女の子 小説一覧
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みなしご羽奏は当たり屋です!!
わたし・雨宮 羽奏。両親がいない、ひとりぼっちのみなしごなの。
施設で育ったわたしだけど、ある日、施設を飛び出した。お金が少ないわたしが、生きるために選んだ選択は───、犯罪に手を染め、当たり屋になること。
『当たり屋団』という、犯罪グループが、わたしに話しかけてくれたために、わたしはチームの一員になった。ここまで来たからには、警察につかまるわけにはいかない。わたしの当たり屋生活、ぜったいに成功させてみせる!
82
神様の絵の具
一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。
※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。
小説家になろう「織花童話集II」にも掲載しております。
83
お昼の月と夜の太陽
「昼の人間」と「夜の人間」が暮らすある町に住む女の子、ソラには悩みがあった。それは、どうしても夜眠れない事。「お昼の人間」にとって夜は危険な世界言うけれど、お昼の世界に自分は合わないと感じているソラは、両親がいないスキを狙って夜に家の外に踏み出す。
84
「夢」探し
海の見える丘の上で、絵描きは幼い少女と出会う。
絵描きは優しく少女に物語を語りながら、「夢」を探して彷徨う。
少女に物語を語る形式の短編集です。
85
約束の赤いリボン
シホちゃんがお父さんとしたのは赤いリボンのお約束でした……
86
元チート大賢者の転生幼女物語
(※不定期更新なので、毎回忘れた頃に更新すると思います。)
とある孤児院で私は暮らしていた。
ある日、いつものように孤児院の畑に水を撒き、孤児院の中で掃除をしていた。
そして、そんないつも通りの日々を過ごすはずだった私は目が覚めると前世の記憶を思い出していた。
「あれ?私って…」
そんな前世で最強だった小さな少女の気ままな冒険のお話である。
87
くろねこニャオと少女達
野原で出会ったくろねこニャオから頼み事を聞かれた少女、鈴羽。どうやらニャオ達が住んでいるにゃオーランドが魔法使いに支配されてしまったようで……そこで向かったニャオーランドで鈴羽達はにゃオーランドを救えるのか!?
88
チョウチョのキラキラ星
とある賞に出して、落選してしまった絵本テキストを童話版にしたものです!
小さなお子様に読んでいただきたい・読み聞かせしていただきたい……そんな心温まる物語です。
表紙はイメージです。
89
湯けむりキラキラ冬日記
閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
90
隠居した古強者、白狼の幼女を拾う。
とあるパーティーを隠居した主人公ベル。
【古強者】の異名で知られる彼は、魔境探索中に獣の幼女に助けを求められる。
面倒事に巻き込まれるのは御免だと思っても、人として懇願する幼女をほっとけるはずもなく…
□□□
千字を目処に、一週間くらいの頻度で頑張る予定です!
91
鬼子と雷さん
鬼子は、どうしても大きなツノがほしかったのです。
92
ふしぎなかがみ
ゆなちゃんは、じぶんのかおがきらいです。
まいあさ、かおをあらうたび、じぶんのかおをみてしょんぼりするのです。
93
遥かな音色。
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。
やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。
ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。
落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。
《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。
それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。
何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。
アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。
何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。
今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。
だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
94
きつねそば
キュートなキツネの物語です。
95
魔法香る街へようこそ!
