私小説 小説一覧

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エッセイ_宗教勧誘に対する訴訟ビジネス

 今回は単なる思い付きで書くだけ書いてみましたが、捉え方によっては訴訟ビジネスの皮を被った詐欺です。相手が誰であれ、場合によってはこちらが犯罪者になります。 『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』  これは別に物語ではなく、病み上がりの八つ当たりで書いたリハビリ系エッセイ擬きどころか、エッセイですらない雑な提案書かもしれませんが、それでも法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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戯空流剣談

皆さんはスポーツチャンバラという競技をご存じだろうか。 初めて聞かれる方にとっては実にユニークな名称に聞こえるだろうが、これは遊戯として存在する「チャンバラごっこ」と「小太刀護身道」をベースに誕生した日本のスポーツ競技である。 これはそのスポーツチャンバラ(略称スポチャン)の競技者である作者が過去を振り返りながら記した回顧録である。
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中途半端ブルース

これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか? 10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。 こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。 というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
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【エッセイ】自転車泥棒 

コラム&エッセイ ポエム&多様性
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それでも家族だった

小学三年のある日、母から突然告げられた。 「お父さんと離婚して、東京へ行く」 そしてもうひとつ。 「今のお父さんは、本当のお父さんじゃない。本当のお父さんは死んだ」 父に何も告げないまま、母と二人で釧路の家を出た。 父からもらったミニカーも、写真も、思い出の品も置いたまま、小さなかばんひとつで。 それから長い年月の中で、家族は何度も形を変えていった。 血のつながった父。血のつながらない父。母。そして、離れていった人たち。 誰が本当の家族だったのか。 血がつながっていれば家族なのか。 一緒に暮らしていれば家族なのか。 これは、実体験をもとに、一人の男の人生として再構成した私小説。 長い時間をかけて家族というものを振り返ったとき、最後に残ったのは、ひとつの思いだった。 ――それでも、家族だった。
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神さまに嘘

神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
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大人の読書感想文

学生時代の読書感想文に毛が生えたような、ゆるい読書感想文を書いています。自分語り多め。 それぞれの話が繋がっているわけではないので、気になる本のタイトルをクリックしてみて下さい。
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『夜食を食べてしまった』

真夜中の栄養補給です。予定変更です。眠れません。今日の午後零時まで、原稿を書きます。短文です。上手くまとめました。どうぞよろしくお願いいたします。
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あなたへの手紙 -愛した人へ贈る伝えたい想い-

歯がかゆい!それはもう尋常じゃなく!でもだだそれだけだったのに… 原因は心の病だった。 心を病んで入院を余儀なくされた「私」が出会った心療内科の先生へ綴った渡せなかった手紙。伝えられなかった、愛した先生への思い。
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破滅への道程

青年・佐々木タカツグはいかなる道のりを経て破滅に至ったのか。その不完全で不安定で詳細な記録。
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『青年作家の戯言』

福岡県朝倉市に住む一青年作家が書いた、戯言の文章です。一応、エッセーにしたいと思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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☨夢日記☨

たまにトンチキな夢を見るので、せっかくなので夢日記を書くことにしました。 若干ゃ脚色・再構成をしてはいるものの、大筋は変わらない……はずです。
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運命を生きる、社会の片隅で ・・・それでも生きている私が、ここにいる・・・ 実録半生記

酒乱の父からの容赦ない暴力、自立の為15歳中卒での就職、学歴もなくあるのは『生きる』と言う執念だけだった。必死の思いで、理容師免許を取り、自分の店を開業、やがて共同経営で会社を設立。そして裏切り、人間不信、自己破産。今生の別れを経て、今なお社会の片隅で生き続けている日々。『なぜ、自分ばかりがこんな目に遭うのか』過去の傷を抱えたまま、それでも生きている私が、ここにいる。【命尽きるまで】かつての私と同じように、今、苦しみの渦中にいるあなたへ。この物語が、何かの標になることを願って。 【全が実体験です】
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修羅の道を征くのだ。

つれづれなるままに思いを載せた短文なのだ ほぼフィクションなので心配はいらないのだ
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いとをかし

