悪魔 小説一覧
881
ふぉっくすろっと ー狐娘と過ごす日々ー
MMO『神魔の理』(ゴット&デモンズフォース)通称ゴルデビの世界に来てしまった廃人プレイヤーとその使い魔である九尾の狐と妖怪達の冒険談。
たまにエチぃ表現、エルダースクロー○のパクリ等ございます。
主にアル○ニアンの侍女
悪魔王、四大天使長、神、仏、ロリータ、ビッチ、どM、一部ハーレム化
主人公チート。いや、仲魔全員チート。
882
元魔王の転生先は勇者でした。
連載休止中
アラン・メイスフィールドはアングル村に住む普通の少年。……ではない。なんと『元魔王』だったのだ。魔王時代の記憶を糧に悪魔を次々と倒していくうちに、いつしか「悪魔ハンター」と呼ばれるようになった。だが、元魔王だと知られればただでは済まないので、十七年間ずっと隠してきた。だが、ある事件をきっかけに悪魔ではないか(本当は元魔王)、と疑われてしまう。その矢先、アランは魔王を倒すと使命を担う『勇者』にえらばれてしまうーーー
883
短篇集 日常のくすり
日常でくすりと笑えるお話はいつでもどこかに転がってるはず。
戦争、病気、犯罪、人間関係、仕事…
ストレスや不安が多いこの世の中で戦うすべての人に少しでもくすりと笑える時間を処方致します。
884
人狼と女子高生
密かに血を繋いできた人狼一族、人間の魂を集める組織に襲われた、そこに居合わせた、猫又の血を引く女子高生が救出するが!?
885
Schwarzrose -囚われの黒い薔薇-
魔界の王に一族を皆殺しにされた退魔師一族の本家一人娘・八尋華夜。
魔王は汚れなき魂を持つその少女を妻にすると宣言した。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
絶望の日々を送っていた彼女だったが、ある昼下がり、一人の悪魔と遭遇したことによって、運命の歯車が大きく動き始めた。
そして、呪われた運命を絶つため一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出す。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
《2024年11月 ストーリー軌道修正》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろう・カクヨムにも掲載しています)
アイコンはPicrewのモロツヨシ様「人間的男メーカー仮」をお借りしました。
(今のところ未登場ですが主要人物の一人です)
886
優等生には秘密があります。
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
887
愛欲の悪魔、風の鬼神〜天界を追放された色欲の悪魔、王子とのキスを求め文学少女に憑依してしまう〜
―さらばだアスモデウス。果てない劣情に苦しむがいい。
とある罪を犯し天界を追放となった堕天使。
名を奪われ、色欲の悪魔アスモデウスとして人間界に転生させられる。
際限ない渇望に苦しみながら、次の人間、また次の人間へと魂を乗り換えていく。
アスモデウスは人間として生きるなかで、この世で最も欲望を叶えられる“王”という存在を知る。
やがて王となるタカクワイ王子に狙いを定め、その肉体に寄生しようと目論む。
人間の身体に取り憑く条件はただひとつ。
それは―対象との官能的なキス。
しかし王子が唯一本気で想いを寄せる相手は、色欲とは程遠い変わり者の文学少女だった。
慣れた手筈で彼女の体内にたどり着いたはいいものの、欲望に満ちているはずの王子はなぜか口づけを拒む。
「お前は、ビプラーグじゃない...。」
その一言はアスモデウスに衝撃を与える。
誰彼構わず口説いていた王子が?
悪魔憑きがバレたか?
こんな女が私の終着点か?
人間に翻弄される悪魔は、人間にいかなる“褒美”を与えるのか。
王子タカクワイ、少女ビプラーグ、悪魔アスモデウスの三者の愛欲を巡る寓話ファンタジー。
888
地獄の針番人
地獄の針番人 ドロスフィエル。
地獄の山ほどの巨躯と、悪魔も息を呑む美貌を持つ彼女は、誰よりも美しい。
「嘘つけば針千本。」
彼女は針の神として、裏切りの罪を裁いている。
けれどその正体は、指切りをした相手から裏切られ続けてきた人間の生まれ変わりだった。
人間の頃の記憶があっても、地獄での暮らしに不満はない。
しかし突然、”唯一彼女が指切りをしなかった相手”と瓜二つの天使が目の前に現れ、「彼女」の心は動き出す。
889
Chain to life
原因不明の昏睡状態に陥った幼馴染。様子を見に家へ向かう途中、
謎の男に声をかけられ、その甘い言葉に誘われて・・・?
