユユだが、ユユ自身は幸運だと思っており、闇ノ国で癒し子としても、ユユ個人としても愛される、ユユの新たな生活が始まる。
(重複投稿しています)
406
無声劇場
新宿歌舞伎町。元天才小説家のΩ・篠塚章は、No.6 ホストのα・萩原累に養われる生活を送っている。過去に傷を負い、書けなくなった章。罪悪感を抱えながら支えづける累。互いに依存し、ぶつかり合い、それでも離れられない二人が選ぶ未来とは───
歪んだ愛と欠けた心が絡み合い、恋愛でも番でもない新しい形を探し歩く。“再定義BL”ここにあり。
407
初心な天使は、悪魔の王太子に娶られる
天使が住まう天界には、大天使を祀る国々が存在する。
その一つ、デラトラス国の第五王子ルシエルは、内気な性格ゆえに家族から忘れられたような日々を送っていた。
ある日、英才教育の試験で魔法の行使に失敗し、弟にも順位を抜かれてしまったルシエル。
実力主義の国で父である陛下に見捨てられることを恐れたルシエルは、宰相の呼び出しに怯えて人間界へ家出することを決意。
無事に人間界へと降り立ったが、直後の突風に巻き込まれしまう。
空から落ちるルシエルを受け止めてくれたのは、大学生のアイリという青年で──。
落ちこぼれ天使が、王太子の悪魔に出会って“本当の居場所”と“愛”を知る──救済ファンタジーBL!
いいね、エール、感想、もらえるととても励みになります。
※性的描写は初めてなので拙くても温かい目で見守っていただけたら嬉しいです。
408
二軍バスケ部寮性活
バスケ推薦で入学した目白台学園大学、1年は寮に入らないといけないらしい。そこで教育係の2年、3年のセンパイ達に色々と教育されていく。本当にこんなこと、必要なの?
◇◇◇
辛かった寮生活、やっと2年に進級し出られると思ったら1年の教育係。1年間耐え抜いた辱しめを新1年へしっかりと教育しないと!
目白台学園大二軍バスケ部寮を中心に展開される青春エロストーリー
409
浦島太郎異伝 竜王の嫁探し
母と二人暮らしの浦島は、幼顔でひ弱な自分が嫌いだった。
そんなある日、亀を助けた事で竜宮にいる竜王から宴に誘われる。
竜宮はそれは美しく、魚の化身達もよくしてくれる。何より竜王はとても雄々しく優しい。
亀を助けたお礼にと、竜王は「至高の快楽」を浦島に約束する。そしてその夜から、魚の化身達によるあらゆる快楽を与えられ虜となってしまう。
薄れ行く陸での記憶、すり込まれる快楽、与えられる『甘露』という甘い茶。徐々に己が何者か分からなくなりながらも竜王へと恋い焦がれる浦島はとうとう番となってしまう。
竜王との蜜月は、ある日突然戻った記憶によって亀裂が走る。陸に残した母に一言別れを告げたいと言う浦島が陸で知る残酷な真実とは。そして竜王との関係は?
尿道責め、3P雌イキ、蛸触手、拡張、男性妊娠、出産、搾乳と、とにかく特殊性癖を詰め込んだ作品です。それでもハッピーエンドですので、ご安心ください。
410
ファミリア・ラプソディア
数年来の恋にこっぴどく敗れたヘタレ青年・洞谷伝(どうや・でん)は、人生のどん底にいた。
そんなある日、何故か行きつけのバーで超絶イケメンな頼久類(らいく・るい)に猛烈アプローチを受ける。
初めは警戒していた伝だが、類の不思議な魅力に惹かれ、ついにふたりは恋人同士に。
情熱的な夜を過ごした翌朝、伝は類から「家族に会って欲しい」と告げられる。
急展開にパニックになるものの、結婚は勢い!(?)と了承するが……
なんと、彼の言う「家族」は肉親のことではなくパートナー×3のことだった!?
