恋愛 小説一覧
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大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。
ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。
番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。
あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、
平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。
そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。
――何でいまさら。オメガだった、なんて。
オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。
2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。
どうして、いまさら。
すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。
ハピエン確定です。(全10話)
2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
文字数 20,381
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.23
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7403
料理が上手になりたい高校生・愛野ひな。
父子家庭で育ち、はじめて作った料理に「おいしい」と笑ってくれた父の顔が嬉しくて――料理は彼女にとって、夢への第一歩になった。
そんなひなが出会ったのは、黒髪のイケメン料理人・鷹野ヒロト。
明るくて人懐っこいけれど、どこか寂しさを隠した19歳。
彼に料理を教わるようになり、ひなの毎日は少しずつ彩られていく。
笑うと花のように輝くひな。
「俺だけを見てほしい」と心の奥で願うヒロト。
――すれ違って、じれじれして、でも想いは止められない。
料理を通じて紡がれる、可愛くてちょっと切ない両片思いの物語。
文字数 10,010
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
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7405
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
7406
「君との婚約を解消したいんだ」
我が侯爵家を訪れた婚約者、バーニー・スプルースは私、ニーナ・ウィスタリアにそう告げた。まるでお茶を飲むついでのように、事もなさげに。
「ううう、初恋だったのに……!」
恋に破れ、結婚の予定も消え、泣きに泣き濡れて暮らすニーナのもとを訪れたのはツンデレ令嬢、マドリーン・セラドーン。いつも何かとライバル視してくるマドリーンの不器用な励ましで立ち直ったニーナは、もと婚約者バーニーの居る学園に通う決断をする。
顔を見てしまえばまた失恋の痛みが蘇るのではと落ち着かない日々を過ごすニーナ。しかし、そんなニーナの不安をよそに、バーニーの姿はすっかり学園から消えていて──
✴︎スピンオフ/『呪われネズミ令嬢の幸福な王宮暮らし』連載中!
文字数 102,466
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.07
7407
高校生のわたしは社会科見学で鎌倉を訪ねる。
英勝寺の竹林で写真を撮っていたわたしは気がつくと、江戸時代初期にタイムスリップしてしまった。
そんなわたしが、あの!水戸黄門と出会い、妻にされてしまう。
鬼畜俺様な次期水戸藩主イケメン遊び人の黄門様改め光國みっくんが立派なご老公になるように、妻としてきっちり躾ます。
とはいえ、出来ることなら元の時代に帰りたい。
段々引かれていくダンナ様と一生過ごすのかその手を振りほどいて元の時代に帰るのか人生の分水嶺、どうしようと悩む時に。若き徳川光國と令和JKとの歴史改変恋愛譚です。
文字数 19,988
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.24
7408
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
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この国では、女性は支配者。
――なぜなら、男女比は10対1。
だから、女王は複数の「寵夫」を持ち、
愛され、悦ばされ、命じて、抱かれて、国を治める。
夜伽もまた政なのだ。
しかし気づけば後宮には、忠誠と色香を兼ね備えた美丈夫がずらり。
しかも全員本気で恋をしている。
ただの制度のはずの「夜伽」が、毎晩修羅場予定!?
けれど第一王女にして次代女王・アイリス・カロル・レディアールは、
そんな“制度”になじめる性格ではなかった。
命じるのが苦手。
支配するより愛してしまう。
そして――なぜか全員に愛されすぎている。
命じられるより愛したい。
奉仕されるのではなく心で結ばれたい。
でも――女王が“愛”を選ぶと制度が壊れる!?
