シリアスあり 小説一覧
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銀色の年代記(クロニクル)~番外編 ・連作集~アルファポリス版 AI校正ver
◆銀色の年代記(クロニクル)、『番外編 連作集』です。
◆AI編集ができるというので、別サイトと違う『AI校正バージョン』にしました。
但し誤字脱字程度で、文章は自分で書いて····いえいえ、キャラに書かされてます(笑)
◆編集に時間かかるので投稿は週1-2くらいの、ゆっくりめの不定期です。
◆各話が話によって長短あります。何話かずつで話が進み、ひとつの内容に対して、完結型をとってます。1話完結もあります。
いろんな話が続く『番外編 連作集』です。
全ての話に通し番号がついてます。
例:①〈番外編~タイトル〉
◆一人称から難しめ・ほのぼの系・あからさまな話・かなり残酷・純愛・究極の愛・本編の裏話的なモノなど~本編には入らなかった裏話・主人公以外の話など本当にいろいろ~『何でもありの話』。
◆基本は、『独立した本編の裏話』と『番外編の①から時系列に続くネタ』の2パターンです。
◆別サイトで連載時には『季節ネタ』もありましたが、後追い連載なんでずれることになります。
◆番外編もかなり頑張って書きました。
本編共々、ぜひぜひよろしくお願いします!
感想も、いつでもお待ちしています!
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辺境伯はつれない妻を口説き落としたい
素行不良で王家を追われた王子ヒースは、弟の元婚約者エレノアを押し付けられ仕方なく結婚するが、彼女が行った弟の毒殺未遂の罪を着せられ、あろうことか処刑されてしまう。
だが目覚めると、なんと結婚式当日に戻っていた!
こうなっては二度と死にたくない!
死んでたまるものか!
浮かんだ妙案は、エレノアの弟への未練を断ち切るべく、彼女を口説き落とすことだった。だが今までの女と違ってつれない態度のエレノアに、ヒース自身がのめり込んでしまう。やがて彼女の本当の目的を知ることになったヒースは彼女のためにあることをしようと決意する。
全7話、短編です。
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チョロい兄は腹黒な弟に完全に包囲されている。
※BL作品デス!
R18要素が含まれます。
最初は出てきませんがその内出てきます。
※←コレ付けます。
小さな貧しい村で血は繋がっていないが兄弟として育ったルカとフロウ。
優しくしっかり者のルカ。
泣き虫で甘えん坊なフロウ。
フロウはいつもルカのあとついてまわり、ルカもそんなフロウをとてもとても可愛がっていた。
そんなある日、フロウに魔術師の素質がある事が分かり、フロウは王都に行く事になってしまう。
離れ離れになる朝、フロウはルカにお願いした。
「誰とも結婚しないで待っててくれる?」
「わかった。待ってる。」
ルカは困った顔をしつつもそれを受け入れた。
そして10年後、フロウは別人になって帰ってきた。
「ルー兄さん、これからはずっと一緒だよ。」
『天才イケメン腹黒魔術師な弟×田舎から出た事が無いピュアピュアで平凡な兄』の独占欲丸出しストーリーです。
ただただ弟が兄を溺愛するだけです。
弟の中身が残念です。
☆気分転換とBL書きたい発作が起きて書きはじめた作品なので突然完結するかもしれません。
★ゆっくり更新かもしれません。
あしからず。。
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流行りじゃない方の、ピンク髪のヒロインに転生しました。
悪役令嬢ものの小説の中の、18禁乙女ゲームのヒロインに転生してしまった、アラサーOLの友香。
恋愛が苦手なのに、複数の攻略対象を相手になんて出来ません!!
ヒロインらしくない様に、眼鏡をかけ、ひっつめのまとめ髪の地味な外見に変えて、小説の舞台の学園に入学したけれど、ヒロインの持つ能力のせいで、攻略対象におっぱいを吸われてしまいます……?!
