恋愛 小説一覧
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お姉様曰く、ここは乙女ゲームの世界だそうだ。
そして私は悪役令嬢。
よし。ちょうど私の婚約者の第二王子殿下は私もお姉様も好きじゃない。濡れ衣を着せられるのが分かっているならやりようはある。
━━これは前世から家族である、転生一家の国外逃亡までの一部始終です。
文字数 7,976
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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私、レティシア・エルメロワは聖女としての癒しの力を発揮した。
神託を聞き、国の為に聖女として、そして国の王太子の婚約者として、努力してきた。
けれど、義妹のアリシアが癒しの力を発揮した事で、少しずつ私の周りが変わっていく。
そうして、わたしは神ではなく、黒魔術を使う、偽りの聖女として追放された。
そうしてアリシアが、聖女となり、王太子の婚約者となった。
けれど、アリシアは癒しの力はあっても、神託は聞けない。
アリシア。
私はあなた方嫌いではな。
けれど、
神は偽りを知っているわ。
文字数 30,000
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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これは乙女ゲームの世界にいるとは知らない、モブですらない、攻略対象の一人である王太子の専属メイド目線の話。
ひたすら弟妹の様に大好きな王太子とその婚約者の仲を応援するメイドさんです。
※設定はふわっとしてます。突っ込みところを発見しても流して頂ければと思います。
文字数 11,258
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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今年度、王立学園ではとある噂が流れ始めた。
『図書室に茶髪の妖精がいる』『妖精を見た者にはいいことがある』と。
本人はもちろん、人間である。ただ、自分が妖精などと呼ばれていることなど露知らず、度々図書室を利用していただけ。
真面目に本を読んだりもするが‥‥
婚約者に見つかるのを恐れて隠れるために。
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8606
==愛と恋と復讐と! 若い王と彼を支える魔術師が、苦悩の中に見つけたものは?==
飛ぶ鳥を落とす勢いのグランデジア王国は斬新かつ残忍な戦略で周辺諸国を併合し、領土拡大を押し進める。その統治者、獅子王の異名を持つリオネンデは父王と兄王太子を暗殺し王座を手に入れたうえ、母親さえもその手に掛けたと悪名高い。臣下の諫言も聞き入れず、虐殺を繰り返す獅子王を止められる者はもはやいない。
そんな獅子王に愛する人を殺された地方豪族の娘スイテアは復讐に燃え、宮廷に潜り込むが……
文字数 1,681,296
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.02
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私の名前は、真美。
フリーのライターで生計を立てている。
同棲していた彼氏に新しい女が出来て、身一つで家を追い出されてしまった。
住むところもなく、お金もない私に救いの手を差し伸べたのは、幼馴染のイケメン兄弟。
御影(みかげ)と浅葱(あさぎ)は、親の再婚の連れ子同士で、血のつながらない兄弟だった。
高身長、高学歴、高収入、のハイスペック男子である御影と、
スポーツ万能で何をやらせてもそつなくこなす天才肌の男子高校生、浅葱。
二人のイケメンに囲まれた、幸せなルームシェア生活。
真美は、二人の兄弟に愛されるようになって・・・・?
文字数 29,906
最終更新日 2025.06.29
登録日 2022.08.29
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普通の高校生・田中陽太のクラスには、眼鏡をかけた美少女・白石美月がいる。彼女は眼鏡着用時は冷酷なドS女王様で、クラス中が彼女を恐れている。しかし偶然眼鏡が外れた瞬間、美月は従順なドMへと豹変!眼鏡なし美月は陽太に甘えるように迫り、ラッキースケベなハプニングを次々と引き起こす。女王様と天使、二つの顔を持つ美月の秘密とは?陽太は彼女のどちらの姿も愛せるのか?ドキドキと羞恥の学園ラブコメディ!
