異世界 小説一覧
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花の国の王子・ユマは幼い頃から許婚がいた。初めて会った彼の藤色の瞳に胸が高鳴り、それから再開するまで彼を忘れることはなかった。16の誕生日に結婚のため、彼のもとに訪れるが彼の瞳はさめざめとした冷たく冷酷な瞳へと変わっていたのだ。
偏屈な精霊の王様と純粋な花の王子の恋はどう変わっていくのか。
気まぐれ毎日公開予定
文字数 64,216
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.08.22
5642
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
●
不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
●
四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
●
芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
5643
【GREATEST BOONS ~幼なじみのほのぼのバディがクリエイトスキルで異世界に偉大なる恩恵をもたらします!~】をより楽しんでいただくための『SS集と情報集』です。
【GREATEST BOONSはどんな物語?】
幼なじみの2人がグレイテストブーンズ(偉大なる恩恵)を生み出しつつ、異世界の7つの秘密を解き明かしながらほのぼの旅をする物語。
異世界に飛ばされて、小学生の年齢まで退行してしまった幼なじみの銀河と美怜。とつじょ不思議な力に目覚め、Greatest Boons(グレイテストブーンズ:偉大なる恩恵)をもたらす新しい生き物たちBoons(ブーンズ)とアイテムを生みだした! 彼らのおかげでサバイバルもトラブルもなんのその! クリエイト系の2人が旅するほのぼの異世界珍道中。
挿入できる挿絵の上限にもうすぐ達してしまうので本編と区別し、さらに『上・下』に拡大しました。便利な「しおり」機能を使って読み進めることをお勧めします。さらに「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届いて便利です!
文字数 104,429
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.03.31
5644
ここは―――能力と魔法が共存する世界。
そこには、誰もが羨む婚約をしていたある令嬢がいた。
だが、その婚約は幸せとは程遠いものだった。
彼女の婚約者は社交界で完璧と歌われる男。しかし、その裏には病的とも言える執着が隠されていた。
―――病のような執着心。
彼の歪んだ愛に疲弊してしまった彼女はついに婚約を破棄する。
けれど自由を手に入れたのも束の間。
彼の執着はさらに深く、暗く、彼女を追い詰めていく。
そんな中、幼い頃から彼女に想いを寄せていた青年が現れた。
冷静沈着で、誰よりも優しく、そして誰よりも強い男。
「君を守るためなら、なんだってしよう」
元婚約者から逃げるために始まった偽りの婚約。
やがて二人は、偽りでは終われない想いへと変わっていく。
だが、二人の幸せとは裏腹に、元婚約者の陰謀は王国全体を巻き込む闇へと広がっていく―――。
偽りの契約と愛が、運命をも変える。
文字数 20,983
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
5645
片想い中だった魔導師が堕天!?恋も魔導師生活も前途多難!!
クロマン王朝には、神の教えに背くと吸血鬼になるという言い伝えがあった。
その言い伝え通りに吸血鬼になってしまったのは、眉目秀麗、総てにおいて完璧の魔導師のマクスウェルだった!
彼を救うべく、マクスウェルに片想いをしていたラグランスは立ち上がったのだが……ポンコツなんだよね
文字数 103,624
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.10
5646
「世界を越えてもその手は」の裏で行われていた会話です。
本編を読んでいなければ分からない内容になっています。すべて会話で、説明もありません。
文字数 169,722
最終更新日 2025.11.25
登録日 2021.11.22
5647
幸せな姉と不幸な弟のはずだった―――
豪農ミュゼリント家には人には言えない秘密があったのだ。
文字数 9,291
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.06
5648
痛みを知らない少女は、世界の嘘を暴く鍵になる――。
記憶と痛みを失った少女・アメリアは、見知らぬ森で目覚める。
命を救ってくれた治癒術師リリアと共に街で暮らし始めた彼女は、
やがて冒険者ギルドへ足を踏み入れ、優しい戦士ライオネル、冷静な戦術士カイロンという仲間と出会う。
しかし、初めての依頼で判明したのはひとつの真実――
どれほどの傷を負っても、アメリアは“痛み”を感じない。
それは加護か、呪いか。
そしてその力は、やがて世界を揺るがす“偽りの聖女”の陰謀へとつながっていく。
仲間との絆、笑い、葛藤、成長。
そして、自分の存在理由を探す旅がいま始まる。
“沈黙の鼓動”が響くとき、少女は何を守り、何を選ぶのか――。
文字数 20,893
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.22
5649
伯爵令嬢のラシェルは、婚約者のロイクの訃報を聞いて絶望の底にいた。政略結婚の相手で、しかも上手くはいっていないと思っていたが、彼が遺した日記を読んで、自分がとても愛されていたのだと知る。