ここはる40歳、半ば自業自得つつも転職を決行! 天国か地獄か……はてさて。 小説家(書籍化)を目指して自堕落に、一人娘と自分の為に生きまっしょいw よろしくお願いしますw
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『寝る前に、一筆書いてみる』

昨日のうれしい出来事と、今の雑感を書いて綴ってみました。軽妙なエッセーです。毒も含んでいます。どうぞよろしくお願いいたします。
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アラサー女子が年下彼氏と初めての同棲をはじめてみた。

初めての同棲。 他人と一緒に暮らす大変さを身を持って実感中。 そんなてんやわんやな日常を4コマ風エッセイで伝えていきます!
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私の人生聞いてくれません?

1989年7月30日33歳無職女 シングルマザー。 これが2022年8月1日時点での私だ。 特に特技もない。お金もない。 ものすごい美人でもない。 汚部屋に暮らすぐぅたらな生活を送っている。 そんな私がなんで小説を書こうと思ったかってそういえば私の人生やりたかった事やってきてないなって思ったから。 だから小説というよりは自叙伝。 昔から波瀾万丈に生きてきたこの人生を 書き留めておきたくなった。 生きる事にただ必死だ。 そんな七転び十起き以上はしてると思う33年間の人生をそのまま思い出す限り書こうと思う。
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1.5人目のアルナ

「コピーを失敗したコピーロボットに、意味はあるのだろうか」 ――僕は、目の前に立つアンドロイドを見て   そう思わずにいられなかった―― 雨森聡一郎は、耐久年数間近になったAIアンドロイド 「アルナ」 と一緒にいたいために、 製造メーカーに依頼して、記憶や性格全てを別のアンドロイドに完全移植する事を決めた。 しかし、想定外の事態が発生して、望まぬ結果を招いてしまう。 「聡一郎さん、私はずっとそばにいます。ですから、聡一郎さんもずっと私のそばにいてくださいね」 移植前のアルナの言葉を胸に、変わってしまったアルナを見た聡一郎は…… ――これは、アンドロイドが日常生活に普及しはじめた世界の   とある男と有機型AIアンドロイドの、ささやかな話である――
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【R18】青色はぐれ星

ファンタジー私小説 ほぼ実話?現在、同棲中のスパダリとのℋな恋愛♡記録 第一章・名のない星は暁から出流る 小田桐麻友は高校3の受験生。彼氏の先輩・及川貴之と出会い、初体験。でも私には秘密がある。10歳で大人の男に性的搾取されて学校では虐められ愛人に調教されていた。 第二章・昂る縹の熱情 志望校に合格して大学生になった私は友達を相手に男風俗を始めて、裏切られ終に…そして年の離れた彼氏はお医者様!?突如始まる同棲生活と貴之の調教に翻弄され、浮気現場を見てしまう。男同士の恋愛、妊娠、友達の自殺未遂。内定の取り消しで社会に出る前に不適合者の烙印を押される私はこのまま"男のお嫁さん"になるしかないの? (※R18/男同士の性描写・精神的な心情の表現が激しく含まれます) 2024.1.23 現在①②③を一話に編集中。ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願いします。
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紫の花が開くとき

男と女、善と悪、赤と青……。 それぞれが混じり合わさった時、 朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。  街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。  純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。  社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。    ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。  純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。  麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。  純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。  公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
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『小柳ゆきさん』

軽妙な歌手エッセーです。二〇二二年九月中旬の台風が過ぎ去って、二日が経った夜、福岡県朝倉市比良松某所の篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら、書きました。私が行っている、新聞配達のアルバイトのことにも触れています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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緘黙記

少年は沈黙している。喋りたくても喋れないからだ。その症状を抱えたまま、少年は齢を重ねていく。これは、そんな少年の半生を綴った物語である。
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母への手紙。

1分程度で、読める物となっております。
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No.75【ショートショート】ハッピー・ニュー・イヤー

パンって美味しいよっていうお話です。 今年もよろしくお願いします<(_ _)>
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ひとりぼっちの卒業旅行

