オカルト 小説一覧
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世界中が殺しに来る
ある日の登校時、少年は、見知らぬ少女と出会う。
彼女が、ささやいた。
「世界中が、殺しに来るわよ。あたしと、あなたを」
その瞬間から、世界中が敵となった。世界中が、襲ってきた。次から次へと。二人を殺すために。
はたして二人は、生きのびることができるのか。
※本作品は、フィクションです。法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
注:本作品は、拙著『街中みんなが殺しに来る』とは、まったく別の作品です。登場人物、世界観、ストーリー等、いっさい関連がありません。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://jakuzure.p-kit.com/ (レビューなどが掲載されています)
※AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
※Kindle版『暗闇を撃て』が、2024年3月23日(土)と24日(日)(16:59頃まで)に、Amazon 売れ筋ランキング: 無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド」部門で、1位となりました。
皆様、応援ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
感想数 0
文字数 14,347
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
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窓を叩く音
なにかが窓を叩いている
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
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【マカシリーズ】のキャラクター紹介
感想数 0
文字数 4,670
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.03.02
1,524
99%のサイエンス
オカルト雑誌編集者の大宮ノリカ、週刊誌編集者の九条レオ、レオの兄で甲斐性なしのオカルトマニアである九条マコト ひょんなことから3人は各地で起こる不思議なできごとを取材することになる -完全なものなんかこの世界にはない 最高の科学者でさえ99%しかこの世界を理解できない-
感想数 0
文字数 4,557
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.09.07
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【完結】禁忌index コトリバコの記録
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
感想数 0
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
1,526
【ホラー短編】傷
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
1,527
【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
1,528
個人的耳袋
あちこちで見聞きした実話というていの怪異譚のうち印象に残ったものを書き留めておきます。
感想数 1
文字数 12,190
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.28
1,529
白い少女
雪山に白い少女がいた。
感想数 0
文字数 1,096
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14
1,530
暗い夜に怯えたい【怖い話】
感想数 0
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.01
1,531
なおこちゃんの手紙【モキュメンタリー】
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。
三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。
その文面は、
「これは、なおこちゃんからの手紙です。
なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。
かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。
おともだちをぼしゅう中です。
だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。
もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」
というもの。
三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。
数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。
その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。
趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。
その彼女のもとに。
ひとりの女児が現れる。
※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。
同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.19
1,532
バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない
ネットで絵師として活動している彼女は、スーパーのポップを手がけていたが、一万人フォロワーを誇る絵師の彼にいちゃもんをつけられてばかり。
自己嫌悪することもあり、憂鬱でいたところ、バックヤードに白い鳥がまぎれこんで、どこまでもどこまでも逃げて迷いこんでいき・・・。
あまりホラーっぽくない現代物語です。白い鳥が痛い目にあう描写があるのでご注意。
感想数 1
文字数 14,528
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30
1,533
オカルティック・アンダーワールド
事勿主義のアラサー編集者・三枝寿々はある日突然、オカルト雑誌『アガルタ』編集部に飛ばされた!
そこで教育担当としてタッグを組まされたのは、なんと超能力を持つ高校生アルバイトの史(ふひと)⁉
心霊現象、都市伝説、正体不明の怪異!!取材先で次々と現れる“ありえない”出来事に振り回されながらも、二人の絆は少しずつ深まっていく
だがそれら怪異によって、ふたりの“運命”に繋がる秘密が紐解かれてゆくのだった……
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
感想数 1
文字数 668,195
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.02.09
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業火
『誘惑に、負けた末路(まつろ)のお約束。』
人類最悪の誘惑に負けた私は……ショートショート・ホラーです。
次の作品を見て想像が広がり、書きました。