歪で愛おしい家族の物語。
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アダルトシーンには、タイトルナンバリングに「*」マークがついてます。
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更新内容予定
chapter1 出会い編
chapter2 日常ドラマパート
chapter3 高校生編
chapter4 家族編
chapter5 日常アフターストーリー
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星名あんじ様(https://twitter.com/seina_anji_work)、
この度は素敵なイラストを誠にありがとうございました><
GURIWORKS様(https://twitter.com/guriworks)、
この度も素敵なタイトルを誠にありがとうございました><
こちらの作品は、なろう、ピクシブにも投稿しています。
411
【完結/BL】悪役令息に憑依した元極道は復讐したい
※ダークヒーロー風/ダークファンタジーより/復讐/婚約者は第3皇子兼ね暗殺部隊の首領/男前受け/アクション/男性妊娠
【あらすじ】
死んだ直後に現れたのは、自らを幽霊だとも神だとも名乗る女だった。
とある体に憑依してその体で天寿をまっとうして欲しいと言われ、了承したツカサだったが、憑依した途端、何故か男との結婚式の最中で……。
しかも入った体は悪役令息と呼ばれている青年のものだった。
その青年、アレスを巡って様々な事実が発覚していき?
※AI補助利用→単語の意味確認、必要な資料を参考にしたり閲覧程度。
※アイデア出し、キャラ設計、プロット、本文、校正を含むチェックなど全て自分で執筆&作成しているので誤字脱字変換ミスがあったらすみませんm(_ _)m
412
(R18完結)傀儡師(かいらいし)は闇の中で啼く肉壺を激しく愛す
全てはあの霧の日に始まった。
いや、もしかしたらもっと前から、俺達が子供だった頃からこうなる運命だったのかもしれない。
俺は記憶喪失の男を拾った。ゼノ、そう名付け、傀儡師(魔導師の一種)である俺の傀儡にした。傀儡は俺の人形なんかではない。俺の家族であり、俺の恋人であり、俺の子供だ。激しく抱く度に彼をより愛おしく感じる。
だが同じ日に傀儡にしたグールと俺達はゼノの血筋の争いに巻き込まれていく。
醜い権力争い、自分の出生に苦しむゼノ、そして襲い掛かる暗殺部隊。
ゼノはこの腐った国の争いの火蓋になる存在だ。
俺達はこれからどこへ向かっていく……
約7.8万字、全31話。
エロシーンありは※ついています
ストーリー重視。
413
【完結】顔だけと言われた騎士は大成を誓う
「顔だけだ」と笑われても、俺は本気で騎士になりたかった。
傷だらけの努力の末にたどり着いた第三騎士団。
そこで出会った団長・ルークは、初めて“顔以外の俺”を見てくれた人だった。
不器用に愛を拒む騎士と、そんな彼を優しく包む団長。
甘くてまっすぐな、異世界騎士BLファンタジー。
※表紙のみAI生成画像を使用しております。
執筆自体には一切使用しておりません。
414
変態天才αに掴まったチョロβの話
βを番にできないαの苦悩(性欲?)、それを解決するために日々変な方向に努力を重ねるα
7歳も年下の天才変態腹黒ヤンデルαに惚れられた鈍くてチョロいおバカβ
この二人の幼稚園~青年の話になります。(ショタ攻め苦手な方、注意です)
無理矢理表現もありますが、受けがおバカなので悲壮感はありません。
むしろ、ややコメディです。
頭を空っぽにして読んでください。
尚、疑似薬、という話だけはヤンデレメンヘラバットエンド?なので、ご注意下さい。
これは、他作品、『努力に勝るαなし』、に出てくるバス企画の社長の話になります。
βを番にできないαの苦悩(性欲?)を解決するために数々のヒット商品生み出したバス企画。その製品がどうやって作られたのかの舞台裏。
この作品のみで意味は通じますが、『努力に勝るαなし』とあわせて読んでいただければ幸いです。
連載物ですが、各章は数話で終わります。
時間軸は気にせず書いていきます。