『4万文字で完結済です(全16話)』
魔法石による魔法が使えなくなりしばらく経った世界、魔法の街として栄えていた小さな街に十二歳になったニーナは住んでいた。街ではかつて魔法で動いていたモノが勝手に動いてしまう「魔法の残り香」という現象に悩まされていた。
ニーナは放課後の学校で、魔法で動くはずの機械ネズミに囲まれている銀髪の少年を見る。
※「第12回角川つばさ文庫小説賞」一次通過作
96
夢見る少女アリス
少女は夢を見る。怖い夢、優しい夢、不気味な夢、楽しい夢。夢見る少女は夢の中、パパとママに永遠のさよならを告げる。
97
おばあちゃんっ子 ーもうこの世界にいないあなたへー
20年以上前に死んでしまった、祖母との大切な思い出を、思い出すままに書いていきます。人はどんなに大事な想いもいつかは忘れていく生き物です。辛いこともそうです。だから、もう2度と思い出すことのないことかもしれない、何気ないことも、書いていきます。
人として、とても素晴らしい、
誰からでも愛されるそんな祖母でした。
今は亡き祖母へ
もう届くことのない、わたしの想いをここに書き記します。
98
「羊のシープお医者さんの寝ない子どこかな?」
羊のシープお医者さんは、寝ない子専門のお医者さん。
今日も、寝ない子を探して夜の世界をあっちへこっちへと大忙し。
さあ、今日の寝ない子のんちゃんは、シープお医者んの治療でもなかなか寝れません。
そんなシープお医者さん、のんちゃんを緊急助手として、夜の世界を一緒にあっちへこっちへと行きます。
のんちゃんは寝れるのかな?
シープお医者さんの魔法の呪文とは?
99
おねしょのはなしをかく
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
100
天使プロジェクト
小学校の卒業式を終えた日、鮎実は親友の咲希と喧嘩別れしてしまう。
そこで、小さい頃から大事にしていた天使の人形に「仲直りできますように」とお願いすると、翌日、家に天使を名乗る少女、ユエルが訪れる。鮎実が天使候補であることや、天使の力を得られるかもしれない旨を告げられ……。
天使候補として館に集まった6人の少年少女たち。だが想いとは裏腹に、そこでは『人間をやめて天使になる子』が選出されようとしていた――
表紙画像はノーコピーライトガール様よりお借りしました。ありがとうございます。
101
猫のきおく
猫を愛する人に
俺は捨て猫だった。女の子に拾われ、家族になった。それは、猫の神様が、そーしてくれたのだろう。幸せな日々を過ごしていたが、ある日、彼女が念願の高校の入学式の日、迎えに行って、女の子が事故に巻き込まれそうになって・・
102
ふたごのミトン
あるところに、ふたごのミトン、テブちゃんとクロちゃんがいました。
103
鮮彩な世界に生きる少女
ごく普通の家庭に生まれた一人の少女、しかし、普通ではない点がいくつもあった。
きゅうりを綺麗といい、チューリップをはちゃめちゃな色遣いで描き、ランドセルを微妙な差異で悩んでいた。
彼女は一体…?
104
薫る明日に咲く花は
親に捨てられ行き場を無くしていた少女モネは偶然出会ったアレクという男に命を救われる。
アレクとともに暮らしてすくすく育つ中、世間を騒がす事件が起き──?
これは、命を救われた少女が恩人である父のために親孝行するまでのファンタジー。
105
裏ボス様の事情は複雑怪奇
これは、よちよち歩きな女の子が裏ボスを務める世界の御話。
実の親を粛清したかと思うと御忍びで視察に出掛けて・・・・・・!?
幼いが故に自分の気持ちを上手く言えない女の子が最終的に
何を目指すのか、興味は尽きない。
注:1話でいきなり魔王と中ボスが殺されます
106
都会のかいぶつたんじょうび
むかしむかしではなく、いまいま。都会の高層ビルの最上階に『ひっそり』と住むかいぶつがいました。ある日かいぶつは自分の『誕生日』がほしくなり夜の街へと探しにいくのですが──
107
棺桶少女
棺桶を引きずって、幼い少女はどこへ行くのか。
行く先々で出会う人々は少女に何を残すのか。
絵本風味の小説です。
108
列車に宿る女の子
想像の産物です。
109
ようこそふしぎの悪役さん!
