料理 小説一覧
681
勇者様の専属料理人
俺の名前はガク。元冒険者で今は料理人をしている。
怪我をして冒険者を引退した俺は、手に入れた【異世界食材アイテムボックス】を使って異世界料理を出す店を営んでいる。
なかなか受け入れられず、繁盛とは程遠い状況の中、異世界からの勇者様が来店した。
ここからいろんなことが回り始めたわけだ。
感想数 1
文字数 15,188
最終更新日 2021.07.23
登録日 2020.06.13
682
『VAKU』
秋谷鹿子には、楢すすむというとんでもない浮気性の彼氏がいる。いつも女を侍らせながら、それでも鹿子の料理がないと生きていけないと言い放つ男だ。付き合い方に悶々とする鹿子だが、ある日夜を進む霧の恐竜を目撃してから、全く違うすすむの姿を見せつけられる。『記憶』に支えられ『記憶』に侵蝕される世界を救うことはできるのか。
感想数 0
文字数 35,878
最終更新日 2015.08.29
登録日 2015.08.29
683
日の出ずるのんびり異世界生活
とある料理店の店主、日野出弦は自分の誕生日を前に過労で死んでしまう。
ふと目が覚めた時に目に入ったのは、常連客として長年お忍びで通っていた神様だった。
短い人生を駆け抜けた出弦に、こんどはのんびり生活をして欲しいと新たな人生を用意する。
事件はいろいろ起きますが、基本的にあまりシリアスにはなりません。
あくまでもまったりのんびりとした異世界生活を目指します!
1話あたり1000〜2000文字程度なので、さくさく読んでいただけます!
感想数 0
文字数 28,860
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.12.18
684
仮)料理日記
適応障害になって家にじっとしてる僕。小説も書けないし、文章もあんまり書けない。でもこのまま書かないのが続いたら思い出すのが大変そうだから、作った料理を書くくらいしていけたらと思う。
感想数 0
文字数 2,754
最終更新日 2026.07.16
登録日 2022.08.05
685
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
感想数 0
文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
686
俺は異世界の潤滑油!~油使いに転生した俺は、冒険者ギルドの人間関係だってヌルッヌルに改善しちゃいます~
冒険者ナザルは油使い。
魔力を油に変換し、滑らせたり燃やしたりできるユニークスキル持ちだ。
その特殊な能力ゆえ、冒険者パーティのメインメンバーとはならず、様々な状況のピンチヒッターをやって暮らしている。
実は、ナザルは転生者。
とある企業の中間管理職として、人間関係を良好に保つために組織の潤滑油として暗躍していた。
ひょんなことから死んだ彼は、異世界パルメディアに転生し、油使いナザルとなった。
冒険者の街、アーランには様々な事件が舞い込む。
それに伴って、たくさんの人々がやってくる。
もちろん、それだけの数のトラブルも来るし、いざこざだってある。
ナザルはその能力で事件解決の手伝いをし、生前の潤滑油スキルで人間関係改善のお手伝いをする。
冒険者に、街の皆さん、あるいはギルドの隅にいつもいる、安楽椅子冒険者のハーフエルフ。
ナザルと様々なキャラクターたちが織りなす、楽しいファンタジー日常劇。
感想数 77
文字数 741,669
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.05.01
687
Blue
文字数 1,791
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
688
赤い流星:細かい設定(今は登場人物のみ)
赤い流星の細かい設定。作者の確認用でもあります。
感想数 0
文字数 2,123
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
689
キミの想い
『一人称・一文・1000字以上の小説を書いてみよう』
タイトル詐欺です。
ポイントとしては、しばらく常温で放置することですね。
たいてい温度差で失敗するんですよ。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
690
愛のしるし
感想数 0
文字数 3,442
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
691
ここは血塗れ乙女亭!
