オフィスラブ 小説一覧
601
私の彼はダサ坊や
思い抱いていた吉高係長は同僚の聡美と結婚してしまった。
コイツらよりも最強の結婚をしてやると思ったものの、社内一ダサい後輩と一夜を明かしてしまい、二人でいるところをくだんの二人に見られてしまった。
こうなったら、ダサい後輩を変身させてやるぅっ!
602
ブラウスの余韻〈君が好き。より〉
我慢できない彼の欲情。
603
祖父の遺言で崖っぷちの私。クールな年下後輩と契約結婚したら、実は彼の方が私にぞっこんでした。
広告代理店で働く仕事一筋のアラサー女子・葉月美桜。彼女の前に突きつけられたのは「三十歳までに結婚しなければ、実家の老舗和菓子屋は人手に渡る」という祖父の遺言だった。崖っぷちの美桜に手を差し伸べたのは、社内で『氷の王子』と噂されるクールな年下後輩・一条蓮。「僕と契約結婚しませんか?」――利害一致で始まった、期限付きの偽りの夫婦生活。しかし、同居するうちに見えてきた彼の意外な素顔に、美桜の心は揺れ動く。料理上手で、猫が好きで、夜中に一人でピアノを弾く彼。契約違反だと分かっているのに、この温かい日だまりのような時間に、いつしか本気で惹かれていた。これは、氷のように冷たい契約から始まる、不器用で甘い、とろけるような恋の物語。
604
私の脳内会議がうるさい
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「その吐息も、その腕の熱も。全部、私の『資料』にさせていただきます」
昼はごく普通の会社員(仮)の神崎 憂衣(かんざき ゆい)。そんな彼女のもう1つの顔は巷で話題の官能小説家。
すべては執筆のため……そう割り切っていたはずなのに、いつの間にか猛獣たちの牙が自分に――!?
心拍数、測定不能!!
至近距離の猛獣たちに囲まれた、不謹慎すぎるオフィスライフを覗いてみませんか?
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605
こじらせ女子の恋愛事情
過去の恋愛の失敗を未だに引きずるこじらせアラサー女子の私、仁科真知(26)
そんな私のことをずっと好きだったと言う同期の宗田優くん(26)
いやいや、宗田くんには私なんかより、若くて可愛い可憐ちゃん(女子力高め)の方がお似合いだよ。
なんて自らまたこじらせる残念な私。
「俺はずっと好きだけど?」
「仁科の返事を待ってるんだよね」
宗田くんのまっすぐな瞳に耐えきれなくて逃げ出してしまった。
これ以上こじらせたくないから、神様どうか私に勇気をください。
*******************
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
606
ミステリアスなユージーン
つかみどころのない妙なイケメンと、仕事はデキるけどちょっと鈍いアラサー女子のオフィスラブ。
607
恋が下手な私が新社長に恋をした
なんとなく付き合った元カレからのプロポーズを断り
別れて仕事を選んだ真那が初めて本気で好きになった人は、社長の春馬だった。
手が届かないと嘆くより、春馬の役にたつ最高の社員でいようと決めた真那。
一族が決めた婚約者との結婚に迷いがある春馬は真那と出会い、心が揺れる
※エブリスタから移行中。
加筆修正あり。
608
サーマルカメラの切ない恋
みんながあたしを無視するの。
でもあの人だけは違った。だからあたしは彼を好きになった。
オフィスの狭い一室で、毎晩、彼と二人きりで過ごす。
あたしは彼に逆らえない。彼の疲れをいやしてあげたい。
彼は、43歳の冴えないサラリーマンだったけど。
あたしは、ビルの入り口に立つ、ただのサーマルカメラだったけど。
ビルの入り口で人の表面温度を測ってくれるサーマルカメラが、カメラを設置したおじさんに恋する、切ないオフィスラブです。
おじさんを巡って、カメラを含めた三人の女性の恋が絡み合います。
なお、ここに出てくる感染症やカメラは完全にフィクションです。
第16回恋愛小説大賞エントリーしました。
609
Lifelong companion
Lifelong companion
610
100回目記念日
