人生 小説一覧
921
不安の情景
不安が私を覆いつくす。
922
★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
人生に絶望した男が掴んだ幸福と希望。それは海辺に咲いた朝顔だった。
923
しまとしまうま
しまうまが世界平和の幕開けを飾る。
詩です。
2020.9.10
924
単なる日々
日常エッセイ 燃え尽きるまで
925
100円拾った
100円拾った話です。
926
詐欺の代償
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
927
あんぱんとおかあさん
お元気ですか。お体は大事ないでしょうか。
お母さんも頑張って働いています。
あんぱんの工場で小豆を洗っています。
親切な人達に囲まれて楽しくお仕事しています。
お母さんたちの作ったあんぱんを送ります。
それを食べると幸せになれるそうです。
お腹いっぱい食べて元気になってね。
928
俺の人生を題材に小説を書くぞ ~君に届け~
この物語の主人公は俺。まだ20年ちょっとしか生きてないけど。人生100年時代の今、まだ1/5しか生きてないけど、主に恋愛について語りたい。ちなみにまだ童貞(道程)である。
俺の人生に起きた嘘みたいな奇跡について。
「これは"たとえば"の話だけど。僕が君に語るのは、たとえばそんなメルヘン。
それはきっと何処にでもある、ありふれた物語。」
(俺たちに翼○ない より。ちなみにこのアニメ・ギャルゲーも物語に関わってきます)(主はアニメが大好きなのでアニメネタが所々出るかもしれません)
どうかこの物語がハッピーエンドを迎えますようにーー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2/14執筆スタート。バレンタインデーですね。因縁の日です。(フラグ)
就活の息抜きに書いています。
一日一話以上更新予定です。が、就活生なので忙しいときには更新が遅れるかもしれません。ご了承お願いします。(あと完全週休二日制でお願いします!休日はお酒飲んで休むか遊びたい……)
章立ては第0章(序章)から第4章(最終章)を予定しております。
幼稚園から大学終わりまで。現実によっても結末が変わるかもしれません。
どうかお付き合いください。
(誤字脱字等ありましたらご指摘よろしくお願いします。)
929
秋の残響
純文学
930
運命を告げる鏡
人生、半ば過ぎ。これでいいのかと思った俺は、ある雑誌にその人の運命を告げる鏡があることを知って、実際に行ってみることにした。
931
来年アンタと出逢える日まで
どこから説明すれば良いだろうか。
だって
こんな手紙だけで
線を引かないで。
来年は
一番最初に逢いたいから
932
あの子が空を見上げる理由
17歳の春、隣の廃校に男が住み着いた。美青年にそぐわぬ挙動不審な男は、体育館で「人を幸せにする家具」を作る家具工房を開くという。母の死によって心を閉ざした少女とよく似た傷を持つ青年が心を通わせながら、工房と共に成長していく。
933
もしも…
もしも、な道を考えたことはありますか。
934
【完結】思いついたら書いてたエッセイ。(主に介護職と子育てちょろっと)
介護職◯年のか弱い大阪のオカンです。
12歳年の差の息子持ちの、カヨワイさつき(笑)
強くないですよぉ〜!
豹柄の服もきてないよぉ〜!
好きな物、もふもふ、グリ◯のカフェ・オ・レ、チョコ系アイス、サラミ、ポテチ、唐揚げ、いちご、などなど、そんな事はどうでもいい?
マイブーム、BL小説書いたり読んだり、あとは乙女系ゲーム?
やっぱり、そんな事誰も聞いてないかぁ〜。
こんな感じの、くだらない事やなんとなく思いついた事、過去のお話などなホンマどうでもいい事、ダラダラと書いたエッセイです。
暇つぶしや、ツッコミたい人(お手柔らかに)、エッセイ書いてみました。
マジ、お手柔らかに♪
心は、豆腐なみのアレです。
時系列バラバラ、思いついたら書いてるエッセイです。
935
詩・夢の続き
その先へ
936
腕時計に従う僕と社会における男女の話
新社会人1年目、会社にはまだ慣れない。
おはようございますを返してくれる憧れの先輩、宮垣さんに会えること以外、僕には楽しみが無い。
そんな毎日を過ごしていたある日、自分のために買ったスマートウォッチから指令が下る。
僕の守護霊を名乗る腕時計の住人は、どうやら死んだ祖父のようでーー?
