童話 小説一覧
1,241
ハリス
むかし書いた話です。
感想数 1
文字数 2,155
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.04
1,242
夢クジラ
主人公:青い夢クジラ
ぴんく色の夢クジラ
ひかりのひーちゃん
感想数 0
文字数 1,935
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
1,243
きずあと
事故で大きな傷を負った少年は、ある夜汽車に乗っている夢を見る。
そこに乗り込んで来たのはいじわるそうな小人たちだった。
感想数 0
文字数 2,062
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
1,244
童話革命
物静かで周りとは少し変わった雰囲気のアリスは15歳の誕生日の日に、庭を走り去る白いウサギを見つける。
ウサギを追いかけて行くとそこには煤けた本が。
本を手に取ろうとするとなんと本の中に吸い込まれてしまった。
本の中は幸せな童話の世界とは違い何かがおかしくなってしまっていた。
童話を元に戻してほしいとアリスは頼まれ、童話の中の大きな戦いに巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 13,901
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.14
1,245
リンシャ姫と騎士アレク
感想数 0
文字数 5,588
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
1,246
石合戦
昭和39年……福島県いわき市……相次ぐ炭鉱閉鎖という時代の中で昭和の子供たちはたくましく生きていた。これは高度経済成長に取り残された人たちが少年時代にあった時のお話。
感想数 0
文字数 2,227
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
1,247
風の世界の童話|ママは ぼくを おこるけど【連作短編】
ぼくは、いつもママにおこられる。
「わるいことしちゃったなぁ」と おもうときもあれば、
なんでおこられたのかなと、おもうときもあるんだよ。
------------------------
今日もママにおこられてしまった「ぼく」。
どうしていつもママがおこるのか わからない「ぼく」は、そのよる、おそらのおほしさまにきいてみました。すると…。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
1,248
書き換えオーダーメイド
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
感想数 0
文字数 13,375
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.27
1,249
四季家族
四季ファミリー、生と死
感想数 0
文字数 509
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
1,250
白薔薇姫の物語
昔々、ある国に、白薔薇姫と呼ばれるとても美しい姫がいました。姫は国の皆に愛され、それこそ人以外のものたちにも愛されていました。
*連載作『 ハナとイグル ~人間に興味があるとかいう精霊様に何故か目を付けられてしまったようです~』の作中で触れられるお話ですが、本作のみでお読みいただけます。*
※カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 4,965
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
1,251
さよならトイトイ~魔法のおもちゃ屋さん~
魔法都市フィラディノートには世界一の大賢者、ミモリ・クリングルが住んでいる。彼女は慈善活動として年に二回、世界中の子供達におもちゃを配っている。ミモリの弟子のひとりである女性、ティッサは子供達に贈る「魔法で自由に動くおもちゃ」を作る魔法使いであり、自身もおもちゃを販売する店を経営する。しかし、クリスマスに無償で配られるおもちゃは子供達に喜ばれても、お店のおもちゃはなかなか思うように売れてくれない。
「トイトイ」はティッサの作ったおもちゃの中で最高傑作であり、人生を共にする親友でもある。時に悩むティッサを見守って、支え続けている。
創作に悩む作者へ、作品の方から愛と感謝を伝えます。「あなたが作ってくれたぼくは、この世界で最高の作品なんだ」
感想数 1
文字数 20,288
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
1,252
月
感想数 0
文字数 514
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
1,253
だいしゅき
勇気君は色んなものが大好き。
お父さんもお母さんも、里美ちゃんも弥生ちゃんもみ〜んな大好き。
そんな勇気君に大好きなものが増えます。それは?