転生したことを覚えている上司と、すべて忘れてしまっている部下のお話。
※本編は近年リメイクしたのですが、オマケは10年以上前のものをそのまま転載しています
611
同僚くんに不健全な友情を求められあたふたしてます、人妻です。
新婚ホヤホヤのまみと
彼女欲しい欲1000%のこうやは
同じ職場で働く同僚。
お互いアラサーで同い年、
そして隠れヲタクと
何かと話が合い意気投合。
「いい大人なんだし
まみちゃんは結婚してるし
俺ヲタクな腐女子は女として
絶対見ることないし…
男女の友情は成立する!!」
といけしゃあしゃあと
言っていたのにも関わらず
とある呑みの席でよからぬ方向へ…
612
夢で逢えたら…憧れの妻子持ち上司と合法的に致した話。
白井兎和(しらい・とわ)25歳、OL。10歳上の上司・飯村浩伸(いいむら・ひろのぶ)に叶わぬ恋心を抱いている。未来に夢も希望もない彼女は、軽い気持ちで行った初詣で「飯村さんが夢に出て来ますように」とお願いした。念願叶ったその夢の中、二人は秘めた思いを打ち明け、存分に愛を確かめ合う。しかし、やけにリアルなその夢を、どうやら浩伸も見たらしく……?
※ムーンライトノベルズにも掲載。
613
トップシークレット☆桐島編 ~お嬢さま会長に恋した新米秘書~
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。
彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。
その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。
葬儀の日、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。
絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日、会社帰りの愛車の中で絢乃に衝動的にキスをしてしまい――!?
草食系男子の年上秘書×キュートな10代の大企業総帥による、年の差オフィスラブストーリーのヒーローサイド。
614
君が好き。
若手社員のエース、佐藤 蓮が付き合いたいのは先輩のあの人。
615
マジックアワーが終わるまで
初めて投稿させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
オリジナルBL小説を書いてみました。
突然ですが、部下×上司がすごーーーーく好きです。
働くお兄さんたちの、少し不思議で運命的な物語を書いてみました。
616
オジサンに恋しちゃダメですか
23歳新卒の奈津菜は、アラフォー男子の外川課長に恋をして大奮闘!?一回り以上年上の人に恋をするって、変ですか!? お茶目OLとアラフォー課長のラブコメディー。
617
甘すぎる生活<甘すぎる生活シリーズ1>
手塩にかけて育てた後輩がいつの間にかモテモテに。彼氏に振られた勢いで「ねえ、私を抱いてみてよ」と言ったら、なぜかOKされてしまい…。ほのぼのカップルの話。
618
意地悪な美声は愛を囁く~簡単には堕ちたくありません~
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
619
秘めごとは突然に ~地味な同僚くん、実はヤクザでした~
浮気男となかなか別れることができず、ズルズルと関係を続けていた篠宮美波。ようやく別れを切り出して、数年ぶりに自由の身!…になってから数週間後。その元カレが原因でトラブルに!?そのトラブルに自ら首を突っ込んできたのは、会社の意外な人物で──。
「ねえ、篠宮さん……今の見てた?」
見てない、なにも見てないよ。
「ねえ、篠宮さん……見ちゃった?」
見てない、なにも見てないよ、絶対に見てない。
「大きな声出さないって約束できるなら手、離してあげる」
── お願い、どうか私を殺さないで。
ヤクザの組長の息子で陰キャ風を装ってる男 瀧川(宮腰)司 26歳と、ようやくクズ男と別れて独り身になった女 篠宮美波 26歳が2人だけの“秘めごと”を抱えて──。
「ククッ。これは俺達だけの秘密だね」
「……うん、ソウダネ」
危険な同僚と愛を育む…?