この為、天才変態α翔の小さいころの話も出てきます。鬼畜なショタ?がNGの方はバックしてください。
努力に勝るαなし、で書いてて、英樹にこんなアイテム欲しいな、と思ったりしたときに書いていくので、ポロポロ他の話と矛盾する点があるかもしれません
スミマセン。
寛大なお心でお許しいただければなと思います。
登場人物
小早川 翔(かける)
上位α
バス企画社長。かなりの変態。徹への欲望のまま製品化したものは数知れず
小早川(旧姓有賀) 徹(とおる)
β 男性
バス企画社長のパートナー 翔より7才年上。チョロインというか、天然というか、アホというか……
415
深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない
ニホンという国から転移し聖女となった母の死の謎を解くため、息子のノエルが選んだのは、討伐の現場で男娼と蔑まれる「治療士」という仕事だった。愛に鈍感、お仕事一直線なノエル(受)に、目を離せないと構い溺愛するスパダリ達(攻)。総受け・総愛され・逆ハーのBLファンタジー☆☆☆
以下あらすじ↓
「ママはね、本当はこの世界の人間じゃないの。異世界から来たの。そこは魔術なんてものはなくて、ニホンという国で暮らしていたんだよ…」
小さい頃、死んだ母から繰り返し聞いた異世界転移のお話…ノエル・リンデジャックの母、楠木カレンは、20歳の時に、突然この国に迷い込んだ転移者で、聖女だった。異世界から偶然転移した者は、特別な力を有する聖女や聖人として保護され重用される。しかし、カレンは聖女として保護され管理される生活を厭い、魔物討伐中に起こった事故で自身を死んだと見せかけ、王家から逃れ人知れず男の子(ノエル)を出産した。聖女の息子であることは秘匿とし、母の死の謎を解くためノエルが選んだ職業は『男娼』と蔑まれることもある魔物討伐部隊の『治療士』だった。長年離島で暮らし、世間知らずな新人治療士ノエルをほっとけないとばかりに、構い、溺愛する魔術騎士や魔術士たち…鈍感受け。受けを溺愛するスパダリ。
※総受け※総愛され※逆ハーレム※溺愛※執着※複数プレイあり※職業としての性行為もあります※魔物討伐や陰謀により一部暴力的な描写もあります※前述したキーワードに地雷がある方はご注意ください
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身体の相性100%の嫁候補として異世界召喚されたけど、心を渡すつもりはありません
異世界に召喚された聖は、強大な魔力を持つ公爵・エドワードの「嫁候補」だった。
選ばれた理由は、身体の相性が100%だから。
勝手に呼び出されたうえ、子どもを作る相手として扱われるなんて、冗談じゃない。
けれど、恐ろしい男だと噂されるエドワードは、聖を抱き上げようとする一方で、会話はろくに続かない。気遣っているのか、興味がないのか、何を考えているのかわからない。
こんな男に、心まで渡すつもりはなかった。
それなのに、触れられた身体は、聖の決意とは裏腹に彼を受け入れてしまう。
相性がいいから求めるのか。
それとも、俺だから求めてくれるのか。
強すぎる魔力を持つ不器用な公爵×勝手な召喚に納得できない嫁候補。
身体の相性から始まる、心のすれ違いを描く異世界BL。
※成人向けの性的描写を含みます。
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氷の君主は、紅の騎士と腹黒宰相に捕らわれ支配される
異世界転生した俺は、戦慄した。
物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。
帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。
前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。
──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。
しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。
