第2回青春BLカップ 小説一覧
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【完結】姫ポジ、王子には効きません
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。
高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。
十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。
部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。
完結まで毎日更新します。
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好きって言ったらキスしてくれる?
小柄な体格と女顔のせいで、とかく舐められがちな宝田皆実(たからだみなみ)は、全寮制の男子校に入学するにあたり、とある決意を固めていた。
それは、舐められないために、最初から超強気で硬派な男として押し通すこと。
それなのに入寮早々、男同士のキスシーンに出くわし、慌てふためいた姿を晒してしまう。
余裕たっぷりで目配せしてきたラブシーン中の長身イケメンは、てっきり百戦錬磨の先輩だと思っていたのに、まさかの同室・同クラの同級生、北里悠臣(きたさとゆうしん)。
万能でスマート、みんなの人気者のくせに妙に謎の多い彼に、振り回されるうちに目が離せなくなって——。
「なあ、もし俺がお前のこと……」
そんな恥ずかしい気持ち、言葉にして伝えられるわけがない!
実は一途な色男×負けず嫌いな純情男
※番外編だけ、悠臣視点と押上視点です
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好きは、憧れとはたぶん、違う
滋賀県立湖南高校2年の北川律(きたがわ・りつ)は、普通科クラスで真ん中の成績をキープしつつ、吹奏楽部に所属している。新学期、かつて近所に住んでいた、1学年下の村上絢人(むらかみ・あやと)が突然教室にやってきた。絢人は引っ越し先の熊本から滋賀に戻ってきたのだったが、小学生の頃のひ弱な印象と違い、背も伸びてイケメンに成長していた。律は絢人を吹奏楽部に勧誘するが、絢人は手芸部に入部を決めていると答える。
律は双子の兄で、理数科クラスのクラスリーダーを務める漣(れん)に対して何かとコンプレックスがあり、絢人が昔と同様、成績優秀な漣に憧れの目を向けるのが何となく気に入らない。そんな中、熊本に残りスケートに打ち込む絢人の兄・智大(ちひろ)の衣装のデザインを絢人が手伝っていると知った律は、智大の試合を見たいと絢人に言うが、何故か絢人は不機嫌になって……。
高校生になった幼馴染どうしが、お互いの兄を巻き込んで(?)、ちょっとずつ近づく話。
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モテモテのバンドマンが口説いたのは、女装姿の俺でした
「君の見た目、超タイプなんだもん」
人気バンドのボーカルが口説いたのは、
女装姿の俺だった。
モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。
待って、先輩……俺、男だから!!
大学1年生の能勢 葵は、学園祭の女装コンテストでグランプリに選ばれた。そんな女装姿の能勢に対し、好みだから付き合わないかと言ってきた人物がいた。
その人物は、大学内の人気バンド【next】のボーカル柚原 翠だった。
口説いてくる柚原に戸惑い、時にドキドキしてしまう能勢。
…本気?弄ばれてる?無自覚の色男に振り回されっぱなしの生活いつ終わる!?
85
彼女に振られて傷心中の俺を人気者男子が狙ってるって本気!?