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 1
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
692
カップ焼きそばの作り方 〜夕月 檸檬 編〜
書籍『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』から派生した旧Twitter(現在のX)のハッシュタグ「#物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ」や、note内企画に寄せた投稿から、私流のカップ焼きそばの作り方だけを抜粋しました。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.05.11
693
後宮日和は、旬の野菜と木漏れ日の彼
春霞国の王宮の奥にある後宮「陽苑」には、華やかな衣装や香の匂いだけでなく、土と野菜の匂いが満ちている。そこで働くのは、刀より菜箸を握っていたい料理人見習いの青年・晴矢。彼は、広い菜園と小さな台所を任されながら、王妃さまの茶会や后妃たちの食事、働く女官たちのまかないを、季節の野菜でどうおいしくするかを日々考えている。
感謝を言葉にするのが得意な女官見習い・みう、最悪の事態ばかり想像してしまう几帳面な女官・奈津海、口は悪いが誰よりも仲間思いな警備隊員・愛祈、数字とにらめっこしてばかりの書庫役・敏貴、規則を何より大切にする女官長・景衣。晴矢は、癖の強い仲間たちと一緒に、洗濯物の行方不明騒ぎや、王妃さまのお忍び視察、古い台所から立ちのぼる怪しい煙など、後宮で起きる「おなか」と「心」に関わる騒動を、料理と一言の声かけで乗り越えていく。
これは、後宮の片隅の菜園から始まる、ささやかな日々の物語。誰かのために野菜を刻み、失敗して肩を落とし、それでも「いただきます」と「ごちそうさま」に笑顔を込め続けた青年が、陽苑の空気と人の気持ちを少しずつ変えていく。
感想数 0
文字数 190,450
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.02
694
釣り人居酒屋『魚んちゅ~』
主人公、小城 綾香(こじょう あやか)は、ひょんなことをキッカケに釣り人居酒屋『魚んちゅ~』(うぉんちゅ~)でアルバイトを始める。
釣り人居酒屋と言うくらいだから、大将も店員も釣り好きばかり、もちろん、お客さんも釣り好きが多かった。そんな中、ド素人のアヤカは釣りにアルバイトに奮闘していく。
果たして、アヤカはどんな成長を遂げるのか?!
ほのぼのとしたお話です。料理も出てきますので、釣りにあまり興味のない方もよろしくお願いします
感想数 61
文字数 58,663
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.11.14
695
黄泉路ごはん
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
ーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
感想数 0
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
696
公爵令嬢走る!/恋の闘争・正義は我にあり 序章
戦乱の収まらない時世に名門公爵家を守り抜く為、東奔西走、お嬢様が大奮闘! / お嬢様の許に悪名高き『赤キ聖騎士団』の団長が訪れる。得体の知れない相手に、危機感をいだくお嬢様。ボンクラ親爺はあてにはできない、亡き母との約束、家名を穢さず守り抜く事こそ、お嬢様の正義。団長来訪をきっかけにして、次々に襲い掛かる明日をもしれぬ運命の渦に、逃げるどころか、勢いよく飛び込み、引っ掻き回して、果敢に立ち向かう。恋に闘争に、ついでにお金儲けに、お嬢様の凛々しき勇姿! 刮目して見よ!
感想数 0
文字数 67,718
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.01.17
697
異世界へのデリバリー
思い付きで書いた話なので、ガバガバ設定+ご都合主義+矛盾がある事を先に言っておきます。
簡単に言えば、料理を作るのが苦手というか文明は日本より発展しているが食文化が発展していない魔族の為に主人公とその家族が料理を異世界にデリバリーして大金を稼ぐ話です。
感想数 0
文字数 3,257
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.21
698
うましかてを(4/26更新)
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2026.04.26
登録日 2023.06.01
699
ジャノメ食堂へようこそ
ジャノメ食堂をやろうよ!