無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。
抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。
権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。
君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。
R-18作品となります。
無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。
結末が複数存在します。
濃密BLに参加しています。
418
男性向け官能小説の世界に転生して、隣家に住んでる年下男子が闇堕ち主人公なので更正させたら溺愛された
和木田 光生(わきた みつお) は、引っ越しの挨拶にきた隣人の少年、闇川 冬斗(やみかわ ふゆと)に会い前世を思い出す。この世界は、男性向け官能小説「淫魔王 冬斗」シリーズの世界で、冬斗は原作通りなら光生の母と姉を毒牙にかけてしまう。光生は、母と姉を守るためにまだ幼い冬斗を更正させようと積極的に遊びに誘い仲良くなる。一年後、冬斗は外国に引っ越してしまう。時は流れ、大学生になった光生の前に、成長した冬斗が現れる。
※エロシーンがある話には「※」マークをつけてます。
官能小説の鬼畜主人公にならなかった美形(攻め)×ゲームが好きな地味な大学生(受け)
ムーンライトノベルズから転載です。
419
好きな人の息子と結ばれる
国を取り戻す戦いがあった。他国に乗っ取られた王国を取り戻す、凄惨な戦いが。
僕は平民のゼシル。城を追われて地方の村に隠れていた王子・エシュナルの相棒。そしてそんなエシュナルは、僕が想いを秘めた相手でもある。
身分差はあれどエシュナルを支え、ともに相棒として救国の為に戦い、帝国の占領から王城を奪還し、平和が訪れる。・・・しかし、最終決戦でエシュナルを庇った僕は負傷し、二度と歩けなくなる。
身分差と、動かない足。そして、男の身であるがゆえに、子孫など当然残せない体。そう、この恋が報われることはなく。エシュナルは国を泰平に導いた後、貴族の女性と婚姻する。僕の心は血を流しながらも、他に行く宛もなく。王宮に留まって無為な時間を過ごしていると、やがてエシュナルの息子王子が僕に思いを打ち明けてきて・・・。
※中編全14話。完結保障。
※ハッピーエンドではございませんので、ご注意ください。
※本作は過去作とは異なりコメディ要素が一切ございません。本作のみ毛色が大きく異なります。
※主人公は受けです。
※ヤンデレ、監禁を筆頭に読み手を選ぶ内容となっております。必ずタグを一度ご確認の上、何でも許せる方のみご覧ください。
420
転生したらモブだったけど、推しの悪役貴族を救いたい!
BLファンタジー小説の世界に転生したレオルトは、最推しの悪役貴族、ディオン・ポルトガーを死なせないために奮闘する。
しかし、ヒロインとハッピーエンドにするはずが、ディオンはヒロインの名前すら覚えていないようで─────?!
421
不幸少年がモブ転生したら出会いから悪役に溺愛されたのでその想いに応えることにしました
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。
ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。
そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。
主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。
その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。
「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」
そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……?
422
キミのことが好きなんだ~週末レボリューション~
可愛い子は好きですか?