890
地獄で悪魔に惚れられて、穴熊。
「陰鬱」について書きました。
891
Destiny
男は己の悲運を嘆いた。
幼い頃から貧困に窮し、ろくな学業も身につけぬまま日銭稼ぎに奔走し、欲しいものも楽しい事も、我慢に我慢を重ね、やがて身勝手な為政者に戦場へ駆り出され、剣林弾雨の中を必死で生きて戻ってみれば、故郷は焼き払われ、家族は戦火で死に絶え、恋人は金持ちの妾になってこの地を去っており、たった一人のよりどころだった親友も流行り病で命を落とした。
そうしてすべてを奪われた男が望んだものとは───?
892
業火
『誘惑に、負けた末路(まつろ)のお約束。』
人類最悪の誘惑に負けた私は……ショートショート・ホラーです。
次の作品を見て想像が広がり、書きました。
イラスト:『悪魔』 https://www.pixiv.net/artworks/81820352
動画:『針の山』 https://www.youtube.com/watch?v=3cKvxhnRAjU
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
この小説は核戦争を扱っていますが、最近の国際情勢についていえば、
米国の議事堂襲撃事件やそのロシア関与説が、
まるで『銀英伝』の銀河帝国成立や、自由惑星同盟クーデターのようで
恐ろしいと思いました。
でも、米ロ間のSTARTⅡ(第二次戦略兵器削減条約)延長合意にひと安心です。
地球は限界に近づき、世界もまとまりゆくなかで、
世界は刀狩りや武家諸法度の江戸時代に近づいていくと思います。
まだ大坂の陣や赤穂事件のような危険も残っていますが、
前者は周辺地域に大きな被害をもたらし、
後者においても当事者は事実上の両成敗となりました。
人類がより少ない犠牲や費用、危険で文明を発展させ、
富の生産と分配に加え、人(健康や教育)の向上と活用を高めて、
地球上での環境、経済、(人間含む)社会、政策の持続可能性を達成し、
さらには本格的な宇宙進出を実現できるよう、
また我国がその中で貢献し、繁栄できるよう、願っています。
893
地上の偉大な大天使
コバルトノベル大賞1次通過作品です。
オーストリアを舞台に、悪魔も来る、なにもくる、というお話です。
894
初めて入ったダンジョンに閉じ込められました。死にたくないので死ぬ気で修行したら常識外れの縮地とすべてを砕く正拳突きを覚えました
ダンジョンの発生から50年、今ではダンジョンの難易度は9段階に設定されていて、最も難易度の低いダンジョンは「ノーマーク」と呼ばれ、簡単な試験に合格すれば誰でも入ることが出来るようになっていた。
東京に住む19才の男子学生『熾 火天(おき あぐに)』は大学の授業はそれほどなく、友人もほとんどおらず、趣味と呼べるような物もなく、自分の意思さえほとんどなかった。そんな青年は高校時代の友人からダンジョン探索に誘われ、遺跡探索許可を取得して探索に出ることになった。
青年の探索しに行ったダンジョンは「ノーマーク」の簡単なダンジョンだったが、それでもそこで採取できる鉱物や発掘物は仲介業者にそこそこの値段で買い取ってもらえた。
彼らが順調に探索を進めていると、ほとんどの生物が駆逐されたはずのその遺跡の奥から青年の2倍はあろうかという大きさの真っ白な動物が現れた。
彼を誘った高校時代の友人達は火天をおいて一目散に逃げてしまったが、彼は一足遅れてしまった。火天が扉にたどり着くと、ちょうど火天をおいていった奴らが扉を閉めるところだった。
無情にも扉は火天の目の前で閉じられてしまった。しかしこの時初めて、常に周りに流され、何も持っていなかった男が「生きたい!死にたくない!」と強く自身の意思を持ち、必死に生き延びようと戦いはじめる。白いバケモノから必死に逃げ、隠れては見つかり隠れては見つかるということをひたすら繰り返した。
火天は粘り強く隠れ続けることでなんとか白いバケモノを蒔くことに成功した。
そして火天はダンジョンの中で生き残るため、暇を潰すため、体を鍛え、精神を鍛えた。
瞬発力を鍛え、膂力を鍛え、何事にも動じないような精神力を鍛えた。気づくと火天は一歩で何メートルも進めるようになり、拳で岩を砕けるようになっていた。
力を手にした火天はそのまま外の世界へと飛び出し、いろいろと巻き込まれながら遺跡の謎を解明していく。
895
マグノロギア
ファンタジー創作『マグノロギア』の作品集です
896
紅い瞳の悪魔
“封印の町”には、“紅い瞳の悪魔”と呼ばれる魔物の伝説がある。
その昔、町を治めていた領主が魔物に取り憑かれ、それに気づいた領主の娘が騎士と正義の神の力を借りて封印した、と伝わるものだ。
※全20話投稿済。0時と12時に公開します。
※地雷の多い人には向かないので、万が一踏み抜いたら潔く散ってください。
※作者は「事件はダンジョンで起きてダンジョンで解決する」派です。
897
半魔人
ある日、世界に突如として現れた悪魔たち。そんな中で生きていくことになった人類。
しかし、悪魔が現れてから10年間は何事もなかったかのように今までと変わらない平和な日々を送っていた。
