日常 小説一覧
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いつも通り仕事から帰ったある日、我が家がおかしくなっていた。血だらけで身体がバラバラな霊がいたのだがその霊が俺に記憶を見せてきたが、その記憶とは……
文字数 965
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
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巷で噂の名探偵・鵬鵡 壮太(ほうむ そうた)は眉目秀麗、頭脳明晰、メディアにもイケメン探偵などともてはやされるような男だった。
彼の解決した事件は大なり小なり様々あるが——残念なことに、ここではその名推理が披露されることはない。
事件終わり、祝杯の誘いも断って全てを兼ね備えた男、鵬鵡が走るその先は住宅街から少し外れたとこにある寂れた——いや、アンティークな洋館だった。
「和戸くん、お腹空いた!」
まるで小学生の帰宅である。玄関の開く音と同時に響いた声に和戸くん改め和戸 巽(わと たつみ)は
家主の帰還にヤレヤレと溜息をつく。
「まずは、手を洗って着替えてきてくださいね」
凶悪事件も推理もなにもない。好きな人のご飯が食べたい一心で、事件後直帰する残念なイケメン探偵と思いがけず胃袋を掴んでしまった青年の美味しいが詰まった日常の話
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基本的に1話完結スタイル。ほんのり繋がりがある程度の話展開。長いなと思ったら分けることもあります〜
ほのぼのまったりBLです。探偵出てきますが推理サスペンス要素、微塵もありません。
イケメン設定な探偵ですが、大半が残念なイケメン状態です。格好良さとは???状態
R指定が入る場合があります。R指定ターンの場合は【R】印を記載します。
文字数 41,451
最終更新日 2024.03.15
登録日 2021.09.29
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君の深い苦しみや悲しみは私が背負うから、君は休んでいいんだよ? さあ、どうする?
虫と幼なじみを賭けてゲームをする女子高生・エリカのお話と、虫と冷戦中の恋人を賭けてゲームをするOL・汐里の物語。
白鳥エリカと香川圭介は、同じ団地に住む幼なじみ。
年齢が同じ二人は、保育園から高校まで同じ場所に通っている。高校2年生の今は、クラスまで一緒だ。
大人しくて暗い雰囲気を漂わせていた圭介が、ある日を境に爽やか笑顔を振りまく明るい男子高校生になる。
だが、不自然なのはそれだけではなかった。圭介の頭には、エリカにしか見えない白い花が咲いていたのだ。
圭介はなぜ変わったのか、白い花はなぜエリカにしか見えないのか?
決められた期限内にゲームの勝利条件をクリアできなければ、圭介の、亮太の、それぞれの意思は完全になくなってしまう。
勝ちたい。勝って取り戻す、必ず。
奮闘する女子高生エリカと、その数年後のエリカの友人、OLの汐里の物語。
文字数 107,604
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.08
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皆様、はじめまして。 わたくし、セルディング侯爵家執事長のセバスチャンと申します。 本日は、わたくしの日常を書いてくださるという事で、何やらお恥ずかしい限りでございます。特段事件などもおきず、日々の日常でございますので面白おかしいことなどもなく、淡々としたものになるかと。 それでももし、興味を持たれましたならば、ご一読いただけますと嬉しく思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 執事セバスチャンでございました。
文字数 9,157
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
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“僕”が恋した人は500年以上も生きた魔女だった。
魔女は前世に天界と呼ばれる世界で罪を犯した者が、罰として普通の人間とは特異な気質を持って現世に生まれた者のこと。
神に赦されれば天界に戻ることができる。
選択の猶予は春から数えて丁度365日。
そんな状況で“僕”が下した決断は?
そして魔女さんが選んだ運命は____。
文字数 1,256
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
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一話完結物語です。一話も短めです。
黒川麗子(25)はごく普通のどこにでもいる女性。毎日を楽しく生きている。
しかし、ときどき嫌になる日がある。そんなときの麗子を見てやってください(^^)
文字数 734
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
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主人公、遥(24)は勇敢で友達想い、長身の女性。友達の葵(24)は温厚で優しく、ボランティア活動を熱心にやっている女性。二人は幼馴染で仲が良かった。ある日、遥のもとに悲しい知らせが届く。悲しみをこらえ、遥の選んだ道は……。
文字数 15,705
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
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なんて事ない、些細な日常。
平穏な日々。
どうしてみんな、それを大切に出来ないのだろう?
当たり前に明日が来ると思っているから?
