怖い話 小説一覧
121
或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
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文字数 117,376
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.12
122
やまびこの山
ホラー
ショートショート
ある山でやまびこ遊びをすると…
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文字数 3,980
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
123
和服の呼び声
祖母の遺品整理で見つけた、一枚の美しい和服。それは、祖母のものでも、誰のものかも分からない、謎めいた着物だった。好奇心からその着物に袖を通した主人公は、鏡に映る、普段とは違う自分の上品な姿に陶酔する。
しかしその夜から、彼女は奇妙な夢を見るようになる。夢の中の彼女は、大正時代を生きる「雪子」という名の令嬢となり、悲恋の末に自害を強いられるという、あまりに鮮明な過去を追体験する。
やがて、夢の中の出来事は現実を侵食し始め、彼女の体は、着物に宿る雪子の魂に乗っ取られていく。八十年の時を超え、現世に蘇った雪子の目的は、かつて愛した人の元へ行くこと。それは、主人公の体を使い、再び「死」を遂げることを意味していた。
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文字数 3,178
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
124
僕のナツヤスミ、
小学四年生の夏休み。
お父さんに連れられて、不登校気味だった「僕」は山に囲まれたとある村に夏休みの間宿泊する事になった。
宿主のおじいさん。なんだか不思議。
この村の人達。なんだか不思議。
この村。なんだか不思議。
この村、
ーナニカアル?ー
「僕」のナツヤスミが、始まる。
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文字数 3,128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
125
神奈町の怪奇話
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ)
良子はお化けが見える。
見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。
しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。
『児童無気力症候群』
小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。
ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。
お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
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文字数 1,820
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.21
126
マネキンの首
どこかの会社の倉庫にマネキンがあった。
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文字数 1,893
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.08
127
鮮度抜群な料理を召し上がれ
ショートショート
宇宙人が地球…日本のS県に飛来します。
礼儀正しい彼らに、日本国は手厚くもてなそうとして、高級料理を供しますが…
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文字数 1,879
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
128
ホラーの詰め合わせ
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文字数 46,971
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.09.30
129
ここは奈落の凝り
お前もそろそろ嫁さんを貰ったほうがええじゃろう、と近所の婆さんに言われ、巽の元に女房が来ることとなった。
勝気な女だったが、切れ長の目が涼やかで、こざっぱりとした美人だった。
巽は物事に頓着しない性格で、一人で気ままに暮らすのが性分に合っていたらしく、女房なんざ面倒なだけだと常々言っていたものの、いざ女房が家に入るとさすがの巽もしっかりせねばという気になるらしい。巽は不精しがちだった仕事にも精を出し、一緒になってから一年後には子供も生まれた。
あるとき、仕事の合間に煙管を吸って休憩を取っていた巽に話しかけて来た人物がいた──。
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文字数 10,288
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.12
130
いるんだろそこに
感想数 1
文字数 1,990
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
131
まーぶる掌編集
掌編小説のまとめです。ジャンルは色々
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文字数 2,501
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
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坑道の奥
彼女と下心満載で心霊スポットに行った
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文字数 644
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
133
テレワークで疲れて湖畔を散歩した結果
40代男性の独白。タイトル通り、テレワークでの運動不足解消に散歩に出掛けた彼の体験談です。
虫とか嫌いな方は読まない事をおすすめします。
文字数 1,672
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
134
繰り返し
果たしてこの日常に終わりは来るのだろうか、、、。
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文字数 292
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
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ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
136
おいつかれる
感想数 0
文字数 867
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
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虹の箸
長野の山奥にある工房で作られる「虹の箸」は、七色を重ねて塗り、使い続けて色が剥がれ、最初の紫が現れると死を招くとされる呪いの箸。友人の知美は夫の浮気に耐えかね、この箸を夫に使わせるため、語り手とともに工房を訪れる。
知美は夕食の席で夫に箸を渡し、色が赤から橙、黄へと剥がれていくにつれ、夫婦関係はむしろ改善していく。しかし青が剥がれ始めた頃、知美は急に罪悪感を覚え、箸を取り上げて使用をやめさせるのであった。
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文字数 1,104
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
138
消える死体
女の子の死体が消える
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文字数 1,220
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.25
139
【完結】真っ裸なお姉さんは好きですか?それぞれの貴族子息の場合
『真っ裸なお姉さんは好きですか?』
いきなりそう質問されて、そうですと答える男がいるのだろうか
生徒会長はその解答に、どう答えれば双方に問題ないかを考える。
そして答えの前に、ある怖い話を。
生徒会でインタビューを受けた、それぞれの答えとは?