真面目なヒロインと、ヤンデレ気質の年下(見た目が)の男の子との、恋のお話です。
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異世界転移してみたら、いきなり賞金首になっていた件
異世界転移からの魅了スキル持ち高校生が賞金首に。 刺客に襲われながらも誤解を解く旅へ。
海で溺れて瀕死になった幼なじみの結衣を助けようとした時に、突然異世界に飛ばされた高校生・高橋海斗。彼は、異世界の言語を理解する能力と異世界の女性を魅了する「チャームのスキル」を得る。そして異世界には、なぜか瀕死だったはずの結衣もいた。しかし、海斗と結衣は宗教異端者として手配されており、いきなり賞金首に。二人は追われる者として生き延びながら、誤解を解き無実を証明するための旅に出る!
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婚約破棄されて、他国で平民になりましたが私は幸せいっぱいです
王妃の誕生日を祝うパーティで伯爵令嬢であるマーゴット・トルーソンは、婚約者である第二皇子のブラッドルー・グラストリアに婚約破棄された。その理由は、マーゴットの不貞だった。あまりのショックに、マーゴットはその場で気を失ってしまった。家の恥だと他国の平民に落とされたマーゴットの運命は……?
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シャイな魔王の異世界建国記
不定期に更新予定!
インターネットで大人気の配信者『魔王ダンテ』として活動していた俺は、大人気の大作オープンワールドRPGロストアクワイアーの案件配信中に意識を失い、気がつくと知らない森の中で目を覚ます。
圧倒的な自由度を誇るこのゲームで俺は自分のキャラと同じ魔王となってクリアを目指していたが、ゲームのキャラと分かっていてもリアルなキャラクターの動きと、AIによって本物の人のようなコミュニケーションをとる事が出来るNPCに緊張して話し掛ける事が出来ずソロプレイを続けていた結果、いよいよラストダンジョンに挑戦する直前だった『魔王ダンテ』は仲間を頼らず一人でクリア出来る程に育ち、数々の魔法とスキルを手に入れた魔王と呼ばれるのに相応しい力とプレイスキルを手に入れていた。
さっきまでのラストダンジョン前とは全く違う景色に転移バグだと思ったが、配信のコメントやHPとMPのバーも見えなくなり、装備以外は全てLv1の初期ステータスに戻された上に五感の全てがここを現実の世界だと感じている。
そしてかつてはNPCと俺だけだった世界の裏で起きている過酷な現実を目の当たりにしたり、そこでの出会いでこの世界の歪な現状を知った俺は、ゲームの頃とは似て非なるこの世界で生きていく為に1つ良い事を思い付く。
“ゲームのストーリーとか勇者に任せて俺は自分の『家』を作るぞ”
これは後に煉獄の魔王と呼ばれ、数々の屈強な配下達を束ねて他国の人々から恐れられる、異界から来たとある人見知りを極めた男の物語である。
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メインに書いてる作品の合間に進めていくので、こちらは気長に更新していきます!
面白かったら感想やお気に入りに登録よろしくお願いします!