「残りの500日で、
俺のこと好きになってみない?」
別れた彼女に未練ありまくりの俺に
好きだと言ってきたのは
学校の人気者であるクラスメイトだった
こんなに真っ直ぐ想ってくれてんのに、
何で俺…
お前のこと早く好きになれないんだろう…
女々しい未練男子×一途な人気者男子が織りなす
焦れきゅん青春ラブストーリー
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ゲームプレイ記録 真・女神転生Ⅴ VENGEANCE 復讐の女神編
3D酔いを克服したい、著者のゲームプレイ記録2
※ネタバレあり
ゲーム機 ニンテンドースイッチ
ゲーム名 真・女神転生Ⅴ VENGEANCE 復讐の女神編
発売元 ⒸATLUS(アトラス)ⒸSEGA(株式会社セガ)
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瞳の代わりに、学の代わりに。
学習障害を抱える爽やか金髪男子×夜盲症の黒髪男子が【BL】を知り、恋人になるまでの青春ボーイズラブ
東京聖光高校に通う高校1年生の渡瀬學と東雲眸は小学生の頃からの幼馴染。
學は算数障害を抱える爽やか系男子、眸は夜盲症で東雲ホールディングスの跡取り息子。
学校でもプライベートでもいつも一緒にいるのが当たり前だった二人
クラスメイトの「お前らってBLっぽくね?」発言をきっかけに、男同士の恋愛、BLの存在を知る。
それから数日後の10月、文化祭に突入する。
女装・男装カフェをすることになった1年A組。
眸のセーラー服姿に心動かされた學は、2日目の後夜祭で二人きりの教室で 「眸はさ、俺とBLみたいなことすんの嫌?」と問う。
恋人になるまでの青春ボーイズラブ
88
運命の人みーつけた!〜アプリで簡単恋愛術〜
自分の恋愛を占いアプリの占い師 御鎖イヌに頼りっぱなしの陽太は、ある日占い通りの運命の出会いを果たす。
そして、その運命に付き合わされる幼馴染の月彦。
次々と司令のように、陽太にはありがたいお告げが送られてくる。
『今日は角でバッタリ運命の人と鉢合わせ』
『緑色の服を着た人があなたの運命かも』
『運命を引き上げる数珠を三万円のところ今なら一万九千八百円でお届け。もしも数珠が切れれば……目の前のその人が貴方の運命の人です』
運命相談アプリ『運命の人みーつけた!』に翻弄される月彦と陽太の運命はいかに!
『月彦×陽太以外のカップリングは許しません。左右固定です。by御鎖イヌ』
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無頓着な彼は。
可愛い幼なじみと全寮制男子高に行くことになった主人公。
自分に無頓着。
相手にも無頓着な主人公が愛される話。
王道のような王道じゃないような。
90
かき氷は甘くない
毎年、幼馴染の九藤湊と食べる苺味のかき氷。
それは、水城夏人にとって当たり前の夏だった。
けれど高校生になった今年、夏人はずっと胸に秘めていた想いを湊に伝えることを決めていた。
――今日こそ、幼馴染ではなく恋人になりたい。
そう思っていた矢先、湊の口から告げられたのは、思いもよらない言葉だった。
「俺さ、彼女できた」
初めての失恋に、夏人は絵すら描けなくなってしまう。
気分転換に出かけた先で出会ったのは、美術部の明るい後輩・日向朝陽。
入学前から夏人の絵に憧れていたという朝陽と過ごすうち、止まっていた夏人の筆が再び動き始める。
そして、朝陽と食べた初めてのレモン味のかき氷。
苺しか知らなかった夏人の夏に、今まで知らなかった色と味が増えていく。
一方、夏人と朝陽が親しくなっていくことに、なぜか胸がざわつく湊。
幼馴染だから気になるだけ――そう思っていたはずなのに。
これは、ひとつの恋が終わった夏に始まる、
新しい恋と、少し遅れて気づく恋の物語。
今年の夏、君と食べるかき氷は、きっと去年までとは違う味がする。
更新は不定期ですが、ボーナスタイムがある時はそちらを基準にしています。良ければ押していただけると、とても嬉しいです!
91
【完結】毎晩金縛りに遭うので、噂の霊能力者先輩に相談したら恋が始まりました
大学進学を機に一人暮らしを始めた賀茂俊徳は、毎晩のように金縛りに遭うようになった。
病院に行っても異常なし。
困り果てた俊徳が頼ったのは、大学で「本物の霊能力者」と噂されている三年生・役寧人だった。
長い黒髪に、近寄りがたいほど整った顔。
無口でミステリアス――かと思いきや、なぜか初対面から距離が近すぎる。
「君には俺が必要なの?」
「……はい。先輩が必要です」
しかし、ようやく会えた噂の霊能力者は、あっさりと言った。
「俺、幽霊なんて信じてないよ」
さらに、寧人の幼なじみで胡散臭い心理学科の先輩・丹波侑李まで加わり、三人で金縛りの原因を探ることに。
怪異を追っているはずなのに、俊徳はいつの間にか、寧人とご飯を食べ、一緒に眠り、触れられることが当たり前になっていって――。
毎晩の金縛りの正体は?