面識のない自称祖父のいたずらで、女性との人間関係が変わっていった僕の毎日。
これは、社会人ラブコメの皮を被った単なるコメディかもしれないしヒューマンドラマかもしれないしそれともまた違うかもしれない。
コメディ要素強めです。
937
680ミリメートル
皆さんは自分の歩幅をご存知だろうか。
一歩進むか進まないか、その選択が人生を左右することがあるかもしれない。
これはその一歩についての話し。
938
君は私であり、逆も然り
君は誰だ。
私は聞く。
私と同じ姿をした君はこう言うんだ。
「さあ。私にも分からない。」
君は私だが、私は君を否定したい。
何故なら君は私への「殺意」だから。
いや、悪意か?憎悪か?嫌悪か?
私は答えが欲しい。
君は何だ、と。
939
『最終列車の、その先に』
最後の駅員が廃駅となる故郷の駅に綴る、未来へのメッセージ。
『最終列車の、その先に』は、旅立つ人々を見守り続けた駅と、駅員の温かい心を描きます。
そして、人生の困難に直面した時、過去の絆が静かな光となる家族愛と成長の物語。
優しいファンタジーが日常に溶け込み、切なさと希望が交差する感動の物語です。
940
窓に描いた100の物語<短歌集>
~瞼を閉じて生まれた言葉たち~
美しい日本語が好きです。
ただただ日本語の美しさを追求したくて書き溜めた短歌たち。
特に歌の説明は致しておりませんので、自由な解釈でお読み下さい。
テーマは様々です。
ひとつでも皆様の心に届く歌があれば幸せなことです。
941
生きることについて一緒に考えてみませんか?
生きることについて一緒に考えよう。
同じように悩んでいる人は応援してくれると助かる。
942
桜色
桜色、詩です。
2021.3.8
943
愛の囁きとニンジン
愛の囁きとニンジンと……?
詩です。
2020.9.29
944
毒親と私の歩んで来た道
私は幼少期から成人前まで、両親から暴言・暴力を日常的に受けて育ってきました。(現代で言う毒親です。)
暴言・暴力・いじめ・両親の離婚・一時保護…など、私が幼少期から成人までに歩んだ道のりを記したものとなります。
⚠︎出来る限りありのままを記していこうと思います。場面によっては読者様に不快感を抱かせてしまう所も多々出てくるかと思います。その際には直ぐにこの小説画面を消してください。⚠︎
華夜
945
【短編020】 時間:「ここにいる」を探す時間旅行
二十八歳の誕生日、仕事も恋人も失った柴田朔は、不思議な現象によって六年前の自分と出会う。
過去の自分、三十年後の自分、そして遥かな未来の自分。
時間を跳ぶたび、朔は「幸せか」と問いかける。しかし返ってくる答えは、いつも少しだけ違っていた。
変わらないようで変わり続ける人生。
ずっとそばにいるAI端末「ハル」と一匹の茶トラ猫に寄り添われながら、朔は「自分はどこにいるのか」という問いと向き合っていく。
過去をやり直す物語ではなく、時間を旅しながら「帰る場所」を見つける、静かで優しいタイムトラベル・ヒューマンドラマ。
946
二分の一の心臓。
ーーいっぱい生きてそして死ね。
突然だけど、僕は死んだ。でも後悔はしていない。だって、こんななにもとりえのない僕に役割をくれたんだもの。
これは、僕の短い人生のほんの一ページ。
947
鎖人
ある日、私の前に現れた鎖人に私は…
948
仏像教室
役人を定年退官した私は、近くのカルチャースクールの仏像彫刻教室に通い始めた。数年前に妻を亡くした私は、妻のためにもお地蔵さんを彫ろうと発起したのだ。
949
愛と死を乞う
君を愛することは、この世で最も哀しい悲歌だ。
950
全ツッパ
弾く玉、カチ盛るメダル、当たりの音
全て感じるだけで脳が焼ける感覚
これほど楽しい娯楽があったとは思いもしなかった。
そんなことをしてもう10年
やめると宣言してのが10年前
今もまだパチンコのお店で開店前から僕は並んでる。
951
きすいいき
汽水域で交わる母と娘と死んだ父
952
濁りは終わりではなく、始まりだ ──私と『にごりえ』の随筆
**濁りは終わりではなく、始まりだ
──私と『にごりえ』の随筆**
**濁りは、終わりではない。
濁りは、始まりだ。**
濁りは、人生のどこにでも湧く。 それは、失敗や貧困だけではなく、 変化への恐れ、執着、孤独、焦り―― 心の底に沈殿するものすべてが、濁りになる。
樋口一葉『にごりえ』を読み終えたとき、 その濁りが、明治の物語ではなく、 今の私自身の胸の奥に静かに広がっていることに気づいた。
953
こんなはずじゃなかった
就活も婚活もせずにプータローしている32歳の娘、佳乃の将来を心配する母、琴美。
親友の麻里恵は更に深刻な悩みを抱えている。一人息子の宏和は8年も引きこもり状態なのだ。親の悩みとは永遠に続くものなのか?
