二重人格 小説一覧
61件
41
二重人格のご令嬢
「私の名前は、神咲茜音です!よろしく!」
元気の良い自己紹介だった。
机の上に組んでた手から目を離してその声の方を見ると、天使のような少女がいた。
その淡いピンク色の目は、キラキラとしており、その子の無邪気さが見える。
周りをちらりと見ると、だらしなく鼻を伸ばしてる男子がいた。
少女にクラス中の視線が集まった時、少女は、雪のように真っ白な髪をふわりと揺らして言った。まるで、小悪魔のように。
「私、二重人格なの。仲良くしてくださいね!」
ん?
「「「「「「「「「「んっ?」」」」」」」」」」
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
42
ダブルパーソナリティ
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
43
藤崎葵は、予言を外せない。
フツーの女子高生藤崎葵は、ある能力を持っていた。予言をすることができる能力だ。だけど、普通の予言じゃない。予言を外さない、ではなく予言を『外せない』のだ。つまり、自分が思った通りに未来はなるということ。これは、危ない能力だ!とチーム・クラウズのエース「ロイ」は、葵を捕獲することを部下に命令する。葵は、部下から身を隠しながらロイの本性を暴こうと資料を集めていくが_?
感想数 0
文字数 2,205
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
44
自分は魔法が効かないと発覚したので、世界を支配しているラスボス大魔王を殴りに行きます。
朝に目が覚めると、女子高生のノラと兄のサクヤは前の日にプレイしていた『バーストグリーンファンタジー あの未知の先に』のゲームオーバー後の世界に、転移していたのだったーー
そこは人類が、ラスボス大魔王のタービュランスをはじめとしたモンスターに支配されている世界。
兄のサクヤや他の転移者は、様々な魔法スキルを保有しており、それを駆使して世界を救うため、ゲームをクリアするために日々モンスター達と戦っていた。
しかし、なぜかノラには魔法スキルが使えず、守られるだけの日々だった。
そんなある時、ラスボス大魔王のタービュランスから、ノラのことを人質として囚われていた双子の王子と姫の世話係として魔王城へ差し出せと命令が下る。
戦争を避けるため、ノラは周りの反対を押し切り自らを犠牲にして魔王城へとやって来た。
しかし、そこでひょんなことからノラの魔法スキルが、すべての魔法を無効化する、無効化《インバリデイション》だということが発覚したから、さあ大変!
「タービュランス、俺の愛する自慢の妹は、天使の皮をかぶった悪魔だ。幸運を祈るよ……」
遠い目をしながら、敵に哀れみと同情の視線を送る兄のサクヤ。
元々周りからは、兄のサクヤを献身的に世話する理想の妹として、天使と称されていたノラ。
しかし、そのノラの正体を兄のサクヤ以外は知らなかったのだ……
これは猫をかぶっていた主人公が、世界を救うため、己のストレスを発散するために好き勝手していたらーーどういうわけかラスボス大魔王に恋されちゃった話である。
感想数 0
文字数 55,818
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.15
45
二重人格者が抗争に巻き込まれたら最強だった伝説
これはある、二重人格者が異能力抗争に巻き込まれてしまった伝説である
感想数 1
文字数 1,607
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.13
46
空女の恋は三角はんぺん
ごく普通の女子大生、美玲
気になる相手である悠人と出会えたのは良いけれど、何とその人は二重人格者だった
その副人格の正樹から迫られて戸惑う美玲
3人の行方はどうなるか?
尚、作品内で人の状態を表す際の表記として、国の慣例にならい「障害」と表記していますが、作者には障害に対して差別的な意図はありません。
感想数 9
文字数 36,250
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
47
メイド・イン・メイド~機械仕掛けの恋人~
「はじめまして! ご主人様!」
近未来のある日、サラリーマンの響 恭平の元にメイドアンドロイドの「アミィ」がやって来た。
アミィは家事が苦手でドジなメイドアンドロイドだったが、恭平はありのままのアミィを受け入れ、そんな恭平をアミィは慕っていく。
しかし、アミィはふとしたきっかけでもうひとつの人格を発現させ、それを境に二人の関係が大きく動き出すことになった。
そして、恭平とアミィは様々な人間やアンドロイドとの出会いや別れを通じて、人間とアンドロイドという間柄ながら、少しずつ愛を育んでいく。
温厚なアミィと勇猛なアミィ。二人のアミィと恭平達の物語の規模は次第に大きくなり、やがて世界を巻き込んだ事件へと発展する。
無差別にアンドロイドを蝕む謎のウイルス、メイドアンドロイドを狙う黒い影、そしてその裏に潜む二人の男と一人の女の因縁に、恭平達は巻き込まれていく。
人工知能が進化し続けるこれから先の未来に、本当に起き得る人間とアンドロイドの関係を軽快なタッチで書いたライトSF。
※本小説は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
感想数 0
文字数 41,315
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.06.18
48
【完】いつか心中する二人
特殊設定有り
現代設定
感想数 1
文字数 130,773
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
49
人類解放物語「いいから俺の話を聞けって」
感想数 0
文字数 5,078
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.14
50
王子曰く王子は二重人格で心が二つあるらしい
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
51
異世界の魔王様が転生したら、人間界に生まれ、一つの体に2人がいる状態になった!?
