童話 小説一覧
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ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
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文字数 11,000
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.05.31
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みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
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「日本霊異記」に出てくる雷の話を童話に仕立てました。
まずは、雷を捕まえた栖軽(すがる)という男と雷の話。
次は、その雷が農夫に授けた「雷児(らいじ)」という少年の話です。
文字数 3,906
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
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これは遠い遠い北の国のお話です。この小さな北の国には小っちゃな太った王様と幼い王女さまがおりました。王様はたいへん欲張りな人で、どんなに貧しい人にも容赦はしません。そんな王様でしたから、国中の人達はいつも王様のことを悪く言っていました。しかしそんな国中の人達も、幼い王女さまだけはたいへん愛しておりました。ところが、たいへん悲しいことに、今年の冬になって王女さまは胸の病気に罹ってしまいました。
文字数 3,576
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
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文字数 1,181
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
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村外れに住む老婆を食ったオオカミは、続けて老婆の家を尋ねてきた少女も襲おうと老婆になりすましベットで息を潜めていた。しかし少女はオオカミに向けて、ナイフを振り下ろしてきたのだった。少女は別にオオカミの正体を見破ったというわけではなく、元より老婆を殺そうとしていたのである。自分の殺そうとしていた相手が老婆ではなくオオカミだと気づいた少女は、オオカミにある頼み事をすることにした。
「ねえオオカミさん。わたしを食べてもいいから、わたしの家族をみんな殺してくれない?」
※この作品に出てくるオオカミは二足歩行して人と同じ言語を操りますが、そういうものだと思い温かい眼で読んでいただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベリズム様でも同様の作品を投稿しています。
文字数 10,383
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
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昔むかしある所に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ芝刈りにお婆さんは山へ洗濯に。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきました.....。
本当の真実を知るものはこの世にいないのかもしれません。
文字数 6,103
最終更新日 2021.11.04
登録日 2019.09.04
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恐竜が大好きな小学2年生のワタル。最近、たくさん持っているおもちゃの恐竜の異変に気づいて、、、。
ちょっと気の弱い男の子の勇気ある行動と、優しい恐竜たちのほのぼのファンタジー。
文字数 4,093
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
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大きな翼を持つ熊のとびくまは、乱暴
者で、いつもひとりぼっちです。
弱くなれば、友達ができるのかな?
病院に行って乱暴を治してもらおう。
そして、とびくまは病院で翼が無くなった天使と出会います。
乱暴者のとびくまと、嘘つき天使 ふたりの悪い子のちょっとした友情のお話。
ールビ付け作業中です。ー
文字数 14,250
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
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シャイン山の頂上には花びらが蝶々の形をした珍しい花――バタフラワーが咲いていました。
絵本をイメージした童話です。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 396
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
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小学校2年生の「ぼく」がはじめて1人で買い物へ出かける話です。
「少しの距離でも子供のころは大冒険だったな」とすべての人がどこかなつかしく感じる短い物語です。
文字数 1,630
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
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いつも真面目な僕がハロウィンの日にいたずらをしたらこっぴどく怒られた。
家を飛び出して走っていると、不思議な老婆にぶつかり、「6番街の裏道」へ行くように案内される。
行く気はなかったけれども、帰りたくなかった僕がそこを訪れると―――
文字数 5,259
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
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文字数 320
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
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みなさんこんにちは。
私は神様です。
今日はみなさんに私のお仕事をご紹介します。
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本来絵本として書きたい物語なのですが筆者が絵が描けないので文章のみ。
過去作品です。
短いお話ですが児童書として大賞エントリーします。
文字数 923
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
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文字数 18,921
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.23
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私をこの世界に堕としたのは、だぁれ?
アリスが見る悪夢には意味がある。
絶望、恐怖、狂愛と狂哀。
全ては本当の世界にあったモノ。
暗く閉ざされた部屋で、アリスは目覚める。
短いお話しですが、完結しました!
文字数 20,063
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.10
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※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※
閲覧の際は十分に気をつけてください。
成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。
幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。
それは「女に手を出すな」
強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。
だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。
おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。
ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、
教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。
それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。
パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。
「ママをいじめるな!」
文字数 4,997
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
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あるところに、ぶんぼうぐをたいせつにしているしょうねんがいました。
あるとき、ぶんぼうぐたちはしょうねんにてがみをかきました。
文字数 717
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
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むかしむかし、あるところに、二つの村と聖なる山がありました――。ある時を境に、いがみ合う二つの村。そこにもたらされた不思議な宝は、彼らに何をもたらすのか。そして、この争いを見つめる聖なる山の巫女の選択とは。
文字数 6,582
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
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いつも競い合っている三人の剣士が、ドラゴンと戦うことになりました
「力の剣」を持つ剣士。
「知恵の盾」を持つ剣士。
「勇気の鎧」を持つ剣士。
どの宝物を持っている剣士が、一番にドラゴンを倒せるのでしょうか?
そして、ドラゴンを倒して見つけた新しい宝物とはなんでしょうか?
文字数 706
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
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このお話は、美しいものとはなにか。という作者の考えを元に作られた作品です。
ある少女が変えていく世の中の様子を短いお話にしています。
また、このお話に出てくる、「少女」の正体は、「バージンワールド」と深く関係しています。皆さんも美しいものとはなにか。と考えながら、
この作品を気軽に読んでみてほしいです。 (主の初投稿になります。)
文字数 757
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12