異世界 小説一覧
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銀の雪が降るクリスマスの夜。
作曲家はパーティーで赤いドレスの女性と出会いました。そして二通の手紙を書きました。
☆ファンタジーな世界の「架空の国」という設定ですが、クリスマスがあります。そういう設定ということでひとつよろしくお願いいたします。
文字数 16,044
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.13
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いきなり現れた見慣れぬ魔獣が護衛を次々に倒していく。わたしはアレク様を逃がすために転移陣を展開した。魔法陣が光り始めた。あと少しで発動だ。その時、魔獣が護衛を躱して、飛びかかってきた。
間に合わない。わたしは発動した陣もろとも魔獣に飛びついた。
以前、「なろう」に投稿したものを手直ししながらの投稿です。
文字数 11,483
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.01
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「魔法使いなんか大嫌いだ。早く僕の前から消えてくれ」
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
*感想、ブクマ、いいねなどいただけるととても励みになります!
文字数 169,364
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.31
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私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。
両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」
そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。
離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。
承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
文字数 39,179
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.05
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侯爵家の長女として生まれたウィスタリア・レルヒェンフェルトは、ウェールズという国で、王太子の婚約者となるのにもっとも相応しいと国中のほとんどの人たちに思われていた。
そんな彼女が必死になって王太子の婚約者になろうとしていたのは、想い人のため。それだけだった。
それが、蓋を開ければ、王太子が選んだのは別の令嬢だった。選ぶことも王太子が、好きにしていいと言われていたが、ほとんどの者がなぜ、そちらを選んだのかと不思議に思うが、その理由は本人しか知らないままとなる。
王太子が選んだ婚約者の暴走に巻き込まれ続けるウィスタリアだが、そんな彼女が婚約したのは、誰もが婚約したがらない子息だった。
彼女は妹のことを溺愛していたが、王太子と婚約できなかったことで、色々とありすぎて数年ほど会えずにいただけで、すっかり様変わりしてしまうとは思いもしなかった。
更には、運命の人とすれ違い続けていることにウィスタリアは中々気づくことができなかった。
文字数 184,161
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.04
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知らない女子から話しかけられた。あなたちょっと図々しくないかな?
外枠はテンプレ、中身はスカスカゆるゆるな話です。
恋愛要素はまったくありません。
文字数 1,803
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
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神々の園から零れてきた植物の枝葉が、人の身を通して現れることがある。数多の霊薬や魔法の素材、竜をも屠る劇毒、不老の源である黄金の果実……神話に伝えられる益が再び世に齎された。そうした『庭』を管理する為に、国は軍の一部署として園丁官という役職を作った。
若手の園丁官カイは初夏、新たに庭となった男セヴランの担当となる。ろくでなしでちゃらんぽらんな男の対応は儘ならず――かと言って放ってもおけず。責任感と意地で接するうちに懐かれ、親密な関係になっていく。
真面目で色々できる優秀な世話焼き年下攻め(童貞)×ろくでなしで甘えたな我儘年上受け(処女)。ほのぼの仄暗、近世欧風ファンタジー世界の日常。
・タイトルに*がエロ有
・魔法や精霊、魔物が存在する世界。作中で戦ったりはしない(予定)。電子機器などは無いがそれらでカバーしている部分がある。
・受けは酒と賭け事と女が好きで母親について拗らせている。娼婦との絡みがある。不貞。
・人の死、偏見や差別の表現を含む。
文字数 197,452
