婚約解消 小説一覧
481
愛なんだ
一組のカップルの婚約解消に関わる人たちのお話です。
エール等、ありがとうございます!!とっっても嬉しいです。大変励みになります。
482
ある男の後悔
私には愛する婚約者が居た。リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。
彼女が亡くなってもうすぐ1年。
あの日から、私はずっと暗闇の中だ。
彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。
※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです
※相変わらずの設定ゆるふわです
※後味はあまり良くないかもしれないです
※温かい目でご覧ください
483
○○ですが婚約解消できません!
侯爵令嬢クリスタは王太子リドリーの婚約者。けれどクリスタは彼を愛してるにも関わらず、傷つけてばかり。
そのため王宮でも婚約を解消すべきと言われ、いつ愛想を尽かされるかと怯えていた。
そして今、目の前には仲睦まじげな王太子と伯爵令嬢の姿が。
「もう駄目!あんな可愛い令嬢に、殿下を傷つけてばかりのわたくしが敵うはずがない!!」
涙ながらに婚約解消を告げるクリスタ。でも王太子は何か様子が変で・・・?
(※すれ違いシリアスっぽく進みますがコメディーです。婚約破棄ものに近い?)
484
あなたとわたしの秘密の約束~王命により婚約を破棄された恋人たちが、再び幸せになるまで~
相思相愛の婚約者を、無理矢理前王に奪われた騎士ロイド。彼は武勲を立てた褒美として、前王の愛妾を下賜された。
口もきけず、顔も隠したままの女。名前を名乗ることさえできない女に、ロイドはガーデニアという名前を与える。
王都から離れた片田舎で、ロイドは彼女のことを家族として受け入れ始めた。
ところが、ロイドからの愛を望んだガーデニアは、切羽詰まったがゆえに自ら媚薬を口にしてしまう。
もがき苦しむ彼女を見たロイドは、それまで秘めていた想いを正直に告げる。すると、ガーデニアが思いもよらないことを口にして……。
婚約者だけを想い続けてきた一途なヒーローと、我慢強いヒロインの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACより、8maruさまの作品をお借りしております。
485
【完結】彼の心は姉の物
姉が馬車の事故で亡くなった。
突然の出来事に家族も婚約者も受け入れる事が出来ない。
それでも月日は流れていく。
ただ1人の者を除いて…。
486
お父様が、女性と女の子を連れて帰って来た。
お父様が、女性と女の子を連れて帰って来た。
( ̄ヘ ̄;)求む、軽い気持ちで読んでくれる方。
487
【完結】男の浮気と女の浮気は違うと婚約者様が仰いましたので
”男の浮気と女の浮気は違う”
婚約者であるアルベルト王子にそう言われたヴィットーリアは「この人とは結婚できない」と決意し婚約解消をした。
その理由は……
ざまぁはありません
※なろうさまにも投稿しています
488
婚約解消? 私、王女なんですけど良いのですか?