10年後のある日、高額治験バイトを受けに行った主人公がひょんなことから、世界の陰謀に巻き込まれて半魔人となってしまい、何とか平和な日常を取り戻すために奔走する話である。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
898
悪魔と久美の契約関係
超美男子が倒れてたんですが、その人は悪魔でした。しかも魂を喰らうと言われたので、人道的な対応でお断りしたのですが、大好きな猫の姿になって「対価としてお前に求めるものは快楽だ。偉大で美しいこのワタシの身体で、お前を快楽に溺れさせやる」と、肉球だして【契約】を持ちかけて来たんです。私の理性がもちません。
899
ハッピー・ハロウィン・ウエディングっ!
ハロウィン当日。
私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!
でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。
しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!
そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!
……ていう感じのおバカなラブコメディです。
とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
900
愛なんて恋なんて魔法をかけてお菓子みたいに食べましょう
世界を混沌に陥れた悪魔系魔法使い、その血筋を持つ苅磨愛衣奈(かるまめいな)
世界征服を企む家族はそっちのけ、愛衣奈は気になる同級生の男の子達を振り向かそうと躍起になるが、特異な性格のため、意中の相手は中々振り向かない
そして彼女の血に宿る悪魔系魔法の力の出番となるのだ…
901
ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
──全てはbarから始まった。
ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」読後推奨。
一作目の前夜譚。
ステュクスにてランゲルハンスとローレンスの会話。
本編も御座います。
宜しければご覧下さい。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載して居ります。
902
シロアリ
「ははっ。そんな事、ここを見ればわかるだろう?」
「こういうことに興味があるのか?」「前に会った時より少し綺麗になられましたか?」
女遊びが激しい主人(公)ーAー
「私…私…どうしたらいいかっ…」「…少しだけ、このままでいさせて…」
「私を抱いて」
ずっとAに尽くしてきたAの妻ーBー
「ふふっ。それならそれで今からなかよくしますか」
「今日はどうされたのですか?」
一途な小悪魔ーCー
「今日も外で他の方となかよくしてきたのですか?」
「もちろん、ありますよ」
なにを考えているかわからないAの専属執事ーFー
「あなたは何を考えているの?」
「この話を誰にも言われたくなかったら、あなたは私の言う事を全て聞く」
自分の恋心に気づかない純粋なAの妹ーEー
これは中世ヨーロッパで起こった物語。
903
生贄少女の真意
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
904
僕は病弱だけど千里眼は便利です
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
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2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
905
纏衣戦士ベリアル~魔の力を纏う者~
とある日、ヒーローに憧れる青年、黒川 蓮の世界への認識が変わる出来事が起こった。
魔界より人間界への侵略が始まり、空想上の存在だと思われた悪魔や魔物たちが次々と現れる。
そんな中、蓮はソロモン王が従えたと言われるソロモンの悪魔七十二柱の一柱、『ベリアル』と出会い、今までの自身の全てを捨てることによって、契約を果たす。
コレは人類を滅ぼそうと企む魔界やその魔界の動きを察知した天使や神々がいる天界、悪魔や精霊などの人智を超えた力をその身に纏ったり、武器になどにすることができる特異点、『纏衣(まとい)』と呼ばれる力を持つ者たちの戦い。
蓮とベリアルは人類に仇なす者たちと戦う。
例えそれが悪魔だろうと神であろうとも。
※『小説家になろう』でも投稿しています
よろしくお願いします。
906
ちゃぼ茶のショートショート 「無邪気な子供」
無邪気さは子供の時に、置いてきてしまったちゃぼ茶です。皆さんは無邪気さはありますか?大人になっても持っていたいものです…無邪気さは…
907
学校の下校途中に悪魔に呼び止められ異世界に行ってこいと言われた俺の運命はどうなる?