緑翼の少女ウグイスの言葉により額に異邦の地、猫の額で食堂をすることになったジャノメと名乗る蛇の目を持った少女アケ。
彼女はとある運命と使命を持って猫の額を訪れ、猫の額を治める王、黄金の黒狼の命を奪おうとしていた。
しかし、食堂を訪れる人以外の者たちと触れ合う内に固く閉ざされた心が解かされていき・・
嫌われ、蔑まれて生きてきた少女が他者と触れ合い、恋をして幸せを取り戻す話し
感想数 0
文字数 66,278
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.21
700
異世界で、黒龍の悪いイメージ私が変えて見せます。!
人間界では、不吉の象徴として恐れられている黒龍
龍の人々からは、黒龍=恐ろしいく冷淡で鬼畜で変人が多い一族
まさしく、ブラックなイメージの塊の黒龍として生まれた
主人公私(メス)が、少しでも家族が悪く言われるのが許せないが為に
常識をもって、変えようとする は・な・し
感想数 2
文字数 33,192
最終更新日 2020.09.10
登録日 2019.05.22
701
シュガーウィッチの餌付け
極上の砂糖と呼ばれる”シュガーウィッチ”の魔力。
その魔力で作られた料理は、極上の味であった。
だが、いつからかシュガーウィッチの体そのものが、最上級の料理とされ、シュガーウィッチたちは追われる存在となった。
事態を重く見た国王は、シュガーウィッチを守る法律を制定した。
表向きには平和になった時代、それでも追われる存在であったシュガーウィッチのカンタリラは、
身の安全を守るため、妹共に宮廷料理人となるべく料理大会に出場するのであった。
感想数 0
文字数 6,398
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.11
702
藤之甘味録
甘味に恋をした甘党の作者が甘味を紹介。
ありったけの語彙力と文章力で甘味を紹介‼
スーパーで買える甘味から老舗の甘味まで紹介します。
また、甘味のレシピの紹介があるかも…
(甘味だけでなく甘味のお供も紹介します)
寛大な心で、
甘味の楽しみ方の1つとしてお楽しみ下さい!
感想数 0
文字数 5,802
最終更新日 2021.03.29
登録日 2018.08.31
703
透明なグラデーション
片桐星奈は病弱な兄を持つため、あまり家族にかまってもらうことなく育った。兄のおさがりのパソコンをもらいネットゲームを始めて、一つ年上の田辺正樹と出会う。家族よりも親密なネット上の人間関係で、多感な少女時代をおくる。リアルでは自己意識の高い友人の影響を受る。最初はぼんやりとしていた星奈は高級ホテルの厨房、料理人から保育園の給食調理員となり、ようやく自分自身の道を見つけ出す。
食べることは生きること。知ることは向上すること。どんな時でも目の前の生活を丁寧に大切に。
感想数 1
文字数 84,807
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
704
きみのオムレツはあいのあじ
私たちにとって、オムレツは定番中の定番メニューだ。しかし特別なメニューでもある。
そんな我が家は片親家庭だ。
けれど、一人娘には寂しい思いをさせないよう、精一杯愛して育ててきた。
娘にとって十分であるかは、ちょっと不安だったりするけどね。
……さてさて、今日も二人、ふわとろな幸せを頬張りましょう。
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.12
705
異世界召喚された勇者だけどざまぁされて追放されたので田舎でのんびり暮らしたい
『異世界召喚』をされ、『勇者』として祭り上げられた主人公・佐藤京太は魔王討伐の旅へと駆り出される。旅の途中、出会った仲間や騎士達と共に、魔王を倒すという目的に向かって突き進む――そんな物語を夢想していた時期もあった。
しかし現実というのは非情なものだ。京太はパーティーのヒーラーである少女から、謂れのないセクハラで訴えられ、パーティーを追放されてしまう。
その後、主人公は田舎町に移り住み、スローライフを送っていた。そんなある日、彼は畑を耕していると謎の魔導具を見つけて……?
