人生 小説一覧
521
全知の子
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
522
感想数 0
文字数 1,586
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.18
523
感想数 1
文字数 5,342
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.18
524
私の部屋の彼。
クリスマス当日に失恋した千花。
愛する彼氏は、親友の美沙と浮気していた。
その現場を目撃し絶望した彼女は、泥酔してお風呂で眠ってしまおうと考える。
「いやいやいや、辞めた方がいいって、マジで。」
脱衣所でワンピースを脱ぎ捨てたら、すぐ後ろから人の声がした。
そこにはド派手な金髪の若い男が立っていて・・・?
彼はこの部屋で以前自殺した幽霊だった。
失恋してやけになったOLと、金髪ド派手幽霊との奇妙な共同生活を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,434
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.24
525
貝になりたい
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
526
諦念
孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。
これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。
ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 5,323
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.16
527
感想数 0
文字数 17,794
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.06.20
528
文字数 4,941
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
529
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
530
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
531
塩水の花
どんどん土は乾いていく。
どんどん根は乾いていく。
そんな事は誰も知らない。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
532
とある父娘の血縁関係が怪しい件について
母と子の血縁関係は分娩の事実に基づき明らかである。母は自分の身体の一部であった子の事を、自分の子ではないのではないのではと疑う事はおよそ無い。
一方、父親は我が子が本当に我が子なのか、実際のところ確信が持てないと言うのが本当のところではないであろうか。特に娘からは、一時期理不尽なほどに嫌悪の対象とされる事も珍しくないと聞く。血液型の不適合で親子関係が有り得ない事が判明する事が偶に有るが、大半DNA鑑定でもしない限り父と子の血縁関係などあやふやなものである。
そんな時、父親は我が子をどんな思いで見守れば良いのか。
感想数 0
文字数 2,633
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
533
心の声
心の叫びを描いてみました。
何か感じていただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 347
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
534
人生の名言集
読んでいただいた方にとって、何かのきっかけになれば幸いです。
感想数 1
文字数 256
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
535
アッサムCTCが切れるころ
僕は黄色いカフェでバイトを始めることにした。
新たな環境に身を置きながら、不穏な運命が迫り来る時、僕は人生をどう捉えよう。
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.31
536
感想数 0
文字数 103,135
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.30
537
諭吉の旅
時代は現代、一枚の一万円札として生を受けた福沢諭吉。
一万円が様々な人々の手に渡っていく中で、その人間模様が福沢諭吉の視点で語られていく。
感想数 0
文字数 15,252
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.29
538
橙色の夢
フィルムに写された一枚の情景のように。一時の風景に僕は焦がれているのかもしれない
感想数 0
文字数 5,975
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
539
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.08
540
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
541
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
感想数 0
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
542
意識を向けること
自分の才能や強みも意識を向けると見えてくる
感想数 0
文字数 203
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
543
夫の裏切りと裏切っていない夫
仕事一筋な夫
趣味、仕事
特技、仕事
その他に興味ないと思っていた
それなのに
妻からしたら裏切られた同然
裏切られていたなんて知らなかった
感想数 0
文字数 4,744
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
544
アリクイさん相談室 case4 親子関係
親なのに分かってくれない
なんで親の言う事を聞けないのか
子と親は何故かいつも
すれ違います。
「なんで?」と悩みますが、、
今回もアリクイさんに相談案件です。
今回は親子関係についてです。
感想数 0
文字数 2,561
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
545
ものの見方は千差万別
価値観や考え方は人それぞれ
感想数 0
文字数 253
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
546
感想数 0
文字数 6,994
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.15
547
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
548
運命は別に命を運んじゃくれない
運命って盾にするには便利な言葉だ。
インスタントフィクション。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
549
埋(うずみふ)風――風が吹いたら死体が見つかり、ぼくは少女を殺す夢を見る
大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。
その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。
何故そうなったのか?
その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
感想数 1
文字数 87,139
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.29
550
汚く綺麗な愛すべき日々に
思ったこと、感じたことをエッセイ風に書いていくだけです。不定期更新。
感想数 0
文字数 2,706
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
551
感想数 0
文字数 7,784
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.12
552
妻と愛犬と僕
旅行大好き、強気、下戸な妻と
人好き、ヤンチャ、根明なワンコと
インドア、弱気、酒好きな僕の日常を切り取って書いていきます。
感想数 0
文字数 4,035
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.05
553
文字数 9,191
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
554
碧春
碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
感想数 0
文字数 26,950
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
555
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
556
感想数 0
文字数 48,659
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.01.31
557
【短編】右に椛とハンドルを。
今日もまた変わらない一日が始まる。
日が昇る前に出勤して、サービス残業をして、帰ったら倒れるように寝る。
そんな日々はいつまで続くのだろう。
※この作品は下記サイトにも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9801hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/853053016
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/182645552
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354055516570480
感想数 0
文字数 2,983
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
558
古井論理各論
古井論理と関わりたい人以外は読まないでください。
感想数 0
文字数 1,473
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
559
仏像教室
役人を定年退官した私は、近くのカルチャースクールの仏像彫刻教室に通い始めた。数年前に妻を亡くした私は、妻のためにもお地蔵さんを彫ろうと発起したのだ。
感想数 0
文字数 11,667
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
560
ありがとうの花
前向きな気持ちになれる詩です。感謝。
感想数 0
文字数 180
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26