(ロイに、愛していると伝えたい)
その想いが奇跡を起こし、ラシェルは過去に回帰する。
ロイクに再会したラシェルがロイクを引き留めると――。
「ラシェがそこまで思ってくれていたのなら、私は視察に参加しない。もともと、一年後に控えているラシェとの結婚式の準備に時間を充てたかったから、断ろうか迷っていたところだった」
「ラシェとの行事なのだから、なによりも先に考えている。愛する人と過ごす時間の方が、何倍も大切だ」
「ラシェルをたまらなく愛しているのは本当なんだ。行動で示すと、伝わるだろうか?」
想像していたよりも溺愛されていたことを知って、たじたじするのだった。
好きな人のために勇気を出して一歩踏み出すヒロインと、感情表現は乏しいけどヒロインへの愛が溢れているヒーローとのわちゃわちゃとした会話をお楽しみください。
※タイトル変更しました(旧:ある日、無表情な婚約者様の感情が、視えるようになりました)
文字数 7,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
5650
大人しい姉が結婚式当日に執事と駆け落ちした。
お相手の公爵様のことが好きだったから、姉の代わりに結婚を申し込み、結婚することになったけど。
文字数 3,713
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
5651
――かつて、戦場にいた男がいる。
いまは、静かな街角のカウンターに立っている。
古戦場都市〈アルドレア〉。
百年前の大戦の傷跡がいまだ石畳に刻まれながらも、今では観光と交易の街として穏やかに息づくこの地に、ひっそりと一軒の喫茶店がある。
名は「カフェ・クローバー」。
店主は、リアム・カシワギ。
イギリス人の父と日本人の母を持つ青年。
のんびり屋で、誰にでも笑顔を見せる普通のマスター――そう見える。
だが、彼の過去を知る者はいない。
かつてイギリス海兵隊SBSの一員として、幾多の戦場を渡り歩き、命を拾い続けた精鋭。
そして、ある作戦の末にこの世界へ転生し、路地裏で息をつないでいた男だ。
拾ってくれた老店主オーウェンの教えは、ただひとつ。
「誰もが、癒しの一杯を必要としている。」
――それから数年。
リアムは「カフェ・クローバー」の二代目店主として、今日もカウンターに立つ。
客はさまざまだ。
かつて戦争で家族を失った獣人の傭兵ジーク。
過去と向き合えず魔法の研究に逃げる魔術師ミラ。
戦場で果たせぬ想いを抱え、夜ごと現れる幽霊の少女。
戦場では救えなかった命を、ここで少しでも癒したい。
コーヒー一杯が、誰かの明日を繋ぐことを信じて。
蒸気が立ちのぼるマグの向こうで、かすかな笑顔がこぼれる。
――戦場を離れた者たちの港、それが「カフェ・クローバー」。
文字数 8,553
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.11
5652
5653
魔王討伐から約半年、勇者ロルフと聖女リッカが結婚式を挙げた。
今世紀最強のカップルを世界中の人々が祝福する中、その隅でひっそり乾杯する男女がいた。
*オチはないです
*男女混合4人組で男主人公と女主人公を挟んで口論してるチャラ男枠と毒舌枠が、最終話で匂わせるのを書きたかっただけの話
文字数 3,650
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
5654
5歳のベアトリーチェは、苦いピーマンを食べて気絶した拍子に、
前世の記憶を取り戻す。
前世は日本の女子学生。
家でも学校でも「空気を読む」ことばかりで、誰にも本音を言えず、
息苦しい毎日を過ごしていた。
ただ、本を読んでいるときだけは心が自由になれた――。
転生したこの世界は、女性が希少で、男性しか魔法を使えない世界。
女性は「守られるだけの存在」とされ、社会の中で特別に甘やかされている。
だがそのせいで、女性たちはみな我儘で傲慢になり、
横暴さを誇るのが「普通」だった。
けれどベアトリーチェは違う。
前世で身につけた「空気を読む力」と、
本を愛する静かな心を持っていた。
そんな彼女には二人の婚約者がいる。
――父違いの、血を分けた兄たち。
彼らは溺愛どころではなく、
「彼女のためなら国を滅ぼしても構わない」とまで思っている危険な兄たちだった。
ベアトリーチェは戸惑いながらも、
この異世界で「ただ愛されるだけの人生」を歩んでいくことになる。
※表紙はAI画像です
文字数 22,462
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.02
5655
文字数 12,665
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.17
5656
——どうか、お幸せに。
※拙い文章です。読みにくい箇所があるかもしれません。
※作者都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
文字数 16,653
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.21
5657
「マリー・フォン・キュリスベルク! 今夜限りをもって、君との婚約を破棄する!!」
「……えっ!?」
キュリス王国の令嬢マリーは、婚約者である王子・ダスから一方的に婚約破棄を言い渡される。
さらに、悪役令嬢に仕立て上げるため、いわれのない数々の悪行まで並べ立てられる。
そんな哀れな令嬢――マリーの心境はというと。
(やったぁああああああああああああああああああああ!!!)