文字数 15,857
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8609
文字数 7,729
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.28
8610
公爵令嬢イリヤは、皇太子から婚約破棄を告げられた瞬間、前世が量子物理学者だった記憶を覚醒させる。ここは彼女が開発した世界シミュレーション『エデンの揺り籠』。破滅エンドは確定事項?冗談じゃない。魔法を「量子現象」として再定義し、未来知識(バグ報告)を駆使して、私はこの世界の法則を書き換える。手始めに、私を捨てた皇太子の情報網を量子暗号で完全掌握し、その愚かな選択を国家レベルで後悔させてやろう。これは、科学という最強の魔法で運命に『ざまぁ』する物語。
文字数 90,699
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.23
8611
「セレナ=ミルフォード。お前との婚約は、今日限りで白紙にする!」
豪奢な晩餐の場。王城の舞踏会場の中心で、王太子アルヴィンの声が響き渡った。
金色の髪を撫でつけた王太子は、青い礼服を着こなしていた。隣には、艶やかなドレスをまとった少女が寄り添っている。彼女は、平民上がりの自称“聖女”、マリア=ブランシェ。
「あら……そうですか」
私はただ、微笑んだ。
ざわつく場内。まさか、王太子が公衆の面前で婚約破棄を告げるとは思っていなかったのだろう。
文字数 11,369
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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フレージュは半年前に一歳上のウィリアムと婚約したばかり。
そんなウィリアムと親交を深めようと学園で昼食を共にしていたある日、フレージュのクラスメイトであるマリエッタが『ウィリアム様に恋をしたみたい』と告白する。
マリエッタは自分のことを知ってほしいと言い、ウィリアムとフレージュが一緒に過ごしていた時間を奪い始め、ウィリアムも邪魔をするなと言ってくる。
その態度にフレージュは、婚約者をキープしたまま堂々と浮気しているのと同じことでは?と悩み始めるというお話です。
文字数 37,145
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.20
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ちょっと強引な先輩と、そんな彼に翻弄されてしまう負けん気の強い女の子、きよみちゃんがお部屋でイチャイチャ、ヤってます。対等でありたい彼女は一方的に(性的に)責められる関係に納得できず、もがきます。やがて反撃するきよみちゃん。セフレチックだけれど最後はちゃんとラブいです。
性描写多めな作品です。本気で嫌がる相手には、強引なことをしてはいけません。
文字数 60,403
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.18
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ある日礼奈は、社長令嬢で友人の芹香から「お見合いを断って欲しい」と頼まれる。
引き受ける礼奈だが、お見合いの相手は、優しくて素敵な人。
そして礼奈は、芹香だと偽りお見合いを受けるのだが……
文字数 99,052
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.11
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すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
文字数 110,079
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.09.30
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主人公宇都木静(うづきしずか)(17)は、毎週塾の帰りに公園でランニングをしている同世代くらいの少年に恋をしていた。
ある日、友達とカラオケに来た時に、偶然にも想い人の少年がタバコを吸っている所を目撃し、困惑してしまう。
そんな時、何の因果かホテルで一晩を過ごしてしまった静と少年。
だが、そこで少年が勢いよく謝罪をしてきて静は唖然とする。
「未成年同士なんだからそこまで深刻になんないで…」
そう励ます静であったが、彼の口から思いもよらない一言が…。
「俺…27だけど…」
なんと、静が愛した少年山崎湊(やまざきみなと)は年上のおじさんでしかも"教師"だった。
それを知った静の恋は儚く終わった…はずだった…。
恋する乙女とネガティブ系童顔おじさん教師による年の差ラブコメが始まる!!
文字数 2,623
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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悪役令嬢に転生したら、勇者は嫌味な社畜同期!?
現実と異世界、立場もゲームもすれ違い――両視点で描く、絶対くっつかない(かもしれない)転生ラブコメ、悪役令嬢SIDE!