そして、距離感のおかしい先輩に抱くこの気持ちは?
金縛りから始まる、大学生の青春オカルトBL。
※オカルト要素はそこまで強くないはずというか、怖くならなりすぎないようにしていますw
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人の恋路を邪魔しちゃいけません。
「この男子校には恋仲を引き裂く悪魔がいる」。
──────────
高校三年生の智紀は転校先で優しいクラスメイト、七瀬と出会う。文武両道、面倒見が良いイケメンの七瀬にすぐさま惹かれる智紀だが、会った初日に彼の裏の顔とゲスい目的を知ってしまい…。
天真爛漫な転校生×腹黒生徒会長。
最初ケンカップル。受けは後々クーデレに変貌します。
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表紙:七賀
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新たな恋は意外な場所からやってくる
学校トップの優等生イケメン×落ちこぼれ陰キャ
担任の結婚により人生ではじめての失恋をした北村唯桜(きたむら いお)。失恋をきっかけに勉強へのモチベーション失い進級の際、進学コースから総合コースへと編入した。ただクラス替えのないこの学校では編入時点で、仲良しグループは形成されていた。進学コースから入った唯桜はクラスに溶け込めるはずもなく、クラスで孤立し教室での居場所を失っていた。昼休憩くらいは誰もいないところでご飯を食べたい。そんな気持ちで学校を散策すると、唯一誰も近づかない山奥の建物を発見しそこでお昼を過ごすようになった。ある日いつも通り山奥で昼休みを過ごしていると、突然元クラスメイト江波戸琳翔(えはと りんと)が現れ一緒にお昼を過ごすようになった
最初は嫌だった唯桜も話していくうちにどんどん心を開くように。
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【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。
最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。
高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。
その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。
そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。
カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。
ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。
ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。
そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。
けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。
ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。
一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
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【完結】クラス一モテ男の俺がクラス一の地味男子にモテてどうする?!
成宮皇太郎(なりみやこうたろう)は自他ともに認めるモテ男だ。中学の時は絶え間なくラブレターを貰い告白を受け、男子校である高校に上がってからも男からも告白を受ける始末だった。男にモテるのは本意ではない成宮は、クラスの友人である御子柴充(みこしばみつる)に日々愚痴を吐いている。御子柴は分厚い眼鏡に三白眼、もっさりした髪型と、成績は学年一であるが全くモテそうにない。成宮はクラス一の地味男子と御子柴を内心で見下していた。
しかし中学の同窓会の日、偶然立ち寄ったカラオケ店で、バイト中の御子柴と出会う。眼鏡を外し髪の毛をセットした御子柴はまるで普段と違うチャラ男の風貌だった。チャラ男と化した御子柴と出会ったことで、成宮の日常が変化して行き――!?
クラス一の地味男子×クラス一のモテ男の青春BL!!
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【完結】好きになった方が負け!
◇◆好きな相手にだけ恋愛レベルが小学生になる二人の、負けず嫌いな両片思い青春BL!◆◇
「べつに、仲良くないから」
小学生の頃、仲良しだと思っていた柏木が、友人にそう話していたのを聞いてしまった水野。
好きだった相手に、自分自身を否定されたと思った水野は、それ以来、柏木から距離を取り、本当の自分を隠して生きていた。
しかし高校生になった今も、柏木は水野に何かと絡み、からかったり、馬鹿にするようなことを言ってくる。
昔の傷を引きずる水野は、「今度は自分が柏木を惚れさせて、振ってやる」と復讐を決意。柏木が選ばれた文化祭実行委員のパートナーに自ら立候補し、好きにならせるための作戦を始める。
◇青春BLカップ初参加です(*'ω'*)◇
書きながらの投稿になりますが、応援してもらえたら嬉しいですっ!