(私は……私は……ついに手に入れたのよ! 自由な人生を!!)
実は内心超大喜びだった。
マリーは“癒しの錬金術師”と呼ばれるほど薬学の才に恵まれ、薬草と回復魔法の研究に生涯を捧げることこそ、彼女の本当の望みだった。
婚約破棄によって没落令嬢となった彼女にとって、これはまさに第二の人生のスタートだった。
喜んで研究ライフを満喫するマリー。
しかし、この時の彼女はまだ知らない……世界的に大流行している疫病が、徐々に彼女の国を蝕みつつあることを。
疫病による絶望が世界を覆いつくすとき、癒しの錬金術師マリーが、奇跡を起こす!?
全10話で完結です。
文字数 40,657
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
5658
我が国の王子殿下は十五歳になると婚約者を選定される。
伯爵以上の爵位を持つ年頃の子供を持つ親は娘が選ばれる可能性がある限り、婚約者を作ることが出来ない…
令嬢に婚約者がいないという事は年頃の令息も然り…
早く誰でも良いから選んでくれ…
よく食べる子は嫌い
ウェーブヘアーが嫌い
王子殿下がポツリと言う。
良い事を聞きましたっ
ゆるーい設定です
文字数 112,814
最終更新日 2025.11.25
登録日 2020.12.01
5659
激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。
しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み!
生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。
ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。
しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。
「――俺の番に、何か用か」
これは破滅を回避するためのただの計画。
のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。
悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー!
文字数 30,338
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.08
5660
■話の展開
勇者ハルトは、国を救うために魔王フィデリアと政略結婚を結ぶ。
だがそれは、平和の代償であり、同時に“繁殖契約”でもあった。
魔王軍は彼の遺伝子を「国家資源」として本格運用し始め、
浮遊城に暮らす2000人の魔族女性たちとの種付け計画が始動する。
物語の中心は、気取らない日常系のハーレム展開。
魔王とのズレた価値観のやりとりや、勇者のツッコミがコメディを生み出しつつ、
時折バトルや陰謀を通じて「勇者」としての圧倒的な戦闘力も描かれる。
ラブコメ、バトル、ギャグ、倫理観を含んだエロが、
絶妙なバランスで絡み合う「構造的ハーレムファンタジー」。
■ターゲット層
・なろう系ハーレム作品が好きな方
・ギャグもバトルもエロも全部ほしい、欲張りなラノベ読者
■おすすめの読者
・真面目でツッコミ気質の主人公が好きな人
・ちょっとズレた超美人ヒロインに振り回されたい人
・国家規模のハーレム構造にワクワクしたい人
・「自分だったらどう生きるか」を妄想するのが好きな人
文字数 93,721
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.03.30
5661
5662
5663
精霊に厭われた存在のソウンディックは、辺境の地アルトリアで探し求めていた少女と運命の出会いを果たす。
世界をも喰らう力を抑え込みながら、二人は限られた時間と世界に翻弄されていく。
文字数 78,166
最終更新日 2025.11.24
登録日 2021.11.18
5664
両親の顔を知らない施設育ちの葵は、子供の頃から怪異に悩まされ、
美しく妖しげな容姿から下心のある大人たちの餌食となっていた。
だが怪異が酷くなるごとに周りの人間は葵を腫れ物のように扱うようになる。
そんな評判をどこからか聞きつけてきた代々陰陽師を生業とする柳楽(やぎら)家に引き取られ、
その能力を見込まれて養子となる。
柳楽家の跡取り息子の誠一郎に可愛がられるうちに依存するようになり、
柳楽家、誠一郎のためならとなんでも従順に仕事をこなすようになる。
時にはその身体すらも使って…。
ある時、急きょ仕事の応援に駆け付けた現場で嵌められたかのような状況のなか、
目の前で高校生が光る地面に引き込まれるように消え、葵もその光に取り込まれる。
辿り着いた先は異世界。
予定外の神子とされつつ男娼のような扱いの日々。
元の世界で使えた能力も使えない、式神も応えない。
自分に憑いていた神も…。
先に引きずり込まれた高校生を献身的に支える騎士に初めて「個としての葵」として扱われ、
少しずつ惹かれていくが…。
※オカルトはオリジナル設定です
※予告なくR18が入ります
文字数 35,741
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
5665
最弱ヒーラーの主人公は、ついに冒険者パーティーを100回も追放されてしまう。しかし、そこで条件を満たしたことによって新スキルが覚醒!そのスキル内容は【今まで追放してきた冒険者のスキルを使えるようになる】というとんでもスキルだった!
