童話 小説一覧
841
パンダ豚 くろ助の冒険
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 38,725
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
842
ネベルム童話集
どこかにあるかもしれない夢いっぱいの大陸ネベルムの小さな童話集です。
何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ!
読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。
子供は安全。
大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。
更新:作者のやる気次第
原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。
作者の息抜きだと思って眺めてください。
元ネタを知らなくても楽しめます。
感想数 0
文字数 8,027
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.18
843
白い世界
ある日、私は真っ白な世界に紛れ込んだ
文字数 2,048
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
844
なぁにの先生
感想数 0
文字数 406
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
845
眠れる森のオネェ
感想数 1
文字数 860
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
846
人喰い鬼の家
一人の迷子が、森の奥で見つけた一軒家。その家に棲む、醜い男の正体は……
感想数 0
文字数 3,719
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
847
黒ウサギの雲の向こう
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
848
ねこさんねこさん、どこいくの
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
感想数 0
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
849
わたあめ戦争
「雲」が「わたあめ」になった。
感想数 0
文字数 258
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
850
浦島シンデレラ桃太郎
桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……
ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!
※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
感想数 0
文字数 12,004
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
851
つまりちゃん
感想数 0
文字数 3,616
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
852
【SS】ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね
むかしむかしあるところに、魔法使いの女の子がすんでいました。
女の子はとても美しく優秀でしたが、おっちょこちょいで少し背が高すぎるのが難点でした。
みんなにそのことでいじわるを言われ悲しくなった女の子は、家出をしてとおい国に行こうと決心します。
そうしてたどり着いたのは、巨人たちの国でしたーー
※なろう様にも投稿しています。
※ 恋愛ファンタジー枠での連載版もあります↓(別物注意)
ちっちゃな魔女様は家出したい!〜異世界の巨人の国で始める潜伏生活〜
感想数 0
文字数 3,254
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
853
📖小さなお話
感想数 0
文字数 22,752
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.04
854
ようせいのプリンセス
花畑で育った妖精の女の子が青いチョウチョ(♂)と出会い、それをきっかけにしてそのチョウチョと一緒に旅に出る話です。
ひらがなが多めです。小学四年生までに習う漢字を使用したつもりですが、作者のミスでその学年では未習得の漢字も混ざっている可能性大です。
※表紙画像/菘 様
感想数 0
文字数 7,251
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
855
妖精コッパ
妖精の国に住むコッパはフローラ姫が好きだった。
フローラ姫に会うために城に向かったが……
童話物です。
他サイトから転載しました。
2020/1/22 「妖精コッパ」を一部修正しました。
画像を追加しました。
感想数 2
文字数 8,308
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
856
さくらが池 ~白鳥に恋し、妃になった人妻~
新興住宅地の造成池に突如飛来した白鳥の群れ。
池のほとりのマンションに住み、単身赴任中の夫を持つさくらは、ある日傷を負った不思議な男と出会い、彼の不思議な世界に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 40,198
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.15
857
なんで?同じじゃないの⁉︎
あの子と私って、スゴく似てる。
誕生日も血液型も同じ。
なのに…
なんで? こんなに違うの?
なんで? 私だけ こんなに落ちこほれ⁉︎
感想数 0
文字数 7,772
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.20
858
【分岐あり】しんあいなるあなたへ。【🔵全話挿絵あり】
【140字紹介文】
海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。
それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。
勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ――
言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。
【2行のキャッチコピー】
声では決して届かない想いを、
波に託して、君へ――。
【簡潔なあらすじ】
好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。
相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。
修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。
海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
感想数 1
文字数 11,786
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
859
くるみの木のパン屋さん
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は、明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー。
――――――――
一話完結型のシリーズものです。
また、小さいお子様でも読めるように、簡単な漢字のみにし、フリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして切り抜いて、文字入れをしています。
感想数 0
文字数 3,790
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
860
ハングマンゲーム
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
861
サンタクロースとあそぼ
毎年 おとずれるクリスマス。
ヒナちゃんは、ひそかに もくひょうを たてていた。
「今年こそ、サンタクロースと あそぶ‼」
はたして そのおねがいは かなえられるのかなうのかな?