ファリス・カリストロは王女殿下であり、西方地方を管理する公爵家の子息と婚約していた。
しかし、公爵令息は隣国の幼馴染と結婚する為に、王女との婚約解消を申し出たのだ。
ファリスは悲しんだが、隣国との関係強化は重要だということで、認められた。
しかし、元婚約者の公爵令息は隣国の幼馴染に騙されており……。
関係強化どころか自国に被害を出しかねない公爵令息は王家に助けを求めるも、逆に制裁を下されることになる。
ファリスについても、他国の幼馴染王子と再会し、関係性を強化していく。皮肉なことに公爵令息とは違って幸せを掴んでいくのだった。
489
婚約破棄をしてくれない男の末路は……
「もう、浮気なんて我慢できません! 婚約解消してください!」
「馬鹿を言うな! お前は一生私の物だ! エレナ!」
伯爵令嬢のエレナは、浮気ばかりする婚約者のドール侯爵に嫌気が指していた。
しかし、婚約解消はさせてもらえず束縛が続く。
それを知ったエレナの「家族」は怒りを露わにし……。
490
貴方の言葉は信じられない…。
「リリアンの事など好きなわけないだろう。親が決めた婚約者だから仕方なく仲良くしているんだ。あいつは俺に惚れているから、ちょっと優しくすれば俺の言いなりさ」
婚約者であるロバート様の言葉に、私は動く事が出来ずに立ち尽くした。
491
好きだった幼なじみが婚約解消されたので、相手の男をぶん殴りにいきます。
第3者意見司法機関の司法書士官ハル・サトクリフの幼なじみルース・リントンは外科医師の婚約者が同じ病院で働く医師で親戚の女性と親密なことから彼の浮気を疑っていた。彼らのある秘密を知っているルースは彼との婚約を解消したほうがいいのではと考えはじめる。そんな矢先に彼から婚約破棄を告げられ………
「第3者意見司法機関 婚約破棄・婚姻訴訟対策課」シリーズ第4弾です。
492
嘘だったなんてそんな嘘は信じません
婚約者のキリアン様が大好きなディアナ。ある日偶然キリアン様の本音を聞いてしまう。流れは一気に婚約解消に向かっていくのだけど・・・迷うディアナはどうする?
ありふれた婚約解消の数日間を切り取った可愛い恋のお話です。
小説家になろう様にも投稿しています。
493
王子に婚約解消されたけど前世の推しだった公爵様と婚約できてハッピー!って言う話。
タイトルの通りです。深夜テンションでトチ狂って書いたので、辻褄が合わなかったり、誤字脱字があったらすみません(;´Д`)ハァハァ短いのでお暇つぶしにでもどうぞ。
494
お馬鹿令嬢とその婚約者
私公爵家の娘、リシェル・ホーキンス(18)には婚約者がいる。
その方は同じく公爵家の子息、ブラッド・ローレンス様(19)。
リシェルは彼のことが好きで父にお願いして、無理矢理婚約を結んだ。
だからなのか彼はリシェルに冷たく、話しかけるといつも睨んでくる。
そんな彼には想い人がいるようで..?
リシェルはリシェルで懲りずに彼に話しかけるも玉砕。それでも諦めきれないのは、彼の良いところもたくさん知っているから、、。
そんなある日、リシェルはある事をきっかけにブラッドに婚約解消を告げることを決心する。
そしてブラッドには何か秘密があるようで、、?
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*初めての投稿で、至らないところもあるとは思いますが、気軽に読んでいただけると嬉しいです:;(∩´﹏`∩);:
また、暇な時にでもコメントをしてくださると嬉しいです!
作品の「ここが良かった」、「ここはこんな感じのパターンでも良かったな」や、「こんな話を読みたい」などもあればコメントしていただけるとこれからの糧になり、参考にさせていただきたく思います!
495
前世の記憶なんていらなかった……
日本から西洋風の異世界に転生したローゼリアの物語です。幸か不幸か、前世の記憶は彼女に何をもたらせてくれたのか。
ヒロインのローゼリアは前世の『香帆』の記憶を持って生まれ消せないでいた。過去の恋人への恋慕と今世の婚約者への好意。揺れ動く中で彼女に待っていたのは婚約の解消という悲運だった。
自由奔放な妹ミゼットに全て奪われたローゼリアに婚約者候補が二人現れた。それは年下の少年ハーシェルとオッドアイの青年デミアン。傷ついたローゼリアの心を癒すのはどちらなのか。ハッピーエンドです。
さくっと進みます。
小説家になろう様にも投稿。5/27
496
短編集
ショートショート・短編集です。
思いつきにより、気まぐれで追加していきます!