主人公は、他人のスキルを組み合わせて超万能最強冒険者へと成り上がっていく!
~犯罪コレクション~
最先端の国ヌーツへやってきたララク。しかしそこで目撃したのは、廃棄物などで荒廃した土地だった。その大地を回復するべく活動するスカベンジャー・ダァフと出会う。廃棄汚染を解決するためには、活動資金がいる。
そこで大金を手にするために、大量の懸賞金が掛かった怪集・アジドⅭなる大犯罪者を捕まえることに。
世間を騒がすアジドⅭの目的を阻むために、ララクたちは錯綜するのだった。
文字数 33,428
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
5666
ヴァルハラに集められたオーディンの眷属ーーエインヘリヤル。不老不死の彼らは、「死合い」という命懸けの戦闘を行い、自らの能力を高め合っていた。
新人戦士・アクセルは、憧れの兄・フレインに追いつくべく、必死に戦士ランキングを上げていく。
何度死んでも変わらない兄への恋慕。もっと自分を見て欲しい。いつか本気で「死合い」たい。
アクセルの想いは、果たしてフレインに届くのか……?
◎美麗表紙イラスト:ずーちゃ(@zuchaBC)
※北欧神話のヴァルハラを舞台にしています。
※戦闘シーンの練習のために始めたので、流血が多めです。苦手な人はご注意!(流血シーンには※をつけてあります)
※あくまで創作なので、ガチの「北欧神話」ではありません。設定を都合よく解釈してる部分も多々あり。
※細かいことは抜きに、純粋に創作として楽しんでくだされば幸いです。
※こちらに転載するに際して、タイトルを少し変えました。
文字数 1,844,025
最終更新日 2025.11.24
登録日 2020.03.29
5667
主人公のたくみは、昔から何もかもが完璧な兄と比べられて育ってきた、そんな中たくみはある日突然事故にあう… しかし、目覚めた場所は………なんと異世界だった!? それも、前世でたくみがプレイしていた「LOVESOLAVA(らぶそうらゔぁ)」だった!?
たくみは、これからどうなるのか…
文字数 819
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
5668
アリエル・ロカンクールは没落伯爵家の長女ある。
貧乏な家のため、何が何でも玉の輿に乗りたいアリエルはある日、伯爵家の若き当主ジェラルド・ル・フォールが結婚相手を決めているという話を聞く。
彼は自分と結婚したい女性を集めて、お茶会をするらしい。
変わり者で有名な伯爵だが、国で有数の資産家でもある。
アリエルは玉の輿結婚のため、伯爵のそのパーティーに参加することにするが、伯爵はそのお見合いパーティーでアリエルたちにテストと称し計算問題を解かせた。
いったい何の目的だろうと、テストに合格して会場に向かったアリエル。
ジェラルドは会場にいたほかの令嬢たちを返し、アリエルただ一人を残した。
てっきり結婚相手に選ばれたと思ったアリエルに、ジェラルドは「君はまだ合格じゃない」という。
そして差し出されたのは、謎めいた暗号が書かれているカードだった。
「この暗号文が示す答えを見つけてくれ。そうすれば、君は晴れて我が家の女主人、玉の輿だ」
ジェラルドは言う。
アリエルは謎を解き、目的通り玉の輿に乗れるのか⁉
謎を解くにつれて、ジェラルドとの関係も変化していき――
文字数 52,924
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
5669
孕み腹の彗は、お腹に子供を宿し最愛の男である陽蘭の前から姿を消した。
生まれ育った都から逃げるように去った彗は、陽蘭への気持ちを心の奥底に仕舞い込み、都から離れた里山で穏やかな日々を送る。
里山での暮らしを助けてくれた男と恋仲になり生涯を共にすることを誓うがその男は......
