公爵令嬢 小説一覧
601
愛と剣の物語~深紅の公爵令嬢と最強の近衛騎士の再興譚
◆◆絶望を打破し 未来を掴む◆◆光陰歴1089年、王都は血に染まり、深紅の令嬢マリーはすべてを失う。迫る凶刃から彼女を救ったのは、謎多き騎士クロイツ。理由も告げられぬまま二人の旅が始まる。過酷な道中、絶望のマリーは彼に支えられ、確かな絆が芽生える。この逃避行の果てに待つ運命とは──。
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文字数 45,148
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
602
公爵令嬢の取り巻きA
サークルの合宿に向かう道中、事故にあった一人の女性は、気づけば死後の世界へと迷い込んでいた。
悲嘆にくれる彼女の前に現れたのは同じく死んでしまった少女だった。
これは、少女の人生を引き継ぎ、少女が慕う公爵令嬢を良い方向へと導く取り巻きAのお話。
感想数 1
文字数 95,405
最終更新日 2021.10.26
登録日 2017.08.26
603
八方美人な公爵令嬢は国家反逆の罪で処刑されるそうです
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
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文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
604
フランチェスカ異聞ー紫の騎士と赤き公爵令嬢ー
「フランチェスカ公爵を殺せ」
フランチェスカは南部を荒らす悪役だ。
国王の命を受けた近衛騎士サミュエルは、公爵領に潜入し、標的のエミリオに近づくことに成功する。
しかし標的の正体は、早世したエミリオの双子の妹・エミリアだった。
領民たちに慕われるエミリアは、とても悪人のようには見えない。
彼女と日々を過ごすうちに、サミュエルの胸に迷いが生まれ始める。
——この人を、殺したくない!
これは、エミリアに恋をしたサミュエルが、仲間たちと力を合わせ、共に生きる未来のために奮闘する物語です。
※本編全42話(+おまけ・番外編6話)
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 288,635
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.13
605
婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである。
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
606
【完結】リクエストにお答えして、今から『悪役令嬢』です。
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
感想数 5
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
607
婚約破棄された公爵令嬢は冒険者ギルドの魅力的な受付嬢
フレイヤ・ボルケーノ公爵令嬢は、婚約破棄されので公爵令嬢だけど冒険者ギルドの受付嬢になった。
※他サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 10,237
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
608
地下百階に幽閉された公爵令嬢
婚約者の辺境伯ダスクにうんざりしていた公爵令嬢アニスは、婚約破棄を突き付けた。すると、彼はアニスを地下百階にある牢屋に幽閉した。一生地上に出られないと絶望するアニスだったが……。
感想数 1
文字数 1,522
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
609
私、異世界でアイドル目指します!
アイドルに憧れてはや十数年……。
八代葉月は特に才能が開花するでもなく十代を終えようとしていた。
そんな折、レッスンの帰り道で不思議な光に包まれたと思いきや気が付いた時には異世界に!?
鏡を見ると知らない美少女がそこにはいた!!
この姿でならスーパーアイドルになれる!?と思いたったが吉、葉月______もといレティシア・クラウンは異世界でアイドルを目指すことを心に決めた____________!!!
感想数 0
文字数 5,814
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
610
悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
感想数 16
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
611
いじめられ公爵令嬢と異世界転移たぬきのモフモフ! ~おまえらに俺のばけ学を見せてやる!~
夕陽が染まる草原で一人の少女の声が辺りに響き渡る。
「ハルタ~ン!どこにいるの~! ハルタ~ン!出ておいで~!」
ご主人様の声が聞こえる…… 俺を探しているんだな。 ウトウトと昼寝をしていた俺はご主人様の元へ走り出した。
『ご主人様! 俺はここにいるよ~ 今、行くから待っててくれ!』
ご主人様とハルタンが大賢者を目指す物語
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文字数 11,105
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
612
完 これが何か、お分かりになりますか?〜リスカ令嬢の華麗なる復讐劇〜
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
感想数 1
文字数 13,011
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
613
王宮勤めのメイドは見た!
ウィザーズ王国の王宮に勤める、ごくごく普通のメイドのライラ。
ライラは、王宮で起こる様々な出来事を目撃してしまう。
そんなライラは、色んな場面を目撃して、王宮内で好き勝手している悪役令嬢を追い詰める!