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
1,254
野菜の劇団
野菜たちが通う演劇の学校。
ニンジン君はいつもデコボコなジャガイモ君をいじめていました。
ダイコン君はそんなジャガイモ君を勇気づけます。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
1,255
しゅうちゃんのもらい物。
しゅうちゃんのが、友達から沢山の物を貰ってお家に持って帰る。
お話し。
30秒で、読めます。
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
1,256
ラブラブ・コロン
愛のようせいコロンは、うしなわれた愛をもとめてたびをします。
感想数 0
文字数 28,253
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
1,257
少女と魔物と点字の手紙
ある日、おくびょうな魔物は一人の少女と出会いました。
感想数 0
文字数 5,733
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
1,258
【完結】北の森の魔女
とある小さな王国の北には、魔女が棲むとされている森があった。
国民は魔女を恐れ、森に近づくことは王により禁止されている。
しかしある時その国の王子が、その北の森で迷い、行方不明になってしまう。
王子の身を案じた王は、禁を解き、王子の捜索を命じるがーー
感想数 2
文字数 1,983
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.31
1,259
羊とスープ
僕がベッドに入って、なかなか眠れずにいると、お母さんは「眠れないときは、羊を数えなさい」と言いました。
「なんで羊を数えるの?」
「羊を数えるとよく眠れるからよ」
「なんで羊を数えるとよく眠れるの?」
「昔からそう決まっているのよ」
「誰が決めたの?羊が決めたの?」
お母さんは困ったような顔で、僕の顔を見つめています。僕は「質問ばっかりして悪かったかな」と思いましたが、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのです。お母さんは、しばらく考えた後、僕に言いました。
「羊を数えることに決めたのは人間なのよ」
「どうして羊に決めたの?」
「それはね。羊が英語で『シープ』、眠ることは英語で『スリープ』って言うからなのよ。ほら、シープとスリープって似ているでしょ?」
「シープ、スリープ、シープ、スリープ・・・本当だ!似ているね!」
「似ているでしょ?さぁこれでもうスッキリしたでしょう。もう寝なさい」
お母さんは、一仕事終えた後のようなホッとした表情を浮かべながら、僕に言いました。
「・・・でもさ、他の言葉じゃ駄目なのかな?」
僕の質問を聞いたお母さんの顔は、少しムッとしていました。だって、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのですから。
「他の言葉って?」
「スープとかどうかな?シープとスープは似ているでしょ?」
お母さんは、またしばらく考えた後、僕に言いました。
「確かに、シープとスープは似ているわね」
「でしょ?」
「でもね、スープは駄目なのよ」
「どうして?どうしてスープは駄目なの?」
「だって、スープは寝たままの状態では飲めないでしょ?スープを飲むためには、起きなければならないのよ。もしも寝たままの状態でスープを飲もうとしたら、ダラダラとこぼれてしまうわ。そんなのは嫌でしょ?」
僕は、寝たままの状態でスープを飲むことを想像しました。僕の口からは、まるでよだれのように、スープがダラダラとこぼれ落ちています。僕はなんだか、ゲッという気持ちになりました。
「うーん、お母さんの言う通り、寝たままスープを飲むのは無理そうだね」
「そうでしょ?さぁこれでとってもスッキリしたでしょう。もう今度こそ寝なさい」
「うん、お母さん、今度こそお休み・・・あ!明日の朝ごはんはスープにしてね。寝たままじゃなくて、起きたままスープを飲みたいから!」
お母さんは優しくうなずくと、ゆっくりと部屋から出ていきました。僕は、明日に食べるスープのことを考えながら、朝までぐっすりと眠ったのです。
感想数 0
文字数 1,026
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
1,260
おにぎりワールド
おかあさんが作ったおにぎりを、さっちゃんは残してしまいました。
「もう いらない!」
そのとき、さっちゃんのからだがふわ〜っと浮いて空にすいこまれていきます。
はるくんの絵をみてお話を考えました。
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
1,261
オオカミとトマト
腹ペコオオカミがトマトを見つける。「これはありがたい」とガブリとトマトを食べようとする。オオカミとトマトがお互いの命についてふれ合ううちに、いつしか二人には友情が芽生えるのだが。
感想数 0
文字数 1,732
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
1,262
やっとあの家に、あいさつに行ける
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。
でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。
※1~2分で読める短編です。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
1,263
おおみそかのふしぎなネコ
SFを絡ませた童話です。不思議なネコと主人公ボクと家族のストーリーです
感想数 0
文字数 2,634
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
1,264
なみだ
あなたには、何かを我慢していることは、ありますか?
泣きたいのに、泣けないことは、ありませんか?
この物語は、何かを我慢している男の子。
そっと、寄り添ってくれるうさぎ。
ふたりの、あたたかい、物語です。
感想数 0
文字数 786
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
1,265
名のないぬいぐるみの冒険
とても大切にされていたパンダのぬいぐるみ。
ある日、駅に置いてけぼりにされてしまう。
パンダは持ち主の女の子のことが大好きだった。
パンダは再び女の子に会いたいと、強く願った。
女の子が探しに来てくれることを。
そんなある日、女の子を待っていたパンダの元に、星が降ってきた。
雲ひとつない、綺麗な夜空だった。
「僕、動ける!!」
置いてけぼりにされた、パンダのぬいぐるみの冒険の始まりです。
感想数 0
文字数 15,660
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
1,266
森の小さな郵便屋さん
森の奥深く、苔むした大きな樫の木のくぼみに「キノシタ郵便局」という小さな郵便局がありました。そこで働いていたのは、リスのキノシタさん。彼は森に住むすべての動物たちの手紙を届ける、とても忙しい郵便屋さんでした。
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
1,267
きのこのこのこ、なにのこ?