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.11
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可奈子は病気で長い入院生活を送っていたが、もし生まれ変わるなら魔法が存在する世界に転生して魔法使いになりたいと願っていたところ、何かしらの存在により魂を別世界に飛ばされ、気づいたら小さな集落の果物農家の赤ちゃんに乗り移っていた。
成長するにつれ、少しずつ日本で暮らしていた頃の記憶が蘇り、家族が魔法を使えることで自分もいろいろな魔法が使えるのではないかと期待に胸を躍らせたが、3歳の時に測定した魔法適性で「水魔法 ランク1」しかないことが判明。期待していた分ショックが大きく、しかも城内にある魔法研究所の所員になる夢が絶たれしばらく塞ぎ込んでいたが、5歳の時に森の中の川の近くで魔法の練習をしている少年に出会う。
レベルが低くても多くの種類の魔法が使えるよう少年と一緒に魔法の練習をしていくなかで、隠された才能が開花し、家族や集落に住む人々を救うことになる。
果樹園の中で育まれる友情、家族愛、恋愛、そして魔法の探求を描いたファンタジー。
※ 同じタイトル、同じあらすじで、AIと人間が別々に書いて別作品として投稿します。
文字数 26,007
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
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異世界の果物農家に転生した少女プラム。前世では病気で苦しんだが、今度の人生では魔法を手に入れて、家族を支えたいと願う。父はリンゴ栽培に成功しながらも、ももの栽培に苦労していた。3歳を迎える前、プラムは魔法研究所で働き、家業を助けたいという夢を抱く。しかし、期待していた魔法適性検査で明らかになったのは「水魔法ランク1」という現実。失望する彼女だが、隠された才能が少しずつ明らかになり、やがて家族や村を救うために魔法の探求に身を投じることになる。果樹園の中で育まれる友情、家族愛、そして魔法の探求を描いたファンタジー。
※ 同じタイトル、同じあらすじで、AIと人間が別々に書いて別作品として投稿します。
文字数 15,144
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
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壮絶ないじめにあっている永井隼人14歳と怪しい骨董品店の店主の出会いが
異世界をダイナミックに変えるファンタジーストーリーの始まりだった。
時間軸を超えた世界には何が。
文字数 3,123
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.06.30
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「お前との婚約を破棄させていただく!!そして私は、聖女マリアンヌとの婚約をここに宣言する!!」
イルローゼは、そんな言葉は耳に入らなかった。なぜなら、謎の記憶によって好みのタイプが変わったからである。
そして返事は決まっている。
「はい!喜んで!!」
そして私は、別の人と人生を共にさせていただきます!
設定緩め。
誤字脱字あり。
脳死で書いているので矛盾あり。
それが許せる方のみ、お読みください!
文字数 52,354
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.12
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猛将王子は、魔王を倒すべく旅に出る。しかし彼には、どうしても頭から離れぬ疑問があった。彼の身に隠された残酷な真実とは?
文字数 1,766
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
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「ニケットが脱獄した。お前を殺しに来るぞ」
イーマの前に現れた騎士オデオンが言った。
そして、記憶を失ったイーマの長い旅がはじまる。
運命に翻弄され、自分自身を探してゆく少年の物語。
執拗に追手に追われ、命を狙われながら、少年は何を見るのか。
真実は必ずしも優しくなかった。
残酷な事実のなかの一筋の光を見いだせるのか。
~重いテーマの異世界ハイファンタジーです~
※全年齢向け(多少プラトニックなBL風味・友情)
文字数 208,884
最終更新日 2024.12.21
登録日 2020.12.05
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第一幕完結。第二幕連載開始しました。
魔王城に一番近く、多くの住人が魔王討伐を願う街、アンタレス。
人類最後の砦と呼ばれるその街で薬屋を営むアーシェには、色々秘密がある。
成人しているが見た目は十歳だったり、一般には作れない薬が作れたり、戦闘能力は街で一番だったり……何故かは全部秘密です!
そんなアーシェの目的も、もちろん魔王討伐!今は弱いが、研けば光る原石な勇者カイルを育てて、目指せ魔王討伐!……のはずが、やたらと勇者が迫って来るんですけど!あなたの気持ちには応えられません!何故かって?秘密です!