女王アイリスは苦しむ。
ひとりだけを選べば、女王として不完全。
全員を選べば、ひとりの女ではいられない。
それでも――
「愛は命じるものじゃない」
文字数 91,090
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.19
7410
魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。
しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。
――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。
元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――
そこには婚約破棄をする王子がいた……。
文字数 66,042
最終更新日 2025.08.25
登録日 2020.09.16
7411
子爵家の双子、アリアとサリナ。
社交界では、片方は心優しく、片方は我が儘だと言われていた。
だが、そのどちらもがアリアだと名乗るため、どちらが本物のアリアなのか本人達以外にわかる者はいない。
そんな時、アリアに縁談が来た。
婚約期間もなく結婚することになったアリアは、すぐに王都から領地へと移り住むことになる。
これは我が儘だと思われているアリアと心優しいサリナを離すためだった。
それを望んだのは夫ではなく彼の上司で、双子だと恋をしたのがどちらかわからなくなるからという理由だったというお話です。
文字数 55,652
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.29
7412
「学園を卒業するまで恋をする事を許して欲しい…卒業したら君と結婚をする」婚約者の彼が私にお願いをした。
親同士が同級生で偶然に出会いまだ婚約者がいない息子と娘に婚約の話しを持ち契約を交わした。
同じ十七歳で同じ学園に通うフランシスとフローラ…フランシスの優しさにフローラは婚約者で良かったと喜んだ。
学園を卒業したら結婚を約束した二人は後一年で卒業を控えていた。そんな、彼の前に新入生の女子が学園に入って来た。
誤字脱字があります。更新が不定期ではありますが読んでもらえたら嬉しいです。
文字数 101,062
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.08
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婚約者を病で亡くし、廃人のようになっていたヴェルハルトと結婚したフィオリーナ。
寄り添うフィオリーナに、次第に心を開いていくヴェルハルト。
そんな二人があたたかい家族になっていくお話。
文字数 44,185
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.21
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俺は父親と父親のお店と一緒に異世界に召喚された。
俺は父親から鑑定士のお仕事を継ぐこととなり異世界でスキル『鑑定』を使って人々を助けていく。
その途中でお姫様から依頼がありその依頼をこなすとお姫様が手伝うと言い出した。
これはスキル『鑑定』をもつ俺が異世界でお姫様と一緒に鑑定士のお仕事をするお仕事恋愛ファンタジー
今日も悩みを抱えた依頼人が俺のお店にやってくるさあ開店だ。
文字数 7,411
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.04.11
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ある日の夜中、あまり寝付けなかったヴィンセントは自宅の側で小瓶を見つける。字が読めない彼はてっきりお酒だと勘違いし、その小瓶の中身を飲み干してしまった。
しかし、翌日。体調不良と共に両親と少女が争う声が外から聞こえてきて行ってみると、どうやらその小瓶は少女にとってとても大切な物だったようで、なんと〈魔導士〉になるための液体だったようだ。少年は実は過去、義兄に殺され、同じ世界に転生していた。しかし、転生前の記憶を失ったまま魔導士となり、魔導士だけが使える対ソウルドレイン魔法(ルイン)を学ぶ途中、まさかの義兄と接触。腕を取られ、記憶も戻らないまま世界を破壊するソウルドレインたちの侵食から世界を守るため魔法の遺物を探しつつ腕を奪った義兄の探索も並行するが未だ何も得られず……。
文字数 95,833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.31
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水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
文字数 198,295
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.07.02
7419
文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
7420
──これから、よろしくね。ソフィア嬢。
そう言う貴方の瞳には、間違いなく絶望が、映っていた。
女神の使いに選ばれた男女は夫婦となる。
誰よりも恋し合う二人に、また、その二人がいる国に女神は加護を与えるのだ。
ソフィアには、好きな人がいる。公爵子息のリッカルドだ。
けれど、リッカルドには、好きな人がいた。侯爵令嬢のメリアだ。二人はどこからどうみてもお似合いで、その二人が女神の使いに選ばれると皆信じていた。
けれど、女神は告げた。
女神の使いを、リッカルドとソフィアにする、と。
ソフィアはその瞬間、一組の恋人を引き裂くお邪魔虫になってしまう。
リッカルドとソフィアは女神の加護をもらうべく、夫婦になり──けれど、その生活に耐えられなくなったリッカルドはメリアと心中する。
そのことにショックを受けたソフィアは悪魔と契約する。そして、その翌日。ソフィアがリッカルドに恋をした、学園の入学式に戻っていた。
文字数 52,290
最終更新日 2025.08.24
登録日 2020.08.11
7421
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少女と傭兵、二人ぼっちの悪だくみ。
各地を渡り歩く傭兵の青年スカーレ。なりゆきから大国の名門貴族・アストランド家の剣術指南役となった彼は、雇い主である令嬢アルカに振り回されながらも、屋敷の衛士長レオノーラ、そして教え子となったクリシアとの騒々しい毎日を過ごしていくこととなる。
やがて彼は、アストランド家を揺るがすとある騒動に巻き込まれることとなるが──。
文字数 12,480
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
7423
高校2年生に進学した主人公、相川勇柚(あいかわゆうゆ)は中学の頃の彼女とのいざこざがきっかけで女性恐怖症を発症してしまった。長らく父子家庭として過ごしていた彼だが、突然親父の単身赴任先で知り合った女性と結婚することをを告げられる。さらにはお相手には俺と同年代の娘がいて俺の家に同棲すると言い出した。
親ばかにも程がある。同い年の男女が同じ屋根の下って……、冗談じゃない!!
