怖い話 小説一覧
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怪談屋
【怪談屋】
怪異譚の精査をするお仕事。
内省的で文学的で、怪談やホラーが好きな少女、小泉牡丹はとある契機から怪談屋と出会う。
それは彼女にとって幸か不幸か、怪異譚の中心に足を踏み入れる濫觴であった。否。その前から既に、怪異譚の中心に居たのかもしれない……。
【徒桜の怪】
美しく正しく神聖なだけのものとは、太陽の様である。
網膜を焦がし、この世界の輪郭を剥奪する、あの太陽の様。
死が必定のものとするならば。死が穢慝や禍殃に満ち満ちたものであるならば、必然、それに相対する生は不確定でいて、神秘や祝福に満ち満ちているのではなかろうか。
それこそ、恐れる程に完璧に。太陽の様に。
畢竟、僕らはそれを見つめ続ける事は叶わないということだろうな。
感想数 0
文字数 52,843
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.28
122
いるんだろそこに
感想数 1
文字数 1,990
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
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まーぶる掌編集
掌編小説のまとめです。ジャンルは色々
感想数 0
文字数 2,501
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
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坑道の奥
彼女と下心満載で心霊スポットに行った
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
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テレワークで疲れて湖畔を散歩した結果
40代男性の独白。タイトル通り、テレワークでの運動不足解消に散歩に出掛けた彼の体験談です。
虫とか嫌いな方は読まない事をおすすめします。
文字数 1,672
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
126
繰り返し
果たしてこの日常に終わりは来るのだろうか、、、。
感想数 0
文字数 292
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
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ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
128
おいつかれる
感想数 0
文字数 867
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
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虹の箸
長野の山奥にある工房で作られる「虹の箸」は、七色を重ねて塗り、使い続けて色が剥がれ、最初の紫が現れると死を招くとされる呪いの箸。友人の知美は夫の浮気に耐えかね、この箸を夫に使わせるため、語り手とともに工房を訪れる。
知美は夕食の席で夫に箸を渡し、色が赤から橙、黄へと剥がれていくにつれ、夫婦関係はむしろ改善していく。しかし青が剥がれ始めた頃、知美は急に罪悪感を覚え、箸を取り上げて使用をやめさせるのであった。
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
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消える死体
女の子の死体が消える
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文字数 1,220
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.25
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【完結】真っ裸なお姉さんは好きですか?それぞれの貴族子息の場合
『真っ裸なお姉さんは好きですか?』
いきなりそう質問されて、そうですと答える男がいるのだろうか
生徒会長はその解答に、どう答えれば双方に問題ないかを考える。
そして答えの前に、ある怖い話を。
生徒会でインタビューを受けた、それぞれの答えとは?
感想数 0
文字数 967
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
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『ギャラリー・ストーカー』
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。
大学二年生の秋。
私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。
その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。
画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。
ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。
新作の絵の中の女の子は私だった。
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
感想数 0
文字数 653,326
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
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ラーメン
テーブルに置かれた変わったラーメン。
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文字数 360
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
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【完結】『テキトーに選んだそっちの世界の住人1人くらい良いでしょ?』 よし、滅っそう(全員一致)。
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
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明日世界を殺す神様
淡々と殺していく
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文字数 937
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
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【ホラー掌編】『髪』
自室に入り、部屋の電気をつけると
髪の長い女がPCデスクに座っていた。
ディスプレイは点いてないが
キーボードの上でなにやらもぞもぞと一心不乱に両手を動かしている。
「あなた、お帰りなさい…」
妻だった……
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
138
スマホの壁紙
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
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ケイちゃん。
河川敷の木の上に建つ小屋で、少年たちは“ケイちゃん”と遊んでいた。
同い年の友達だと信じていたその存在は、ある日を境に記憶から途切れ、
仲間たちの態度も変わっていく。
写真に写っていたのは、少年ではなく、
疲れた目をした三十代の男。
そして、河川敷の闇で札束を受け取る“誰か”の姿。
子供たちが忘れたのは、恐怖か、真実か。
ケイちゃんが守ろうとしたものは何だったのか。
大人になった主人公の前で、封じられた記憶の扉が静かに開き始める。
感想数 0
文字数 1,866
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
140
世にも歪な物語
日常のすぐ隣にある“歪み”を覗いたことはありますか?
