ショートショート 小説一覧
6,441
髪切り男
朝帰りの途中、男子大学生が発見したのは、交番で眠っていた女性だ。警官と女性の会話を聞いていると、女性が突然悲鳴を上げた。髪の毛を切られているとのことだ。奇妙な場面に遭遇した男子大学生は、後日突然背後から襲われ、意識を失う。目を覚ますと、目隠しをされ、口には猿轡、体は椅子に拘束されていた。犯罪者を自称する男との時間が始まる。
感想数 0
文字数 5,668
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.23
6,442
【文フリ東京11/24】もしもあの物語が〇〇だったら_サンプル
11/24 文学フリマ東京で販売する「もしもあの物語が〇〇だったら」のサンプルです。
↓こちらからご購入いただけます。
https://aohane-scenario.booth.pm/items/1698630
◆収録作品タイトル
カンフーファイトの夜(銀河鉄道の夜×カンフー) 上坂涼
ギャルゲー☆フォクシーテイル(ごんぎつね×現実逃避)上尾つぐみ
エメラルド空港奪還戦(オズの魔法使い×ギャンブル)菅部享天楽
◆企画内容
参加者は短冊を一人につき三枚用意する。
短冊に次の三つを記入する。
1.自分の名前
2.作品テーマ
3.ベースにする物語
全員書けたら、同じ種別で集めて山札にする。
参加者の代表が三つの山札から一枚ずつ引き、執筆する内容を決める。
【例】
1.名無しのゴンザレス
2.グルメ
3.桃太郎
感想数 0
文字数 6,603
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
6,443
彼らの物語
ハッピーエンド、バッドエンドの混じった短編集です。1話完結なので話同士は繋がっていません。
次の話を更新するかどうかは分かりません。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.22
6,444
感想数 0
文字数 2,325
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
6,445
感想数 0
文字数 2,662
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
6,446
待ち合わせ
誰でもしたことがあるであろう待ち合わせ。
これはただ、様々な人の待ち合わせ現場を記しただけの物語。
感想数 0
文字数 4,973
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.10.20
6,447
ここにしかない憩いの空間。 人間/蜘蛛系人/スターマン向けのグルメが楽しめる FBFのパイオニア『カオスキッチン』
「millky way」編集部垂涎!ルビン星で人気のレストラン・カフェの情報をお届けします。
今回は3種族の食に精通した『カオスキッチン』さんを取材しました。
感想数 0
文字数 1,980
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
6,448
動物たちの昼下がり
不思議な森の動物たちの昼下がりを、童話のような感じで書いてゆく予定です。1話ずつショートショート短編読み切りなのですぐに読めると思います。のんびりとした日常だったり、コメディだったり、そうでない時もあります。よろしくお願いします。不定期更新です。
文字数 5,284
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.09
6,449
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
6,450
京大留学生
そのまんま
感想数 0
文字数 44,336
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.06.20
6,451
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.10.22
6,452
感想数 0
文字数 2,566
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16
6,453
感想数 2
文字数 1,715
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16
6,454
『口が裂けても言えない』
とある路上にて、夜、女は語る。
感想数 0
文字数 1,021
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
6,455
咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
感想数 0
文字数 3,319
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
6,456
感想数 5
文字数 2,884
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
6,457
All for One 終わりの1
6年14組、たった1人で臨む卒業式。
感想数 0
文字数 3,539
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
6,458
感想数 3
文字数 2,410
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
6,459
【幻想】はっぱとわたし
「手首を切ったら迸ったのは数字だった。」自傷に纏わる幻想短編です。
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
6,460
ホト岬
日本のどこか。
とある岬の小さなお堂。
女人禁制の地。
見るなかれ。
触るなかれ。
立ち入るなかれ。
感想数 1
文字数 2,811
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
6,461
羽化したセミは夏の夢を見るか
田舎から出たいと願う少女は、少しだけ不思議な体験をしてきた。それは誰にも言えない、ちょっとだけ普通ではないこと。
ーーそして私は、自分の気持ちと向き合うことになる。そんなある夏の日の話。
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
6,462
TwitterSFショートショート集
Twitterで上げてたSFのSSを試し上げ
感想数 3
文字数 3,571
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.03
6,463
再開の日
今日は彼女に会える日だ。
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
6,464
蟻地獄
定年を迎えた男性にとっての地獄とは。
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
6,465
素敵な船旅 PART2【なずみのホラー便 第46弾】
~最初に~
本作中において、登場人物の身体的な事情に触れている箇所があります。
ですが、決して同じ事情を持つ方々を貶める意図はございません。
何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の主人公は高慢美人でしたが、今回の主人公は結婚式を控えた若い男性です。
過去作
⇒【ややホラー風味な】素敵な船旅【ショートショート第22弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/236234378
なお「第36弾 楽しい楽しい合コンだったのに」などのPART2も、今後お届けを予定しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 5,087
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,466
感想数 0
文字数 881
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,467
風見鶏の唐揚げ
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,468
感想数 0
文字数 2,095
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,469
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,470
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
6,471
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
6,472
感想数 0
文字数 2,060
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
6,473
Qちゃんが出会った、佳き人々 ーわが母の記ー
お笑いではない、Qちゃんの佳き人々との交流を描きます。ちょっぴり心が動きます。
感想数 0
文字数 7,560
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.08.22
6,474
亡夢
意識と無意識の間で揺れ動く私は思案を巡らせていた。
喉の渇きという要素に耐えかねた私は、眠りにつくことを一度諦め給水することに。
そして瞼を開いたら最後、不思議な物語の幕開けです。
感想数 0
文字数 1,684
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
6,475
感想数 0
文字数 2,683
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.07
6,476
感想数 3
文字数 57,744
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.08.18
6,477
感想数 1
文字数 506
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
6,478
嘘に染まる
やさしい言葉が、わたしの全てを麻痺させて狂わせている。ずっと一緒にいられるって、信じさせている。あなたはいつまでも恋人気分でいるようだけれど、それって、ズルいと思う。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,847
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
6,479
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
6,480
感想数 0
文字数 71,018
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.09.22