俺は女性恐怖症だって言ってんだろ!!
文字数 19,213
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.22
7424
※青春BLカップエントリーしました!
平和なキャンパスで起きた殺人事件!
天才だが不器用な竜崎と素直が取り柄で探偵要素からっきしの藍のコンビは真相にたどり着くのか?
美山藍(みやまらん)は大学三年生になったばかりの内向的男子。
憧れの同級生、竜崎慎(りゅうざきまこと)との仲は友達以上でも以下でもないが不満はなかった。
ところが……藍は竜崎とともに殺人事件の第一発見者になってしまう。
事件と二人の恋の行方はどこに向かうのか?
目が離せない展開に大注目!
※BLカテゴリーに変更のため、恋愛パートを甘めにしました。(以下主な変更箇所)
・竜崎慎の事件メモはほぼ変更しております。
・No.93,94,99
・エピローグ 1を追加(2は以前と同様のシナリオ)
※また、番外編もご用意しましたので是非ご覧ください!
文字数 150,524
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.30
7425
7426
「フェリシアが結婚して、フェリシアの子供が侯爵家を継げばいい」
女侯爵である姉が言い出した。
3姉妹が10代のころに両親がなくなり侯爵家の建て直しで、この国では行き遅れと呼ばれる部類に入っているシャルロッテ(長女)、フェリシア(次女)、ジャクリーン(三女)の美人三姉妹。
今日まで3人で頑張って侯爵家を建て直し、落ち着いたからそろそろ後継者をと、フェリシアが姉に結婚を薦めれば、そんな言葉が返ってきた。
姉は女侯爵で貿易で財を成している侯爵家の海軍を取り仕切る男装の麗人。
妹は商会を切り盛りする才女。
次女本人は、家内の采配しかできない凡人だと思っている。
しかしフェリシアは姉妹をけなされると、心の中で相手に対して毒舌を吐きながら撃退する手腕は、社交界では有名な存在だ(本人知らず)。
なのに自慢の姉妹は結婚に興味がないので、フェリシアは姉妹の相手を本気で探そうと、社交に力を入れ出す。
フェリシアは心の中で何か思っているときは「私」、人と喋るときは「わたくし」になるのでご注意を。
文字数 76,126
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.21
7427
26歳、独身、恋愛経験ゼロ。——これが私の現実。
周りは次々と結婚し、式を挙げて幸せそうな家庭を築いていく。
その一方で私は、ボロアパートと会社をただ往復するだけの毎日。
恋なんてしたこともない。
だけど、さすがに焦っていた。
そんなある日、公園のベンチに置かれた一冊の雑誌が目に入った。
「誰でも簡単登録!友達づくりから恋人探しまで——もちろん無料!」
出会い応援サイト『小林さん』
今思えば、ページも黄ばんだ古い雑誌だった。
当時はそれなりに良質なサイトだったのかもしれない。
でも、時が経ち、中身も運営も変わっていたんだと思う。
……それに気づかず、真に受けた私がバカだった。
この物語は、恋人を夢見た枯れた社畜女が、
出会いを求めて一歩踏み出した結果——
なぜか、斜め上の変態を釣り上げてしまう話である。
※これは過去作のリメイクです。
文字数 7,811
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.20
7428
セラス・フィーは異国で勉学に励む為に、学園に通っていた。――がその卒業パーティーの日のことだった。
言われもない罪でコンペーニュ王国第三王子、アレッシオから婚約破棄を大体的に告げられる。
全てにおいて「身に覚えのない」セラスは、反論をするが、大衆を前に恥を掻かせ、利益を得ようとしか思っていないアレッシオにどうするべきかと、考えているとセラスの前に現れたのは――。
文字数 11,280
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
7429
セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。
家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。
その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。
セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。
大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。
※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
文字数 118,248
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
7430
女は転生する。 幾度も転生し、時折記憶が蘇る。時には人格が変わるほど記憶が鮮明であることもあった。
彼女は夢と現実を交互に生きる。
女は稀代の悪女としても断罪された。愛しき男によって殺された。
男には記憶はない。しかし幾度も出会う運命にあった。
女はこの終わりのない輪廻をどう思うのか