勇者カイル×薬屋店主アーシェの固定CP。
大人なシーンは見た目も含め成人同士のみ。
R指定がある話はタイトルに表記します。
不定期更新です。
注)内容には随時修正を行なっており、大筋は変えない予定ですが、予告なく内容を変更する場合があります。
文字数 139,352
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
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俺、成海 流唯 (なるみ るい)は今流行りの異世界転生をするも転生先の悪役令息はもう断罪された後。せめて断罪中とかじゃない⁉︎
騎士団長×悪役令息
処女作で作者が学生なこともあり、投稿頻度が乏しいです。誤字脱字など等がたくさんあると思いますが、あたたかいめで見てくださればなと思います!物語はそんなに長くする予定ではないです。
文字数 4,264
最終更新日 2024.12.21
登録日 2022.09.03
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王家を守るために存在する公爵家ブラックローズ家、そこの次男に生まれたレオン。
彼には前世の記憶があった。そんな彼は第2王子アルフレートに出会い恋に落ちる。
文字数 7,330
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.19
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髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
文字数 121,049
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.14
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社畜の俺は、愛犬家のイケメンが大事にしている犬を見て、「俺より人権がある。あの犬のなりたい」と思っていたら――異世界で犬になっていた。
愛犬家イケメンに似ている幸薄そうな美少年に『聖獣召喚』されたのだが、彼は聖獣ではない俺という『汚い犬』を呼び出したことで、更に不遇な扱いを受けてしまうことに……。
大丈夫、俺は一応『聖獣』よりも希少な『神獣』らしいので、なんとか君を幸せにしたいと思います。だから俺を飼ってください。
※ライトBL。ショタ→青年✖神獣 ※人化あり
文字数 47,450
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.11
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婚約者の王子・マティアスが聖女との浮気をしたことにより、ヘルディナは一方的に婚約破棄を言い渡される。
聖女を虐めたというありもしない罪を被せられ、ヘルディナに言い渡された罰は――荒くれ者で溢れるギルド『ブラッディ・ベア』の管理。
しかしそのギルドこそ、ヘルディナが趣味で管理していたギルドなのであった。
ヘルディナがギルドのとある依頼をこなしていると、今までに出会ったことのない清らかで美しい魔力の持ち主に出会うが、それはまさかのオーク族の男で……?
初めて愛を知った公爵令嬢・ヘルディナは、愛するオークのウルリク、そして大切なギルドの家族や様々な種族が平和に暮らせる未来のために、規格外な力を振るう!
毎週土曜日に更新予定(時間未定、ゲリラで別の日に更新もあるかも?)
掲載サイト:アルファポリス様、小説家になろう様
文字数 100,068
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.09.06
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貴方に逢いたくて逢いたくて逢いたくて胸が張り裂けそう。
失ってしまった貴方は、どこへ行ってしまったのだろう。
暗闇の中、涙を流して、ただただ貴方の事を考え続ける。
後悔しているの。
何度も考えるの。
でもどうすればよかったのか、どうしても分からない。
桜が舞い散り、灼熱の太陽に耐え、紅葉が終わっても貴方は帰ってこない。
本当は分かっている。
もう二度と私の元へ貴方は帰ってこない事を。
雪の結晶がキラキラ輝きながら落ちてくる。
頬についた結晶はすぐに溶けて流れ落ちる。
私の涙と一緒に。
まだ、あと少し。
ううん、一生でも、私が朽ち果てるまで。
貴方の事を想ってもいいでしょうか?
文字数 48,550
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.13
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「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」
国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。
皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。
「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」
20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ…
「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」
「交換ですか…?」
果たしてメーティアはどうするのか…。
文字数 113,334
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.12
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獅子の獣人ライアンは領地の森で魔物に襲われそうになっている女を助ける。助けた女は気を失ってしまい、邸へと連れて帰ることに。
目を覚ました彼女…リリは人化した獣人の男を前にすると様子がおかしくなるも顔が獅子のライアンは平気なようで抱きついて来る。
女嫌いなライアンだが何故かリリには抱きつかれても平気。
素性を明かさないリリを保護することにしたライアン。
謎の多いリリと初めての感情に戸惑うライアン、2人の行く末は…
ヒーローはずっとライオンの姿で人化はしません。
文字数 20,016
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
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完結恋愛の29位に一瞬いらっしゃった……っ😭✨✨
あ、ありがたや……っ!!
