バンド 小説一覧
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新訳 猿蟹合戦
バンド・マッチングアプリ・栗の三題噺
やや残酷描写あり
162
Dream Is Mine!!
平凡な高校生バンドマンが、メジャーデビューを果たすまでの濃い3年間を描いた物語!音楽の専門知識はもちろん、バンドのノウハウまで学べる小説!
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悪魔の唄
ミュージシャンを夢見て上京してきた青年。
しかし現実は厳しく、彼は死のうとする。
そんな彼に手を差し伸べたのは…
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ステレオタイプ ーどこにもいない、普通の私
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
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コンプレックス×ノート
佐倉結月は自信がない。なんでも出来て人望も厚い双子の姉、美月に比べて、自分はなにも出来ないしコミュニケーションも苦手。
中学で入部したかった軽音学部も、美月が入るならやめとこうかな。比べられて落ち込みたくないし。そう思っていたけど、新歓ライブに出演していたバンド「エテルノ」の演奏に魅了され、入部することに。
バンド仲間たちとの触れ合いを通して、結月は美月と、そして自分と向き合っていく。
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君の歌、君の隣
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。
ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。
仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。
これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
167
タイムトリップはいかがですか?
あなたは、どちらの道を選びますか?
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【完結】誓いを立てた俺たちは、今日もどこかで『好き』を奏でる。
平凡な俺たちの裏の顔は、スクリーンの先に居るオリコンチャート常連の覆面バンドだ。
『壮大に、際限なく』
ずっと大切にしている学生時代のそんな誓いに従って、色褪せる事のない青春の延長で、今日も俺たちは音を奏でる。
これはそんな、日常と非日常の境界の物語。
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ロッキン・オン・ガールズライフ -第1章 ひきこもり幼馴染にノットデッドと叫んでやりたい-
真冬の季節。雪と雨が入りまじった荒れた日のこと。
軽音楽部に所属する俺七尾芳人は、部員仲間からお願いされた難題の曲をひたすら耳コピしていた。
すると突然、幼馴染の三次紗彩からメッセージの受信が…。
『今までありがとう。さよなら』
俺は、思わず目を疑った。
部員たちからの激励も受け、俺はすぐに、彼女の下に駆けつけた。
身体中に沢山の傷を負いながらも、紗彩を救いたい一心で、死に物狂いでひたすら駆け続けた。
—————俺は、絶対に助け出す。紗彩の心の闇を洗いざらい取っ払ってやる!
※この小説は他サイト(カクヨム)でも投稿しています。
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トゥインクル☆ティアーズ~主婦が楽器になった日~
何度もオーディションに落ち続ける若手ガールズバンド「トゥインクル☆ティアーズ」。彼女たちに「足りないもの」は何だったのか?
ある日、バンドのベーシスト・里奈が偶然出会ったのは、普通のスーパーで買い物をしていた47歳の主婦・和美。彼女の何気ない仕草から漏れる「音」に、里奈は衝撃を受ける。
これこそが彼女たちの音楽に足りなかったもの——そう確信した里奈は、思いもよらない提案をする。「あなたを私たちのバンドの楽器として採用させてください!」
常識を覆す「熟女和美の女体」という前代未聞の楽器の誕生と、それを「演奏」する若き天才・里奈。彼女たちの音楽は、音楽界の常識を根底から揺るがし、世界中の人々の心を震わせていく。
これは音楽の新たな可能性を探求する物語であり、47歳の主婦が思いがけず見つけた自分の存在価値と生きる喜びの物語である。
171
【旧版】桃色恋華
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、難病の未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2011.12.30(他サイト)
※近い将来、リメイク予定です。こちらはリメイク前のものになります。
※処女作です。拙い点も多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。
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【小説】平行線GAME
東京を離れておばあちゃんの家に引っ越した秋枝。人間関係もゼロからと思いきや、親友やら年下の幼なじみまで住み着いて…?