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『完結』推しの観察に忙しいのに、なぜか僕が推され始めています
男子校の美術部員・白石奏汰(しらいし そうた)は、生粋の腐男子。
彼の最近の至福は、放課後の美術室やってくる美形帰宅部・神城葵(かみしろ あおい)と、彼を迎えに来る軽音部の幼馴染・黒木陸(くろき りく)の「尊い幼馴染コンビ」を遠くからデッサン&妄想することだった。
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【完結】いつか王子様が…
「俺、お前の他にも付き合ってる奴がいて……その人が妊娠しちゃったんだ」
二十歳の誕生日、百瀬凪人は恋人から突然の裏切りを告げられた。
彼のたった一人になれると信じていた凪人は別れを告げ、カーテンを閉め切った部屋に引き籠ってしまう。
そんなある日、凪人のもとへ幼なじみの名取蓮が突然押しかけてきた。
「二十歳の誕生日に、絶対凪ちゃんを迎えに行くから!」
それは、幼い二人が交わした結婚の約束だった。
一途に愛を注ぎ、傷ついた自分を外の世界へ連れ出そうとしてくれる蓮。凪人も優しくて頼りになる彼に少しずつ惹かれていくが、再び誰かを信じることも、閉ざした部屋から踏み出すこともできずにいて──。
傷つくことを恐れて心を閉ざした青年と、彼だけを想い続けてきた幼なじみの、再会から始まる溺愛ラブストーリー。
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八重樫くんが落としたのは書きかけの激重ラブレター~しかもどうやら俺宛てっぽい!?~
『拝啓 先輩が今日もかわいい』
軽井沢まひるは、強豪部活が存在する学校で唯一緩いバドミントン部所属の平凡な高校2年生。
新学期が始まって数週間。そんな部活に八重樫黎という新入生が入ってくる。彼は、新入生の中で唯一の男子。女子にキャーキャー騒がれる黒一点の隠れモテ男。
しかし、彼は外見から想像できないほど部活動に前向きで、しかも自分と同じラケットを使用していてセンスもいい。
先輩後輩として上手くやっていけそうだなと思ったまひるは、彼が部室に一枚の紙を落としたのに気付く。その紙にはなんと、恥かしくなるくらい激重な文章が書き連ねられていた。
これって見ちゃいけないやつ!?
そう思いつつ内容を読むと、このラブレターは自分宛てに書かれたものではないかと思えてきて……
自意識過剰! 一旦落とし物ボックスに入れることを決めたまひるは、次の日八重樫くんと鉢合わせてしまう。
その日から、何やら八重樫くんの様子がおかしくて?
「先輩が好きです。ちゃんと言葉にして伝えたほうがいいですよね?」
激重な後輩からのアピールが止まらない!!
激重大型ワンコ系後輩×平凡で真面目な先輩の思いを綴って伝える学園青春BL!!
※第2回青春BLカップに参加中です
※本編は完結いたしました。番外編を2つほど更新予定です。今しばらくお待ちください
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【完結】男子寮の学生たち
ミッション系高校の1ページ(別作の改訂版です)
主人公が多い印象なシリーズを複合短編集です。
ミッション系高校には、通学生と寮生の枠組みがありそんな枠組みの中で、葛藤する生徒達の物語。
寮は4人の3年生、2年生、1年生が住み、色々考えているシーン、部活動やイベントなどが多く描いていく予定です。
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運動音痴のイケメン秀才にバレーを教えたら、恋を教えられた
バレー部のエース神谷は、赤点を取れば大会に出られない危機に。学年一のイケメンで秀才の一ノ瀬に勉強を頼むと、代わりにバレーを教えてほしいと言われる。秘密を共有し、互いに苦手を克服するうち、二人の距離は少しずつ近づいていく。
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【完結】屋上で出会った先輩の音色に一目惚れしました
屋上へ続く階段を上るにつれて聞こえてきた音色。
扉を開くと、そこには黄金に輝くトランペットで演奏していた一人の男子生徒が。
その姿は青空に溶け込むように爽やかで、見とれるほどに綺麗だった。
沢野 伊織(さわの いおり)は、高校一年生。
偶然出会った先輩の奏でる音色と立ち姿が忘れられず、再び会える可能性にかけて吹奏楽部へ足を運ぶ。
すると、屋上で出会った先輩の碓氷 遠也(うすい とおや)がいた。
その日の見学で入部を決めたものの、碓氷のいるトランペットのパートを希望するためには、自分でトランペットを用意する必要があった。
親に直談判するも楽器を買うことは認められず、唯一自分で買える値段のスティックを手にして打楽器であるパーカッションへ。
練習を続けていくうちに、少しずつ碓氷との距離が縮まっていくが――
吹奏楽部の大舞台、コンクールが迫ってくるのであった。
トランペットの音色を追いかけて入部を決めた沢野と、沢野の前では肩の力が抜けるという碓氷。
自然と仲良くなっていく二人は、弱小吹奏楽部で結果を残すことができるのか?
