宝石 小説一覧

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エメラルドの森

亡くなった母親が遺してくれたエメラルド。 大切に思う余り外にも持ち出していたが無くしてしまい……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,283 最終更新日 2018.06.18 登録日 2018.06.18
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その恋は、まるで宝石のように輝いて

ネンガルド王国にあるターラント孤児院。 アメジストのような紫の目のシンシアと、エメラルドのような緑の目のティモシーはそこで幸せに暮らしていた。 お転婆だが体が弱く、医務室にいることが多いシンシア。普段穏やかで大人しいティモシーだが、先生達の言い付けを破って毎回こっそりと医務室までシンシアに会いに来てくれる。 宝石図鑑を見ながら、お互いの目の色の宝石を探したりする二人。 お互いがお互いにとって特別な存在だった。 しかしある日、ティモシーの父を名乗る公爵が現れる。そしてそのままティモシーは公爵家に引き取られてしまう。 その際、ティモシーはシンシアに約束をするのだ。 「大きくなったら必ず君を迎えに行く」と。 シンシアはその言葉を信じ、ティモシーのいない日々を寂しく過ごす。 そんなある日、海を挟んだ隣国ナルフェック王国からシンシアの祖父がターラント孤児院に訪れる。シンシアの祖父はナルフェック王国の伯爵家の前当主であった。娘の忘れ形見であるシンシアを引き取りたいとのことだ。 海を越え、国を越えて離れ離れになってしまったシンシアとティモシー。 そんな二人は再会を夢見て今出来る最大限のことをするのであった。 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 53,935 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.05.01
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瑠璃の冒険

瑠璃の冒険
六歳の小雪は、ママを亡くしパパと兄と暮らしている。 小雪の夢は「なにかを作って、人を笑顔にすること」。 ある日、庭でラピスラズリのような青い卵を見つけ、大切に育てはじめる。 寂しさを抱える小雪を、自然や家族の想いがやさしく包み込み、卵は不思議な輝きを増していく――。 小雪の成長ストーリー
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 802 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.09.06
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ドラゴンパイロット! ―少女の歌と竜の瞳―

ドラゴンを追いかけたら異世界に来てしまった戦闘機パイロット國島春樹。 そこで出会ったのは歌う少女と青いドラゴン。 そして「竜の瞳」を持つ7人のドラゴンライダーたち。 弓道の国体準優勝程度の実力ながら魔物を仕留めた國島は弓の腕と戦闘機で培った技術を買われドラゴンライダーとなる! 敵はなぜ襲うのか、國島はなぜこの世界に来たのか… 元の世界に帰るため、助けてくれた少女を守るため、戦闘機乗りが知識と技術を生かしてドラゴンで戦う異世界ファンタジー! ※あらすじ直しました
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,433 最終更新日 2016.10.17 登録日 2016.10.16
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落ちぶれ宝石彫刻師の娘

シーラデン王国には、希少な天然石が豊富に採掘出来る資源洞窟があった。王国には採掘出来る者たちは多くいたものの、鉱石から宝石に加工出来る者はおらずどうすればいいか長年に渡り考えあぐねいていた。 そんな時、たまたま王国に立ち寄った宝石彫刻師ベリルによって王国の長年の悩みは解消。結果、王国付きの宝石彫刻師として名を馳せることになる。  故郷で生まれた娘ペルルは父の名声により、子爵との婚約を取りつけられる運びに。  しかし資源が枯渇したことで仕事が激減、娘の婚約も自然解消され親子は必要とされなくなってしまった。  王国を追われた親は酒浸りの日々。  そして跡継ぎの娘は細々と鉱石を掘る日々を過ごしていたが――  これは、とある王子の訪れと一目惚れにより意外な形で始まっていく話のプロローグ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,033 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.07.29
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星のたまご