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迷子を助けたら生徒会長の婚約者兼女の子のパパになったけど別れたはずの彼女もなぜか近づいてくる
新年に初詣に来た父川冬矢は、迷子になっていた頼母木茉莉を助け、従姉妹の田母神真夏と知り合う。その後、真夏と再会した冬矢は真夏の婚約者兼茉莉の父親になってほしいと頼まれる。
※こちらは、カクヨムやエブリスタでも公開している作品です。
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好きなのに好きと言えずにいましたら、別の方に唇を奪われまして〜彼を守るためなら私は戦いますわ
怒るとすぐに手が出る自称淑女のマーガレットは、幼馴染の公爵ゲオルグに淡い恋心を抱いていた。
一方、もう一人の幼馴染、第一王子アレックスからは、幼い頃から求婚されて困っている状態だった。
いつも通り、気に入らない奴は寝技で締め上げ、好きにやっていたマーガレットの日常は、突然終わりを迎える……
親友で幼馴染のソフィアと、平民街で遊んでいたマーガレットは、一人になったところを狙われ、何者かに誘拐されてしまった。
その窮地に、真っ先に駆けつけたのは、ゲオルグだった。
救出されたマーガレットは、ゲオルグへの想いが変化してしまい、戸惑いの中、お礼をするために、彼の職場を訪れたが……
結局、気持ちは空回りして、お礼もまともに言えずに家に帰り、枕を涙で濡らした。
そんなマーガレットをよそに、巻き起こる王位継承問題は、何故か彼女の命を狙い、大切な人たちを傷付けていく。
怒ったマーガレットは、敵地に乗り込み、誰も殺さずに無力化して解決した。
女王から褒美を貰って、和やかな空気の中、彼はマーガレットの唇を奪う――
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邪神さんの◯◯
俺こと結城春人は、目覚めたら見知らぬ場所にいた。怪しい祭壇に崩れかけた教会のような建物。ほとんどホラースポットである。光があるだけマシ。冷静に現状を分析する傍ら、ホラーが苦手なハルトは内心ドッキドキだった。
そこに現れたのは一人のショタっ子であった。
「人間よ、お前はこれからここを探索なり破壊なりをして解決しなければならない」
「なんで俺がそんなことしないといけないんだよ」
「それは我が黒幕系邪神だからだ」
「答えになってませんよ」
などと言いつつ目の前のショタっ子は自らを邪「神」などと宣うのでうっかり敬語をつけてしまうハルトなのである。
これは「自称黒幕な邪神さん(ショタ→成長)」×「巻き込まれ一般男子学生」が現代日本を拠点に、異世界に飛んだり怪しい研究施設に飛んだり山に飛んだりしながら、なんやかんや問題を解決して成長して、いずれくっつくかもしれない物語である。
※章によっては残酷描写やホラー描写っぽいものが入ることもあります
※恋愛要素は出す予定ですが、出てくるまでかなり時間がかかります
※作中で何度か「神」という言葉や宗教観念への言及がありますが、ただのふわふわ宗教設定ですし、特定宗教に関する意見などではありません
(作者は仏教と神道を混ぜたよくあるちゃんぽんです)
◎小説家になろう様にも投稿しております
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【完結】悪役令嬢だけど何故か義理の兄弟達から溺愛されてます!?
下町で育った私、オリヴィアは母の再婚により突如名門ハワード家の義理の娘となることに。
しかも今まで一人だった私にいきなり義理の兄と姉と弟が出来てしまうなんて!
だけれど私は別に兄弟なんかと仲良くする気なんてこれっぽっちも無いわ。
そうして私は義理の兄弟に冷たくしている筈なのに、何故か好感度が上がっていく!?
私はあんた達を信用してなんかないんだからね!
注意 皆さんが思い描く悪役令嬢ではないかもしれません。
※令和3年7月19日現在、過去の話を一部大幅に移動させました。
7ページ目と8ページ目だったものを30ページと31ページ目に移動させています。
しおりつけてる方は紛らわしくしてしまい申し訳ございません。
一部内容も訂正していますが、内容はほぼ変わっておりません。
※書いててお色気要素が多いなと思ったのでR15指定にしました。
ギャグではありますが、閲覧の際にはご注意下さい。
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
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異世界で殺されそうになった召喚士の俺、転生魔法で新たな生を楽しみます~もう大切な物を失いたくない~
召喚士でありながら、火魔法、水魔法、草魔法、雷魔法、土魔法、光魔法、闇魔法の7つの属性を全て習得した俺は、訳あって殺されそうに。いくら強い力があっても、大切な物を失ってしまう。そのことに気づいた俺は、後悔を胸に『特別転生魔法』で記憶と力を持ったまま転生する!
転生後の彼の人生は、穏やかなものになるのだろうか!?