明るくマイペースな沢野とクールな見た目だけれど沢野には優しく微笑む碓氷。
不思議と気の合う先輩と後輩コンビの青春きらめき王道ストーリーです。
+++
・吹奏楽部の設定は自身の経験談を元にしていますが、実際の吹奏楽部と違う部分もあります。ご了承ください。
・作中で演奏している曲は現存している曲をイメージしていますが、譜面までは参考にしていないので、ソロパート等は実際と異なる場合があります。
・ストックが増えるまでは一日一回投稿です。
・8/16 吹奏楽部の説明を最初に加えました。
・8/29 本編完結しました。
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誰より無愛想な、愛しい先輩
俺より無愛想なのは、控えめに言ってやばい。
◇
愛想笑いが苦手な高校生、泡瀬は倉庫バイトの初日に無愛想な先輩、奈村に出会う。
壊滅的にコミュニケーションが足りない奈村にブチギレ寸前の泡瀬だったが、二人きりのシフトを重ねるうちに奈村に対する印象は大きく変わっていく…。
────────
無口な先輩×無口な後輩。
無干渉焦れキュン+倉庫バイトBL
表紙:七賀
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バスケ部のイケメン先輩に誘惑されています!
閲覧ありがとうございます。
他にも書きたいのがいっぱいある。
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エンバー・ブルー【完結】
高校二年、新しい教室。そこには髪を金髪に染めた、ふたつ上の留年生がいた。
そいつの名前は鳴海類。年上を感じさせない気さくな笑顔でクラスに馴染む彼は、人付き合いが苦手な俺とは正反対の存在だった。
物静かで人と関わるのを避ける、17歳の梶川巡(かじかわめぐる)。
明るい仮面でトラウマを隠す、19歳の鳴海類(なるみるい)。
本来交わるはずのなかった二人の道が、雨の日の帰り道をきっかけに動き出す。
誰も気づかない彼の「強がり」に巡が踏み込んだとき、止まっていたふたつの孤独が救済へと変わっていく──。
106
秘密を抱えて、ここにいる
普段と変わらぬ夕暮れの帰り道。16歳の豊高瑞生は、古びた橋の上から今まさに身を投げようとしていた少年・大弥を引き留める。
激しい怒りと「俺が生きた先の責任なんて取るつもりないくせに」という人間不信をぶつけてくる大弥に対し、瑞生は衝動的に「じゃあ、僕が責任取るよ。僕と一緒に暮らさない?!」と提案する。
身体が弱く、ずっと学校に通えずに「友達」という存在に憧れ続けていた瑞生。大弥がどんな過去を背負っているかも知らないまま、ただその傷ついた心に触れ、必死に言葉を紡ぐ。
「優しい君に、僕はもっと生きていて欲しい」
しかし、瑞生にもまた、誰にも打ち明けていない大きな秘密があって――。
交わるはずのなかった二人の孤独が静かに重なり合うとき、誰も予想しなかった歪な旋律が響き始める――。
それぞれが抱える傷と秘密を通して、「生きる理由」と向き合っていく