感想数 0
文字数 4,461
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.13
862
二ミリの星 ~ハナ~
ぼくとトップさんの、冒険のおはなし。
夢と現実、どちらも本当。
感想数 0
文字数 3,110
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
863
とりっくおあとりーと
ハロウィンの一日の小さい、お姫様と王様の出来事です。
優しいお姫様と、優しい嘘をつくしかない王様のお話。
感想数 0
文字数 1,156
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
864
はるかぜちゃん
感想数 0
文字数 492
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
865
パンドラの花
私はふたを開けてしまった。
母には決して開けてはいけないと言われていたけれど、どうしても開けたかったのだ。それは銀紙チェックの少しお洒落な箱だった。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
866
三匹の子豚と猫
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
867
わたしと弟
知的障がい者の弟をもったあけみ。
あけみはいつも弟のさとるの世話をしていた。
そんなとき、さとるを助けるために自ら事故に巻き込まれて、
自分も身体障がい者になってしまったのだ。
その時、姉弟の絆は誰よりも強く結ばれるのだった。
絵本の原作用に書きました。
イラストは遅くなると思いますが、いつかあげたいです。
※またこの作品は障がい者の兄弟児の苦しみを扱っております※
人によっては不快な気分になるかもしれません。
アクセスする際は十分、注意されてください。
感想数 0
文字数 2,385
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
868
にゃんドリヨン
いつまでもうまく話せない、にゃんドリヨン。それをからかいいじめてくる継母と姉。そんな中、、一筋の希望が
感想数 0
文字数 2,848
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
869
ばあちゃんの半分こ〜あの日の火を、少しだけ〜
僕のばあちゃんは、なんでも人に『半分こ』してしまう。僕はそんなばあちゃんが不思議で、でもちょっと哀しくて。
貧しくてもなんでも分け与えてしまうばあちゃんには、決して忘れられない悲しい思い出と、絶対に守りたい約束がありました。半分こになって増えていく優しさの物語。
※本作はAI(Agenti)との共同制作、対話によって執筆された作品です。
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文字数 13,837
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.12
870
ままのひみつ ぼくのひみつ
ぼくは家族が3にんいます。ままとおにいちゃんとぼくです。
ぼくらにはひみつがあります。
家族しかしらないひみつです。
ままはときどきひみつをつかっておかねをもらいます。
ぼくたちはこれでいきています。
ぼくとおにいちゃんのひみつはまだつかっていません。
おとなになったらつかいます。
感想数 0
文字数 11,494
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.06
871
[完]サンタ物語
少年には夢がありました。
それは、みんなとの約束。
少年の夢は、果たして叶えられたのか……?
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
872
天使のたまごちゃん
生まれてくる子供たちは、 みんな天使なのです。
みんなちゃんと、 あなたを選んで舞い降りてくるのです。
ほら、 今日も天使のたまごちゃん達が、 あなたの元へ行くのを今か今かと待ちわびていますよ。
これは、そんなたまごちゃん達が飛び立つまでのお話です。
感想数 16
文字数 3,947
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
873
フライパンの冒険
以前、投稿していたものを少しだけ書き直しました。
ご主人さまに使ってもらえないフライパンが、自分の本当のご主人を探しに行く話です。
感想数 0
文字数 1,904
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
874
ほんのとびら
ある問題を解決してほしくて、森でふくろうを探していた、子ザルのもん吉。
そんなもん吉の前に、小さな車に乗って、リスのリーさんが現れた。
物知りなふくろうを探しているのだが、知らないかともん吉が尋ねると、そのふくろうは、リーさんの先生だと言う。
しかし、先生は、年老いてしまったので力になれない。代わりに、自分が力になると、リーさんは言う。
そして彼は、もん吉に、3冊の本を薦めてきた。
しかし、もん吉は、本を全く読んだことがない。
興味がないからと断るが、リーさんは、「絶対に気に入るはずだから」と言い切る。
果たして、もん吉は、本を気にいるのか? そして、問題はリーさんによって解決されるのか?
感想数 0
文字数 5,650
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.26
875
3匹のクズぶた
迫りくるオオカミの恐怖、試される兄弟愛、さらっと出る本音。 それぞれクズな3兄弟が、共に困難に立ち向かう。
感想数 0
文字数 6,737
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.08
876
『ふしぎなじゅもん』
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
877
カミ視点 <<世界の成り立ち>>集
神、管理者、上から世界を見通す存在。そんな存在から見た世界とは?
それぞれの物語の設定ストーリー舞台です。
複数載せてく予定です。不定期投稿
感想数 0
文字数 1,868
最終更新日 2020.07.23
登録日 2019.08.10
878
ほもむかしばなし
感想数 0
文字数 40,783
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.15
879
鬼の叩いた太鼓
優しい性格のために悪さを働けない鬼の黄平は、鬼の住む山里を追放されてしまう。
ひとりさ迷っているときに、山の主である白い大蛇に出会い、
山の未来のためにひと月の間、太鼓を奉納してほしいとお願いをされる。
不眠不休で太鼓をたたく、その命がけの奉納の果てには……。
感想数 0
文字数 16,232
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
880
魔女と少年は魔女狩りの夢を見る
ひょんなことで出会った魔女と少年の話。
文字数 6,666
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27