ざまぁ 小説一覧
15,161
【短編】浮気症の公爵様から離縁されるのを待っていましたが、彼はこの婚姻を続けるつもりのようです。私を利用しようとしたって無駄ですよ、公爵様?
「私と離縁してくれますか?公爵様?」
16歳のとき、ユナ・ハクストルは公爵リューク・イタルクに嫁いだ。
愛とは何か。恋とは何か。
まだ何も知らない彼女は公爵との幸せな未来を夢見ていた。だが、リュークには10人を超える愛人がいて、ユナを愛するつもりは無かった。
ねぇ、公爵様。私を馬鹿にしていると痛い目を見ますよ?
15,162
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。~どこで幸運がやってくるかなんて分からないものですね~
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。
15,163
冷酷非道な精霊公爵様は偽物の悪役令嬢を離さない
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
15,164
平安の婚約破棄と姫君の華麗なる意趣返し
時は平安。
橘氏の葵姫は、ある日、藤原 定家によって無情にも袖にされる。言うなれば、それは婚約破棄であったが、当時の貴族社会では珍しくないこと。その常たる非情に――しかし葵姫は嘆き悲しむばかりではなかった。
自尊心を取り戻すべく、宮廷の重鎮、源 道義の密かな後押しを受けた葵姫は、宮廷貴族たちが才覚を競う大歌合の舞台へと挑むのだった――。
15,165
何事にも順序があります。そこを間違えないで下さい
領地持ちの娘セルジュは最近領地持ちになったばかりの家の息子であるロイドと婚約したのだが……。
15,166
公務員冒険者は安定したい! ~勇者パーティーを追放されたから公務員になったのに、最強エルフや猫耳少女とSS級ダンジョン攻略してます~
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
15,167
婚約破棄とのことですが、あなたは既に詰んでいますよ?
コルデン・バウム伯爵と婚約したローズ・ハノイ子爵令嬢。
コルデンの身勝手な理由による婚約破棄を受けてしまった。
しかし、そこに現れたローズの家族により反論されてしまい……。
15,168
お姉様に嵌められ旦那様に婚約破棄を言い渡されました。
マリアの元に届けられた手紙
『マリア様、今期1080回目の舞踏会に招待致します』
お姉様に嵌められた妹のマリアは舞踏会前に手に入れた情報を元に立場をひっくり返す!
王様はお姉様の味方だけれど
わたしはそれでも諦めませんわ!
波乱の展開…!?
15,169
追放され男爵家にお世話になっていますが、魔法の知識で成り上がります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
15,170
完 馬鹿兄貴の尻拭いで悲しみに暮れた妖精姫に会いにいったら、愛犬にされた件について。
俺の馬鹿兄子が妖精姫と名高いフローラ・オパール公爵令嬢に婚約破棄を叩きつけた。
非道な婚約破棄を受けた清廉潔白な彼女は、どうやら悲しみに泣き暮れているらしい。
父上は俺に言った。「兄上の尻拭いをしてこい」と———。
15,171
聖女だけど婚約破棄されたので、「ざまぁリスト」片手に隣国へ行きます
セレフィア王国の伯爵令嬢クラリスは、王太子との婚約を突然破棄され、社交界の嘲笑の的に。だが彼女は静かに微笑む――「ざまぁリスト、更新完了」。実は聖女の血を引くクラリスは、隣国の第二王子ユリウスに見出され、溺愛と共に新たな人生を歩み始める。
15,172
追放された悪役令嬢は貧乏になっても図太く生きますわ!
貴族の娘として生まれた公爵令嬢クラリッサ。
陰謀の濡れ衣を着せられ、華やかな社交界から追放――そして辿り着いたのは、ボロ小屋と畑だけの辺境村!?
「結構ですわ! 紅茶がなければハーブティーを淹れればいいじゃありませんの!」
貧乏生活でも持ち前の図太さで、村の改革に乗り出すクラリッサ。
貧乏でも優雅に、下剋上でも気高く!
そんな彼女の前に現れたのは、前世(王都)で彼女を陥れた元婚約者……ではなく、なぜか彼の弟で村に潜伏していた元騎士で――?
「俺は見てた。貴女の“ざまぁ”は、きっとまだ終わっちゃいない。」
ざまぁとスローライフ、そしてちょっとの恋。
令嬢、辺境で図太く咲き誇ります!