── 秘めごとは突然に。
620
月曜9時の恋人 ――上司と部下のリモート勤務録
「おはようございます」から始まる恋がある。
在宅勤務の上司と部下、画面越しに重なっていく生活音と沈黙。
誰もいない夜、切り忘れたマイクから漏れた吐息が、心の距離を壊していく。
社会的距離が恋の導火線になる――
静かな温度で燃える、現代オフィスBLの新形。
621
眼鏡フェチな私
篠浦雪希、福岡で働く会社員。
重度の眼鏡フェチ。
いままで好きになってきた人は全員眼鏡。
ちょっといいなと思う人に告白されても、眼鏡じゃないからと振るほど。
最近、東京から移動してきた主任が気になって仕方ない。
……がしかし。
主任は眼鏡じゃない。
眼鏡じゃない。
病気レベルの眼鏡フェチは、眼鏡男子以外を好きになれるのかー!?
622
御影コンフィデンシャル ―帰国した専務と、甘い名前の秘書-season3
「その指先で、俺のスケジュールを狂わせて」
御影悠哉の弟・奏真が、2年のイタリア出向を経て本社専務として帰還した。
傲慢な兄とは対照的に、クールで理性的な奏真。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、エレベーターで出会った「謎の美少女」――ではなく、秘書課で「アイドル」と持て囃される、可憐な新人秘書・姫野白桃だった。
「女の子みたいやな……」
「……よく言われるので」
ハスキーな声で囁き、至近距離でスケジュールを読み上げる白桃。
その無自覚な誘惑に、奏真の鉄壁の理性が少しずつ崩され始める。
一方、白桃もまた、完璧すぎる専務の「ふとした隙」に、自分だけの熱を感じてしまい――。
「奏真……この秘書(オモチャ)、俺が貰ってもええんよな?」
御影(ミカゲ)ブランドが贈る、極上のオフィス・シンデレラストーリー。
大人になっても、恋は止まらない。一独占と余裕のあいだで。シリーズ化。3幕開け。
623
勤務中にカリカリ梅を食べていたら、臭いと言われました。
俺の隣に座る同期・松葉 楓は、勤務中にカリカリ梅を食べている。
他のおやつは分けてくれても、カリカリ梅だけは絶対に分けてくれない。
別に欲しいわけじゃない。
だけど、隣なら気になるだろ?
ほら、また始まった。
カリカリという心地よい音と、漂う少し酸い香りが——。
624
恋人同盟〜モテる二人のこじらせ恋愛事情〜
テーマパーク運営会社の広報課で働く同期の二人、めぐと弦は、あとを絶たずに告白される煩わしさから、恋人同士のフリをする「恋人同盟」を結んでいる。
あくまでフリ。
どちらかに好きな人が出来たらこの関係は終わる。
そう割り切っていたのだが……
═•-⊰❉⊱•登場人物•⊰❉⊱•═
雪村 めぐ(25歳) …テーマパーク「グレイスフル ワールド」運営会社 広報課
氷室 弦(25歳) …めぐと同じ部署の同期
625
嘘つき同期ドクターの不埒な純愛ラプソディ。【改稿版】
【※こちらはコンテストに際して改稿したものとなります。以前とは異なる箇所もありますので、ご留意ください。あとがきは近況報告にて公開中です】
✧続編完結→【同期ドクターの不埒な純愛ラプソディ。】https://www.alphapolis.co.jp/novel/461552696/523569010
一夜の過ちがきっかけで、利害が一致? セフレになることに。
恋とか愛とかーー
「そんなのいらない」
「そんなもん邪魔なだけだろ」
仕事に専念するため互いに利用してやろうと思ってたはずが、気づいた時には既に手遅れ?
同期ドクターが奏でるバトル満載のラブロマンス勃発!?
本気の恋を知らないカタブツ?内科医VS恋よりも腕を磨くことが何より大事?な天才外科医の不埒な純愛ラプソディ。
嘘つきなふたりが奏でる危険な恋の行方は……?
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚
✱高梨鈴《タカナシ リン》27歳
初期研修を終えて一人前の医者になったばかりの内科医。
ある事情で外科医になるのを諦めたことから外科医を敵視している。
華やかで美麗な容姿のせいで陰ではビッチと呼ばれているが、実は仕事に一途なカタブツ女?
✱窪塚圭《クボヅカ ケイ》27歳
将来は”神の手”となるだろうと一目置かれているエリート外科医。
病院イチのモテ男でイケメンなため、少々チャラく見られがちだが、実はオペのことだけで頭が一杯?