文字数 2,123
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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偽りの聖女――その汚名を着せられ、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリア。しかし彼女は、万物の魔力を色と形で視覚化し、その本質までも見抜く希少スキル【魔力鑑定EX】を隠し持っていた。その力には、世界を揺るがすほどの、更なる秘密が隠されていることなど、まだ誰も知らない。
絶望の中、たどり着いた極寒の辺境で、彼女は「氷の公爵」と噂される無愛想な青年、カイと出会う。彼の身に宿る、あまりに強大で制御不能な魔力。その美しくも悲しい輝きに惹かれたアリアは、自らの力を使い、彼の凍てついた心を溶かす手伝いをすることに。
一方、アリアを追放した王国では、本物の聖女とされた妹リナの偽りの力が暴走し、国が滅亡の危機に瀕していた。今更になってアリアの真の価値に気づいた王太子たちが「帰ってきてくれ」と懇願するが、すでにアリアの隣には、彼女を心から愛し、そのすべてを守り抜くと誓ったカイの姿があった。
「もう、あなたたちの都合の良い聖女にはなりません」
文字数 63,361
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
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文字数 17,945
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
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PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
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下着デザイナーの私はパートナーの薫ちゃん(オネエ)と新商品のデザインを担当している。ランジェリーとセット売りするためのガーターストッキングが先に完成する。大興奮の薫ちゃんに対して、私は冷静に品質チェックを終える。メインのランジェリーの試作に納得がいかないからだ。
その夜、私は薫ちゃんの部屋でランジェリーとストッキングを身に着けさせられる。薫ちゃんはそんな私の脚をうっとりと眺めるのだった。
文字数 21,339
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.22
8623
夫の単身赴任で孤独な日々を送る美緒。豊満なGカップの胸とむっちりとしたヒップが放つ色気は、彼女自身も抑えきれぬ欲望を掻き立てていた。そんなある日、昼下がりの静寂を切り裂く借金取りの訪問。夫の借金の代償として、強面の金融屋・佐藤に肉体での返済を迫られる。
夫の知らぬ間に、肉便器と化す哀れな人妻の運命。禁断の快楽に堕ち、深い闇へと沈む美緒の末路とは――? 背徳と肉欲の果てに繰り広げられる、壮絶な官能の物語。
文字数 5,953
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8624
「真実の愛に目覚めたから婚約を破棄してほしい」
伯爵令嬢のエリスは、婚約者のケビンから婚約破棄を言い渡される。彼は双子の妹のミリアと浮気していたのである。
さらに領主である父も、エリスの魔力がゼロであることを理由に婚約破棄を認める。
絶望するエリスに追い打ちをかけるように、父からアルフレッド公爵に嫁ぐようにとの命令が下る。
公爵は呪いに侵されており、かつては王国の宝と称された美しい顔が醜く変貌していた。そのため公爵であるにも関わらず、結婚相手に困っていたのだ。
エリスは二度の婚約破棄を経て、男の価値が顔ではなく、内面にあると知っていた。幸せにしてくれるならと縁談を受け入れた彼女は、嫁いだ先で歓待を受け、公爵家の家族の一員として愛されていくのだった。
本作は魔力ゼロの欠陥品と婚約破棄された伯爵令嬢が、聖女としての力に目覚め、呪いを解消することで公爵から溺愛される物語と、婚約を破棄して彼女を追い出した実家を後悔させるざまぁの物語を組み合わせた、ハッピーエンドのラブストーリーである。
文字数 101,280
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.10.18
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私は日常的に暴力や陰湿ないじめを受けていた。体は軋み、アザがいくつもできている。でも、それでも、私は生きていられる。その理由は、あの人から週に一度だけから手紙だ。そして、明日彼に会いにいくこととなるが──
文字数 4,212
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8626
エリシアは意中の人、グランを愛しすぎるばかりに、だんだんと本当の自分がわからなくなっていき──
文字数 7,274
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8627
政策結婚の末、愛が冷え切ってしまった夫婦のもとにある日突然、ゾンビが襲来した。夫は噛まれてしまうが──
文字数 3,871
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8628
推理オタクで伯爵令嬢。魔法学校に通うエリスの学園生活は、少し風変わりである。
寮兄で名家の魔法使いロミオと共に、学園内外で連続する怪事件の謎を追うエリス。
だがその怪事件の裏には、封印された魔王の“復活”と、失われた王家の血を巡る陰謀が隠されていた。
鍵を握るのは、古の禁術と少女たちの“選択”。
「……え、魔王復活するのマジなんですか?」
探偵令嬢の事件簿は、世界の終わりと共に始まった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
本作の舞台は、1900年代ヨーロッパ風の魔法異世界。
「もし異世界にもEU的な政治・経済統合があったら?」
「ご飯を食べる前の『頂きます』や神社を訪れた時の『参拝の作法』がある様に、魔法使いにも独特の所作があるのでは?」
とかいう作者の妄想から始まった物語です。
主人公は無敵の天才ではなく、血筋的にも能力的にも制約のある理詰めな女の子。
各国の文化、個性豊かなキャラクターたち、そして静かに忍び寄る破滅の気配。
魔法×推理×学園×陰謀――そんな世界をお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 4,274
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
8629
彼氏いない歴=年齢の私が、女子社員が作るイケメンランキングで上位に入る男から告白された。
遊ばれるだけだと分かっていたが、彼女という憧れの立ち位置に逆らうことができず、申し出を受け入れた。
しかし、付き合ってみると、浮気をする気配は全く無く、ちゃんとデートも夜もカップルらしい日々を重ねた。
それでも私が別れることを決意した理由とは?