イラスト:『悪魔』 https://www.pixiv.net/artworks/81820352
動画:『針の山』 https://www.youtube.com/watch?v=3cKvxhnRAjU
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
この小説は核戦争を扱っていますが、最近の国際情勢についていえば、
米国の議事堂襲撃事件やそのロシア関与説が、
まるで『銀英伝』の銀河帝国成立や、自由惑星同盟クーデターのようで
恐ろしいと思いました。
でも、米ロ間のSTARTⅡ(第二次戦略兵器削減条約)延長合意にひと安心です。
地球は限界に近づき、世界もまとまりゆくなかで、
世界は刀狩りや武家諸法度の江戸時代に近づいていくと思います。
まだ大坂の陣や赤穂事件のような危険も残っていますが、
前者は周辺地域に大きな被害をもたらし、
後者においても当事者は事実上の両成敗となりました。
人類がより少ない犠牲や費用、危険で文明を発展させ、
富の生産と分配に加え、人(健康や教育)の向上と活用を高めて、
地球上での環境、経済、(人間含む)社会、政策の持続可能性を達成し、
さらには本格的な宇宙進出を実現できるよう、
また我国がその中で貢献し、繁栄できるよう、願っています。
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
1,535
オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜
少年たちが出会ったのは、夏の日の不思議な神社と「オニ」の言い伝え。
アルビノの少年・雪比古と、青い目の少年・桂吾。
二人は村に伝わる怪異の謎に巻き込まれていく。
それは、ひと夏の冒険であり、友情であり——
命をかけて「生きる」ことを選ぶ、少年たちの物語。
※以前公開していた習作を全面的に加筆・改稿した改訂版です。(25/6/7 旧版を非公開にしました)
※暴力に関する描写があります。
※現代では差別用語に相当する表現がありますが、差別、偏見を助長する意図はありません。
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
感想数 0
文字数 20,180
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
1,536
一行怪談
文字数 176
最終更新日 2023.04.18
登録日 2022.12.07
1,537
宵宮君は図書室にいる ~ 明輪高校百物語
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
1,538
おねえちゃん
子供が何かを見ている
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
1,539
怪談 - 実話 2 -
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
1,540
縛・骸行進
「骸行進」シリーズ5作目。
今回登場するのは、2作目「続・骸行進」にて登場した
「フリーターの青年 芦屋くん」と「風俗嬢の知り合い カリンさん」である。
そして、それに続き
私の「師」である「霊視鑑定人 X氏」が採ったという私の「妹弟子」に当たる
「夏希」である。
感想数 0
文字数 91,217
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.25
1,541
凸撃!ガチでヤバい心霊スポット【登録者数=呪いの数】
「画面の向こうの10万人(アナタ)、ガチでヤバいモノ、見たいでしょ?」
かつて一山当てたものの、現在は巨額の借金を抱える動画配信者・神代蓮(かみしろ れん)。
彼は一発逆転を賭け、慎重派の相棒・真壁拓海(まかべ たくみ)を半ば強引に巻き込み、チャンネルを『レンのオカルト裏探訪』へとリニューアルする。
狙うはヤラセ一切なしの、実在する「日本の最凶心霊スポット」への生配信凸。
第一弾として訪れた福岡県【旧犬鳴トンネル】。そこで二人は、暗闇から迫る“関節の狂った異形の影”に襲われ、命からがら生還する。
配信は大バズり。一晩にして跳ね上がる再生数とチャンネル登録者数。
狂喜する蓮だったが、破滅へのカウントダウンはすでに始まっていた。
車内に残された内側からの無数の手形。そしてチャット欄に現れる、次の目的地を指定する謎のアカウント『@Shion_00』――。
【登録者数 = 画面に集う呪いの数】
訪れるごとに激化する霊障。侵食されていく日常。
ただの心霊配信だったはずの動画は、日本全土を巻き込む巨大な「呪いの儀式」へと変貌していく。
実在する20箇所の心霊地帯を巡る、現代最凶のリアルタイム・オカルトホラー。
――決して、一人では「視聴」しないでください。
感想数 0
文字数 15,742
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.29
1,542
幽霊船の女
海を漂う幽霊船に女がいた。
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.09
1,543
白いもの
白いよくわからないものを見た
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
1,544
ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。
その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。
帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。
母に聞くと、クマ肉とのこと。
ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。
結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。
いったいあれは何の肉だったのだろう。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
1,545
覗く女
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
感想数 0
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
1,546
うしろからついてくる
ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,547
世界の終焉
感想数 1
文字数 33,299
最終更新日 2021.06.13
登録日 2017.11.16
1,548
霊能力者レイの復讐代行
舞台は現代日本。
生まれつき霊や人の感情等が見える目を持つ高校生レイゴはそのことが周りに信じられず孤立していた。
そんな彼の事も受け入れてくれる親友がいたのだが親友は不良たちにいじめられた。。
彼をいじめたグループに対する復讐方法を考えていた時にレイゴはネットでとある霊能力者が営む復讐代行の記事を見つけた。
霊能力者の少女と出会ったその日から彼の人生は一変した。
気軽に感想をくださるとうれしいです。
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感想数 1
文字数 3,923
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
1,549
きのせい
大学生のユカは、夏休みを実家で過ごしていた。
大学生には休日でも、両親には平日で、ユカは当たり前に一人留守番をしていた。
そんな中、ウトウトしていたユカは、一人のはずの家の中に人の気配を感じる。
気のせいと言う理性と、そう思おうとする度に色を濃くするその気配。
やがて恐怖は護摩化しようのないところまでに膨れ上がる。
これは気のせい?