感想数 1
文字数 18,003
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.01
614
婚約破棄された公爵令嬢は義兄に求愛される~義兄の偏愛が重い~
学園の卒業パーティーでシルヴァード公爵家の令嬢セシリアは王太子に婚約破棄を告げられる。いろいろ罪をでっちあげられるが、罰を受けることはなかった。なぜならシルヴァード公爵家には秘密がある。領地に帰ったセシリアを待っていたのは、義兄のプロポーズだった。「は? わたくしたち義理とはいえ兄妹なんですけど?」
感想数 0
文字数 7,492
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
615
一途な令嬢は悪役になり王子の幸福を望む
似たタイトルがあったため、ご迷惑にならないよう「悪役令嬢はじめました」からタイトルを変更しました。
お気に入り登録をされてる方はご了承ください。
奇跡の血を持つ公爵令嬢、アリア・マクシミリア。
彼女はただ一途に婚約者の王太子セフィル・ブランドルを思う。
愛しているからこそ他の女性に好意を寄せるセフィルのために悪役令嬢を演じ始める。
婚約破棄をし、好きな女性と結ばれてもらうために……。
感想数 15
文字数 19,076
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.20
616
公爵令嬢に転生した魔王様の平和を望むセカンドライフ
人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
感想数 27
文字数 213,198
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.08.27
617
公爵令嬢の私は転生して来たと言い張る王子に婚約破棄を申し込む。
公爵令嬢のニーナと婚約者のコーネリア王子は互いに愛し合っており誰もがこのまま結婚し幸せな日々を送ると思っていた。だがある日、王子の性格が一変し、「俺は転生して来たんだ!」と意味不明なことを言い続ける。もちろん誰も信じる訳は無くニーナもとうとう愛想が尽き婚約破棄を申し出る。。
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
618
公爵令嬢のでっちあげ
乙女ゲームのヒロインになりましたが、バッドエンド目の前です!
感想数 0
文字数 5,669
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
619
私公爵令嬢としてこの世界を楽しみます!
小学生の子を事故から救った華倉愛里。本当は死ぬ予定じゃなかった華倉愛里を神が転生させて、愛し子にし家族や精霊、神に愛されて楽しく過ごす話!
『私公爵令嬢としてこの世界を楽しみます!』の番外編を『私公爵令嬢としてこの世界を楽しみます!番外編』においています!良かったら見てください!
投稿は1日おきか、毎日更新です。不規則です!宜しくお願いします!
感想数 41
文字数 86,905
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.02.02
620
真実の愛を視る瞳 ~裏切られた公爵令嬢は、神の力で魂の共鳴を知る
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
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文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
621
悪竜の騎士とゴーレム姫【第12部まで公開】
【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】
幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。
しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。
外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,341,525
最終更新日 2021.03.24
登録日 2017.03.26
622
完 馬鹿兄貴の尻拭いで悲しみに暮れた妖精姫に会いにいったら、愛犬にされた件について。
俺の馬鹿兄子が妖精姫と名高いフローラ・オパール公爵令嬢に婚約破棄を叩きつけた。
非道な婚約破棄を受けた清廉潔白な彼女は、どうやら悲しみに泣き暮れているらしい。
父上は俺に言った。「兄上の尻拭いをしてこい」と———。
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文字数 7,059
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.31
623
偽聖女——呪われた公爵令嬢は聖女になりたい——
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
感想数 1
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
624
もう二度と戻って来ないあなたへ、愛の歌を
私の婚約者だった人が死んだ。
愛していたのに、私が罵り傷つけ続けたせいで、海に身を投げた彼。私はそれを見ていることしかできなかった。
いくら泣いても後悔しても彼は戻って来ない――。
これは愛していた者を死に追いやってしまった公爵令嬢の後悔と弔い、そして新たな恋の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,260
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
625
求:ストーリースキップ勢が乙女ゲームの世界で生き残る方法
私はありとあらゆるソシャゲのストーリーを連打で読み飛ばし、時にスキップ機能を駆使してきた。
チュートリアルもひたすら連打で親切な説明は聞かないし、大抵のゲームはそれでも楽しめた。
それならストーリーゲーなんてやるなと言われれば反論のしようもないが、一応少しくらいは読んでいる。
推しが出てる部分だけを掻い摘んだり、興味を惹かれるワードが出てくればログを辿る。
何かイベントがあるたびに攻略サイトや動画を頼り、ストーリーも短ければ読んだ。
私はメインストーリーを読み飛ばした乙女ゲームのヒロインに転生してしまった。
※ゆっくり更新
※ご都合展開
感想数 0
文字数 1,240
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
626
diceをふるのは公爵令嬢でも国王陛下でもなく
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
627
【完結】不気味な痣が気持ち悪いと婚約破棄されましたが、この痣は妖精王に愛された印でした。
完結しました。
生まれつき左胸の上に奇妙な形の痣があるラメルーシェ。その痣は年々大きくなり、どんな名医にかかっても原因は不明だった。
公爵令嬢であったラメルーシェには生まれた瞬間から婚約者がいたが、ラメルーシェは奇病にかかっているのだと医者から匙を投げられ時にここぞとばかりに婚約破棄されてしまう。
「そんな不気味な痣を持つ気持ち悪い女となど結婚出来ない」
婚約者であった第三王子はずっと前から浮気していて、その美しい恋人と新たに婚約をすると言い、すがり付くラメルーシェを殴ったのだった。
「王子の婚約者で無くなればもうお前に価値は無い」と父親からも見捨てられ……婚約破棄など不名誉だと、ラメルーシェは奇病で死んだ事にされ森の奥へと追放されてしまう。
残り少ないと思われる命が尽きるのをひっそりと待つ人生だったのだが……ラメルーシェが17歳になったその日に奇跡が起きたのだった。
感想数 9
文字数 36,300
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.12.02
628
意地悪令嬢はあの子になりたい
ある日、公爵令嬢カミラは大階段から落下して亡くなってしまった、はずだった。眠りから覚めた彼女がその先で見たものとは。
感想数 0
文字数 10,976
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03