時代小説 小説一覧

1,012
881

花を踏んでは、

花を踏んでは、
新選組沖田総司の少年時代
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 26,989 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.08
882

夜叉の森

夜叉の森
中部ペンクラブ文学賞 最終候補作。 一振りの刀に魅入られた一人の男。 その男こそ、世を騒がせる人斬りであった。 罪を犯した男は生まれ故郷の下野を出奔。 江戸で更なる罪を重ねた男は江戸からも出奔し、運命に導かれるままに夜叉の森へと足を踏み入れた……。 男は何故、罪を重ねていくのか。 男が愛した一振りの刀に刻まれた因縁、そして男の罪と悲しい過去の記憶とは? 夜叉神峠、般若の船、そして夜叉の森。時代小説三連作を合わせてお楽しみください。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 3,032 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
883

記憶を運ぶ折畳み式ボート

記憶を運ぶ折畳み式ボート
「私は……記憶を運ぶボート」 1912年4月14日の夜、タイタニック号の甲板で一隻の折畳み式救命ボートが自我に目覚めた。 C号と呼ばれるその小さなボートは、タイタニック号から「シーラ」というニックネームを名付けられた。 だが、出会いからわずか数日後の氷山との衝突、そして凍える北大西洋での悲劇の夜。 40人の命を救ったシーラは、次にブリタニック号の病院船として、戦時下の激しい海を航行する。 そして最後は、三姉妹の長女オリンピック号と共に、平和と戦争の狭間を生き抜いていく。 大海原を舞台に、小さなボートが運ぶのは人だけではない。 タイタニックの悲劇、ブリタニックの勇気、オリンピックの強さ—— 三姉妹船の記憶を背負い、20世紀初頭の激動の時代を漂う物語。 木でできた小さなボートの視点で描く、歴史とファンタジーが交錯する感動の航海。 沈みゆく船から救われた命と、決して沈まない記憶の物語。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,394 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.25
884

徳川家の右腕

表舞台には決して姿を現さない、徳川家康の右腕。男は、卓越した経済感覚と先見の明で、江戸の繁栄を陰から支えていく。金、米。人の流れ。全てを掌握し、徳川幕府の礎を築き上げた男の、知られざる物語。
歴史・時代 連載中 短編
文字数 12,078 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.23
885

妻の献身~「鬼と天狗」 Spin Off~

長編の次作である「鬼と天狗」の習作として、書き下ろしてみました。 舞台は幕末の二本松藩。まだ戦火が遠くにあった頃、少しひねくれたところのある武士、大谷鳴海の日常の一コマです。 尚、鳴海は拙作「直違の紋に誓って」でも、主役の剛介を会津に導くナビゲーター役を務めています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,652 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.15
886

徳川家康。一向宗に認められていた不入の権を侵害し紛争に発展。家中が二分する中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次が採った行動。それは……。

1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.23
887

風に散る─幕末戊辰二本松─

風に散る─幕末戊辰二本松─
慶応四年、奥州二本松藩もまた、戊辰の戦火に巻き込まれようとしていた。 城内が不穏な空気に満ちていく中、姫君である瑠璃は、江戸から帰藩したばかりの西洋流砲術師範・木村銃太郎に弟子入りを志願するが── 実在した歴史上の人物、出来事を扱っていますが、実在の人物・団体には一切関係ありません。 主人公は架空の人物です。 コメディっ気が混じったり恋愛要素も含みます。番外編も載せてますが、基本どれから読んでも大丈夫な仕様になってます。 この作品はカクヨム・小説家になろうでも掲載しております。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 177,070 最終更新日 2024.05.06 登録日 2022.03.21
888

新選組外伝 永倉新八剣術日録

Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 247,136 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.02.22
889

灯-ともしび-

江戸から己の故郷へと急ぐ加助。 脳裏に浮かぶのは、懐かしい我が家とそこに待つ人。 ようやくたどり着いた加助を待っていた人とは? 一人の男と、大切な人との約束を守る者との、ある夜のお話。 ※作中にある藪入りとは、奉公人が休暇をもらい家に帰る日のことです。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,446 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.11.02
890