読んで下さりありがとうございます……っ!!🙇♀️✨✨✨✨
浮いた話ひとつないルーウェン伯爵家の次男、ライト・ルーウェン。
類まれな剣技と整った容姿の軍人はメキメキとその頭角を現し、年頃の令嬢たちの視線を攫うに値する結婚適齢期男性の1人だった。
これはそんな彼がある日突然に連れ帰る、1人の女性と魔剣にまつわる恋物語。
※こちらの小説だけで問題なく読める内容になっています。
1万字目指して短く頑張りました!!滝汗(R部分除く)
迷走してるので題名などバッサリ変わったりいたします。。。滝汗
自作小説『【完結】前世の男運が最悪で〜』の脇キャラ、『ライト』さんの数年後のアフターストーリーです。
※出来上がったキャラが使い易く、一応混乱させないために↑を記載しましたが前作の宣伝では全くございませんので悪しからず。。。平伏
※注意!!
2人の絡みっぽい部分に⭐︎
7の後半にR18のがっつりイチャイチャ部分があります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
文字数 12,938
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
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森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。
皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。
そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。
十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。
そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。
◇◇◇
『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。
本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。
本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
文字数 46,107
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
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「婚約破棄だ!」
素直であるが故に嘘と見栄で塗り固められた貴族社会で嫌われ孤立していた"主人公「セシル」"は、そんな自分を初めて受け入れてくれた婚約者から捨てられた。
唯一自分を照らしてくれた光を失い絶望感に苛まれるセシルだったが、家の繁栄のためには次の婚約相手を見つけなければならず……しかし断られ続ける日々。
そんなある日、ようやく縁談が決まり乗り気ではなかったが指定されたレストランへ行くとそこには、、、
「れ、レント!」
「せ、セシル!」
大嫌いなアイツがいた。抵抗するが半ば強制的に婚約することになってしまい不服だった。不服だったのに……この気持ちはなんなの?
大嫌いから始まるかなり笑いが入っている不器用なヒロインと王子による恋物語。
15歳という子供から大人へ変わり始める時期は素直になりたいけど大人に見られたいが故に背伸びをして強がったりして素直になれないものーーそんな感じの物語です^_^
文字数 39,551
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
12190
前世、高校2年生女子高生だった私は、家の近くの交差点でランドセルを背負った男の子が渡ろうとしていた。そこに信号無視の10トントラックが突っ込んできたのでとっさに体が動いて男の子を突き飛ばした。
しかし今度は私がトラックにはねられ死亡。気が付くとベッドに横たわっていた私。身に覚えのない部屋やメイドたち。どうやら転生したらしい。今まで我儘放題だった(らしい)私がマジメで優しくなったとたん周りの評価がうなぎのぼりになっていき…。
ここは前世の乙女ゲーム『プリンセス☆オブ☆ザ☆リベンジ』(通称:プリリべ)の世界そのままだった。
そして私の役は悪役王女『アムルディーナ』だったのだ。
この役のバッドエンドは色々あり最後はあっけなくギロチン死刑……。
そんな最後や嫌っ!
ゲームプレイいていた私の記憶を確かにこの世界でバッドエンド回避に翻弄する、異世界リベンジ物語。
『悪役だってしあわせになりたいんだよっ!』
果たしてアムルは幸せになるのだろうか。
文字数 28,858
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
12191
バルテミス辺境騎士団の団員であるニール・ダイナーは、騎士団長のセルゲイ・イリアゾフに片思いをしている。だがある日セルゲイに性経験が無いこと、またそのせいで、見合い話が出ても初夜が乱雑だという悪い噂が広まってしまう可能性があることを知る。
そこでニールは憧れの騎士団長様に恥をかかせないために、人肌脱ぐことにしたが——
堅物騎士団長と、そんな団長に憧れる健気な年下団員のSSです!