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文字数 967
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
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『ギャラリー・ストーカー』
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。
大学二年生の秋。
私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。
その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。
画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。
ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。
新作の絵の中の女の子は私だった。
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文字数 2,918
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
141
視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
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文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
142
霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
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文字数 653,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
143
ラーメン
テーブルに置かれた変わったラーメン。
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文字数 360
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
144
【完結】『テキトーに選んだそっちの世界の住人1人くらい良いでしょ?』 よし、滅っそう(全員一致)。
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
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文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
145
明日世界を殺す神様
淡々と殺していく
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文字数 937
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
146
【ホラー掌編】『髪』
――一本、結ぶたび、何かが壊れていった。
帰宅すると、妻が電気もつけずに仕事部屋にいた。
何をしていたのか尋ねても、妻は答えない。
それ以来、夫が遅く帰る夜には決まって妻の姿があるようになった。
不審に思いながらも、夫はその理由を探ろうとする。
しかし、その先に待っていたのは、想像もしなかった出来事だった――。
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文字数 3,863
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
147
スマホの壁紙
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文字数 3,217
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
148
ケイちゃん。
河川敷の木の上に建つ小屋で、少年たちは“ケイちゃん”と遊んでいた。
同い年の友達だと信じていたその存在は、ある日を境に記憶から途切れ、
仲間たちの態度も変わっていく。
写真に写っていたのは、少年ではなく、
疲れた目をした三十代の男。
そして、河川敷の闇で札束を受け取る“誰か”の姿。
子供たちが忘れたのは、恐怖か、真実か。
ケイちゃんが守ろうとしたものは何だったのか。
大人になった主人公の前で、封じられた記憶の扉が静かに開き始める。
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文字数 1,866
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
149
世にも歪な物語
日常のすぐ隣にある“歪み”を覗いたことはありますか?
この短編集では、村の禁忌、都市の怪談、現実の不具合——
説明のつかない奇妙な出来事を描きます。
ほぼ一話完結。
どこからでも読めます。
読み終えた後、あなたの日常も少しだけ歪むかもしれません。
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文字数 33,926
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.13
150
薬師 (Yakushi)
最近、なぜか体調がすぐれない。
誰かにずっと見られている気がする。
果たしてき気のせい・・・
そんな時は、薬袋和漢房(みないわかんぼう)を訪ねてみてください。
きっと、優れた薬効を感じて頂けることでしょう。
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文字数 6,791
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
151
声の壁
近所に行ってはいけない場所がある
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文字数 900
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.19
152
汚れ
汚れの正体は果たして、、、
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文字数 195
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
153
本当にあった怖い話〜実話〜
東岡忠良です。
僕は幼い頃から二十代後半まで、不思議な体験をいくつもしてきました。
その体験をいつかは、まとめてみたいと考えていたところ、それをホラー小説として書いてみようと思ったのです。
ここに書いていくのは、本当にあった話になります。
自分が体験したことや、友人知人から聞いた怖い話も、ここに書いていこうと思っています。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
では、お付き合い下さい。
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文字数 21,167
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.02.18
154
霊和最恐怪談ミニ
すぐおわります。
シンプルミニホラー短編集
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文字数 1,999
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
155
スーパーマーケットの二階は霊安室
生活連合組合が運営する地域最大のスーパー《CUマート・泉南国道店》。そこでアルバイトを始めた女子大生の山田果穂。彼女はある日、この建物の二階にある奇妙な部屋の存在を知る。店員は皆、この部屋について口を翳す。その後死に装束の老人が現れ、彼女は想像を絶する恐怖に巻き込まれていく。
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文字数 7,761
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.12
156
コウの怪異日誌
主人公コウが経験する。不思議な体験記です。
不思議な出来事に興味がありましたら。
どうぞ。
感想数 0
文字数 26,362
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.11
157
[短編ホラー] 晩夏の夜の出来事
感想数 0
文字数 4,705
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.19
158
壁の中
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
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文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
159
「釘」
週末に語られる、ある呪いの話。
あなたは大丈夫ですか?
感想数 0
文字数 5,879
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
160
怪異語り 〜世にも奇妙で怖い話〜
感想数 1
文字数 118,301
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.26