零式輸送機、満州の空を飛ぶ。

 ダクラスDC-3輸送機を米国からライセンスを買って製造した大日本帝国。 ソ連の侵攻を防ぐ防壁として建国した満州国。 しかし、南はシナの軍閥が・・・ソ連の脅威は深まるばかりだ。 開拓村も馬賊に襲われて・・・東北出身の開拓団は風前の灯だった・・・
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 251,071 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.10.03
891

うたかたに燃ゆ

うたかたに燃ゆ
──叔父のことを知りたいのです── ある日、少年が木彫りの人形を持ち質屋に訪れた…。 江戸時代のお話。 短編か中編か微妙な長さです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 43,645 最終更新日 2026.04.18 登録日 2023.04.04
892

あかるたま

あかるたま
伊織の里の巫女王・葵は多くの里人から慕われていたが、巫女としては奔放すぎるその性格は周囲のものたちにとっては悩みの種となっていた。彼女の奔放を諫めるため、なんと〈夫〉を迎えてはどうかという奇天烈な策が講じられ――。 葵/あかるこ・・・・・伊織の巫女王。夢見で未来を察知することができる。突然〈夫〉を迎えることになり、困惑。 大水葵郎子/ナギ・・・・・伊織の衛士。清廉で腕が立つ青年。過去の出来事をきっかけに、少年時代から葵に想いを寄せている。突然葵の〈夫〉になることが決まり、困惑。 山辺彦・・・・・伊織の衛士頭。葵の叔父でもある。朗らかだが機転が利き、ひょうきんな人柄。ナギを葵の夫となるように仕向けたのはこの人。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 93,652 最終更新日 2023.01.14 登録日 2023.01.14
893

1333

1333
 鎌倉幕府末期のエンターテイメントです。 (現在の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』から、100年ちょい後の話です)  鎌倉や京都が舞台となります。心躍る激しい合戦や、ぞくぞくするようなオドロオドロしい話を目指そうと思いましたが、結局政治や謀略の話が多くなりました。  主役は足利尊氏の弟、直義です。エキセントリックな兄と、サイケデリックな執事に振り回される、苦労性のイケメンです。  ご興味を持たれた方は是非どうぞ!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 108,891 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.05.27
894

『カーテン』~カーテンの向こうには、自由な世界がある~

『カーテン』~カーテンの向こうには、自由な世界がある~
舞台は2015年、日本人民共和国の首都トウキョウ。ソビエト連邦が健在の21世紀の北日本を描く物語。 主人公の五十部希実は、北日本のトウキョウ市、曳舟に住む中学1年生。しかし母は脱北の失敗で56され、民兵組織で働いていたロシア人の父も、アフリカの部族紛争に巻き込まれて死んだ。彼女は孤児となり、結果的に友人宅に養子として引き取られた。 しかし、彼女には夢がある。それは、日本に降りる鉄のカーテンを越え、西側の自由の空気に触れる事だった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,902 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.08.16
895

快傑!紅烏(ベニカラス) 蘇る大江戸ヒーロー伝

快傑!紅烏(ベニカラス) 蘇る大江戸ヒーロー伝
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,054 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.05.07
896

大義

本能寺の変から始まる歴史の動きを「大義」をキーワードに綴ってみようと思います。 休みの日を使いのんびりと更新していきます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,918 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.09
897

豪傑金時

豪傑金時
初代デモンスレイヤー!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 795 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
898

戦国征武劇 ~天正弾丸舞闘~

【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。 服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。 そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 127,518 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
899

かくまい重蔵《第2巻》

かくまい重蔵《第2巻》
時は江戸時代・中期 江戸の本所はずれ・おいとけ堀のすぐ脇に、 人を屋敷へかくまうを家業とする、御家人がいた。 御家人の名は囲 重蔵(かこい じゅうぞう) 屋内では無敵の使い手で、比類なぎ美貌の持ち主だが、人間としては未熟が多い男であった。 屋敷を訪れる人々と関わる中で、重蔵は人の世の艱難辛苦を経験する。 真面目と馬鹿力が取り柄な「社会不適合武士」の 遅咲き成長譚 (※本編は短編集形式で掲載いたします)
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 41,048 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.05.16
900