文字数 36,441
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.29
5670
2025年、母花嶋美月の目の前で、息子渉は光の輪に包まれ消えた。絶望の中、「異世界召喚」の可能性に最後の望みを託す美月。しかし、彼女自身も一万年先の未来から来た研究者ナミのタイムトラベル事故に巻き込まれ、一度命を落とす。未来で強化された身体と精神をもって蘇生した美月は、ナミの科学力と協力し、渉が消えた現象が**「時空のねじれ」によって発生した空間共鳴装置(魔法陣)であることを突き止める。未来の装備を携え、魔法陣の補完座標が示す異世界へ単身跳躍した美月は、城の地下で渉と他の召喚者を発見する。彼らは敵によって精神魔法で意志を奪われ、侵略の道具とされていた。美月は未来の技術で作られた小型解除ユニット**を使い、監視をかいくぐって渉たちの意識を解放する。美月の次の使命は、息子たちの治療と、敵の追撃を振り切って元の世界へ帰還することとなった。
文字数 11,968
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
5671
貧乏子爵家の長女、レイシーは刺繍で家計を支える庶民派令嬢。
幼いころから前世の夢を見ていて、その技術を活かして地道に慎ましく生きていくつもりだったのに——
「君との婚約はなかったことに」
卒業パーティーで、婚約者が突然の裏切り!
え? 政略結婚しなくていいの? ラッキー!
領地に帰ってスローライフしよう!
そう思っていたのに、皇帝陛下が現れて——
「婚約破棄されたのなら、わたしが求婚してもいいよね?」
……は???
お金持ちどころか、国ごと背負ってる人が、なんでわたくしに!?
刺繍を褒められ、皇宮に連れて行かれ、気づけば妃教育まで始まり——
気高く冷静な陛下が、なぜかわたくしにだけ甘い。
でもその瞳、どこか昔、夢で見た“あの少年”に似ていて……?
夢と現実が交差する、とんでもスピード婚約ラブストーリー!
理由は分からないけど——わたくし、寵愛されてます。
※毎朝6時、夕方18時更新!
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 544,870
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.11
5672
豊かな土地と卓越した芸術文化を誇るマジアレーベ王国の王太子、ラインハルト。幼い頃から文武両道で王太子としての素質を揃え持った麗しの王太子である。王族としての責任感が強く、恋愛には全く興味を示さず、親友をからかうことを息抜きにしていた。
そんなラインハルトの通う学園に、隣国からほとんど追い出される形で第3王子が留学にやってくる。王子の名前はヴァルシン。庶子であるヴァルシンは親との関係から、王族や高位貴族をよく思っておらず……。
一方、最初はからかう対象が増えたと思っていただけだったラインハルトは、ヴァルシンに次第に惚れ込んでしまって…!?
別作「病弱令息は物語の悪役の次期公爵に溺愛される」と同じ世界線ですが、こちら単体でも読むことは可能です!
圧倒的光属性完璧王太子×元不良王子
文字数 4,854
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
5673
18禁乙女ゲームの世界のモブ女子に転生していたカナミは、その桃色の世界にうんざりしていた。
いよいよその舞台である魔法学園を卒業したものの、とあるモブ男子から告白をされていた。ゲーム補正よろしく襲われそうになっていたところを助けたのは、難攻不落な隠しキャラとして知られる学校一の不良ギアであった。カナミはギアに惹かれつつも、攻略対象に関わってはいけないとその後の日々を平穏に過ごしていた。数年たったある日、ギアが「助けてくれ」とカナミのもとを訪ねてきて……
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 18,089
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.16
5674
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,816
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.21
5675
現代日本に暮らすサラリーマン【平元ツカサ】は、アナニー中に召喚された。
彼を召喚したのは、人間の国【赤花国】の王太子たちだ。赤花国は、オークの国【緑鉄国】との戦争に敗れた。和平の証として『国王に相応しい花嫁を用意する』事を求められた。彼らは、王侯貴族の令嬢を差し出すかわりに、『緑鉄国国王クオーンの理想の花嫁』を召喚したのだった。
こうして召喚されたツカサは、何の説明もされないまま白い花嫁衣装を着せられ、クオーンに差し出された。
だが、クオーンは良識人だった。
「ふざけるな!彼の意志を無視して召喚したあげく!無理矢理花嫁にするなど言語道断!恥を知れ!」