感想数 2
文字数 42,970
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
706
天狐様のお袋の味
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
感想数 1
文字数 57,953
最終更新日 2026.07.26
登録日 2021.08.14
707
異世界トリップして、双子の女神様とお菓子&料理をつくることになりました~箱庭世界で女神様と妖精の国を作ろう~
異世界に呼ばれた僕、蓮は、レイン、スノウという双子の女神様と一緒に、その世界にある食材でお菓子と料理を作ることになった。なんでもお菓子や料理を作るたびに、妖精が一つ増えるらしい。色々なものを作って、妖精の国を女神様と作る、ファンタジー。
拙いながら漫画を先に書いて、小説にしております。こちらにも投稿しております。
感想数 0
文字数 5,372
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.02
708
食べたもの作ったもの記録
その日食べたものや料理で作ったものなどの記録帳です。不定期更新です。
文字数 676
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.01.16
709
「piyo-piyo」~たまきさんとたまごのストーリー
僕は会社の昼休みに卵料理専門店を見つけた。
「piyo-piyo」とマスターは僕を迎えてくれる。
それは春の出会いだった……。
✼┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❅*॰ॱ
オフィス街の中にある、のんびりした静かなお店です。
色んな料理があなたをおもてなしします。
ここは、心温まる明るい場所。
甘い卵と共にふあふあした満足を包み込みます。
マスター:玉井たまき
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
感想数 1
文字数 89,198
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.19
710
制服エプロン。
3回目の大学1年生を迎えた市ヶ谷慧太。20歳。履修登録でミスをおかし、早くも4回目への道が拓けてしまった日、異世界から転生してきたと主張するJK(女子高生)松輪野けーこに再会するのだった。
料理を作ってもらう話です。
さしすせそ、を使っていろいろ作ってもらいます。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 126,940
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.06.21
711
三日夜の餅はハイティーと共に
彼氏いない歴18年、友達もなし、趣味特技なし、のあたし。
大学入試全滅した日に事故で死んでしまった。
三途の川で会ったのは十二単のお姫様!
そのお姫様に突き飛ばされたあたしが目を覚ますと、そこは平安王朝?
高慢ちきな深窓の令嬢になっちまった!
しかも、そこにお姫様の婚約者が現れて??
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は、閲覧をお控えくださいませ】
恋愛要素の強いファンタジーです。
某投稿サイトに投稿していましたが、今回再掲にあたり改稿しています。
某小説投稿サイトにて何故かR指定に引っかかり、削除した作品です。
従って今回はR15を指定していますが露骨な表現はありません。
感想数 11
文字数 354,737
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.11.01
712
立ち飲み母ちゃん
よなよなウイスキーを台所で立ち飲みする母ちゃんは、あれこれ考えてしまうのです。
母として、妻として、女として、他愛もなくてどこにでもあるような、でも確かにそのとき生きていたという証になるもの。
晩酌のために作った肴に、毎日の中で抱えた想いをからめて呑むべし。
毎話、肴のざっくりしたレシピを掲載します。カクヨムとnoteでも公開中。
感想数 0
文字数 15,254
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.01
713
私の食卓には、愚痴を聞いてくれる神様がいる。
人間関係や仕事のアレコレで悩む、新人OLの月島梨奈。そんな彼女の前に産土神である七坂が現れ、不思議な一時が幕を開けるのでした――。
感想数 9
文字数 8,493
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.31
714
元悪役令嬢はちびっこ黄金竜に拾われて、まったりスローライフをエンジョイ中
乙女ゲーム『魔法学園シュリーゼムへようこそ☆』の悪役令嬢リーゼロッテに転生してしまったわたし。
ゲームのシナリオ強制の力のせいなのか、バッドエンドである婚約破棄がすぐ目の前。最後の悪あがきでわたしが選んだ方法は、薬を飲んで死んだふりをするというもの。仮死状態になってあとは埋葬される振りして国外脱出……と思いきや。
目が覚めたらちっちゃな黄金竜!