※更新は不定期で、完結する保証はありませんが、どうか隙間時間にでもお読みくだされば幸いです。
「小説家になろう」にも掲載しています。
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最後の聖女は世界を救わない
平凡な日常を送っていた少女・朝霧美月は、ある日突然、異世界へと召喚される。
告げられた役割は――世界を救う「聖女」。
しかし、召喚された美月の力は人々が期待するほど強大なものではなく、周囲からは「最後の希望」として扱われながらも、同時に不安や疑念を向けられてしまう。
そんな中、美月は少しずつこの世界に隠された真実へ近づいていく。
なぜ聖女は存在するのか。
なぜ過去の聖女たちは帰ることができなかったのか。
そして、世界を救うとは本当に「誰か一人が犠牲になること」なのか。
仲間との出会い、失われた記憶、千年前から続く約束。
美月が最後に選ぶ未来は――
世界を救うことではなく、世界の在り方そのものを変えることだった。
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王弟が愛した娘 —音に響く運命—
【209話・完結済み】「人の生まれは変えられない。それでも、何を選ぶかは決められる。」孤独な旅人と、正体を隠した王弟が織りなす、運命と陰謀の本格恋愛ファンタジー。
弟を探す旅の途中、身分を隠して村で薬師として生きていたセラは、 ハープの音に宿る才を、名も知らぬ貴族の青年――王弟レオに見初められる。互いの立場を知らぬまま距離を縮めていく二人。だが、ある事件をきっかけに、セラは彼の屋敷で侍女として働くことになり、 知らず知らずのうちに国を巻き込む陰謀へと引き寄せられていく。セラが守ろうとするものは、弟か、才か、それとも──。
───
※完結済み、ハッピーエンドです。
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【BL】クレッシェンド
※2021.10.25より修正再開中です。途中、話の辻褄が合わない場合がありますが、パッションでお読み頂ければと思います。
「や、やめろっ」
「……もう逃がさないよ?」
なぜ? どうしてこうなった?
俺たちの関係は一夜にして変わるーー。
この物語は双子のお話しになります。
近親相姦やエロが苦手な方は回れ右……左?をお願いします。シチュエーションやプレイの案があれば、ぜひぜひ下さいませ。
※途中シリアス予定ですがハピエンです。気長にお付き合い下さい。
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【完結】私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末
ローウェン王国西方騎士団で治癒師として働くソフィアには、魔導騎士の恋人アルフォンスがいる。
平民のソフィアと子爵家三男のアルフォンスは身分差があり、周囲には交際を気に入らない人間もいるが、それでも二人は幸せな生活をしていた。
そんな中、先見の家門魔法により今年が23年ぶりの厄災の年であると告げられる。
厄災に備えて準備を進めるが、そんな中アルフォンスは魔獣の呪いを受けてソフィアの事を忘れ、魔力を奪われてしまう。
アルフォンスの魔力を取り戻すために禁術である魔力回路の治癒を行うが、その代償としてソフィア自身も恋人であるアルフォンスの記憶を奪われてしまった。
お互いを忘れながらも対外的には恋人同士として過ごす事になるが…。
番外編始めました。
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
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暗殺少年
17歳の少年ユキトは、裏社会で暗躍する暗殺者。ユキトが所属するチームの指揮官であるスザクの命令に従って、活動している。
しかし、密かにユキトに想いを寄せるスザクの行動に、ユキトの心は翻弄させられてばかりで…。
※敵に捕まってエッチなことをされるシーンが多いですが、最後はハッピーエンドです。
※表紙はAIイラストにて作成
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男性保護特務警護官~あべこべな異世界は男性が貴重です。美少年の警護任務は婚活です!
【男女逆転×ラブコメ】
ここは男性比率が人口の5%未満という女性だらけのヘンテコな世界。
そんな世界にある時、日本から絶世の美少年が迷い込んで来た。
貴重な男性である彼の身辺警護を担当するのは、成績優秀だけど色々ポンコツだったり、一癖も二癖もある可愛い女性警護官たち。
肉食系女子な彼女らは、美少年の警護任務という名の”婚活チャンス”に大興奮!