15,173
<完結>蛇の前世を持つ侯爵令嬢
カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。
前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。
しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。
これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。
両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。
叔父一家はまだ知らない。
サンディの怖さを……。
15,174
【完結】断罪された悪役令嬢は、笑って復讐する
公爵令嬢セシリア・フォン・ローゼンベルクは、王立学園の卒業舞踏会で第一王子アルベルトから突然の婚約破棄を言い渡される。
さらに聖女リリアへの嫌がらせを理由に断罪され、王都から追放されてしまう。
――だが、セシリアは泣かなかった。
なぜなら彼女は知っていたから。
王子と聖女が裏で行っていた横領、不正献金、違法薬物、そして民を利用した腐敗の数々を。
辺境へ送られたセシリアは、“戦争狂”と恐れられる辺境伯カイルと出会い、新たな人生を歩み始める。
商会を立ち上げ、荒れ果てた辺境を豊かな土地へ変えながら、密かに王都の闇を暴いていくセシリア。
一方、聖女リリアの“奇跡”には恐ろしい秘密が隠されており、やがて王国全体を巻き込む大事件へ発展していく――。
「さて、本当の断罪を始めましょうか」
これは、冷静沈着な令嬢による、華麗で痛快な逆転劇。
裏切った王子への最大級の“ざまぁ”と、新たな幸せを掴むシンデレラ・リベンジファンタジー!
15,175
追放された薬草令嬢は、呪われた名君辺境伯の唯一の花嫁になる
王太子の婚約者だった薬草令嬢リリアーナは、聖女を害したという濡れ衣で婚約を破棄され、雪深い北方へ追放された。
そこで彼女を救ったのは、王国随一の名君と称えられながらも、決して妻を持たなかった辺境伯エドガー。戦では国境を守り、領地を豊かにした彼は、実は「大切に思う相手ほど傷つける」呪いを抱えていた。多くの令嬢から望まれても、相手の人生を危険に晒せないと、彼自身がすべての縁談を断ってきたのだ。
祖母の薬草園を守るため、リリアーナは彼と一年限定の契約結婚を結ぶ。薬草に残された記憶を読む力で領地の疫病を救い、王城の陰謀を追ううちに、彼女は名君の強さと、誰にも見せなかった誠実な孤独を知っていく。
これは、追放された令嬢が守られるだけの花嫁ではなく、自分の仕事も自由も尊重してくれる唯一の男性と、対等な未来を選ぶ物語。
15,176
ポストを覗いたら俺の家は他人の青春になっていたから……ワイは高台に登って、潰し合うのを眺めることにする
ネットで生き、ネットに生かされているワイ(30)
唯一の外界との接点は、朝7時に自宅マンションのポストを覗くこと「のみ」
ある朝、ポストの前で見知らぬ男女が泣きついてきた
「一晩だけ泊めてくれないと死ぬ。助けてくれないなら訴える」
「なんで?根拠出して貰っていいですかww」で片付けたいけど、面倒を避けるため渋々泊めた一晩が、365倍の一年に変わる
合鍵なるものは勝手に作られ、冷蔵庫は占拠され、リビングはサークルの溜まり場になる
注意したり話しかければ「空気読めない」と笑われ、追い出そうとすれば親や仲間から圧力がかかる
逃げられない?ならばどうするって??
ワイはwといいながら家は投げ捨てた
代わりに寝床を探しつつ高台に登る
安全圏から寄生した奴らと、外から集まってきた野次馬が潰し合うのをただ眺めることにした。
これは、被害者が加害者にならずに救われるまでの、誰よりも性格の悪いワイがやる傍観の記録
15,177
転落貴族〜千年に1人の逸材と言われた男が最底辺から成り上がる〜
ガレオン帝国の名門貴族ノーベル家の長男にして、容姿端麗、眉目秀麗、剣術は向かうところ敵なし。
アレクシア・ノーベル、人は彼のことを千年に1人の逸材と評し、第3皇女クレアとの婚約も決まり、順風満帆な日々だった
騎士学校の最後の剣術大会、彼は賭けに負け、1年間の期限付きで、辺境の国、ザナビル王国の最底辺ギルドのヘブンズワークスに入らざるおえなくなる。
今までの貴族の生活と正反対の日々を過ごし1年が経った。
しかし、この賭けは罠であった。
アレクシアは、生涯をこのギルドで過ごさなければいけないということを知る。
賭けが罠であり、仕組まれたものと知ったアレクシアは黒幕が誰か確信を得る。
アレクシアは最底辺からの成り上がりを決意し、復讐を誓うのであった。
小説家になろうにも投稿しています。
なろう版改稿中です。改稿終了後こちらも改稿します。
15,178
婚約破棄、ですか?なんですか?その訳の分からない理由は
「マリエッタ!貴様は私の婚約者に相応しくない!」
どういうことでしょう?私と貴方は今日初めて会ったんですよ?