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚
✱『鬼畜御曹司の甘く淫らな執愛』(24/2/22タテスクコミック化のため非公開中)のふたりの愛娘がヒロインです。
※他視点あり
※他サイトでも公開中ですが、主にR描写をこちらとムーンライトノベルズさん用に改稿したTL小説です。設定上強引な展開もあるので閲覧にはご注意ください。
※医療機関の設定や登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧21.11.15 完結✧
✧21.10.10 公開✧
626
公私混同、ご注意ください。
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
627
私の心の薬箱~痛む胸を治してくれたのは、鬼畜上司のわかりづらい溺愛でした~
顔いっぱいの眼鏡をかけ、地味で自身のない水無瀬海月(みなせみつき)は、部署内でも浮いた存在だった。
そんな中初めてできた彼氏──村上優悟(むらかみゆうご)に、海月は束の間の幸せを感じるも、それは罰ゲームで告白したという残酷なもの。
真実を知り絶望する海月を叱咤激励し支えたのは、部署の鬼主任、和泉雪兎(いずみゆきと)だった。
彼に支えられながら、海月は自分の人生を大切に、自分を変えていこうと決意する。
自己肯定感が低いけれど芯の強い海月と、わかりづらい溺愛で彼女をずっと支えてきた雪兎。
じれながらも二人の恋が動き出す──。
628
未来から美女ロボットがやってきて「私を使って性欲を解消してください」と迫られたんだが
突然部屋に現れた謎の美女。彼女は俺の人生を改変するために、未来からやってきたロボットなのだと言う。その方法というのが……。
生身の人間にしか見えない美女型ロボット『レイーシャ』に優しく導かれながら、憧れの先輩の攻略を目指します。
629
ほんとうに、そこらで勘弁してくださいっ ~盗聴器が出てきました……~
盗聴器が出てきました……。
「そこらで勘弁してください」のその後のお話です。
630
【完結】蜜音の花が開くとき〜復讐のためにイケメン後輩と夜のサブスク契約結びました!?〜
あの子に彼氏を取られたのは二度目だ。
一度目は高校生のとき、二度目はつい先週のこと。
なぜ二度も?
いったい私が何をしたというの?
私は絶対にこのままじゃ終わらない。
必ず復讐してみせる──!!
元カレとあの子がキスしているのを、見た後のこと。
残業で残っていたイケメン後輩と話していたら、だんだん怒りが込み上げてきて、思わず復讐したいと話してしまった。
イケメン後輩から提案されたのは、復讐に協力するかわりに、セックスのサブスク契約をしろということだった。
「先輩の躰、復讐が終わるまで堪能させてください」
永井は営業のエリートで会社に広く顔がきく。復讐するには絶好の協力者だ。でも、セックスをサブスクでって、そんなのあり?
とりあえず、相性を確かめようと彼のマンションへ行くことになって……??
二度目も略奪する意図は?
永井の復讐計画とは?
夜のサブスク契約ってどういうこと!?
復讐したいけど、復讐の仕方がわからない。性根の優しい花音と、おぞましい執着を見せる燎子。
2人の関係性のヒミツとは……!!?
夜のサブスク契約はどうなる!?
藤原花音(ふじわら かのん) 28歳
永井篤人(ながい あつと) 27歳
とってもすてきな表紙絵は、水城るり様https://twitter.com/mizuki__ruriに描いていただきました。感激😭
631
離縁前提の結婚ですが、冷徹上司に甘く不埒に愛でられています
改題し、集英社・ココハナにてコミカライズ中!
『離婚予定の結婚なのに、思わせぶりに愛されて、大好きだから本当に結婚にしてみせます!』
エタニティブックス書籍化
2024.10月刊行
よろしくお願いいたします(^^)
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うちの秘書室には『悪魔』と呼ばれる
誰よりも仕事に厳しく、誰よりもダークスーツの似合う美しい人がいる。
そんな彼とお、お見合いーー?!
『会長たちの目を欺くために、短期間でいいので、婚姻関係を結んでもらいたい』
女嫌い?の、クールな悪魔から提案されたのは、偽装結婚。
クールな眼鏡の下に隠れるカレの素顔は、冷淡? 甘々? 意地悪? 不器用?