この短編集では、村の禁忌、都市の怪談、現実の不具合——
説明のつかない奇妙な出来事を描きます。
ほぼ一話完結。
どこからでも読めます。
読み終えた後、あなたの日常も少しだけ歪むかもしれません。
感想数 0
文字数 33,926
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.13
141
薬師 (Yakushi)
最近、なぜか体調がすぐれない。
誰かにずっと見られている気がする。
果たしてき気のせい・・・
そんな時は、薬袋和漢房(みないわかんぼう)を訪ねてみてください。
きっと、優れた薬効を感じて頂けることでしょう。
感想数 0
文字数 6,791
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
142
汚れ
汚れの正体は果たして、、、
感想数 0
文字数 195
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
143
霊和最恐怪談ミニ
すぐおわります。
シンプルミニホラー短編集
感想数 0
文字数 1,999
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
144
コウの怪異日誌
主人公コウが経験する。不思議な体験記です。
不思議な出来事に興味がありましたら。
どうぞ。
感想数 0
文字数 26,362
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.11
145
[短編ホラー] 晩夏の夜の出来事
感想数 0
文字数 4,705
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.19
146
壁の中
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
感想数 0
文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
147
「釘」
週末に語られる、ある呪いの話。
あなたは大丈夫ですか?
感想数 0
文字数 5,879
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
148
怪異語り 〜世にも奇妙で怖い話〜
感想数 1
文字数 118,301
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.26
149
歌集「呪い歌」
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.12
150
ボクにはそれしかできないから
ボクにはオバケがみえる、ボクにはオバケと戦える力がある、ボクには・・・なにが正しくてなにがまちがいなのか、もうわからない。でも、ボクにはもう・・・これしかできないから。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
151
怖い話(短編集)
今までに人から聞いた怖い話を纏めてみました。
僕自身がこう言う経験がちょこちょこあるのでよく知り合いに教えてもらってます。
思い出したり、新しく聞き次第更新します。
オチが無かったり原因もよく分からない話がありますが日常にある怪異ってこんな感じなのかなって思ってます。
感想数 0
文字数 3,578
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
152
呪い
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
153
【短編】勇者の相続人
12歳から8年間引きこもっていた初瀬勝己の部屋に、ある日「遺産相続・遺贈」の知らせを持った男が現れる。相馬と名乗るその男が言うには、遺贈されるのは金でも物でもなく、「経験値」だという。依頼人は勇者と説明する相馬に、勝己の心が揺れる。だが、相馬の目的は相続以外にもあった。その目的とは?
感想数 0
文字数 4,143
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
154
かくれんぼ
感想数 0
文字数 3,728
最終更新日 2022.03.05
登録日 2018.12.07
155
蛾羅巣
私は蛾羅巣という名の不気味な街に引っ越してきた高校生。最初はただの古びた地方都市だと思ったが、夜になると街の影が動くことに気づく、この街が生きた記憶の巣だと知る。死者の未練がカタチになり、街全体がゆっくりと私を食らおうとしている。100日間、私は記憶と戦い、自分自身の過去を掘り起こしながら蛾羅巣から抜け出す鍵を見つける。
感想数 0
文字数 15,713
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.13
156
女人禁制
私の地元には女人禁制の島があった。
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
157
もらったもの
人の物を勝手に盗ってはいけないというお話。
感想数 0
文字数 6,826
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
158
ある殺人鬼の独白
突如家に乗り込んできた殺人鬼。あなたは手足を縛られ、殺人鬼の独白を聞くこととなる。
感想数 0
文字数 1,384
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
159
俺の右横
みんなんが俺の右横を見始めた
感想数 0
文字数 775
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
160
化け物短編集
いつの時代、どの場所でも、人は化け物と出会ってしまう。
古風でありがちなお話......?
感想数 0
文字数 7,077
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12