文字数 65,333
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.05.17
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神様との同居生活、必要なのはお供え物より乙女心!? 涙と笑いのち、ときどき胸キュンな契約結婚ラブコメディ!
「うちの村、マジで水不足ヤバいんだけど…って、私が神様の嫁に!? しかも契約結婚!?」 15歳の萩乃が暮らす水見里は、冗談抜きで干ばつ末期症状 。そんな中、村を救うための最後の手段として、萩乃はイケメンだけど超絶クールな川の神・水晶様と『結びの契り』を結ぶ羽目に! 「私の涙で雨を降らせる」って、そんなトンデモ任務どうこなせと!? 神様との奇妙な同居生活(という名の修行)が始まり、最初は無愛想な水晶様に戸惑うばかりだったけど、時折見せる不器用な優しさや意外な一面に、なぜか胸がドキドキしてきて… 。 これって、吊り橋効果? それともガチ恋!? 涙あり、笑いあり、そして胸キュンありでお届けする、神様との新婚(仮)生活!
文字数 62,588
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.03
8631
とある世界で大ヒットしているモンスター図鑑。もしもこの図鑑が間違っているとしたら……?
人外ヤンデレに愛される話が中心です。
よければどうぞ!
文字数 2,937
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
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主人公「ヒュージ」は盗賊である。
そして、筋金入りのヘタレである。
とある事件をきっかけに、彼は「伝説」へと押し上げられる。
だが、その裏では
唯の偶然と彼の気質によって成り立った紙一重の選択がその「伝説」を作ったに過ぎない。
そんなヘタレは、一人の少女と出会う・・・。
頼むから!伝説と呼ばないでくれ!・・・胃が痛いッ!
文字数 16,935
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.18
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砂の女 高木康文
果てしなく 砂漠を歩いて 疲れきって 倒れたとき 深く大きな蟻地獄に落ちていった 甘い香りに気が付くと ひとりの女性がそばにいた その女性は私に 恋愛生活を許した 砂の下の部屋からは 二度と出してはもらえない しかしずっと二人きりで居られる 二人きりの暮らし その女性は砂の女 それでいい いやになって逃げ出そうと 一瞬にして一人ぽっちになる 砂の女は地上には出られない 俺はそれでいい
(詩集「愛と命の渇き」から)
幼児から小中高校と内気の強い少青年は、自然といじめられ体質を持っていて、少青年は人に言われたことに「嫌だ」と言えなかった。勉強はそこそこで、体力のなさからいつも疲れていて、学校に遅刻が多かったが、誰も理解などしてもらえない。ただ母性本能から優しさをただ、持っている。高校生ではもう大人の入口に近づき、俺は社会には出られないという気持ちとなる。しかしニートはもうからない、遊びもない、そこで強制と矯正で人との共生しようと働き始める。ここは我慢強くだけが、人の何倍も必要でした。そして自分と向き合うために、独り暮らしを始めましたが、一例に過ぎないとも言えます。「砂の女」といは幻想でしょうが、思慕と畏敬、尊厳を幼稚に表現したようです。
文字数 504
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
8636
国立◯×大学医学部医学科へ通う、藤村さくら。
ある日飲み潰れてしまったクラスメートを介抱していると、彼を迎えに来た兄に一目惚れしてしまう。
さくらの恋や、いかに。