星砂鳥は、惑星ファルグの星砂砂漠だけに生息する珍しい鳥。 その鳥のたまごが盗まれ、偶然が重なってその一つをシアンが手にする。ファルグへ引っ越したばかりのシアンは事情がわからず、隣人でクラスメイトのディシュリーンと一緒にたまごが孵化するところを見ることに。 ディシュリーンの幼なじみレコルトも加わって、ぴーちゃんと名付けたひなの世話をするようになったシアンだが、ぴーちゃんを狙う泥棒が現れて……。 全十二回 「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 43,828 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.05
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【キャラ文芸大賞 奨励賞】変彩宝石堂の研磨日誌

【キャラ文芸大賞 奨励賞】変彩宝石堂の研磨日誌
矢野硝子(しょうこ)の弟が病気で死んだ。 それからほどなくして、硝子の身体から黒い石が溢れ出すようになっていた。 そんなある日、硝子はアレキサンドライトの瞳をした男に出会う。 アレキサンドライトの瞳をした男は言った。 「待っていたよ、アレキサンドライトの姫」 表紙イラスト くりゅうあくあ様
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 28,123 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.05.16
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鉱石少女に手向けの花を

鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。 ある日、少女の肉体を侵す。 皮膚が。筋肉が。内臓が。 少しずつ、鉱石へと変わっていく。 感染はしない。治療法もない。 発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。 各話で少女は違う。 鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。 しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。 鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。 人は何を美しいと呼ぶのか。 何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。 これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 28,953 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.04.24
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緋色の瞳をした少女との約束

中二病の天津《あまつ》|昂佳《こうか》が出逢ったのは、透明化するスーツを着た22世紀からやって来た緋色の瞳を持つ美少女、|叶愛《のあん》。 2次元の世界から抜け出したような印象の|叶愛《のあん》をすぐに師匠と慕う昂佳だったが、彼女が現れた目的は、昂佳にとって過酷なものだった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 28,843 最終更新日 2022.09.15 登録日 2022.08.28
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煌めく世界へ、かける虹

ごく普通の高校生・中野 文哉。幼い頃から絵を描くことが大好きな彼は放課後、親友の渡橋 明慶と一緒に街の風景を描く為に散歩へ出かける。その先で青い宝石のついた指輪を見つけた文哉。すると、いきなり正体不明の怪物が出現した。何が起きたのかも分からず絶体絶命となったそのとき、文哉が持っていた指輪が光りだして──。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 146,377 最終更新日 2026.02.07 登録日 2023.10.08
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宝石の呪いで逆ハーになりましたが、やっぱり嬉しくありません!

宝石の呪いで逆ハーになりましたが、やっぱり嬉しくありません!
形見の赤い石を巡って、様々な思惑が交錯する日々が幕を開ける。 現代(2013年東京・八王子市)を舞台にした宝石擬人化バトル&アクション作品です。 *紅(ヒロイン)視点 ★抜折羅(ヒーロー)視点 他、状況に応じて視点が変わります。 ※カクヨムにて先行公開中(タイトル『タリスマン*トーカー』)ですが、アルファポリス版はR-18シーンを含む完全版(現時点での)になります。 ※性描写注意/A キス/B 前戯相当アリ/C 挿入アリ(?) ※暴力描写注意/♭暴力描写注意/♯流血描写アリ (表示できる記号が少ないので……苦笑) (ジャッジは厳しめにしました) 【キャラの応援をいただけたら、SSを書き下ろします】 ※注意が必要かなと思われる点としては…… ・現代日本(2013年東京都八王子市)が舞台ですが、なんでもありなライトファンタジーです。 ・逆ハーレムで、それぞれのヒーローとキスよりちょっと先までのイベントがあります。 ・モブにアレコレされるシーンがあります。 ・流血あります。四肢が吹っ飛ぶことはありませんが、割と瀕死になります。 そんなところでしょうか。 応援コメントは常にお待ちしております。 ※2017.08.09 大衆娯楽からキャラ文芸にカテゴリを変更しました。 番外編追加。 番外編単体だけで楽しめるように書いたつもりなので、長い本編を読む前に雰囲気を掴みたい場合は番外編からお読みください。 小説ではなく脚本風の作品には【脚本風】をつけました。 いつか漫画で描きたい。
キャラ文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 492,514 最終更新日 2018.03.16 登録日 2017.06.20
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美女エルフの異世界道具屋で宝石職人してます