自分は比較的正夢をよく見る。そんな人とは少し違うだけで済むはずなのに…
908
異世界でクズ転生者を導けって言われてもな、そんな俺物語
ニート、オタク、引きこもり、底辺社員、
無能でクズで世間への鬱憤ばかり溜め込んでいるような連中ばかり、転生させて俺に押し付けるんじゃねえ!
神のくそったれがっ、どうやってこいつらを導けってんだ!
え、だからこそ導き、救わなければならないんだって?
だったら、テメエでやりやがれ!
ういすっ、俺、神の代理人として転生してきた元人間、
人々からは天使とか悪魔とかって呼ばれてるけど、
その正体は神から転生者の監視と指導を任された元人間だっ!
ヒャー、それにしても神うぜええええ!こんなクズどもにチートとか与えるんじゃねえっ!
ろくなことしねえじゃねえか!
四次元ポケットを与えていいのはのび太のような話の分かる劣等生だけだろうが!
こんなマジモンの劣等生どもに与えてどうすんだよ!
大体、なんで俺の外見、ムチムチボインの姉ちゃんなんだよっ
そこはケンシロウやラオウみてえなムキムキマッチョにしろよ!
毎回、毎回、転生者に襲われる俺の身にもなってみろっ
チーレムやチョロイン、女奴隷が欲しい?
んなこと知るかよっ!
909
M00N!!
悪魔たちの世界で栄華を誇る都市、アメジスト。さる大手ゲーム会社のおかげで発展したこの街は、影で暗躍する独立諜報機関によって、長きに渡り守られてきた。
主人公のムーンは、機関で働く特級エージェントにして、抜群の狙撃能力を持つスナイパー。気まぐれで怠惰な性格から、常に周囲を振り回し、大いに迷惑をかけている。
そんな彼に、特別な任務が下された。街の平和を保つため、彼は破滅の歌声を持つ少女と共に、狂気の天才ピアニスト・メレフと対決する……。
※『インペリアル・トワイライト』と世界観を同じくする、いわばスピンオフ的な作品です。ですが、そちらを読んでいなくても、分かるよう工夫していますのでご安心を。もしご興味があれば、イントワの方もよろしくお願いします。
910
HALLOWEEN PARTY ~悪魔に捧げる濃蜜な夜~【R18】
Halloween Party 2016に参戦しまして、ふと、Halloweenにちなんだストーリーを書きたくなりまして、急遽書くことにしました。
ちょっとHalloweenを過ぎてしまいましたが、ファンタジー的、R18のストーリーをお楽しみください。
悪魔をメインとしたストーリーです。
エッチな表現が嫌いな方は、ご遠慮ください。
短編となります。
完結してます。
宜しくお願いします。
911
あくまで先生
あくまでも、先生です。
私は、中学三年生。 勉強は得意です。 ある日、気付いてしまいました。 保健室の、眼鏡をかけた小柄なやさしい先生が、とってもえっちな悪魔だという事に……。
912
僕の英雄の物語
高校生の凪は、圧倒的な戦闘力を持つが、生活力のないアオという男と暮らしていた。
悪魔と人間の戦争後の世界で、凪は何者かに狙われ、アオは凪を守ることになる。
(*更新は18時の予定です)
913
魔手 ~Magic Hands〜
ひょんな事で魔法の手袋「魔手」を拾いはめてしまった事で思った物が両手から何でも出せるという力を得ることになってしまった美容師見習いの羽佐宮 勝利(はさみや かつとし)と、可愛い後輩の小山内香音(おさないかおん)が、悪魔の王子でくまのマックと、執事でひつじのピーシュと出会う。
そして実は、拾った手袋はマックの物だっのだが、1度はめた手袋は目標を達成するまで外せないという。
そんな勝利が手袋「魔手」を外すしマックに返すために、そして目標のトップスタイリストになるために奮闘するマジカルファンタジーストーリー。
914
魔界の皇子 スー
まだ子どもの魔界の皇子ナポレオンはお城での生活が退屈でした。ある真っ暗な夜、お世話係の目を盗んでお城を抜け出した皇子は突然強い風に飛ばされてしまいます。たどり着いたのは人間界でした。そこでマツおばあちゃんに捕まってしまいます。続編もあります。食堂のおばあちゃん物語から派生したお話です。よかったら食堂のおばあちゃん物語も読んでみてくださいね。
915
召喚チート少女は白い悪魔
これは召喚少女のチートなお話
チート×戦闘×ツッコミ!