森にぽこんと生まれた、ちいさな「きのこのこのこ」。
出会うのは、ねむる子、おこる子、わらう子、かなしい子……
でも、自分は「なにのこ」なのか、まだよくわからない。
じぶんって、どんな存在だろう?
こたえをあせらず、「いまのままのわたし」を見つめる、
静かでやさしい成長の物語。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
1,268
いるかのうた
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
1,269
アヒルとヒヨコ
都会に憧れるひよこと、都会暮らしのアヒルが送るベッドタイムストーリー!
感想数 0
文字数 3,966
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.15
1,270
ある一羽の茶色い鳥の話
童話風
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
1,271
適材適所
北風と太陽はいつものように口喧嘩をしていました。
どちらの力が強いかを比べるために、一人の男に目を付けました。
『あの男のコートを取った方が勝ち』
その勝負の行方はいかに…!
独自解釈の元、現存する童話を書き換えてます。
受け入れられない方はブラウザバックでお願い致します。
文字数 1,838
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
1,272
失われた子どもたちの童話集 ――This is the story of Lost children.
数ある童話たちの中で、これほど悲しく心を締め付ける物語はあっただろうかーーー
そこは限られた子どもたちにしか門扉を開かない学園だった。
異父兄妹の琳子と兄の翠は母の突然の死去によりそれぞれの留学先から急遽呼び出され、メール・ヴィ学園への転入を命じられる。そこで学園という檻の中にある楽園でしか生きることのできない子どもたちと出会い、自らの生い立ちや過去と向き合っていく。
これは大人になることを拒んだ現代のピーターパンとウェンディの、叶わない恋のお話…
感想数 0
文字数 449,337
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.11.23
1,273
踊り雀
子供雀のハクは群れの仲間と一緒に移動していた矢先、鷹に襲われてしまう。仲間とはぐれ、怪我を負ったハクだったが、建物の陰に身を潜めて難を逃れる。
一夜明け、目を覚めしたハクに聞こえてきたのは、楽しげな声と音頭だった。怪我を負い、一羽きりで心細かったハクの不安を和らげた。
そんな時、嬉々として歌っていた一羽の子供雀、イザラメがハクを見つけた。
ハクはイザラメの所属する群れに助けられ、身を置くことになった。
危険な目に遭い、親とも離ればなれになった傷心のハク。
新たな出会いと待ち受ける危機。
この世を精いっぱい生きる雀たちの躍動と成長をここに記す。
※この小説はnolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 18,966
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.17
1,274
世直しファンタジー『セプトクルール』短編集
世の中を少し良くするオリジナル王道ファンタジー『セプトクルール』シリーズの短編集で、章ごとに主人公が異なります。時系列的には、『超文明Sの野望』の後の話だと思っていただければいいです。このシリーズには、終わりという終わりは存在せず、章ごとの順番も存在しません。随時、読んで楽しくなる話を載せていきますので、楽しみにしていてください。
感想数 1
文字数 88,656
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.04.04
1,275
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,276
結城ねむの児童書短編集
世界一のめんどくさがり屋の旅人のツバメ・オスカーや、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ。
本作は、そんなキャラクターたちにスポットを当てた、子どもと関わる仕事をしている言葉の専門家が贈る児童書短編集です。
クスリと笑えたり、ポロリと涙を流せたり。そんな優しいひと時を皆様と共有できれば嬉しいです。
感想数 0
文字数 20,453
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.16
1,277
白のマシュー
感想数 0
文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
1,278
マスク売りの少女
寒い冬、奇跡のマスク売り少女の物語
冬の寒さの中、マスクを売る少女が現れた。最初は売れなかったが、少女がつけているマスクを高額で買う男が現れ、その後続々と他の男性たちも買いに来る。少女は全てのマスクを売り切り、幸せになる。
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
1,279
不治のシレーヌ
苦学生であったシレーヌは、ある日、図書館で一冊の本を手に取る。
【______愛しのシレーヌ】
それが、全ての始まりであることも知らずに。
感想数 0
文字数 3,107
最終更新日 2022.09.20
登録日 2021.04.24
1,280
ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31