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本編完結済み
いつか続きを書く予定です
(おそらく大分先になるかと思います、、)
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君につなぐ襷ーエースの砂糖対応が同室マネにだけ効きません
訳あり問題児の一年生エース×怪我でマネ転向した部活>恋な努力家
「オレに美味いって言わせたかったら、恋しないとじゃないですか?」「鯉?」
駅伝を愛する颯希(さつき)は、駅伝部マネージャーとして男子寮の食事を担当している。
だが期待の新入生・雪哉(ゆきや)に「不味い」と言われてしまう。しかも、雪哉がデートのために寮を抜け出すので、同室になって監視してほしいと部長に頼まれる。
「僕の飯なしじゃいられない身体にしてやるからな」「積極的ですね」「違うわ!」
モテ後輩に翻弄されるも、寮生活を送るうちに問題発言の原因が明らかになり、一緒に克服してあげたいと思い始める颯希。
雪哉もそんな颯希に感化されていくが、追う側になったことがなくままならない。それでも唯一、颯希の押し込めた想いに気づく。
「先輩、あんた本当は―」
(ほんとに受け取ってくれますか?)(いいよ、ぜんぶ託して)
高校駅伝部で繰り広げられる、ひたむきな青春部活&じれピュア初恋BL。
108
ただ一緒にいたいだけ
『視界を染める景色』番外編*千映の兄、千尋が主人公の物語(こちらだけでもお読みいただけます)
大学三年生の千尋(ちひろ)は、恋人の颯(はやて)と一緒に暮らしている。
小学校三年生のとき、千尋のいるサッカークラブに颯が入ってきたのがふたりの出会いだった。
「自由でまっすぐな颯」と「真面目で優等生な千尋」
友達・すれ違い・両片想い・恋人……少しずつ関係を変えながら過ごしてきた、ふたりの12年間のお話
『視界を染める景色』千尋の妹、千映が主人公の物語https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/871576880
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イケメンに捕まって怪しいサークルに入サーすることになった僕は、先輩の重すぎる愛から逃げられない!?
新歓の激しい勧誘から逃げるため、必死の思いで飛び込んだ空き教室。一息ついたのもつかの間、突然乱入してきた謎のイケメンに巻き込まれ、なぜか教卓の下で密着する羽目に!しかし、彼が謎の追っ手から必死に逃げ回っていた理由は
───まさかの大学構内ガチかくれんぼ(隠れ鬼)だった!?
そうしてわけも分からぬまま連行されたのは、謎の『潜伏研究会』という名のかくれんぼサークル。
そこにいたのは、プロゲーマーに元忍者志望、筋肉マニアまで、無駄にハイスペックな変人たちばかりで……!?
破天荒陽キャイケメン攻め(先輩)×陰キャ童顔受け(後輩)
前半がコメディで、後半シリアス中心です!
毎日投稿頑張ります!