想い人である大黒にナンパしてもらうため、僕は花柄のワンピースと白いカーディガンで駅前に立つ。
お化粧もばっちりしたし、ゆるふわ系のウィッグも被った。
昨日の飲み会で大黒が言っていた『好みの女の子』ってのはこんな感じだろうか。
駅から出てきた大黒の目に留まった僕は、目論見通りナンパされた。
今日、大黒は映画を観に行くと言っていたはずだ。
それなのに、僕が連れていかれたのは、何故かラブホテルで……
両片想いの『腹黒男子×健気女装子』のイチャラブストーリーです。
423
牧師に飼われた悪魔様
ひょんなことから悪魔を飼うことになった新人牧師のお話。わりと鬼畜なのでご注意ください。
タイトルに★がついていたらイチャイチャシーンあり。
#俺様×ツンデレ #ファンタジー #人外×人間
※他サイトにて連載中の作品ですが、こちらへ順番に移行していきます
※誤字脱字の修正を行ってます
※早く続きが読みたい方はエブリスタへ
424
呪われた皇帝は、愛しいオメガの項を噛めない〜政略結婚からはじまる過保護な溺愛〜
隣国との友好を名目に、呪われた皇帝アルザン・グランヴェルのもとへ嫁がされた、不遇なオメガのノエル・エストレラ公爵令息。
公爵家で道具のように扱われてきたノエルには、誰にも知られてはならない秘密があった。
それは「愛した相手の子どもしか孕めない」という呪い。
不安を抱えて迎えた初夜、アルザンが自らにかけられた「番殺しの呪い」をノエルに打ち明ける。
「決して噛まない」と約束する皇帝の優しさに、戸惑いを隠せないノエル。しかしアルファのアルザンを前にして、思いがけずヒートを起こしてしまう。
アルザンは本能に翻弄されるノエルを優しく抱くが、約束通り決してその項を噛もうとはしなかった。
互いに呪いを抱え愛することを恐れる二人だが、共に過ごすうちに少しずつ心の距離が縮まっていく。
そんなある日、ノエルを虐げていた従兄が、王国からの使者として帝国を訪れて――。
噛みたいのに噛めない呪われた溺愛皇帝×愛される幸せを諦めていた健気なオメガ。
二つの呪いに縛られた二人が、本当の愛を見つけるまでのお話し。
425
悪役令息、バッドエンド確定と思ったら、最強の攻略対象がとんでもない爆弾だった
俺の知ってるゲームじゃない」――。最強の異能力者が、まさか世界の存亡をかけた“天啓”だったなんて。
ゲームの悪役令息シン・ジエンに転生した僕。破滅ルートを避けるため知略を巡らせるも、ゲーム最強の男リ・ユエとの出会いが、すべてを狂わせた。彼は攻略本にない、狂気的な力を持っていたからだ。
彼の力は、この世界の「虚構」を維持するためのものだという。そして、彼の孤独が深まるほど、世界は崩壊へと向かう。
頼るべき攻略本は役に立たない。僕に残されたのは、自分の頭脳と、彼の心に寄り添うことだけだった。
これは、ゲームの悪役令息が、世界の真実と最強の攻略対象を救う物語
426
過去の裏垢が同僚にバレて脅されたけど、思っていた展開と違います!
過去の裏垢が、営業部エースのキャリアを揺るがす。
愛嬌と要領の良さで社内外で人気の新名と、冷静沈着な出来る同期・島津。
裏垢バレ=脅される=エロ展開!
……のはずが、島津の「お願い」は、驚くほどピュアだった。
欲望と純情の間で揺れ動く、社内リーマンBL。
※第13回BL大賞にて、奨励賞いただきました!応援いただきました皆様、有難うございました!
※Rシーンには「*」をつけてます。
※過去投稿作の改稿です。のんびりエピソード多数追加していく予定です。
427
いつか、君に灯す光
年下攻めのために罪を被った受けが、百年後、攻めに救い出されて執着され囲われるお話。方言要素あり。
BL小説大賞エントリー作品です。
428
【視線バース】目が合ったら抗えない──プライドの高いガチムチが、ドSな超絶美人に狂わされる話
※「視線バース」の設定は作者のオリジナル設定です。模倣、盗作、設定の流用などはおやめください。
※デカいほうが受けです
人口のおよそ3割が「相視」の性質を持つ世界。
「主視」は相手の体の反応を引き出す。「受視」は見つめられただけで体が反応し、感度が上がる──。
刑事の橘駿介は、相視が集まるバーで出会った超絶美人の男・朝比奈伊織に声をかける。
だが、ホテルで視線が交わった瞬間、想像を絶する快感に撃ち抜かれた。男の正体は、他人を意のままに狂わせる強力な「主視」だったのだ。
「お願いするなら、目を見なきゃ」
プライドを完全に踏みにじられ、容赦なくねじ伏せられた最悪の初夜。
もう二度と関わりたくないと思ったのも束の間、新しく配属された部署で言い渡されたバディの相手は、なんと公安から来たあの朝比奈で……!?