小説家になろうで先行投稿してます。 異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。 宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。 セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 607,762 最終更新日 2018.04.17 登録日 2018.01.12
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一億円の福袋と空っぽの僕ら

銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。 高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。 手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。 ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。 武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。 「待ってください」 地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。 「この袋、中身を間違えました。交換してください」 武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」 開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。 ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。 「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」 武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」 逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,440 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
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銀狐と宝石の街 〜禁忌のプロジェクトと神と術師の契約〜

銀狐と宝石の街 〜禁忌のプロジェクトと神と術師の契約〜
【ある少年と祖父は禁忌を犯した。】 その過ちのせいで世界に異変が起き、神が動き出す。過ちの代償は大きかった。 ==◆== これは、ある街のはなし。そこには、何時の時代にも 幾つもの〝変わった技〟と〝変わったモノ〟が明白に存在している。 そして、これは そこに住まう、不思議な力を持った〝アラユルモノ達〟のお話なのです。 ----- 表裏一体の世界と、特別な力を持った者たち…アラユルモノたちの物語。 人々の葛藤、出逢いと別れ、そして真実…。 この特殊な世界と、特別な力に導かれる少年達の『決意』の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 212,822 最終更新日 2023.10.26 登録日 2021.01.29
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ジュエリープリンス

いろんな宝石の王子達が人間の国で学び立派になる話です。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 13,258 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
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十五の石の物語

十五の石の物語
偶然に手に入れたアマゾナイトの指輪から、レヴの人生の歯車は大きく動き始めた… 「和名宝石で15のお題」に沿った西洋風ファンタジーです。 15のお題を順番通りに使い、一つの物語にまとめています。 指輪の代金を支払うためだけに家を出たレヴは、謎の老人を探すうちに、奇妙な伝説の種族と出会う。 彼らとの関わりが、またレヴの運命を大きく突き動かして…… ※表紙画は白川愛理様に描いていただきました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 274,220 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.12.02
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王家の宝物庫

王家の宝物庫にはあらゆる宝飾品が眠っていると言われている。美しいだけではなく、不思議な謂れがあるものも──。 (ファンタジー宝飾品習作集です) ☆参考文献☆ 「癒やしの宝石たち パワー効果と活用法の事典」(北出幸男・青弓社) 「世界観設定のための宝石図鑑」(飯田孝一・エクスナレッジ) 「有名石から超希少石まで美しい写真でよくわかる 宝石図鑑」(KARATZ・日本文芸社)
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,244 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.14
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宝石の加工屋さん

 ひとりの女が、ひとり娘を亡くして咽ぶ王妃に言った。 『この花を差し上げましょう』  差し出されたのは、花。  紅い、何処にでもあるような花だった。  しかし、何処にもない花だった。  陽光を浴びて綺羅綺羅と輝く花。  月明かりを浴びて深深と艶めく花。  それは、花ではなく宝石だった。  生花と変わらぬ佇まいで、美しさはより一層。  王妃は問う。 『この花は、一体どうして…』  女は微笑んだ。美しく、虚ろに。 『そちらはわたくしが造りました。美しい王女への餞に』
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,091 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.18
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翠の子

翠の子
 魔法が満ちる、とある世界の片隅で、ひと塊の緑柱石が一組の師弟に見出だされた。  その石は、特別な原石。  師弟は「エメルダ」という意思を宿す彼女を、暗い鉱山から連れ出した。  彼女を研磨しうる優れた宝飾細工師を求め、たくさんのギルドが集う「職工の街」を訪れるがーー?  やがて、ひとりの精霊の少女が姿かたちを得て人間たちに混じり、世界の成り立ちを紐解いてゆく、緩やかな物語。  冒険はあるかも。危険はそんなにないかも。  転生でも転移でも、チートでもなんでもない。当人達にとってはごくごく普通の、日常系ファンタジーです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 176,567 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.02.10
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