コメント頂けると、とっても嬉しいです!♡
110
副会長の青春は、恋とポンコツで出来ている。
“仕事が出来る”生徒会副会長が実はポンコツなのを隠して美形会長と付き合う話です。
東山 優真(ひがしやま ゆうま)
生徒会副会長。仕事ができ次期生徒会長と言われるが実はポンコツ。このたび密かに片思いしていた修哉に告白され付き合うことになる。
安西 修哉(あんざい しゅうや)
生徒会長。優真に告白して付き合うことになるが……
111
【完結】おれたち親友だろーが
本当の自分をひた隠しにしてきたクラスの人気者と、人とろくに関わってこなかったひとりぼっち。そんな二人がある共通点をきっかけに出会い、始まる青春恋愛ストーリー。
◆高二の初夏。
同性に恋愛感情を抱いてしまう自分をひた隠してきた“斉藤一颯(いぶき)”。
ある日、教室に響いた女子生徒の会話にひどく動揺してしまったところを、クラスメイトである日暮透(とおる)に目撃され、彼もまた同じ秘密を抱えていることを知った。
優しくて、どこか天然な日暮と過ごす時間が増えるにつれて、斉藤一颯の中には少しずつある感情が芽生え始める。
けれどそれは彼にとって、絶対にあってはならないものだったーー。
112
ポストスクリプト・ラブ
中学生の頃、大好きで付き合ったはずの匠と凜。
匠は性格や見た目が暗く太っており、いわるゆ陰キャという言葉を覚えるようなよう外見だった。けれど、凜はそんな彼の性格や外見含めて大好きだった。
そして二人は、初めこそ良かったが、初めての恋愛ということや、違う学校だったということもあり、連絡が疎遠になり、自然消滅してしまう。
それから一年半。
高校に上がった凜の前に、匠がクラスメイトとして現れる。
しかも、ふくよかだった身体やぼさぼさだった髪型は整えられ、匠は見間違えるほどのイケメンに変わっていた。
そんな匠から、何故かアプローチが始まって……。
自然消滅してしまった元恋人同士の、復縁BL
113
自由な空と翡翠の微熱
昏睡状態から目覚めた少年、工藤翔の中には異世界で天寿を全うし、親友との「再会」を願って魂を移した元魔道士の魂が宿っていた。
温かい家族に支えられ、ついに見つけ出したかつての親友。
しかし、再会した彼は、完璧な優等生という「新しい檻」の中で、自分の知らない笑顔を浮かべていて――。
魔法のない平和な現代で、
二人の少年が「本当の自由」を探していく物語。
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本作には前作のネタバレが含まれます。
前作も読まれる場合は、先に前作を読むことを推奨します。
(前作未読の方向けの前作あらすじは、完結後に投稿予定です)
作者多忙につき話の進展がとても遅いです。すみません。
114
【本編完結】どうしてもR18展開に持っていきたい柊木先輩と全年齢向けでいたい高瀬くん
「ねえ、昨日オナニーした?」
俺は正面から聞こえてきた声をいつものように無視し、弁当のご飯を口に運ぶ。
県内有数の進学校・私立南桜高校に入学した高校一年生、高瀬桜也(たかせ はるや)。
そんな俺は、ある出来事をきっかけに、見た目も声もまるで小学生、でもやたらと性知識だけは豊富な一つ上の先輩・柊木新(ひいらぎ あらた)と“週一で昼ごはん”を共にするようになった。
ただ、俺の通うこの学校には、生徒の“不純な言動”を取り締まるための監視システムが存在するようで...。
校内の至る所に設置されたカメラと音声検知により、下ネタやそれに類する行為は即座に記録され、発覚すれば厳罰、最悪の場合、退学もあり得るという。
そんな異常な環境にもかかわらず、柊木先輩は毎回のように下ネタやセクハラまがいの発言をぶつけてくるが、不思議なことに、今まで一度も見つかったことはない。その秘密はどうやら、毎回昼ごはん会の会場であり、先輩が見つけたというこの「旧視聴覚室」にあるというが——
これは、のんびりと全年齢向けの高校生活を送りたい俺と、無理矢理にでもR18展開に持っていきたい先輩との、やや不健全な青春BLラブコメ小説。
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教室に二人っきりなんて聞いてない!