※全部で5話です。《18時更新》
15,179
私は悪役令嬢なんだそうです
婚約者である第一王子アルフレッドとの顔合わせの日。
「僕はアリスと幸せになりたいんだ。それまで頼むよ。悪役令嬢、スカーレット・サンフレス。
突然言い渡された言葉に侯爵令嬢スカーレットは困惑した。
「悪役令嬢?没落?意味が分かりませんわ。」
意味不明な言動を繰り返す王子に困惑しながらもスカーレットは婚約者を続けた。
そして迎えた学園の入学式。アルフレッドは男爵令嬢をストーカーし始めて……
※主人公が10歳から始まりますので、学園編スタートはしばらく後になります。
15,180
婚約は破棄ということですので、私はこれから自由に生きることにします!
婚約が破棄となったので……。
15,181
彼女に裏切られて自暴自棄になってたら、超絶美少女でお嬢様なむかしの幼馴染に拾われた〜復縁してくれ?今の環境が最高なのでお断りします〜
彼女にこき使われる毎日の彼氏、周王春樹。ある日、春樹はバイト帰りに彼女が他の男と手を繋いで歩いているところを目撃してしまう。彼女に問い詰めると、彼女はあろうことか、春樹をストーカー扱いし、男の方に擦り寄った。失意の中、翌日、学校に行くと浮気したのは春樹の方で普段から酷い言動を振るっていることになっていた。外面だけは良い彼女の言葉を周囲は信じ、春樹は学校から孤立してしまう。絶望した春樹は、このまま世界から居なくなろうと、歩道橋から飛び降りようとするが……。
他サイトでも掲載しています。
15,182
【完結】愛ってずいぶんお軽いものね【番外編追加】
ダメ王子との婚約を押し付けられましたが、心変わりは仕方ないのでこちらも自由に生きていきたいと思います。
なんてね!予想通りなので痛くも痒くもないんです。
でもその後の予定が思いがけない事ばかりで驚きの連続でした。
ポメラのざまぁ回追加しました。
かなり痛いので残酷注意です。
王子のざまぁはいらないかも。
サファイア達の新婚編は少し書きたいかなと思っています。
15,183
【完結済み】「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」幼い頃からの婚約者に、浮気を疑われた私。しかし私の前に、事の真相を知る人物が現れて……
(完結済みの作品を、複数話に分けて投稿します。最後まで書きあがっておりますので、安心してお読みください)
婚約者であるアルフレッド・アルバートン侯爵令息から、婚約破棄を言い渡されたローズ。
原因は、二人で一緒に行ったダンスパーティーで、ローズが他の男と踊っていたから。
アルフレッドはローズが以前から様子がおかしかったことを指摘し、自分以外の男に浮気心を持っているのだと責め立てる。
ローズが事情を説明しようとしても、彼は頑なに耳を貸さない。
「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」
彼がこう宣言したとき、意外なところからローズに救いの手が差し伸べられる。
明かされたのはローズの潔白だけではなく、思いもよらない事実だった……
15,184
悪いところを大量に言われ婚約破棄されてしまいました――が、直後理解不能なことが起きました。
悪いところを大量に言われ婚約破棄されてしまいました――が、直後理解不能なことが起きました。
15,185
【完結】何度出会ってもやっぱり超絶腹黒聖職者
「えーっ、戻るのここから?」
(もう少しマシなとこからはじめたかったなぁ⋯⋯と思うんですよ)
人生ハードモードだったローザリアは前世を思い出しながら『はぁ』と大きく溜息をついた。自分の意思で途中下車したけど、アレをやり直しはしたくない!