写楽工房

謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,000 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.05.31
901

蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】

蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】
弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとした男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
歴史・時代 完結 短編
感想数 9 文字数 15,897 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.20
902

ひとひらの花びらが

ひとひらの花びらが
禁制ながら幕府ゆかりの仏閣から庇護を受け、陰で花を咲かせる茶屋が不忍の池の端、湯島にあった。 陰間茶屋と呼ばれるそれは、うら若き男たちが妙技を駆使し、男女を問わず接待をした。 幕府が終わりを迎える頃に、陰間の世界に身を投じたのは、かつては浪士組に入ろうと夢を見た、齢十四の少年あやめ。 高い花代を投げ打つ僧侶や商人、武家や後家と偽りの中で交わるうちに、あやめはひとりの若侍と真実の恋を知る。 年季が明けたら叶えようと誓った愛を、時代の激流が意図せず引き裂こうとする。 あやめの恋は、愛し合うふたりの少年の運命や、如何に──。 ※人身売買や児童売春を肯定助長する意図は毛頭ございません。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 85,110 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.05.31
903

【歴史•時代小説】眠 狂四郎の弟 

【歴史•時代小説】眠 狂四郎の弟 
   江戸幕府の第11代将軍の徳川家斉の治世は老中水野忠邦の治世であった。  江戸の街は町人の街、浮世絵の時代であった。しかし、江戸には隠れキリシタンがいたのである。  眠 狂四郎の弟•狂五郎は双子であった。兄の死後、弟の狂五郎は老中水野忠邦の間者となり、江戸の街の治安維持に努めていたのである。  そんなある日、狂五郎は水野忠邦に呼ばれたのであった。    この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体などは同じ名称であっても一切関係ありません。  ただし、時代考証として、登場する人物や江戸庶民の暮らしは史実に基づいています。  そのつもりでお楽しみ下さい。   蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,437 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.10
904

竹中半兵衛の隠遁生活『晴耕雨読は夢のまた夢』

引きこもり半兵衛の籠城戦記 〜私は世に出たくないのです〜 秀吉に三顧の礼で迎えられたとされている竹中半兵衛。 彼は気ままな隠居生活を望んでいたのだが、敵の策略により、補給路を絶たれ引きこもり生活が終焉する。 これは、今孔明と名高い竹中半兵衛の隠居生活にスポットライトを当てた、あるかもしれない想像のお話。 こちらの作品は短編集です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,148 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
905

【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜

【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜
 2025/06/14完結しました  時は明治。病弱な美少年、寿彦は男色不良集団「白袴隊」の目を避けるために母の頼みで女装して、双子の妹がいる東京にやってきた。  妹の下宿先は藤田家と言う。  家主の藤田五郎がかの新選組の斎藤一とは知らず、寿彦は剣を習うことになるが、かの白袴隊と図らずも因縁が出来てしまう。  価値観が目まぐるしく変わりゆく時代、寿彦は彼が思う強さを手に入れられるのか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 24,419 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.19
906

江戸フィクション

江戸フィクション
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
907

『私考・スターリン伝』

旧ロシア・ソ連の独裁者、スターリンについて、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 815 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.05
908

豊玉宗匠の憂鬱

豊玉宗匠の憂鬱
1860年、暮れ。 後の新選組 副長、土方歳三は、 机の前で、と或る問題に直面していた――。 ※「小説家にな●うラジオ」ネタ有り、コメディー。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
909

【完結】月よりきれい

【完結】月よりきれい
 職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。  清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。  純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。 嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。 第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。 表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 84,747 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.05.31
910