「ヒャッハ~!美少年だぁ~!!」
ところがどっこい。彼はこの世界における超絶天然女殺しだった!
天然の魅惑に彼女たちはあっちでデレデレ、こっちでメロメロ。
たまにはシリアスに彼を護って戦ったりもするドタバタラブコメディ。ここに開幕。
――果たして美少年と結婚できるのか?
これは、そんな彼女たちの婚活奮闘記録である。
小説家になろう/カクヨム/ハーメルンに投稿中
99
奴隷だった少女は公爵令嬢に転生して幸せになります
奴隷生活で命を落とした主人公が公爵令嬢に転生しはじめて幸せというものに触れる優しい物語
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【完結】その婚約書、私の署名がありませんけれど?~北の堅物将軍は、かりそめの婚約者を不器用に愛し抜く~
聞いてない。
花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。
相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。
婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。
外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。
外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。
破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。
「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。
署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。
101
光陰の足跡
前提知識
この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。
所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。
こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。
初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。
最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。
誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
102
アンネリーゼとお義母様~ダメパパ放置します!~
以前投稿した作品の連載版です。
物語の中に、義親子として転生した二人の女性のお話。ドアマットヒロイン予定の主人公と、ざまあされ予定の意地悪義母になった二人が出会い、楽しい人生を目指します。
ネグレクトで後妻放置のパパは……ま、いっか!っことで。
基本コメディですが、シリアス要素もあります。前世の記憶で、虐待や事件の表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。念のためR15としました。
ジャンル迷いに迷って、転生だし魔法要素あるのでファンタジーとさせていただきます。
相変わらず設定ぼんやりです。いつものように甘々で見ていただきますよう、お願い致しますm(_ _)m
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あの日、あの場所、君に出逢えた奇跡
**********
ここは自由の国リーデンベルグ。
騎士と少年の少し不思議な恋の物語。
**********
*ムーンライトノベルズさんで掲載しているものを修正掲載しています。
*他のお話優先を優先してるので、更新遅くなると思います。
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Calling
住み込みのメイドとして働く朱里、25歳
次に雇われて行った先は、なんと初恋の相手の実家だった。
あくまでメイドとして振る舞う朱里に、相手が取った行動は・・・。
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据え膳食わぬは男の恥だが喰っていいとは言ってない!!
ホテルでドアマンとして働く友川悠仁は、誰にもカミングアウトしていないクローゼットのゲイ
唯一心の拠り所になっているのは、SNSで繋がっている人気ドラァグクイーンとの言葉少ないやり取りだけ
そんなある日、ホテルを訪れた顧客の秋塚絋亮の体調不良に気付いたことが切っ掛けで、事態は思わぬ方向へ進んでゆく
◇◆◇◆
※Rシーンは★/⭐︎がついてます。
◇◆◇◆
20230123
表紙をお知り合いに描いて頂きました!!
◇◆◇◆
この作品は、エブリスタさん、fujossyさんでも掲載しています。
106
元剣豪獣人、初恋のキスで若返る
〈堅物ヘタレ狼獣人〉×〈天真爛漫押せ押せ次期頭領〉のじれ甘初恋BL
毎日20:10ごろ更新中!