仲間との卒業旅行が取りやめになった。 四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名) (関連短編。12話内で少し触れられた体験が描かれているのはこちら。『崖の下にて』。よければお立ち寄り下さい)
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鉄道員

キャッチコピー 「ホントにお仕事中ですか?」 僕の母方のおじいちゃんは若い頃、車掌さんでした。 昭和の真夏、エアコンもない時、職場仲間でとあることで、涼しく快適に業務をこなせたそうです。 おじいちゃんたちが考案した画期的な職務とは?
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【実録】神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する備忘録

少額訴訟→強制執行で実際に個人相手に原稿料を回収した成功実話です。 ===================================== 『今回は無償です』と言い放って連絡を絶った依頼者。 小説の挿絵を受理したら払うと言われ納品したら、感染症の所為で現金がないので払えないという。 仕方がないから二ヶ月待ったら同人誌が売れないのは僕の絵の所為だから支払えないという。 ちょっと待て。 僕は納品した挿絵の代金が欲しいのだ。納品した時点で支払は確定している。同人誌の売上げは関係ない。 と言っても話が通じない。その上Twitterでブロック&陰口三昧。 依頼者は最後にこうも言っていた。 「不満なら訴えればいい」 オーケー。なら訴えてやろう。 そして実際に訴えを起こし、裁判の日が決まった。 だが裁判前に相手から届いたメールにはとんでもないことが書かれていた。 ===================================== 本当にあったざまぁ体験備忘録。 今回は運よく取り立てに成功しましたが、最中の悲喜交交、裁判の方法だったり、被告・債務者になる人の考え方など。なかなか興味深いものでしたので、作品として発表させていただきます。 実話ですが個人情報保護の為、名前・数値・言い回しなどは一部実際のものと変えたり伏せたりしております。 本作品はあくまで債権回収に成功した体験談を綴ったものです。 少額訴訟を推奨するものではなく、同様に行って成功を確約するものではありません。 また訴えた相手を貶める目的ではありません。しかしどう思うかは自由です。 カクヨムでも同内容を連載中「https://kakuyomu.jp/works/16816452219824483627」 投稿漫画「神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する話-少額起訴・強制執行マンガでガイド-」の元になった体験談になります。(漫画版本編のネタバレあり) 漫画版はこの体験をもとに勉強したことをまとめたものになります。 「1・案件」は漫画版の1話2P目の詳細となります。起訴の具体的な方法は漫画版をご参照+更新をお待ち下さい。
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お前誰や。

つれづれなるままに思いを載せただけの短文や フィクションや
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まぬる文庫(掌編・その他)

掌編、雑文などははこちらに載せます。いくつかのシリーズはありますが、脈絡はありません。公開の順番もばらばらになるかもしれません。
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心

心の内を吐き出した私小説
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遺言

遺言。。 一児の父 発達障害、精神疾患を患った男が、色々な事に挑戦したり。波乱万丈な人生のノンフィクション。 引きこもり、ホームレス。窃盗症。病。いじめ、生保、破産。喧嘩。大好きな先輩の自殺。家庭崩壊。プロボクサー。自衛隊。映画少し出演。
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就職して20年。初めて8連休を頂くことになりました。

仕事を始めて20年で初めての8連休。 頂いたのは嬉しいのでありますが……。
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ロンリー・グレープフルーツ

19歳の時にネットで知り合った7歳年上の主婦と不倫し、同棲し、フラれ、自殺未遂し、22歳で統合失調症を発症するという、男であれば誰しもが体験するよくある話をまとめた。 実体験に基づいたものである。というか、ほぼ事実そのままである。 ここに登場する人は、僕を訴えないでほしい。悪意があって書いたわけではないので。 そこだけよろしく。 あえて文章をリライトせず当時のままにしました。 最新話追加しました。
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たゆたう

なにもないのになにかある場所。 狭間でゆらゆら、揺られて過ごす。 白い白い世界。 ゆらゆら、ゆらゆらと。
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後悔

後悔ばかりを繰り返している。 僕は病に犯されているのだろうか。 それともこれは一種の呪いなのだろうか。 何れにしてもこの世界は残酷だ。
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