編み物男子と料理男子が田舎の高校で二人っきり?! 日常系ゆるキュンBL
高校三年生の三田春太郎は親の海外赴任に伴い田舎の高校へ転校することが決まってしまった。そしてドキドキの転校初日。なぜか教室には春太郎と……もう一人は鳴神秋彦。二人の生徒しかいなかった。
教室に二人(ホラーではない。田舎の現実だった)
【キャラクター】
三田春太郎(ミタハルタロウ) = ハル 17歳 受け
天真爛漫なエセ関西弁少年。愛すべきお馬鹿。趣味は料理と食べること。ド田舎の祖母の家で暮らすことになった田舎暮らし初心者。
田舎でもリア充な暮らしを目指し家庭科部を作る。クラスメイトの鳴神くんに子犬みたいに懐いている。
鳴神秋彦 (ナルカミアキヒコ) = 鳴神くん 17歳 攻め
春太郎のクラスメイト。黒髪美形の優等生。家は神社で春太郎のご近所さん。周りから慕われている人気者。ちょっと心配性なお兄ちゃんタイプ。都会から転校してくる春太郎と仲良くなりたくて方言を無理やり直した。見た目と違いノリがいい面白男。趣味は編み物。
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塩味いちごは俺にだけ甘すぎるらしい
幼馴染の一護は無口で無表情で、少しだけ近寄りがたい。おまけにピンクで。
なのに俺にだけはやたら甘い。
「湊、今日もかわいい」
「好き」
「ずっと待てるから」
最近、そんな一護に口説かれ続けている。
恋愛なんて今までたいして考えたことがなかった。
告白されたら付き合う。
別れたいと言われれば別れる。
そう、恋愛なんて簡単なもの。
なのにこいつに言われる「好き」だけはどうしても聞き流せない。
塩味の幼馴染は今日も俺にだけ甘すぎる、らしい。
117
【完結】僕の恋のスイッチを入れたのは、妹の彼氏の兄でした
(攻め)チャラい陽キャの海翔✕(受け)真面目でツンデレな太陽
「かわいくなんかないもん! かわいいって言わないで!」
幼少期の苦い思い出のせいで「かわいい」と言われるのが大嫌いな太陽は、小一の妹を溺愛する高2。
それなのに同じクラスの海翔がウザ絡みしてかわいいを連発してくるのが悩みの種。
「ひなの、彼氏だよ、お兄ちゃん。ひなねぇ、蒼くんとちょーらぶらぶなんだぁ」
そんなある日大事な妹に彼氏ができたと聞き、しかもそれが海翔の弟で!?
小一でお付き合いなんて絶対反対!である太陽に対し、
同じく弟ラブな海翔が「協定を結ばないか」と提案してきて――
弟妹ラブな過保護お兄ちゃんたちのアオハルBL!
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ぼくらの恋には込み入った事情が。
優秀な姉と兄を持ち、劣等感を抱える風祭顕は、大学受験を控えた高校3年の夏、話したこともない同級生の漆原綴にある告白をされる。
それは漆原がいわゆるボーイズラブ小説を書いていて、登場人物のモデルが風祭だということ。
作品が漫画化され、さらにドラマ化もすでに決まっているという話をにわかには信じられない風祭だったが、漆原が書いた小説を読んでいくうちに、擽ったいような気まずいような奇妙な気持ちを抱くようになる。
自分の特徴がさりげなく反映された登場人物を見ているうちに、漆原に恋愛感情を持たれているのではないかと感じる風祭だったが……
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見える僕と見えない君。1年だけの交換日記、はじめました。
松野侑は3年に進学し、進路相談室に呼び出された。理由は真っ白の進路用紙。担任は進学をしてほしいようだが、連載漫画の単行本を渡し、高校は両親に言われたので行きました。大学は行くメリットがありません。答えを予想していたのか、ちょっと来るように言われて連れて来られたのは、普通クラス。引き合わされたのはぼくとは正反対の生徒で……。
旅と青春、ちょっと不思議なお話
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(完結)おまじないのその先に、君との恋がある ーバスケ部のイケメンエースに恋するおれが、あるおまじないを実行した話ー
叶うはずもない片想い——、そう思っていたのに。
兄妹の世話に追われ、自分の気持ちを後回しにしがちな『オカン男子』の椎野 朔(しいのさく)。
彼は、同じクラスメイトでバスケ部エースの笹木千羽矢(ささきちはや)に、密かな想いを寄せていた。
この気持ちは、隠さなければと思っていた朔だったのだが、ある日誰もいない教室で、『おまじない』をやってしまう。
すぐに後悔することになった朔だが、これをきっかけに、少しずつ笹木との距離が縮まっていきーー!?
※じれったいほどもどかしい。甘酸っぱい青春BLな作品です。
※画像はAIを使用しています。本作品は画像のみ、AIを使用しております。