狼の血を引く獣人族の青年『リーベル』、三十歳。
銀髪碧眼の見目麗しい美丈夫だったが、ひょんなことから加齢の呪いをかけられ、五十歳前後の中年の姿に変わってしまう。
堅物だが自信がなく、力不足の自分を卑下する人生だったが、全てやり直すために呪いを解くことを決意。
やってきたのは火山と若返り伝説のある島、オモ・ハヤート島。
リーベルはそこで『マカハ』という島の次期頭領である青年と出会う。マカハはリーベル同様にある呪いに苦しんでいた。
その呪いとは、マカハの家系が受け継いできた『口づけを交わした相手を若返らせる魔法』のこと。奇しくもリーベルの呪いを打破するように噛み合ったのだった。
二人の唇が触れ合う時、呪いの解放と共にリーベルの心に新たな気持ちが芽生える。
呪いとは無関係に惹かれ合う二人だったが、二人の仲を隔てるようにマカハの本当の呪いが襲いかかる。
これは自分の人生を取り戻すための、命とキスと、初恋の物語。
107
literalconnotation ─ なみだの魔法円から現れたのはあたしでした。
大好きな夫の、
小さな裏切り。
浮気。
小さくはないか。
まあ、それを問い詰めた夜。28歳会社員のあたしは、
「ここじゃない、どこか」を口にした。
溢れた涙が、足元で水たまりを作り、
つい、足先で引き伸ばしてみた。
ただ、それだけだったはずなのに。
気がつけば、あたしは子どもの頃の自分になっていた。
自称悪魔のヴィザーゴは、作り物みたいに綺麗な顔で、ありえないくらいのフランクさで言う。
「僕が作ったんだ。どう?」
……何をかな?
狐と山羊の人外は指を鳴らし、まるで魔法みたいな事象を見せつける。
説明は、ない。
呪文は知ってるものばかり。
異世界、というにはあまりにもデジャ・ブ。
あのーまず。
ここがどこなのかだけでも、
教えてくんないかな?
108
好きな小説の世界に転移したら、主人公に拾われました〜その出会いが世界の運命を変える〜
大学二年生の天音雫には、好きな小説がある。
その名は――『Code:Noctis』。
ある日突然、その世界へ転移してしまった雫と友達の陽菜は、行き場を失い彷徨ってるところに、小説の主人公・神代颯斗に助けられる。
事情を深く聞かれることもなく、颯斗が営むカフェ「Luce」で住み込みで働くことになった雫と陽菜。
小説の世界の人たちとの出会い、街で起こるさまざまな事件、そして少しずつ縮まっていく颯斗との距離。
そこは憧れていた小説の世界のはずなのに、不思議なことに登場人物の名前は分かるのに、肝心の物語だけが思い出せない。
忘れてはいけない何かがある。
そんな違和感だけが、胸の奥に残り続けていた。
やがて雫と颯斗は、一つの事件をきっかけに、誰も知らない新たな異世界へと飛ばされる。
その先で待ち受ける運命が、二人の未来だけでなく、世界そのものを大きく変えていくことを――まだ誰も知らない。
これは、大好きな小説の世界から始まる、一人の少女と一人の青年が紡ぐ、運命を変える物語。
109
元王女は二度目の舞台で幸せを欲する
愛すべき民に裏切られ、命を落とした王女。
それから数百年、元王女は公爵家の長女『ヴィオラ・カステル』として生まれ変わり、二度目の人生を得た。
人に絶望し、狂い、それでも幸せを欲した少女は一人、誓う。
「次は絶対に邪魔されない。次こそは自由を掴み、幸せになってやる」
110
ひとりひとりで生きる世界
誰もが"ひとり"で生きる世界。
灰色の街に、孤独な人が生きている。
誰とも話さず、誰とも目を合わせず、誰からも気にかけられないそんな世界。
そんな孤独な世界で、たった一人の少女が生きていく。
残酷なまでに無機質な街で、独りから一人へと成り上がる、そんな物語。
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未発達love game
黒木空(くろきそら)に、彼氏が出来た!?
基本的に恋ってなにかを理解出来ず悩んでいた黒木。
怜(れい)との関係は、友達?恋人?
全く上手くいかない二人のすれ違いに、協力者は、黒木のお父さんである黒漆(こくし)。
素直になれない黒木にアドバイスするも、上手くいかず、あげくの果てには、ドメスティックバイオレンスに!?
イチャイチャしたい?
ラブラブしたい?
その後はやっぱり……?
未発達な感情とゲームのような恋愛。
キライじゃないけど、スキでいいの?
てかーーー!!!
ウハウハとドキドキとヌメヌメとありとあらゆる手段を使います!!