429
人任せの恋愛事情
■あらすじ■
【R18】ダンスボーカルグループ78(セブンエイト)のメンバー潤は、アイドルでありながら人妻に恋をして愛人関係となる。そんな中、オーディションで出会ったリオトからの突然の告白。気にせず愛人関係を続ける潤だったが、愛人ということに心が追い付かなくなり突然終わりを迎える。傷心の潤にリオトからの直球アプローチが続くがなかなか進めない、もどかしい潤の恋愛事情。潤の価値観に合う本当の幸せとは…?
430
氷点下のプロポーズ 〜教え子騎士は愛を乞う〜
ペンギン獣人のお話。
舞台は獣人が存在する地球・南極。そこで保父として働くコウテイ族の雪夜は心に傷を抱えながらも、子どもたちに囲まれて暮らしていた。
そこに現れたのはかつての教え子海翔。すっかり大きくなった海翔に初めは怯える雪夜だったが、海翔の子どもの頃からの想いに心を開いていく。
しかし、ある日、過去に雪夜に傷を負わせた音瀬が襲撃してくる。雪夜は子どもたちを守るため音瀬に拉致されてしまい、助けに行く海翔だが……。
現代ファンタジーハピエンBL。
心に傷を負っている美人細身年上攻め✕ガタイのいい教え子男前受け
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許されざる2人
青年の柳は、親の勧めた相手と婚約をした。そんな時、突然拉致されてしまう。犯人は、元恋人の秀一。酷く驚く柳に、狂った秀一。終わりの見えない監禁生活が始まり、絶望する柳。柳と秀一は、どうなってしまうのか。
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聖職者あああああは冒険者ランク上位の戦士に寵愛されながら高難易度クエストを攻略する
高難易度クエストのクリアにこだわるゲーマーの俺は、成人向けVRMMORPG《バトルリフト−アモルの覚醒−》を始めた。
完全初見ソロプレイで挑むつもりが、立ちはだかったのは、ゲームのメインシステム『アモル・スキルリンク』だった。
これは、プレイヤー同士がアバターを介して手つなぎ(A)からセックス(Z)までの段階的リンクでスキルを共有したり、強力なバフを付与すると言うえっちな仕様だったのだ。
何も知らない俺とランダムでマッチングしたのは、世界ランキング6位の戦士・エルド。
俺は仕方なくエルドとペアを組んで、高難易度クエストをクリアするために、――えっちなことを、いっぱいする!
メインCP(戦士×聖職者)
面倒見のいい冷静なお兄さん攻め×無自覚ツンデレノンケ受け
※性描写が多く含まれます
※デスゲームやログアウト完全不可ではありません
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神々の妻問い
白虎国の神帝が崩御した。国は二神制。より強い跡継ぎを求めて遺された白虎帝の一柱(ひとはしら)苦参(くらら)は他国へ妻問いを請う。黄宮にて夜毎各国の神帝に抱かれ、宿した子の父親を伴侶として国に迎えるのだ。可憐な少女のような苦参に一目惚れした朱雀国の心太(しんた)は伴侶に立候補するが、苦参は兄帝の遺言ですべての国の神に抱かれなければならない。庶民から青竜帝になった青猫(あおねこ)、純血の青竜の血を引く蒼天(そうてん)。心太の父親である炎心(えんしん)。瓜二つだが気質のまるで違う冷酷な兄上冬(じょうとう)と無口で穏やかな弟猛冬(もうどう)の玄武帝。はたして苦参は誰の子を身籠り、誰を伴侶とするのか――。中華風ファンタジーBL小説。過去に個人Webサイトおよび「小説家になろう」様で公開していた話です。
【第14回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。よろしくお願いいたします。
「猫の恋」東方青竜帝蒼天の婚儀の日、各国の神帝が青竜国に招かれたがその中に青猫の姿はなかった。それからひと月後、南方赤帝城にひとりの若い男が現れた。長い金の髪と濃い水色の瞳をもつ青年はこともあろうに赤帝のひとり、炎心の知り合いだといって彼に会わせるよう訴えた。
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【完結】触れたら最後
「俺が慣らしたげよっか?」
「は…?」
過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。
⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です
完結しました。
ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
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雨中の花の宵は遠く
暗闇の中、あなたが私の生きるよすがだった。
弟子×師匠、年下執着攻め、厭世的な鈍感受け、傲岸な執着年上攻めの三角関係和風ファンタジーBLです。
BL小説大賞エントリー作品です。
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R18/SS『春と青、そして二人は地獄へ御礼参りに』
ヤクザの次男坊とその舎弟。
フロント企業の役員と言う肩書きしか持たされなかった東雲春臣がある夜、襲撃を受けた。それを庇い、怪我をしたのは幼い頃から一緒に育った弟分の月代青児。
跡目争いと言う欲望の渦中にある二人のとある夜の話。
(受けの奉仕、♡喘ぎ/濁点喘ぎ有り)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
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嘘つきの翼【完結】
パンク系Vチューバー溺愛執着幼馴染み+スポーツマン爽やかチャラ男彼氏✕カメラ好き引きこもり大学生のNTR、3Pの年下攻めBL。
高校時代写真部だった綾斗(あやと)は一つ年下の高飛び選手の晴臣(はるおみ)の写真を撮り、賞を受賞した。それをきっかけに晴臣と付き合うように。晴臣は向かいの家に住む幼馴染み理久(りく)の同い年の義理の兄弟だ。理久は特徴的な声を持つVチューバー。パンク系の見た目をしているが大人しい性格。
綾斗は大学で写真サークルに入るが、写真を酷評され、それをきっかけに引きこもりになる。晴臣は高校を卒業すると寮暮らしとなって遠距離に。次第に連絡が取れなくなる中、理久が家にやってくる。理久の動画を再生した綾斗は理久の声に興奮し、自慰を覚える。ある日それが理久にバレてベッドに押し倒される。「僕のほうが先に好きだったのに」。
高校時代の描写がありますが、そういうことは全員成人してからの話になっています。
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淫魔とドスケベ同棲生活♡ ~アトラ×拓也の場合~
合法ショタ系落ちこぼれ淫魔×見た目カタギじゃなさそうな包容力お兄さんのエッチな日常を描いた連作短編シリーズです。
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不憫騎士団長は逃げたい!~子宝ベーグルを食べさせないでください!~
元近衛隊所属のアーサーは、学生時代よりある王位継承権のある先輩に懇意にされていた。
それはただの性欲処理だと思っていたのに、年を追うごとに雰囲気が甘くなってきて、勘違いを起こしてしまいそうなほどだった。
そこに舞い込んできた地元の騎士団長の命。
弟の不始末だったけれども、飛びついた。
二度と会うこともないと思っていたのに、向こうから歩いて来てる人は他人の空似、なのか……?
地の果てまで追いかけるつもりの先輩近衛隊×全力で逃げたつもりの後輩騎士団長
※無断転載禁止です。
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
※「ベーグルを食べた騎士様が絶倫になってしまった件について。」「団長の引っ越しを手伝ったら、子宝ベーグルとともにおいしくいただかれた件について。」と同じ世界の話です。こちらの作品だけでも楽しめますが、読んでいただいた方がより楽しめるかと思います。
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ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】
【※注意※】ストーリーの演出上、王の脳内妄想として【攻め(マーリン)が受け側に回る描写】が存在します。該当エピソードのタイトルには「★」のマークをつけております。現実でのカプ逆転や浮気はありませんが、苦手な方は「★」の話を飛ばすなどして自衛をお願いいたします。
「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」
「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」
先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。