後編R−18あり。(※ついてます)
文字数 12,923
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
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「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
文字数 116,527
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.03.25
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プロローグで主人公が死んでしまう話を実は大量生産しています。ただ、ショートショートでいくつもりですので、消化不良のところがあるみたいです。どうしようか迷ったのですが、こっそりこちらでアンソロジーにしようかな。。。と。1話1万字で前後で終わらせます。物語によってはざまぁがない物もあります。
1話「プロローグで死んでしまうリゼの話」
寒さに震えながらリゼは機関車に乗り込んだ。
疲労と空腹で、早く座席に座りたいと願った。
静かな揺れを感じながら、リゼはゆっくりと目を閉じた。
2話「プロローグで死んでしまうカトレアの話」
死ぬ気で城を出たカトレア、途中馬車に轢かれて死んでしまう?
文字数 32,995
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.23
12194
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
文字数 27,741
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.16
12195
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王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。
この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー
「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」
微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。
正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
文字数 109,744
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.22
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前世の記憶を持つ私は、前世では恋人は寝取られ、上司に恵まれず過労で死んだ記憶を持つ。現世でお金持ち令嬢クラリッサになったが、18歳のカイル王子に17歳でフラれた。失意の余りに命を投げ出したいほどだったが、一念発起してハット子爵と結婚して娘を設ける。だが、ある日、貧しいメイド18歳と入れ替わってしまう。
なんでっ!?
今度はメイドとしてカイル王子に再会する。だが、私本人は10年前に亡くなっていた。17歳で出会って20年経過後のカイル王子にメイドとして再会するが、私自身は10年前に命を落としていた。カイル王子暗殺未遂事件の身代わりで亡くなっていた私はその事を覚えていない。カイル王子自身は10年前に自分に仕掛けられた暗殺未遂事件で昔振ったクラリッサが自分の身代わりになって亡くなった事を知らない。
カイル王子側は3年後に処刑された記憶を持ち、王子は3年前にループしている状況で、18歳のメイド、中身は私に遭遇する。38歳のカイル王子にとって、初恋のクラリッサが忘れられず、ずっと拗らせて独身でいたことを、クラリッサである私は知らない。
本人も私も、互いに大好きな人に本心を伝えられず、私に至っては自分の命を投げ出して救うほどに好きだった事も伝えられれずに死んでしまった。そんな2人が愛を勝ち取るまでのストーリー。
カイル王子側の拗らせ方が尋常ではないですが、そんな一途な恋を貫くお方が私の恋した方だったということで。自分の命を投げ出しても相手を救おうとするのは、カイル王子側にもあります。
ボーデランドの北には魔物の森がある。魔物の制圧に苦戦し、王国の民の心は王家から離れつつある。ボーデランドと大国ネメシスの国境には、ノークと呼ばれる地が広がり、カイル王子の叔父にあたるザッカーモンド公の領地が広がる。ザッカーモンド公は2人の娘がいながら、享楽的な生活を追い求め、愛人があちこちに多くいる。国政に興味があるようには見えないが、国王の弟であるがために、目をつぶっている状況。カイル王子の命を狙うのは、一体誰なのか。
文字数 123,323
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.20
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下級貴族の令嬢であるヴィヴィアンは、母親の指示のもと、画家である亡き父の贋作作りを強制されている。拒絶しようにも、母親はあらゆる手段で彼女を自分の支配下に置こうとするのだ。
そんなある日彼女は、常連客である裕福な他国の商人ルークと話をすることになる。詐欺を働く相手だと分かっていながら、不思議なほど彼との話は盛り上がる。
彼との会話で勇気をもらったヴィヴィアンは、母親から逃げるために自分の意志を貫こうとするが……。
初恋の記憶とともに絵を描く楽しさと意欲を思い出したヒロインと、彼女の隣に立つために頑張った一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:1306397)をお借りしております。
文字数 10,647
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
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レオナルド•オーガスティン 王太子 髪色 金 眼の色 緑
ユリアナ•プラーナ 公爵令嬢 髪色 赤 眼の色 琥珀
文字数 9,004
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
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オーラント•ボンボニエール 公爵令息 19歳 髪色ネイビー 眼シルバー
マリエーヌ•レッドフォックス 侯爵令嬢 17歳 髪色薄い金色 眼ガーネット
文字数 13,057
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19