この内容紹介には、『最新話のあらすじ』だけ記載してます。それ以外の話のあらすじやタグは、一番上にある『各話のあらすじ』をご確認くださいませ。
※設定が緩めの作品もあるかと思いますが、
温かい目で見ていただけると幸いです。
※全てのタグが全話に含まれているわけではございまんので、ご注意ください。
※ 小説家になろうでも投稿している作品もございます。
◆◇◆◇最新話の内容はこちら◆◇◆◇
★Ep.05 真実の愛なら婚約は解消するしかないですね★ ※軽微な残酷表現あり
王家主催の舞踏会で第二王子ダレンは、婚約者であるコーデリアに婚約破棄を言い渡す。真実の愛を知ったとダレンが発言した事から、婚約はその場で解消となった。そして、真実の愛は真偽を問われる。
※1話完結です。
(2020.08.31追加)
497
呪いの魔女の札占い
エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
498
私の妹…ではなく弟がいいんですか?!
スアマシティで一番の大富豪であるマックス・ローズクラウンには娘が2人と息子が1人いる。
長女のラランナ・ローズクラウンは、ある日婚約者のロミオ・シーサイドから婚約解消についての相談を受けた。
499
それでも、私は幸せです~二番目にすらなれない妖精姫の結婚~
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
※他のサイトにも投稿しています
500
聖女無双。
聖女は無双する。
思い付いたら、書いてます。
501
婚約破棄令嬢、愛の伝道師(=恋愛小説翻訳家)になる
【完結済み】
婚約解消された令嬢が修道院に駆け込んで、誰とも婚約しない話。
・・・
公爵令嬢エリザは、婚約者の王太子から婚約解消を求められる。彼は異母妹ローズと婚約しなおすらしい。
その場から退出したエリザは、勢いでそのまま『聖カオルコ修道院』に駆け込む。
愛の女神ディーテを祀る教会。七百年前に現れた聖女が開いた『聖カオルコ修道院』は、戒律が厳しく、入った者は二度と出られないと言われている。
その修道院で、エリザは王太子妃教育で培った語学力を活かして、修道院にある経典(=古今東西の恋愛小説)の翻訳をすることになった。
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西洋風異世界。転生なし。転移はありますが、転移してきた人物が以前いただけで、主人公や生存中のキャラに転移者はいません。
三人称。視点は予告なく変わります。
(語感がいいのでタイトルに「婚約破棄令嬢」の言葉を使っています。婚約解消じゃないのか、というつっこみは心の中に大切にしまっておいてください)
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※小説家になろう様にも掲載中。
502
絶対に婚約解消していただきます、もう我慢の限界なので
伯爵令嬢のリリムは公爵令息であるトーマスと婚約していたが、彼の浮気癖に辟易しており
婚約解消をして欲しいと申し出た。
トーマスは手のひらを返したように、愛しているのはリリムだけだと言って来るが
これで何度目か分からない……。
まったく信用していないリリムは今回ばかりは許す気がなく屋敷を飛び出した。
それでも執拗に迫って来るトーマス……二人の関係性の行方や如何に?
503
婚約解消のその裏で
「貴女との婚約を解消する!」
なんて月並みな台詞なのでしょう――私はそっとため息をついたのでした。
504
ヒロインと婚約者をくっつけるため頑張ってたら...
【書きたい場面だけシリーズ】
※一応念のためR-18
※ついてるのは自重したがちょっとえちぃので注意
複数話続きますが、まだ未完結のためこれからも続きます。
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ヒロインと婚約者の為に奮闘していたら...ある人にばれて追いかけられています。
505
婚約破棄させたことを後悔させます!〜悪魔と契約しました〜
「貴様とは婚約破棄だーーー!!!」
悲しみや不安の気持ちで入り混じっている中悪魔が現れ、「復讐しない…?」と一言。それに答えるまでとはいかない答えで返した女フレイアと悪魔オースの復讐物語?