美蘭市に住む小学5年生、黒雪ヒメカと七瀬小糸。
夏休みのある日2人は突然現れた鏡に1匹のオオカミを押し付けられる。
赤ずきんの悪役である彼を元いた世界に帰すには彼に100の良い事をさせて善人にさせなければいけない。
2人は無事にオオカミを元の世界に帰すことはできるのか!
110
りりちゃんのぬいぐるみ
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
111
あなたにとっての幸せのくつ
ものを作る魔女であるせいなは、自身の手でくつを作って販売している。
ある日仕入れから帰ると泥棒が入っていた。泥棒が盗んだのはせいなが初めて魔力をこめながら作ることに成功した、「その人が望んだ未来を進めるようになる」くつ。いい未来も暗い未来も持ち主の心ひとつで歩めるようになるくつを取り返すために旅立つせいな。
泥棒がくつを盗んだ理由を知ったせいなは、泥棒のためにくつを作ることにする。
112
リリー・コメット、ア・リリー
少女、臣愛(オミ・チカ)は、魔法使いと出会う。
113
逆光を過ぐ女の子
逆光の朝日を浴びた桜が幻想的だった。その光景に見とれていると、ランドセルを背負った女の子が横切った。
114
私と釣りと◯◯◯
主人公が釣りをしながら、人にふれる話。
115
数日の夢物語(仮)
私はここ数日間、毎日が楽しい。
楽しくて仕方がない。
私の心の中はまるで夏に溺れる蝉のように幸福でいっぱいだ。
だが幸福すぎて怖い気持ちもある。
このまま幸福が続くと自分の中の何かが壊れてしまうのではないか。
ある日の通学路、信号を無視した車に轢かれて意識不明の重体、或いは死に至ってしまうのではないか…
人間というのは自分の予期していない幸福が訪れるとこう考えてしまうものなのか…
恐らく私は今、宝くじで数億円が当選した時と同じ感覚なのだろう。
恋愛をお金に例えるのはおかしいがそれ以外に例えようがないのだ。
それぐらい今の私は幸福に満ち溢れているといえる。毎日が楽しい。
116
ママにいちばん近いとこ
リサは、お月さまのママとお話しします。
117
これまでの終わりと、これからの始まり
※これはmonogataryに投稿したものを再編したものになります。
幼稚園の庭で、内緒の約束を交わしたヒナノとリョウタ。
ヒナノの16歳の誕生日、リョウタから「放課後、屋上に来て」と言われて行くと…。
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屋根裏のコロンコ ~小さな居候の物語~
二足歩行、長いしっぽ、ビロードの毛。手先は器用、好奇心旺盛で、きれい好き。あなたの家にもいるかもしれない奇妙な生き物、ヤカクレ(家隠れ)。
ヤカクレとは、古くから民家などに住み着いて暮らしている人ならぬものである。小人か妖精か、ネズミなのかモグラなのかは判然としない。彼らは人間を模倣し、依存し、慎ましくのびやかに生きる。
新しい住み家を探していたヤカクレのコロンコは、理想的な家を見つけて大いに喜んだ。しかし、油断したために部屋の主の女の子に見つかってしまい……
見た目はもふもふ、中身はカタブツのちいさな冒険!
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宝石のような果物
手に入るものでは幸せになれず。
本当に欲しいもので幸せになれるのに、手に入るものが多すぎて、本当に欲しかったものが手に入らない女の子のお話。
続編に【果物から出てきた種】というお話があります。
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おばあちゃん、お話をして
お父さんはいないので、お母さんは夕食の後も働きにでていきました。でも、マイは寂しくありません。おばあちゃんが、側にいてくれるからです。マイは、パジャマに着替えると、おばあちゃんといっしょにベッドにいきます。そこで、マイは、いつもおばあちゃんにおねだりをします。
「おばあちゃん、お話をして」
すると、おばあちゃんは「まだ眠くないのかい。それなら、なんのお話をしてあげようかね」と言って、おはなしをしてくれるのです。その話は……。