前世を繰り返しながらやり直しじゃなくて、前世を踏まえてNEWローザリアにバージョンアップしちゃえ。
平民になって『ただいま〜』って帰る家を持つの。家族と一緒にご飯を食べて⋯⋯そんな夢を叶える為、今回別バージョンのローザリアで頑張りまっす。
前回は助けてもらうばかりだったけど、2回目は戦います。
(大人のナスタリア神父かっこよかったけど、14歳のナスタリア助祭は超可愛い)
「私ですか? 腹黒聖職者と呼ばれるナスタリアと申します。ローザリア様? ポヤポヤし過ぎで余裕で囲い込みできますね。まあ、そう言う私も恋愛未経験者ですから⋯⋯おじさん、揶揄うのはやめろぉ!」
割とシリアス、少し真面目なストーリー。緩々の精霊王と可愛い精霊達に癒されつつ、脳筋・腹黒・能面⋯⋯超絶有能な大人達と出会い漸く世界に足を踏み出すローザリアの冒険譚。
「夢は⋯⋯お母さんって呼びたいかな」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
タイトル変更しました
15,186
カナリア姫の婚約破棄
「レニー・フローレスとの婚約をここに破棄する!」
登場するや否や、拡声魔道具を使用して第三王子のフランシス・コロネルが婚約破棄の意思を声明した。
レニー・フローレスは『カナリア姫』との二つ名を持つ音楽家で有名なフローレス侯爵家の長女で、彼女自身も歌にバイオリン、ヴィオラ、ピアノにハープとさまざまな楽器を使いこなす歌姫だ。少々ふくよかではあるが、カナリア色の巻毛にけぶるような長いまつ毛、瑞々しい唇が独身男性を虜にした。鳩胸にたわわな二つの山も視線を集め、清楚な中にも女性らしさを身につけ背筋を伸ばして佇むその姿は、まさに王子妃として相応しいと誰もが思っていたのだが。
どうやら婚約者である第三王子は違ったらしい。
この婚約破棄から、国は存亡の危機に陥っていくのだが。
※他サイトでも投稿しています。
15,187
孤児という理由で世界に否定された天才、世界の頂点を目指す
出自によって階級が決まる科学都市で、天才少年カイは全訓練プログラムを首席で突破した。
だが最終審査で彼は落第を言い渡される。
理由はただ一つ――彼が「孤児」だったから。
信じていた幼馴染リアナは、貴族科学企業の重役の愛人となり、冷たく告げる。「私が成功したら、あなたを雇ってあげる」
すべてを奪われた少年は誓う。
科学が血統に支配されるこの世界を、根底から壊してやると――。
いま、“孤児の天才”による反撃が始まる。
誰よりも合理的に、冷静に、そして…静かに燃える怒りとともに。
15,188
異世界で暇してたら ――2.ピンバッチと氷の令嬢――
王立学園中等部に通うクロガネは、異世界転移した退屈を満喫する少年だ。しかし、上級貴族の令嬢フランソワーズから「エビの文様がついたピンバッチ」を贈られた、その退屈は音を立てて崩れ去る。
15,189
【完結】婚約破棄も国外追放も望むところです ~王妃より魔道具師になりたいのですが~
卒業パーティーの最中、公爵令嬢レティシアは婚約者である王太子アルベルトから突然婚約破棄と国外追放を言い渡される。
理由は、聖女ソフィアへの数々の嫌がらせ。
教科書を破いた。持ち物を隠した。人目のない場所で脅した。階段から突き落とした――。
もちろん、レティシアには身に覚えがない。
けれどアルベルトはソフィアこそ被害者なのだと信じて疑わず、レティシアの言葉には耳を貸そうとしなかった。
ならば、確かめてもらえばいい。
レティシアは聖女ソフィアへあるお願いをする。
「これから私がする質問には、内容にかかわらず、すべて『はい』とお答えください」
質問が重なるたび、聖女の証である黄金の聖印に異変が起こり始める。
そして最後には、国を守っていた結界までもが――
王妃になるために生きてきたレティシアには、誰にも言えず諦めていた夢があった。
それは魔道具師になること。
婚約破棄も国外追放も、望むところ。
これは、決められた未来から解き放たれた公爵令嬢が自分で選んだ人生を歩き始める物語。
15,190
下っ端神様のお仕事は悪役令嬢一択です
※ちょっと忙しくなったので、暫くストップします。
下っ端神様の仕事は、前世の記憶を持ったまま自分の望む物語の世界に転生した「汚れをもつ魂(通称闇魂)」から人々を守り、助ける事。
でも、神としての記憶は消されますよ?