506
婚約者は妹をご所望のようです…
レスティーナ・サトラー公爵令嬢は、婚約者である王太子クロイツェルに嫌われている。
彼女は、特殊な家族に育てられた為、愛情に飢えていた。
自身の歪んだ愛情を婚約者に向けた為、クロイツェルに嫌がられていた。
だが、クロイツェルは公爵家に訪問する時は上機嫌なのだ。
その訳は、彼はレスティーナではなく彼女の妹マリアンヌに会う為にやって来ていた。
仲睦まじい様子の二人を見せつけられながら、レスティーナは考えた。
そんなに妹がいいのなら婚約を解消しよう──。
レスティーナはクロイツェルと無事、婚約解消したのだが……。
気が付くと、何故か10才まで時間が撒き戻ってしまっていた。
507
聖女は祖国に未練を持たない。惜しいのは思い出の詰まった家だけです。
メラニア・アシュリーは聖女。幼少期に両親に先立たれ、伯父夫婦が後見として家に住み着いている。義妹に婚約者の座を奪われ、聖女の任も譲るように迫られるが、断って国を出る。頼った神聖国でアシュリー家の秘密を知る。新たな出会いで前向きになれたので、家はあなたたちに使わせてあげます。
メラニアの価値に気づいた祖国の人達は戻ってきてほしいと懇願するが、お断りします。あ、家も返してください。
※この作品はフィクションです。作者の創造力が足りないため、現実に似た名称等出てきますが、実在の人物や団体や植物等とは関係ありません。
※実在の植物の名前が出てきますが、全く無関係です。別物です。
※しつこいですが、既視感のある設定が出てきますが、実在の全てのものとは名称以外、関連はありません。
508
転生した俺はヒロインに婚約解消されるが、ヒロインのエロイベントが見たい
俺の婚約者は王子と仲が良い。ある時、俺は自分がスマホのエロ小説の登場人物だと知る。俺はヒロインである婚約者に婚約解消される予定だが、そんなことは別にどうでも良い。
むしろ、ヒロインのエロシーンがみたい。婚約解消されるショックよりエロシーンを見れる喜びのが上回る俺。無事にヒロインのエロシーンを見られるか?
婚約者の義弟は俺のことを疎ましく思っているようだが…
後半Rシーンがあります。
Rシーンには※をつけてます。
※その後の話を追加しました。
509
親友に婚約者を奪われた侯爵令嬢は、辺境の地で愛を語る
「私、人が恋に落ちる瞬間を始めて見ましたわ」
セイラは今、目の前で恋に落ちた二人を見てそう呟いた。
大好きな婚約者と親友が恋に落ち、辛い日々を過ごすことに。
そんなセイラを支えてくれる人に出会い、少しづつ前を向き進んでいくまでのお話です。
ラストはハッピーエンドです。
510
断罪のフローレンシア~チート能力をつかって異世界で好き勝手裁判を・・・~
異世界に転生、そして死ぬ直前の没落貴族に取り憑くことで【フローレンシア】になった女。
司法を司る貴族になった彼女を中心に国中が揺れていく。
ざまぁ要素分が多めにあります。
第1章はまとめて投稿します。徐々に投稿をはじめていきます!
511
守りの手袋
グレースは侯爵家の一人娘で政略結婚で隣国の王子が婿に来る予定だった。しかし、隣国の王太子が事故で亡くなったことにより、雲行きが怪しくなってきた。婿に来る予定だった王子も王位争奪戦に乗り出し、その結果、グレースにまで被害が及ぶことになってしまう。追加の護衛を求めて、信頼に足る相手としてやってきた騎士はなんだか軽薄だった。少々の不安を覚えつつ側に置くが、この騎士、意外な特技があったのだった。
512
正ヒロインは王道を回避したい!