異世界で歴代一位に強い魔王になった、ルファル魔王。
だが、異世界での生活が退屈になり、勇者を倒し、自ら転生した。
だが転生したら、体は一つなのに、心は2人になり、ルファルは人格として眠ってしまったルファル魔王。
一方、そのもう1人は普通の人間。名前は、リュウ。黒髪の赤眼ということでいじめられていた。そこで彼は飛び降りをして、入院。そんなある日、不思議な少年が転校してきてその少年はーー
駄文です。誤字が多くなります。許して下さい( ´•д•` )💦
感想数 1
文字数 15,894
最終更新日 2019.06.25
登録日 2018.07.31
52
ヒーローなんていない
自分を助けてくれるヒーローなんていない――小学五年生の時にすでに私はそれを知っていたのです。
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
53
デュアルサイト
異能力を秘めた魔眼――サイトを持つ開眼者が一般的になった世界。
爻月隻奈は未開眼者でありながらも開眼者育成学園に通う少し訳ありの女子高生。
そんな隻奈はとある事件で朔闇ノ眼(ダークネス)を開眼させる。
しかしそれは制御するには膨大すぎる力であり……
何もかもが異質な爻月隻奈を主人公として展開される
魔眼×バトル×ダークファンタジー
感想数 0
文字数 3,370
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
54
人格と性別と不安と安心と一つ残った悩み。私が体験しているホルモンの力
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
感想数 0
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
55
生粋のクズ勇者が行く自由過ぎる異世界奇譚
彼の名は最上稟獰(もがみ りんどう)
経歴はごく普通の高校生だが、性格は生粋のクズ。この者において一欠片の優しさや慈悲という言葉は存在しない。クズで始まり、クズで終わる存在。そうクズ野郎なのである。
彼は今や数多の世界を旅し続け、その暴虐と残虐を繰り返してきたが、これから語られる物語は、そんな性格が不幸にも乗り移ってしまった人間の変わり果てた姿が生む、悪虐の物語である。
感想数 0
文字数 3,088
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
56
敵国王子に一目惚れされてしまった
グレスデンの王女シンシアは民の怒りを収めるため“棄教宣言”を行いに宗教の総本山であるドローシア王国へと向かう。ところが、今まさに両国の対立が決定的となろうという時、なぜかドローシアの王子ルイスがシンシアに一目惚れしたと言い出して―――。一筋縄じゃいかないトンデモ王子との訳アリ恋愛コメディ
感想数 0
文字数 248,485
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.06
57
生まれながらに幸福で
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
感想数 0
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
58
棘先の炎
とある理由により自警団"茨"として日々奔走する青年。…しかし彼には自分でも知らない秘密がある。それは彼の大きな力であるにも関わらず…。
感想数 0
文字数 48,803
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.25
59
独り交換日記
僕はある時生きている時間が半分になったんだ。ああ、昏睡状態とかで寝てたとかじゃなくてね。ぴったり半分に分かれたんだ。
そして僕は「彼」の存在を知った…
独りぼっちの少年は己と交換日記をする。彼によって少しずつ人生が変わっていく。
試作品一号です。思いつきで書いたので、文章の乱れ、誤字脱字等あると思いますので、そこは申し訳ございません…楽しんで読んでいただけるとありがたいです。
感想数 0
文字数 9,702
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
60
サトリアン・ガーディアンズ!
先祖の魔女、サトリアというもう一つの人格を持つ小学生のリアンは、サトリアのお告げ通りに転校先で4人のクラスメイトとともにみんなをお助けするチーム「サトリアン・ガーディアンズ」を結成。サトリアの超能力と、他の4人の特技で学校や町内、時に地球を救う!?
感想数 0
文字数 6,776
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.30
61
runaway
どこか、とある地のアンティーク店。
薄暗がりの店内に居る女店主は、義足の凄腕魔術師。
早朝、そのアンティーク店へ逃げ込んできたものがあった。
「命を狙ってくる追っ手から逃げなければいけない」
「でも、そいつに大事なものを盗まれてしまった」
「絶対に取り返さなければならない」
追われているは、二重人格の少女。
しかし追っ手は、酷く厄介な魔術師。
太刀打ちできるのは、女店主の魔術のみ。
店から出ることができない女店主は、知恵を、魔術を、能力を、二重人格の少女へと託す。
少女は追っ手から、盗まれたものを取り戻せるか──?
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気分転換に書いて、気分転換に更新します。
完全なる不定期更新です。今のところ。
正直なところ、プロット(物語筋)は決まってますが、細かいところはその都度登場人物たち全員と相談しながら、です。
佑佳の気分転換のものですが、苦手ジャンルに挑戦しているので、そりゃ褒められれば嬉しいです。なんちて。
お付き合いありがとうございます(^^)
感想数 0
文字数 30,800
最終更新日 2021.08.06
登録日 2020.09.19
61件