3人の日常
173
V系バンドの常日頃
世はV系バンド戦国時代、そんな中バンドメンバー募集掲示板にてこんな書き込みがされた。[バンドマンになって世界を変えたい人募集!]そして集まった奴らは三人だった。一人目…志倉藤四郎、ベース志望。二人目…柊木渉、ギター志望。三人目…梓川桜祐、ドラム志望。そして募集者…蘭乃光、ボーカル志望。ありえないほど完璧に集まったメンバーたち、そんな彼らは世界を変えられるのか!?
174
青と虚と憂い事
18歳、とある少女は失くした記憶を探すため音楽への道を志す。
集まった仲間は自分と同じ、何かを欠いた訳ありな人たちばかり。
少女を取り巻く彼らの過去と独白から始まり、物語は衝撃の真実へと赴く。
少女の願いは届くのか。
記憶の旅の終着点に、何があるのか。
少女は一体誰で、どこから来たのか。
拙い音楽と、追憶の物語。
※表紙の素材pixivより「らき」様からお借り致しました※
※カクヨムでも連載中です※
175
君のいる空はこんなにも青い
いつか、必ず――――
少年が、少女と共に描いた、音楽の夢を叶えるために走るショートストーリー
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バンド組んじゃった
自信なんて、最初からなくてもいい。
五人で音を鳴らせば、いつか自分を信じられる。
🎸 メインメンバー
藤川優斗
ボーカル/作詞
内向的で、自分に自信がない高校生。
人前で話すことも苦手。
「自分なんかが歌っていいのか」と常に悩んでいる。
しかし、彼の書く歌詞には、誰にも言えない感情が詰まっている。
物語を通して、
「自信があるから歌う」のではなく、「自信がなくても歌っていい」
ということを学んでいく。
小林勝巳
ギター/ムードメーカー
明るく、冗談が好き。
落ち込んだメンバーを笑わせる役。
一見、何も悩んでいないように見えるが、実はギターの技術にコンプレックスを持っている。
「俺は才能じゃなくて、練習量で勝つ」
という努力型。
優斗とは正反対の性格だが、親友になっていく。
内田桂一
ドラム/リーダー
五人をまとめるリーダー。
責任感が強く、時には厳しい。
喧嘩が起きたときには仲裁役になる一方、
自分一人で責任を抱え込んでしまう。
バンドが崩壊しかけたとき、
「俺たちは五人でバンドなんだ」
とメンバーを繋ぎ止める存在。
一条玲香
シンセサイザー/作曲
冷静で頭が良く、音楽理論にも詳しい。
バンドの楽曲制作を担当。
優斗の歌詞を読んで、
「この言葉、曲にできるよ」
と言ったことがバンド結成の大きなきっかけになる。
普段はクールだが、実は誰よりも仲間思い。
優斗とは少しずつ特別な関係になっていく。
菅野正
ベース
五人の中では最年長的な雰囲気を持つ存在。
資産家の息子で、経済的にも恵まれている。
しかし、それを自慢することはない。
面倒見がよく、メンバーからは、
「兄貴」
のように慕われる。
楽器や機材についても詳しく、バンドの活動を陰から支える。
ただし、
「金があるから成功できると思うな」
と自分自身にも厳しい。
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音痴の俺が転移したのは歌うことが禁じられた世界だった
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
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ストーキング ティップ
最初はよく見かける人だなとおもっていた。 そのうちに挨拶をされるようになり、話しかけられるようになった。 ……で?何故部屋の中にいるの?!
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カラー・ロック
入学式の前日。音を色で見ることが出来る少女、若葉いろはは、公園でギターを弾く少女と出会う。いろはの人生は、この出会いをきっかけに、少し変わることになる。音で色付けされた彼女たちの青春が始まる。
180
ヘカテーダーク ~Diva in the dark~
竹井希望は大叔母からの紹介でとあるバンドのドラムを担当することになった。
バンドメンバーのヴォーカルの女性と対峙したとき、希望はある違和感を覚える。
彼女の瞳には光が宿っておらず、完全な”暗闇”だったのだ……。
希望は彼らと関わっていく内にその”暗闇”の正体に徐々に近づいていくーー。
バンド活動を通して、青年たちが成長していく様子を描く、『月の女神と夜の女王』のスピンオフ作品。