ううん。そんなのなんだっていい。
だって私は、ずっと……
彼のことが好きだったから。
『好きじゃ足りない……俺は愛してる』
✽✽✽
『王子様の寵愛は突然に』
のスピンオフ作品となります
読んでいなくてもお楽しみ頂けます
漆鷲グループ秘書室統括責任者
(ゼネラルマネージャー)
嶋田 千秋 simada chiaki
✕
漆鷲ホールディングス本社
秘書チーム 会長第ニ秘書
國井 桜 kunii sakura
⚠趣味作品なので、色々とご了承ください〜!
⚠作品に出てくる設定・企業団体等はすべて妄想のフィクションですのでご理解ください!
632
恋の始まりは晴れたり曇ったりの四月のようだ
不倫なんてまっぴらごめんだ。今だってまだ、そう思っている。
けれども、好きになってしまったのだから仕方がない。燃え始めた恋の火を消す方法なんて、ワタシは知らない。
障害が大きいほどに強く燃え上がるのが、恋の炎というものらしい。
パッサパサに乾いていたワタシの恋心はきっと、音を立てて盛大に燃え上がることだろう。
633
Load of The Game 〜知らない間にモテ期到来、美女が主導する天才の復活劇〜
雨宮慎一は、中堅ゲームメーカー『アメイジングステージ(アメステ)』に入社して四年目のプログラマー。高校時代にゲームプランナーとして華麗にデビューしたものの、ある事件をきっかけに自分のゲームを創れなくなり、今は他人のゲーム制作に携わる日々を送っている。そんな慎一の復活を秘かに待ち望むアメステの経営陣は、社内コンペで二人の美人プランナーの制作支援を提案。経営陣の思惑通り、社内コンペにスタッフとして参加した慎一は、徐々に心の傷を癒やし、再起に向かって歩み始める。
634
片岡君はしゃべらない。
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
635
大っ嫌いな上司
不器用な大人の恋愛話です。
セクハラパワハラモラハラなサイアク上司のもとで働くOLのお話です。
私はこの会社で素敵な結婚相手が見つかればそれで良かったのにっ!
15分もあれば読めると思います。
636
同期が迫ってきて困っています
大手の企業に就職した大内真央。
勉強は人一倍してきたしそれは当然の結果だ。
けれど、、
私には勝たなければならない天敵がいる。
それは同期の近江冬真。私と彼は将来を期待される営業企画部のエースと言われている。
だけど一度だって彼に営業成績で勝てたことはない。
絶対彼を抜いて私が営業トップになってやるー!!
そう意気込んでいたのに……
「大内、俺と付き合おう。敵って言われるのそろそろ辛い」
私は彼に敵だとは思われていなかったみたいです(T . T)
負けず嫌い美女でライバル心剥き出しの真央となんでもできる御曹司で真央大好きな冬真のオフィスラブ!
637
偽装申告のデッドライン〜巨大ファンドの罠を粉砕する甘く危険な情事〜
罠に嵌められたエリート税理士。絶体絶命の彼を救うのは、"ただの事務員"だった――。
地方都市で燻る若きエリート税理士・西山竜司 。退屈な日常を打破する大舞台を渇望していた彼は、美しき未亡人・沙也加からの相続税申告の依頼に飛びつく 。彼女の涙と極上の肉体に酔いしれ、己の知性を過信して完璧な節税スキームを組み上げる竜司 。しかしそれは、背後の巨大ファンドと悪徳不動産屋がインターチェンジ開発の利権を狙って仕掛けた、逃れられない脱税の罠だった !
社会的な抹殺と命の危機に怯え、完全にプライドを打ち砕かれた竜司 。そんな絶望のどん底で彼を抱きとめ、反撃の狼煙を上げたのは、普段は彼をからかってばかりいる44歳の有能な事務員・佐々木美沙だった 。彼女は圧倒的な色香を武器に敵の懐へと単身潜入し、逆転の鍵となる裏帳簿を奪い取る 。
税法の盲点を突く冷徹な「論理」と、男を狂わせる極上の「官能」 。巨悪の包囲網をくぐり抜け、トカゲの尻尾から反逆者となった二人が仕掛ける、痛快極まる大逆転劇 。予測不能なサスペンスと、大人の危険な情事が交差する、極上のリーガル・エンターテインメントが開幕する!