拙著「ふたりの恋2」から派生したお話です。
藤村さくら
国立◯×大学医学部医学科に通う、元気いっぱいの女の子。
鈴木絢斗(けんと)
さくらのクラスメート。実家は鈴木病院という大病院。
香奈恵
さくらのクラスメート。親友。
吉田直樹
さくらのクラスメート。天真爛漫。愛称よっしー
鈴木斗真
さくらの想い人。絢斗の兄。
文字数 103,196
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.09
8637
東と西の大国に挟まれた、小さなリリアン王国。
そこに生まれた双子の王女。
その妹の方、マリアベルは、全てを持って生まれた恵まれた姉を陥れるべく暗躍し、とうとう双子の姉アナスタシアを「自分に成り代わらせ」国外に追放することに成功するのだった……。
※恋愛要素は匂わせ程度、メインは姉妹です。ざまぁ要素なし。ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※完結済。
文字数 13,257
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
8638
江戸の町。
北町奉行所の同心見習い・有賀(あるが)雅耶(まさや)は、偶然、正体不明の浪人と町娘を助ける。
娘はかつて別れた恋人だった。
その頃、市中では辻斬り事件が頻発しており…。
若い男女の心の綾、武家社会における身分違いの友情などを描く。
本格時代小説とは異なる、時代劇風小説です。
大昔の同人誌作品を大幅リメイクし、個人HPに掲載。今回それをさらにリメイクしています。
時代考証を頑張った部分、及ばなかった部分(…大半)、あえて完全に変えた部分があります。
家名や地名は架空のものを使用。
大昔は図書館に通って調べたりもしましたが、今は昔、今回のリメイクに関してはインターネット上の情報に頼りました。ただ、あまり深追いはしていません。
かつてのテレビ時代劇スペシャル(2時間枠)を楽しむような感覚で見ていただければ幸いです。
「小説家になろう」併載。
文字数 61,954
最終更新日 2025.06.28
登録日 2024.06.16
8639
──祈りと血で守られた町に、百年の厄災が目を覚ます。
山深き田舎町・光圀町。そこでは古くから“巫女”が神々と対話し、異形の災厄を鎮めてきた。
引っ込み思案な少女・ちなさは、伝説の巫女である祖母のもとで育てられ、狐と血の契約を交わしながら、密かに町を守ってきた。
だが祖母の突然の昏睡。そして——百年に一度の災い「鵺」の目覚め。
手探りのまま戦うちなさの前に現れたのは、都会育ちの冷静沈着な結界師・外崎怜(とざき れい)。
感情を抑えて任務に徹する彼と、祈りでしか戦えない少女。
守り方も、生き方も違う二人はやがて運命の結界で結ばれていく——
巫女と結界師、祈りと術、伝統と現代のはざまで。
“守りたい”と願う心が交わったとき、町に奇跡が訪れる。
田舎の小さな神社から始まる、
とびきりハートフルで血が騒ぐバトルファンタジー
文字数 1,543
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
8640
相坂美緒は、幼少期に母親に捨てられたことから、人を信じることができなく、「見捨てられ不安」がある。今まで何人もの男性と付き合ったが、別れてしまった。そんな美緒が、金田昭雄と同棲をして、5年も続くことができている。昭雄は、一生懸命働いているが、自分と人に使ってしまい、いつもお金がない、「かねないくん」であった。
だが、昭雄は美緒の「見捨てられ不安」を優しく包みこんでくれる愛があった。
そんな昭雄と美緒が喧嘩をする理由はいつも、昭雄の家族の問題であった。
今回、昭雄の母が、大腸がんの末期と診断され、余命2か月の宣告を受ける。
美緒は昭雄が離れていってしまうのが心配で、束縛は強くなっていくがー--。
文字数 25,725
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21