自分には関係ない世界に、みんな吸い込まれては嘆く。
分からない。
私には何も。
文字数 2,221
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
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冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,872
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
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※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
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「これは、私達だけの秘密ね」
京都の料亭を継ぐ予定の兄を支えるため、召使いのように尽くしていた少女、こがね。
兄や家族にこき使われ、言いなりになって働く毎日だった。
しかし、青年の姿をした日本刀の付喪神「美雲丸」との出会いで全てが変わり始める。
女の子の姿をした招き猫の付喪神。
京都弁で喋る深鍋の付喪神。
神秘的な女性の姿をした提灯の付喪神。
彼らと、失くし物と持ち主を合わせるための店「失くし物屋」を通して、こがねは大切なものを見つける。
●不安や恐怖で思っている事をハッキリ言えない女の子が成長していく物語です。
●自分の持ち物にも付喪神が宿っているのかも…と想像しながら楽しんでください。
2024.03.12 完結しました。
文字数 104,110
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.30
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時は昭和末期。夜中にドライブしていた四人の若者たちが体験した恐怖。
夜間にドライブする時は気を付けましょう。
文字数 3,425
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.07
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文字数 57,701
最終更新日 2024.03.12
登録日 2021.08.19
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あるところに少女がいました。それはそれは普通の少女でした。しかし、孤独な少女でした。未だ未成年の少女の日記は、一つの起承転結もなく普通の日記でした。ただひたすらに、その時を待っていました。
文字数 14,645
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.27
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高校に入って出会った彼女はいつも元気で、明るくて、みんなの人気者だった。そんな彼女と仲良くなりたい私は柄にもなく努力してみることにする。だってきっと何の取り柄もない私ではきっと彼女は私を好きになってくれないから。
文字数 1,227
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
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近隣国家との戦争で連戦連勝中の新興国ラスティーシャ王国は、戦争で勝ち取った土地に新たに騎士団を設置することにした。割譲地の領主となったのは武闘派で知られる第三王女エルフィオーレ・ハスタ・ラスティーシャであった。
そんなラスティーシャ王国の騎士団付文官として働く主人公、エリスは昼休みに木剣を振り回しているところをエルフィオーレに見つかってしまう。エリスはとある理由から文官をしているが剣技に精通しており、それを買われて新たに組織する騎士団の騎士採用にまつわる業務の責任者に任命されてしまう。
個性豊かな騎士と騎士候補が織りなす異世界ドタバタお仕事ファンタジー!!
文字数 6,174
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.12.17
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文字数 2,124
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
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「東君さ、きみ小説を書きたいんじゃない?」
そんなわけないと、おもいながら東はなぜか否定できない。
苛立った気持ちと意味のわからない焦燥感でないまぜになりながら、いつの間にか東は小説のことを考え始めていた。
「退屈でくだらない日常は、現実がドラマじゃない最大の証明だ」
そう嘯きながら、彼はパソコンの画面を今日もひらく。
僕たちはいったいなぜ小説なんてものを書くのだろうか、そういう作品です。
⚠︎あらすじは作品の進行度合いによって適宜書き換えております
文字数 2,886
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
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私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
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大手食品会社営業の楠木 智也(26)はある日会社の上司一ノ瀬 和樹(34)に告白されて付き合うことになった。
彼は会社ではよくわかんない、掴みどころのない不思議な人だった。スペックは申し分なく有能。いつもニコニコしててチームの空気はいい。俺はそんな彼が分からなくて距離を置いていたんだ。まあ、俺は問題児と会社では思われてるから、変にみんなと仲良くなりたいとも思ってはいなかった。その事情は一ノ瀬は知っている。なのに告白してくるとはいい度胸だと思う。
そんな彼と俺は上手くやれるのか不安の中スタート。俺は彼との付き合いの中で苦悩し、愛されて溺れていったんだ。
社会人同士の年の差カップルのお話です。智也は優柔不断で行き当たりばったり。自分の心すらよくわかってない。そんな智也を和樹は溺愛する。自分の男の本能をくすぐる智也が愛しくて堪らなくて、自分を知って欲しいが先行し過ぎていた。結果智也が不安に思っていることを見落とし、智也去ってしまう結果に。この後和樹は智也を取り戻せるのか。
文字数 136,565
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.15
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文字数 1,473
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
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今までも震災をテーマや背景としていろいろ書いてきましたが、あちこちに書き散らした日記やブログを整理中なので、その中でも震災関係のものや地元・福島関係の話題に絞って、こちらで取りまとめることにしました。
なお、地元ネタはもともと多かったのですが、今回の転載は「2011年以降に福島について書いたもの」に絞りました。
文字数 29,279
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.28
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文字数 85,392
最終更新日 2024.03.09
登録日 2021.01.03