神様にいきなりあったと思えば、、、へ?召喚ですか?
しかも神様が召喚したんじゃないって?
神様はなんかたよんなくて、、、しかも召喚したのは人間じゃないっ!
「え、、何このイケメン誰?」
イケメン悪魔に、イケメン天使に
美女までも・・・、
「なんで皆んな美男美女なのっ?!」
戦いとツッコミと逆ハーレムになりそうな予感?
でも戦闘の時は性格変わっちゃう!
さてさて、少女はどうなるのやら
恋愛要素ありかも?(主人公じゃなくて周りが主人公に惚れる系です)
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魔界編、魔界学校編、人間界編、
などなど色々投稿するつもりで、仲間も少しづつ増やします!
下手な文章ですので、良ければアドバイスなどなど下さい!
916
薬師と悪魔と
自身の住む森に悪魔が倒れているのを見つけたカジュ青年。
薬師として生計を立てているカジュは、仕方なくその二人の悪魔を助けた。
本来ならば強力な魔力を持つ悪魔と、絶世の美貌の淫魔の二人。
怪我が治るまでの間、面倒をみていると次第にカジュは絆されていき、二人の望みが叶うよう手助けを始める。
917
亡国の悪魔は今日も嗤う
人と、人ならざるものと、それから魔法が混在する世界にて。
世界の悪と混沌を象徴する悪魔が、今日も今日とて己の食欲と暇つぶしのために美味しそうな人間を美味しく食べていくお話。
「ワシを満足させられる人間などそうはおらん。光栄に思うがよいわ」
「なら美食家なお悪魔サマはいつか飢え死にしそうだね」
──というわけではなく。
正義のヒーロでもない、悲劇のヒロインでもない、とある国で生まれたとある酔狂な人間が、弱肉強食の世界でただ弱肉強食していくお話。
918
兄妹愛と能力と悪魔
カップルのように仲の良い兄妹と
性格の悪い悪魔の話
919
angel observer エピソードZERO
とある都市に若田 敏彦という男がいた。彼が日課の昼寝をしていると奇妙な夢を見る。「天使を観測してくれないか」夢に出てきた人物はそう語り突然の来客に敏彦が目を覚ますと、そこに少女の姿があった。彼女の名前はなく、敏彦が名付けてやる代わりに、敏彦は少女に天使を観測することを要請する。
全ては、ここから始まった。angel observerの原点。
『天使を観測せよさもなければ、世界は滅びる。君の瞳に映るのは天使か悪魔か』
920
効率主義者の異世界生活
俺、宗方凌太は引きこもりである。
学校も中退し、親も居らず1人で生活している俺は株で10億を稼ぐまでになる。
そんなある日、17歳の誕生日を迎えた俺は、コンビニにケーキを買いに行く道中、宝くじ売り場で買ったスクラッチで特別賞を当てる。
宝くじ売り場の店員であるお姉さんに告げられたのは、特別賞の内容は異世界に召喚される権利を得るということ。
快諾した俺はボーナススキルである四次元ポケットとともに、一週間の猶予期間を貰うこととなり、その一週間で、異世界への準備に取りかかった俺はとうとう異世界に召喚される。
召喚されて始まったハチャメチャ異世界生活。現実世界に飽き飽きした俺にとって至福の空間だった。
スクラッチから始まる効率主義者の異世界生活が今始まる!!