一つ。
大切な事。
君達は、男同士ですよ~~~♪♪
更新時期 不定期
気まぐれに書いてます
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誰からも見捨てられたこの場所で
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。
そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て……
「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」
「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」
異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。
ーーーーー
R指定は無し。後から変えるかもしれないです。
ーーーーー
美形攻め×平凡(少し卑屈)受け
攻め、受け両方とも悲惨な過去あり
最初はヤンデレ、執着、共依存
途中からは関係性が変化
途中からシリアス
基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
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魔物の森に捨てられた侯爵令嬢の、その後。
侯爵令嬢のルナリスは、ある日突然、婚約者のネイル王子から婚約破棄を告げられる。ネイル王子は男爵令嬢カトリーヌとの浮気を開き直り、邪魔とばかりにルナリスを消そうとするが…。
114
切なさを愛した
妻を失った当麻には半年前に恋人が出来た。
妻子を失ったタクマという恋人。
彼の家へと通う平和な日々を満喫中。
115
色彩のアリス
これは、一人の執事と魔眼を持つ少女の、禁断の恋や葛藤を綴った愛と冒険の物語──。
七色に輝くという、不思議な色の瞳を持ったアリスは自身が何者かをまだ知らなかった。自分にはどうして家族がいなのか、どうして広い屋敷に住んでいるのかも。
そんな時、執事ギルの元にある知らせが届いた。
王家の紋章(二羽の小鳥)の印が施されたその手紙には、一刻も早く戻るように、とだけ書かれており──。
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伊澄と聖華(ふたわか番外編)
【こちらはひたすらR-18作品なので注意】
死が二人を分かたない世界(https://www.alphapolis.co.jp/novel/605756427/980377158)の番外編です。サブカップルの伊澄と聖華の話、幼馴染 両片想い 喧嘩ップルです。
挿絵多め、性的表現が多い作品ですので、苦手な方はご注意ください。
3話目にして受けがモブとエッチしてます。
一応本編未読でも読めるように書いてるつもりです、人物紹介・用語説明などはこちら(https://www.alphapolis.co.jp/novel/605756427/980377158/episode/3105301)
【攻】超ヘタレ&鈍感タイプ&独占欲は強い
【受】変態ドMビッチ&素直じゃない&他の人には平気で好き好き言う性格
※死後世界設定、残酷描写あり、性的描写がほぼ! 受けが攻めを責める描写あり(肉体的なリバはなし)
この作品はPixiv、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載予定です。
※不定期更新
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銀腕のノーデ
西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。
逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。
しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!
とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。
しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。
すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。
転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。
このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!
天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。
この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!
そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。
負けるな、風見明!
立ち上がれ風見明!
未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
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死神は眠れない ~世界最強の殺し屋は青春を謳歌するそうです~
少年には、野望があった。
今度こそは、普通の青春を謳歌したい、という確固たる野望が。
『役職』によって人生が決定される世界で、長光圭志は、『死神』という世界最強の役職を持つ要注意人物だった。
今や世界中の誰もが恐れる、殺し屋ギルドの『死神』……そんな素性を隠し、普通の一般人として何とか学生生活を送っていた。
そんなある時、密かに好意を寄せている女子学生のリューリが、何故か、決死の覚悟で死神を訪れようとしていることを知ってしまい……。
バレたら青春終了。
絶えずにやって来る苦難や試練。
果たして長光圭志は、自らの素性を隠しながら、青春を謳歌することが出来るのか。
監修 : リコーデッド 【深冥の■■■■■■】より
119
ノウゼンの花が咲く頃に
闘病中の沖田総司は、黒猫に話し掛けていた。
すると、急に猫が言葉を話し、総司を不思議な空間に誘う。
そこで出会ったのは、自分の首を抱えた新撰組の局長だった。
120
忘れ屋の弟子
人の記憶を忘れさせる「忘れ屋」
これは忘れ屋である「師匠」と
その弟子の「私」の
人の記憶をめぐる物語
ーーー
基本一話完結型
ファンタジー