954
童話好きな大人のために書かれた小さなお話
大人でも童話のような話を好きな人がいます。そんな人のために読んでもらいたい作品を書いてみました。
ショート作品の連作です。少しだけ大人好みにしたくて推理ぽい話も入れてみました。また他のエリアに計上していた作品も転用して載せております。
955
夜明け前の青の匂い
瀬戸内海の島で漁師として生きる海斗と心を壊して都会から戻ってきたノコ。
夜明け前の海がきっかけで繋がってゆく未来への道。
956
大町学習教室へようこそ
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
957
ぽつり
ぽつり、の詩です。
2020.8.15
958
最弱の魔王に転生させられたんだけど!?~ハズレスキル【砂糖生成】で異世界を征服してみよう~
短いあらすじ:手から砂糖が出る魔王様と体を入れ替えられたパティシエが、砂糖に秘められた力を知って味方を強くしたり敵を太らせたりして、お菓子で世界征服を目論むお話。
長いあらすじ:とある世界のとある魔王様は苦悶していた。
魔王という立場の自分に授かった能力が【砂糖生成】などという甘ったれた能力だった事に。
勇者と殴り合うのが魔王……それなのに、どれだけ能力を鍛えようと、その力は暴力を覚える事は無く。
侵攻してくる勇者。配下の魔物達が果敢に挑むも……成果は無く。
次第に弱って行く自国。思い悩み、彼の下した決断は――――禁術を使い、自分の魂を別の誰かと入れ替えるという策。それも……【砂糖生成】の能力を存分に発揮出来る人、と限定して。
無念と後悔と共に消える魔王の魂。その抜け殻に宿りし魂は――――。
洋菓子一筋で生きてきた男。明るく楽しく、誰かの為に……そして、自分の為にお菓子を作り続けたパティシエ。
そんな彼が魔王と入れ替わり――――世界は、動き始める。
「魔王の砂糖は世界いちぃぃぃ!!」
元・魔王が使いこなせなかった能力。彼の前ではチート並で!?
配下の魔物達が食べれば、砂糖に宿った魔力によってバキバキに強化が進み。
お菓子屋として敵国に出店すれば……多大なカロリーでどんどん太っていって……!?
砂糖一つで強化も弱化もやりたい放題。
続々と襲い掛かる勇者も、国も……全て砂糖で薙ぎ払え!
目指せ世界征服! 目指せ全国展開!
崖っぷち魔王と追放勇者のスイーツファンタジー開幕。
現役パティシエがお菓子の雑学とファンタジーをお届け致します。
959
僕の物語
様々な不幸と幸せを。
彼の人生は幸せですか?
あなたの人生は幸せですか?
この不幸続きの彼を可哀想だと思いますか?
960
ある少年の人生
ある少年は生まれたとき何を思ったか、泣きもしなかった。少年は生まれながら貧弱でとてもとても強くなかった。
少年はそれでも成長した。途中何度も担架に乗せられ、幾回もの手術もした。それでも少年は死ななかった。死にたくなかった。少年は学び舎に通うことになった。少年は胸に一つの星を宿らせ希望を目にし、この先の事を見据えた。
だが、少年の人生はうまくいかなかった。学び舎では周りより体力はなく、大した芸もない、おまけに生真面目ときた。今思うと、こんな者嫌われても仕方がないと思ってしまう。少年は日に日に心を痛めた。心だけでもない身体もだ。同級生たちは観測するだけ、観測していたのは少年か、またはその中でかつて光っていた、今は黒く濁った星か。
少年は敗けた。学び舎には行かなくなった。だが、観測者たちはそれを許さない。家にはチャイムがあった。チリリリーン。乾いた音が家に鳴り響いた、「少年ー!出てこいよ~!またいじめてやるよー!」と、観測者は言った。少年は結んであった紐が解けた。頭は湯が沸騰するほどになっていた。少年は観測者に向かって落ちた。だが少年は決して汚れなかった。土も付かない程に。そして、堕ちたのは観測者だった。いつも自分を決めるのは観測者だった。でも今日は自分を自分で決めた。ーーーー少年はまた成長を始めた。これはなんてことのないはずだった少年の人生、話にはとても向かない普通の人生でした。