え、ちょっと待って。わたし黄金竜の双子に拾われちゃった??
なんだかんだで双子のお世話係として森で暮らすことになったわたしだけれど、みんな優しくしてくれるからこの生活も悪くないかも……なんて思ってみたり
小説家になろう・カクヨムで別タイトル、別名義にて掲載中(高岡未来名義です)
感想数 0
文字数 153,726
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.10.02
715
エルフの森をキャンプ地とする!
ある日、偶然が重なって異世界……燃え尽きたエルフの里に迷い混んでしまった二人の兄妹。
そんな時、出会った女神から言われた難題は……【野菜狂信者共に肉か魚を食べさせろ】?
これはブラック企業に勤めていたが辞表を叩き付け辞めたウメオ。
友達が強盗に殺され引き篭りとなっていたイチゴ。
この兄妹が異世界で肉を、魚を、野菜を、スイーツをコンロで焼いて食べ続ける…… そしてたまたま出会ったエルフや、行商をしているダークエルフを始めとした周囲の人々にも食べさせ続ける。
そんな二人のピットマスターの物語。
「だからどうした、俺がやるべき事は可愛い妹と一緒にバーベキューをする事だけだ」
「私、ピットマスターじゃないんだけど?」
※前作と微妙に世界観が繋がっていますし何なら登場人物も数人出ます
感想数 4
文字数 446,662
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.04.23
716
親子でクッキング
急に思い立ったかのように妻が餃子を作ると宣言すると、そのまま調理が始まった。
危なっかしい包丁さばきの小学生三年生の娘に手伝ってもらいながら作る餃子はきっとおいしいはずだ。
そして作りながらも上達する娘の料理の腕前に僕は頬を緩ませるのだ。
さて、娘が作った不格好な餃子はどんな味がするのでしょうか。
感想数 0
文字数 4,598
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
717
蛇の香は藤
平凡なOL、青葉 鈴は、ある日アパートの片隅にひっそりと佇む小さな祠で、瀕死の白蛇を見つける。
迷いながらも手当てをした翌朝――助けたはずの白蛇が、突然人の姿で目の前に現れた。
「祀られなければ、神は消える。毎日祈りを捧げてほしいーー」
有無を言わさぬその言葉に押し切られ、祈りを捧げる代わりに共に暮らすことになってしまい――
こうして、蛇神・琥珀との不思議な共同生活が始まった。
やがて鈴は、琥珀の傍にいるたびに気づく。
静かに、しかし確かに、彼女の心を包んでいく――深くあたたかな気配を。
気づけば身も心も、その深い愛の中へと溺れていき――。
二人の恋の末路は、成就か悲恋か。
心に過去の傷を抱える蛇神と、控えめで穏やかなOL。
季節が巡るごとに深まる絆を描く、人外(古風な蛇神)×人間の異種間物語。
現代和風ファンタジー。
※※※※※※※※
年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。
10/12 「蛇の香は藤」本編終話 更新。
25.7/4 番外編「雷雨の中のひととき」更新。
感想数 0
文字数 164,986
最終更新日 2025.07.04
登録日 2020.06.19
718
異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件
私はとある企業の管理職・54歳。
語学も国際経験もゼロ、あるのは「真面目に働いてきた」という自負だけ。
そんな私の部署に、ある日ナンパなイタリア人・真面目なムスリム・自由すぎるMtF・エリート韓国人…多様性の象徴みたいなメンバーが次々と送り込まれてきた。
理想は "多文化共生" 。
だが現実は ―― 文化衝突・誤解・地雷踏み抜きの大連続。
異文化理解を目指すほど混沌が増し、私の胃だけが着実に死んでいく。
―― これは、そんな "多様性部署" の日々を綴った、胃痛系コメディである。
感想数 17
文字数 91,565
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.26
719
今日も野草シェフは大変です
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
感想数 0
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
720
溢れ出す愛
感想数 0
文字数 2,126
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29