そんな良いオークに爆速で心を許し、ついでに王太子をぶん殴るツカサ。二人は互いに惹かれ合い、爆速でベッドインするのだった。
軽いノリのラブコメです。性描写が濃い話はタイトルに*がついています。ついてなくてもキスしてたり、イチャイチャしてたり、下品なことを言ってます。お楽しみください。
第一章はメインカプ、第二章はメインカプとサブカプ中心の話です。第三章はオーク×エルフがイチャイチャエッチしたり、純愛もだもだしたり、悪い奴らとバトルしたりする話です。思ったより長くなりました。
第四章は、心に傷を持った料理上手オーク×限界社畜な可愛い系ガードマン。家に帰ったらオークがいて身体の関係を持つ話です。ちょっとバトルあり
第五章は、純情こじらせ教師オーク×性奴隷として売られかけた元騎士。ラブコメしたりシリアスしたり。元騎士の過去が悲惨。オークと出会ってウルトラハッピーになります。
ムーンライトノベルズ、pixivに掲載済みの作品を加筆修正しています。毎日投稿予定です。
文字数 250,944
最終更新日 2025.11.24
登録日 2023.10.01
5676
わがままでなんでも私から奪う妹が嫌だと言って押し付けて、私と政略結婚することになった男性がめちゃくちゃいい人だった。性格の悪い妹とは合わなかったみたいだけど。
文字数 5,179
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
5677
一重瞼の私は、コンプレックスで、自分に自信を持てず、いつも隅っこ、下を向いていた。
ある日眼鏡店の貼り紙に"メガネで変身体験"と言うメッセージに惹かれた。けど、勇気がなく、何回か素通りしていた。
そのうち期間限定という文字が追加されていた。
そして、ついに決意し、店に入った。店主のおすすめのメガネをかけて、鏡の中の自分が、ヘンシン。別人に見えた。確かに自分なのに・・・
そう、一重瞼が、念願の二重瞼に、なっていた。
翌日クラスの空気も変わって感じた。友達も増え、自然にリーダー的存在位置になっていた私。
ところが、眼鏡を落し、壊れてしまう。それでも周りは変わらず、交流し合った。
変わったのは、見た目ではなく、"笑えるようなった私の『心』がヘンシンした"のだと気づく物語です。
文字数 1,408
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
5678
その昔、世界には人間と魔女――二つの種族が存在する。
かつての魔女は、人と共存し平和に暮らしていた。
しかし1人の魔女によってもたらされたフロース・メモリアの呪いによって、魔女は恐れと憎しみの象徴となり、人々に狩られる運命を背負っていた。
それから幾年か経つとき魔女フィリアは、自らの名前以外、何も思い出せないまま目を覚ます。
彼女の前には魔女を見つけ出し、裁き、容赦なく処刑する者たち――異端審問官の姿が
それは人間の姿をしていながら、冷酷で非情。魔女にとっては絶対の恐怖であり、逃れることは容易ではない。
追跡の手をかろうじて振り切ったフィリアは、理由も分からぬまま世界に散らばった自分の記憶を求める旅に出る。
人々は魔女を恐れ、魔女は人を警戒する――
その旅路には、フロース・メモリアの呪いの影が静かに、しかし確かに立ち込めている。
失われた記憶の断片。
胸の奥に残る説明できない痛み。
記憶を失った魔女の旅は、やがて自らの存在と世界の謎に迫る道となる。
人と触れ合う中で彼女は自分を思い出し自らの罪を思い出してしまう。
呪いの影と、異端審問官――その恐怖は、今も確かに世界を覆っている。
文字数 2,254
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
5679
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
文字数 954,374
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.01.13
5680
彼は、ただの悪役だった――過去を知るまでは。
ゲームの序盤で必ず主人公に斬り捨てられる男。
名前はレイズ。
氷と“死属性”という、誰にも理解されない力を持ちながら、
その真価を発揮することもなく消える――ただの“チュートリアルの噛ませ犬”。
だが、ひとりのプレイヤーだけが気づいていた。
「この男だけ、何かがおかしい」と。
何百回も周回を繰り返し、台詞を一言一句記録し続けたそのプレイヤー。
そして――気づけば彼は、レイズとして目を覚ます。
転生先は、あのゲームの中。
しかも“無価値”とされた死属性を宿す、太った悪役キャラ。
だが彼だけが知っていた。
この力こそが、世界を揺るがす“真実”そのものだということを。
誰にも理解されず、世界に見放された男の逆転譚が、いま始まる。
――失われた「死属性」が、再び世界の理を塗り替える。
文字数 241,966
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.05