腑抜けは要らない ~異国の美女と恋に落ち、腑抜けた皇子との縁を断ち切ることに成功した媛は、別の皇子と幸せを掴む~

 |今皇《いますめらぎ》の皇子である若竹と婚姻の約束をしていた|白朝《しろあさ》は、難破船に乗っていた異国の美女、|美鈴《みれい》に心奪われた挙句、白朝の父が白朝の為に建てた|花館《はなやかた》を勝手に美鈴に授けた若竹に見切りを付けるべく、父への直談判に臨む。  思いがけず、父だけでなく国の主要人物が揃う場で訴えることになり、青くなるも、白朝は無事、若竹との破談を勝ち取った。  しかしそこで言い渡されたのは、もうひとりの皇子である|石工《いしく》との婚姻。  石工に余り好かれていない自覚のある白朝は、その嫌がる顔を想像して慄くも、意外や意外、石工は白朝との縁談をすんなりと受け入れる。  その後も順調に石工との仲を育む白朝だが、若竹や美鈴に絡まれ、窃盗されと迷惑を被りながらも幸せになって行く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 171,726 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.05.09
911

神秘写真師

神秘写真師
明治期の写真師・上岡が写真の中に入り込む術を駆使して怪事件を解決していくストーリーです。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 26,898 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.16
912

九州三国記

九州三国記
時は戦国時代。 2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と同時代を熱く生き抜いた男たちが九州にいた。 薩摩の島津義弘、豊後の戸次鑑連、肥前の鍋島直茂。 彼らの生き様を描いた大河歴史小説です。 是非お読みください!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,146 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.15
913

愚鈍(ぐどん)な饂飩(うどん)

江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。 宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。 しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。 将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。 すると、老人が話しかけてきたのだった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,476 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.05.28
914

継がぬ家-越前康継-

継がぬ家-越前康継-
佐藤彦五郎が手にした献上刀「越前康継」。 土方歳三から貰ったこの刀に秘められたのは、山田浅右衛門父子の物語。 現代に伝わる銘刀を辿る物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,823 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
915

忘八侍そばかす半兵衛

 時は四代将軍家綱の末期。  下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。  そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。  生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。  彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。  そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。  江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 102,025 最終更新日 2023.06.26 登録日 2022.05.01
916

まぼろし藤四郎 鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか

まぼろし藤四郎 鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか
鍛治師よ、なぜ君はふたつとない名刀の偽物を鍛ったのか。 秀吉秘蔵の刀蔵に忍者が忍び入り、討たれる。 その手には名刀『一期一振』――その偽物。ふたつとない名刀を再現し、すり替えようと画策した者は誰か。また、その狙いは。 隠密、柳生宗章は越後へと飛ぶ。迎え撃つは真田ゆかりの忍者、佐助。 豪傑剣士と希代の忍者の戦いをお楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 103,590 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
917

The Box Garden

外部からの水を必要とせず、精巧なガラスの中に作られた植物の世界、ウォーディアン・ケース。 屋敷の箱庭の中で育ち、外の世界を知らない少女ソフィア。 ソフィアの知らない外の世界で育ち、ソフィアと邂逅する師、クリストファー。 箱庭という名のウォーディアン・ケースを砕いて交わる二人の運命とは−−−−
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 20,075 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.05.01
918

浪人が愛した女〜茜空は泣く〜

浪人が愛した女〜茜空は泣く〜
怪我をし倒れていた浪人。 その出会いは当然で、どうやらその浪人は訳有りのようだ。 そしてそこから、二人の日々が変わっていく。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 27,411 最終更新日 2025.01.26 登録日 2020.05.02
919

彼岸花の咲く頃に

彼岸花の咲く頃に
 吉原お歯黒溝沿いの最下層遊女「私」 とお馴染みさんの行次。私の妊娠発覚で行次は大喜びで身受けに奔走するが…「私」の心の内とは…。 作者のほぼ自叙伝的小説。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,049 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.12
920

壬生の狼〜散りゆく人の運命

1人の隊士が散った。 それは名も載る事がない隊士だった。 元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。 彼は、齢14になったばかりの若者だった。 剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。 その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。 少年の名は‥。 主人公の少年隊士は架空の人物です。 一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。 難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,957 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.31
1,012