乙女ゲームの世界の正ヒロインに転生した主人公。
しかし彼女は攻略対象の王太子ラインハルトそっちのけで悪役令嬢オリヴィアに夢中。
目指せオリヴィア様の親友の座!とばかりに邁進する主人公を良く思わない王太子ラインハルトと今日も喧嘩三昧の日々。
だがそんな二人を周囲はなにやら誤解していて…。
これは王道(ゲームストーリー)を回避したい正ヒロインの物語。
※最終話まで毎日更新。
513
婚約者を奪われて前世の記憶を思い出したので色々と何か企みます
アメリアは婚約者に婚約解消してくれと言われた。その理由は身に覚えがない従姉妹エレナに対する虐めだった。
アメリアは婚約破棄を言い渡されたショックにより前世の記憶を思い出した。前世の記憶からここは乙女ゲームの悪役令嬢の断罪イベントの最中だと言うことが分かった。
だけど身分剥奪されるのは嬉しくて思わず喜んでしまう。前世では15年間庶民として暮らしていたが親の事業が成功して金持ちになってしまって庶民に戻りたいと思っていたからだ。
その後、私は国外追放を言い渡され一人で生きていくことにーー。だけど負けっぱなしは嫌だから色々とアメリアは何か企む。
毎日三回更新。朝、昼、晩。
朝は8時、昼は13時、晩は20時となります。
(更新は落ち着き次第、毎日一回~二回にします。)
小説家になろう様でも投稿しております。
文章を書くのが下手なのでおかしな所があるかと思われます。何かございましたら感想にて教えて下さると有難いです。
514
NTRを目の当たりにしました。
よくあるかわかりませんがNTRです。
した側の代償は大きかった。
515
お互いのために別れを告げた婚約者が追いかけてくる話
「こんな結婚、お互いを不幸にするだけですから」
身分違いの婚約者、アルクスとの冷え切った生活に耐えかねたカペラは婚約の解消を願う手紙を置いて故郷に帰る。人形と呼ばれるほど感情に乏しいアルクスの異様な執着も知らず――
※執着ヤンデレ婚約者×生真面目年上ヒロインです。基本的に無理やり。短編の予定でしたが少し伸びそうです。
516
あいするひと。【完】
耳を塞いで目を閉じて、今日もわたしはあなたの名前をひとり呟く。
何度傷つけられても好きだなんて、どうかしてる。
わたしはこの恋の手放しかたを、忘れてしまった。
※読んでくださりありがとうございます。
ゆるふわR18。イラッときたら即リターン。私はすでにイラッとしてます(おい)
517
エリスの毒花
ああ……、やっと願いが叶う。
早く、わたしの首を切り落として!!
側妃バレンシアは、王妃殺害未遂で断頭台にて処刑された。
しかしその後、彼女はある女神から別の加護を授けられる。
「ははははーーーっ、ねえ、あなたの死に様気に入ったわ。でもちょっと味気ないのよね。次の世ではもっと楽しませてくれるかしら。代わりにわたくしの加護を授けてあげる。その胸に咲く薔薇がどんな色になるか楽しみね」
そう言って女神はバレンシアの胸に薔薇の種を植え付けた。
目覚めるとバレンシアは18才の誕生日に戻っていた。
518
円満に婚約解消いたしました(私以外!)
「私、私、本当は婚約解消するの嫌だったの! グレッグと結婚したかったの! 夫婦になりたかったの!」
「へーへー」
大好きだったグレッグと(当人以外は)円満に婚約解消し現婚約者にめそめそ嘆いてる少女と呆れながらもしっかり聞いていてくれている現婚約者との二人きりのお茶会でのお話。小説家になろうでも公開しています。
519
姉の八つ当たりの対象の持ち主となっていましたが、その理由まで深く考えていなかったせいで、色々な誤解が起こっていたようです
オルテンシア・バロワンは、幼い頃から迷惑していることがあった。それは、姉がオルテンシアが持っているものに何かあると八つ当たりすることだった。
そんなことをするのは、いつも妹であるオルテンシアの持ちものにだけで、そこまで嫌われているのかと思っていたのだが……。
520
記憶喪失のフリをしたら婚約者の素顔が見えちゃった
ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。
勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。
1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──
**歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。
肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**
倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。
すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?
**嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?
これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**
ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。