文字数 5,196
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.22
7431
ロザリンには婚約者がいる。婚約者はロザリンの目の前で幼馴染と親しげにしている。
婚約者と婚約者の幼馴染。ーーただの友人。そのはずなのに、近すぎる二人の距離に違和感を覚える。
二人の関係を疑って、街で見かけた幼馴染の後を追っていると騎士に出会う。
騎士はロザリンが何をしているのか知っているらしい。騎士が意味深な言葉を残した数日後。婚約者と幼馴染の浮気現場を目撃する。
ロザリンはショックを隠せないでいると、騎士と再会する。
騎士は"二人に復讐する手助けをする"と申し出てーー。
文字数 52,496
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.29
7432
突然「貴方はいつか私を捨てて別の人と婚約する」と言い出した婚約者。
驚きつつも婚約者一筋の主人公。
そこへやってくる主人公を奪うらしきヒロイン。
問題は起こらない。
ただただラブラブな二人がヒロインを撃退する話です。
前中後編の三話完結。
その他別視点あり。
文字数 18,503
最終更新日 2025.08.23
登録日 2023.10.11
7433
今までの恋愛小説を書き直したものになります。
怪盗令嬢が盗んだもの
王妃の愛
亡国の聖女 等まとめました。
時間がある時に書き直していますので、更新はゆっくりとなります。
それまでの作品は削除しますので、お気に入り登録をされた方には大変申し訳ないのですが、
もう一度お気に入り登録していただけたら嬉しいです。
タグはその都度つけていく予定です。
文字数 39,264
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.15
7434
剣と魔法が交差する世界——。
ある男女のもとに、一人の赤子が生まれた。
その名は、アスフィ・シーネット。
魔法の才能を持たなければ、生き残ることすら厳しい世界。
彼は運よく、その力を授かった。
だが、それは 攻撃魔法ではなく、回復魔法のみだった。
戦場では、剣を振るうことも、敵を討つこともできない。
ただ味方の傷を癒やし、戦いを見届けるだけの存在。
——けれど、彼は知っている。
この世界が、どこへ向かうのかを。
いや、正しくは——「思い出しつつある」。
彼は今日も、傷を癒やす。
それが”何度目の選択”なのかを、知ることもなく。
※これは第一部完結版です。
文字数 338,510
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.02.14
7435
白海聖学院に転校してきた椿小夜は、その美しい容姿とどこか陰のある雰囲気で周囲の注目を集める。 しかし、その魅力とは裏腹に、彼女はやがて孤独していく。
虎牙鉄弥は、これを機に彼女に声をかける。 意外にも、二人は共通の趣味や考え方に思いを馳せてすぐに、友情を築いていく。
鉄弥の幼馴染である戌亥甚太と柊蓮花を加えた四人は、共に楽しい時間を過ごす。そして、意を決した鉄弥は小夜に告白をする。告白を受け入れ、二人は幸せな日々を送っていた。
しかし、「小夜と一緒にいると不幸になる」という噂が学校中に広がり始める。 鉄弥はその噂に不安を感じながらも、小夜を信じ続けるが、やがて彼の周囲で奇妙なことが始まる。
ある日、親友の甚太が突然倒れ、彼のお見舞いにみんなで行こうとしたとき、幼馴染たちから「小夜は連れて来ないでほしい」と言われる。
小夜に対する疑惑や不安を持ちつつも彼女を信じたい気持ちから鉄弥は幼馴染たちと口論となる。口論の末、鉄弥は飛び出していき自分の特別な場所となる浜辺へと足を運んだ。
そこには月明かり照らされて小夜が佇む。そして、彼女から告げられた真実とは―。
文字数 70,106
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
7436
三森歩夢(みもりあゆむ)、中学2年生。
両親の海外赴任のせいで今日から全寮制のこの学園に編入することになりました。
だけど男の子みたいな名前のせいで男子寮に入れられそうになって!?
なんとか回避できたけど、女子寮には空室がないと断られた!
そんな歩夢が入寮することになったのが、訳あってそれぞれの寮に入寮できなかった人たちの集まり臨時の寮になる通称“臨時寮”で…
しかも歩夢以外男の子ばかり!?
隣の部屋の関西人
上川智成(かみかわともなり)
隣のクラスの女装男子
咲月壮太郎(さつきそうたろう)
隣の…
出会いは最悪だった。
ありえないってむかついた。
だけど…
かすかに笑った顔はちょっと胸に刺さった、何かが。
「今度なんかあったら俺に言えよ」
クールで整った顔立ちが目を引く佐々木斗空(ささきとあ)
私を困らせる隣の男の子たちと寮生活が始まります!?
文字数 62,743
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.25
7437
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
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