それとも————
感想数 0
文字数 8,043
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
1,550
□
仮説1:実験体としてこの空間に入れられた
仮説2:死刑囚としてこの空間に入れられた
仮説2が正しければ、あたしはこの無機質な部屋の中で近い将来、死を迎える。
仮説1が正しい事を証明する為には、仮説2を棄却しなければならない。
ここは、6面体の空間。色は「白」一色。存在しているのは、記憶を失った「あたし」ひとり。そして、壁に1つだけ存在する「赤いボタン」。何者かに閉じ込められた事は自明。ただし、何の目的で閉じ込められたのかは不明。生きてこの空間から抜け出す為には、可能な限り情報を収集し、状況を分析し、仮説を立て、検証し、行動にうつしていく必要がある。
まずは、このボタンを押すべきか、否か…。
感想数 0
文字数 20,220
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
1,551
実体験したオカルト話する
文字数 13,630
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
1,552
『俺が味わった恐怖体験』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
1,553
No.63【ショートショート】蘇我三村
日本の中国地方にある人口400人弱の限界集落、『蘇我三村』。
この蘇我三村には、とある噂があった。
その村では現在も【人身御供】の風習が残っている。
その噂のせいで蘇我三村に近付こうとする者は一人もおらず、村は完全に孤立していた。
人身御供とは、神への最上級の奉仕として人間の人身を供物として捧げること。
生贄の風習のことである。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
1,554
布団の中に
布団の中に小さな虫の死骸。気にも留めなかった異変は徐々に加速していく。
感想数 0
文字数 1,098
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
1,555
お清め日和〜六葉翼ホラー作品集〜
元々ホラー作品が好きな作者であります☘️これまで書き溜めたホラー作品をまとめて発表したく☘️短い作品もあれば長い作品もありますので…短編集より長編設定と致しました。作品は短編、中編、長編と様々掲載予定です☘️男性女性問わず読んで欲しいです☘️よろしくお願い致します☘️(六葉翼)
感想数 0
文字数 92,751
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.05
1,556
渋丹村
かつて地図から消えた村――渋丹村。
大学の課題としてその存在を調査することになった「私」と、教授、先輩の三人は、静かな山間の町を訪れる。町の図書館や役場を巡る中で、廃村となった渋丹村が、町の北東に広がる立ち入り禁止の森の奥に存在していたことを突き止める。
やがて一行は、森に近い場所に残された、教授の先祖の住まい――旧村田家――の存在を知る。人が寄りつかない古びたその屋敷には、時が止まったような空気と、異様な静けさが漂っていた。
巻物に描かれた奇怪な儀式の絵、夜ごと見る不可解な夢、森に引き寄せられるような感覚――
かつて渋丹村で行われていた“祈り”とは何だったのか。
そして、夢の中で見た「幸福」とは、いったい何だったのか。
忘れられた村の記憶が、少しずつ“現実”を侵食しはじめる。
添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 31,325
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.16
1,557
アジル・イマの晩餐 ―偽神の解剖録―
【メインコンセプト】
外来構文(エイリアン・コード): 人間のDNAに刻まれた、あらかじめ定められた「変異のプログラム」。
アジル・イマの信者: 自らの肉体を捨て、「外骨の民(原初の姿)」へと回帰することを望む変質者たちのネットワーク。
主人公・九条(くじょう): 冷徹な解剖医。死体の中に「人ならざる骨格」の萌芽を見つけ、世界の裏側に足を踏み入れる。
文字数 115,177
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.22
1,558
月神山の不気味な洋館 〜初めての夜は不気味な洋館で?!〜
満月の深夜、級友サトミの家の裏庭上空でおこる怪現象を見せられたケンヂは、正体を確かめようと登った木の上で奇妙な物体と遭遇。足を踏み外し落下してしまう……。
話は昼間にさかのぼる。
両親が泊まりがけの旅行へ出かけた日、ふだん男子と会話などしないおとなしい性格のサトミから、とつぜん話があると呼び出されたケンヂ。
その口から発せられたある要求と、竹内サトミが隠している秘密とは……?
感想数 1
文字数 52,271
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.12.27
1,559
ヤンデレ妹にゾンビ♀として死者蘇生されました
「ただいま、寧の愛するお兄様」
僕、九重蓮【ここのえれん】はある日の会社帰りに、無意識のうちに身投げをし死んでしまった。
しかし、何とそこから異世界転生できる権利が僕にはあることを知る。
僕はこれまで、勤めていた学校のクソ上司らによる絶え間ないストレス、そして家にいるヤンデレの妹・寧【ねい】の僕に対する過剰な愛によるストレスのせいで、ストレスフルの生活を送っていた。
だから、そんなストレス世界を抜け出して異世界へと行けるのなら願ってもないことだった。
いざ、異世界へ! ……だけど、現実、というよりも寧の愛は甘くなく、異世界転生程度では逃がれられるものじゃなかった。
寧のオカルトじみた死者を蘇生する儀式によって異世界転生は失敗し、僕は現実世界に蘇ることに。…………ただ蘇るだけならまだよかったかもしれない。けど、何でよりによって、ゾンビとして! 女の子として蘇るの!?
しかも、寧の計らいによって僕は生前に勤めていた学校で、女子高生として元教え子たちとともに高校生活を送ることになってしまったーー。
「安心して、お兄様。女の子になっても、寧は変わらずお兄様を愛しているわ!」
ヤンデレの妹と、ゾンビ♀として蘇った兄。そんな二人が巻き起こすただ事では済まないラブコメが始まる!?
感想数 0
文字数 17,546
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.21
1,560
吸血種の少年の話
佐藤はBARでバイトをしている大学生。
彼はある夜に小学生男児がまだ幼い女の子の手をひいて連れ去る現場を目撃する。
子供が子供を連れ去るという違和感を不思議に思いつつその小学生男児のあとをつけ路地裏へと吸いこまれていく。
まさか、こんな事で血が流れるなんて思ってもいなかった…
※pixivにて同タイトル掲載中です。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9675789
感想数 0
文字数 8,381
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.28