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切愛、あるいは独占 ~『不感症の神様』と呼ばれた42歳のエリート上司は、派遣の私にだけ42年分の「欲」と「愛」を溢れさせる~
「もしかして、トイレを我慢してました?」
——決死の思いで「男の熱」をさらけ出した俺に、彼女は真顔でそう問いかけた。
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたいという、不器用で重すぎるほどの渇望が溢れ出す。
42歳、独身。効率と論理のみで人生を構成してきた男、宇佐美圭。
私情を挟まず淡々と任務を遂行するその姿に、部下の一人は面白がって、親愛と皮肉を込めた「あだ名」をつけた。
「誰にも必要とされない、透明な存在」として生きてきた派遣社員、三井ゆこ。
彼女が自分を律するために綴り続けた『業務記録』
その実直さを、彼だけが「正解だ」と全肯定したあの日から、何かが狂い始めた。
鉄壁だったはずの彼の理性は、ゆこが放つ無邪気で残酷なまでの「天然」によって、静かに確実に侵食されていく。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたい――
自覚したときにはもう、その淡い微熱は不器用で重すぎるほどの「独占欲」へと姿を変えていた。
「深夜の保健体育」を開講してまで己の反応を必死に弁明する男と、それを切実な「体の不調」と信じて疑わない、ちょっとズレた部下。
時に噛み合わない二人が織りなす「勘違い」に笑い、時に孤独な魂が触れ合う瞬間の「熱」に胸を締め付けられる。
これは、『不感症の神様』と呼ばれた男が「ただの男」へと堕ち、溺愛の怪物へと変わるまでを描くおかしくて切実な大人の恋の物語。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【執着系エリート】×【不器用でちょっとズレた派遣社員】
639
星屑オペラッタ ~わすれな姫は、若さを手にした賢者様に甘やかされる~
なろう、カクヨムに新しい版を更新中!
星屑オペラッタ
~若さを手にしたバケモノとガラクタ頭の物語~
自サイトにて、エピローグ更新。完結しました。
こちらへは1章書き直しのみ掲載です。
※ ※ ※ ※ ※
ソフィレーナ・ド・ダリルには四つのケチがつく。
一つ目。
この国の建国神である女神の血を引くとされる唯一の皇家、ダリル家の落ちこぼれとして生まれてきたこと。
二つ目。
一度見た物聞いた事はなんでも覚えて忘れない絶対記憶脳保持者。
三つ目。
名前が、哲学を元にしてのソフィレーナ。
四つ目。
カビの研究が大好き。
そんな彼女のお仕事は、異世界に行って若返って帰ってきた不摂生常習犯の学者馬鹿ケルッツア・ド・ディス・ファーンの助手である。
「ケルッツア・ド・ディス・ファーン」
「ソフィーレンス君」
お互い可笑しな呼び名で呼び合って早三年。
今日も今日とて彼女は、職場である西の孤島の国立図書館を上へ下へと駆けまわる。
折しも今日は王都を上げての無料オペラッタ公演の日。
同僚や上司の思惑も知らず、ケルッツアと一緒に国立図書館に居残ったソフィレーナは、いつものようにケルッツアへの淡い思いを隠しつつ残業作業にとりかかった。
けれど待っていたのは流星群の鑑賞会。
「ちょっとした、僕からのおれいだ」
急に優しいケルッツアに混乱しつつも、星空の下、二人は語り合う。
絶対記憶脳を持った本当は甘えん坊の末姫君と、学者馬鹿で頑固で子供な賢者様が相手を受け入れていくお話です。
640
彼がスーツを脱いだなら
しつこく追いかけ続けた元カレが、ある日突然目の前に。諦めたはずなのに─「認めろよ、俺のことが大好きなんだろ?」─思わせぶりに迫ってくるのは何故?…焦れ焦れオフィスラブ。