チートあるけど記憶はないですよ?
闇魂と同じ物語を読んだ・プレイした、汚れのない人間の中からランダムで選ばれた記憶を借りての転生ですよ?
という物語です。
初めて書いてみたので、お手柔らかにお願いします。
R15は保険です。
第三者目線と本人目線の二つで書いています。
混乱しませんように!
15,191
悪役令嬢として断罪された私が、なぜかネズミに変身してしまいましたが、愛されて幸せになりましたわ
メイデン公爵家の令嬢リーナは、ある日、自室で目を覚ましたら、ネズミになっていた。
「ちゅー(なんてこと)!ちゅちゅー……(どうしましょう……)」
から始まる、元悪役令嬢が愛されて幸せになる話です。
15,192
【完結】白と黒の回合
前世が日本人だったフィーア・ローズ伯爵令嬢は自分の髪色が白だからという理由で、悪魔付きと呼ばれる。また、同様に黒髪である、オスカー・ミリスティア公爵子息は呪い持ちと呼ばれていた。そして、その異名をつけたのは両方とも第二王子だった。
二人は家族に愛されている自覚はあったが、自分のことを打ち明けられずにいた。
そして、二人は出会い…
小説家になろう カクヨム、pixivにも掲載しております。
15,193
子どもっぽい婚約者から婚約破棄されましたが、誠実で素敵な人に出会えたので満足しています。
子どもっぽい婚約者から婚約破棄されましたが、誠実で素敵な人に出会えたので満足しています。
15,194
妹と結婚したいので婚約破棄?もちろん結構ですが、妹はやめといた方が......。
貴族同士の政略結婚のため婚約させられたイヴとウィリアム。しかし、ある日ウィリアムが婚約破棄を提案、自分はイヴの妹と家を出ていくという。
もともと嫌々婚約したのでいいんですけど、妹はやめといた方が......。
忠告を聞かなかったウィリアムの運命は。
※反響ありましたら連載化を検討します。よろしくお願い致します。
15,195
妹に婚約者を奪われてしまいました 〜婚約破棄された聖女の私は殿下の浄化を諦めて、隣国に逃げることにします〜
「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」
突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。
「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」
「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」
婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。
エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。
「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」
あっさりとこの国を見限ったエルメア。
彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。
「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」
彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。
彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
15,196
プライドの高そうな顔が耐えられない? 理不尽にもほどがありますよ。
プライドの高そうな顔が耐えられない、と、婚約者ハインツが婚約破棄を突きつけてきて……。
15,197
他の女に夢中のようですので、婚約破棄させていただきます。
婚約者は最近他の女に夢中になっているようだ。
これまでは耐えてきたが、さすがにもう見逃すことはできない。
15,198
スキル《AI》と現代最強武器【銃】で世界最強~お前ら、これを知らないのか?~
アラタ・シンジ転生しました! 不運にも現世で命を落とし、異世界転生を果たした新田真司。
自らに宿ったスキル《AI》と無属性魔法《製造》で作り出した、現代最強の武器【銃】を駆使し、異世界の常識を覆していく。「な、なんなんだよ!?それは!」
「はんっ、知らないのか!現代最強の銃だよ!」
さらに、スキル《AI》のとんでも性能も発覚し・・・・・。
のんびり、まったりと異世界を仲間と共に冒険しながらいずれ、世界最強に上り詰める男の冒険譚。
しかし、アラタが転生した異世界にはある秘密があった・・・・・・・。
その秘密が明らかになったとき、アラタはどうなるのか・・・・・・?
これは、異世界ファンタジー×ちょっとしたサスペンス、が融合した物語。
15,199
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが、ちょっとした出会いから幸せを掴めました。
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
15,200
捨てる日が来た
さて、どう捨てるべきか