ホラー 小説一覧
2,041
妖笛の調べ
旅先の湖畔で出会ったのは、奇妙な雰囲気の男でした。
その男の吹く笛の調べは、人々の心を打ち、いえ撃ち抜いておかしくさせるほどのものでした。
引っ込み思案の私は、なぜかその男に声をかけていました。
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文字数 5,613
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
2,042
前に進む勇気
主人公は泥酔して公園のベンチで寝ている。何故自分がここにいるのか頭を巡らせるうちに、一人の少女との出会いを思い出す。
おじさんとJKの話です。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
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文字数 2,533
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
2,043
【完結】自傷探偵と日南くん。〜ときどき幽霊〜
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
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文字数 104,012
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.07
2,044
心霊体験の話・カウントダウン
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
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文字数 1,765
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
2,045
導く人
山の中で道に迷ってしまった。
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文字数 1,165
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
2,046
恋の苗床
忘れられない女がいる。
でも、彼女がどんな顔だったか、思い出せない。
高校時代、旧校舎で出会った「いのり」。
数年後、尾野は同窓会へ向かうと言い残し、消えた。
東北の廃校に憑りつく「女」の正体とは――。
そうして私は、恋の苗床で、愛を育む。
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文字数 9,737
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
2,047
【拡散希望】〇〇くんを探しています
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文字数 4,958
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
2,048
とある探偵の物語
とある探偵が依頼を受けた。
その内容は、
「いなくなった友人を探して欲しい」という内容。
その山には沢山のミステリアスなことが沢山おきる。それは何の仕業かは、探偵にも分からない…
探偵は生き残り友人を見つけることができるのか…!
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文字数 2,083
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
2,049
小瓶と手紙
6年ぶりに地元に帰ってきたサキは、幼馴染みのツボミと再会する。思い出話をしながら飲んだ後に起こった不思議な話。
ホラー度は控えめ(ほぼ無し)。寝る前にも安心して読める話になっています。
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文字数 3,199
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
2,050
脚
怖い話をして帰った時のお話
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文字数 1,003
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
2,051
人をすくいました
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文字数 4,538
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.16
2,052
悪魔の繋ぎ目
登場人物
服部 祐一郎
はっとり ゆういちろう
服部 秋穂
はっとり あきほ
星野 美沙紀
ほしの みさき
基督 姫子
きりす ひめこ
旭川 瑠美
あさひがわ るみ
八神 蓮
やがみ れん
余りにも悪い目覚めで吐きそうになるのを我慢し、ベッドから起き上がる。直ぐに自分の部屋のドアへ目を向ける。周りには本棚が幾分かに分けられていて、息苦しい空間だ。大量の本が置いてあり、机の上にはパソコンが一台置いてあるだけの部屋。その為、
部屋は非常に狭く見栄えの良いものではなかった。
ベッドから降りてドアへ近寄ろうとするが吐き気がして足元がよろける。おまけに酷い耳鳴りが続く。朝は嫌いだ。いつも気分が悪いし、もう起きたくないとも思う。けど、そんなことを何年も続けていればもう慣れっこだった。続けたくないけど続いてしまっていると言う状況すら忘れてしまったのかもしれない。あの日僕の記憶が消えたように。
感想数 0
文字数 6,149
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.29
2,053
悪夢症候群
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 1
文字数 314,366
最終更新日 2023.07.23
登録日 2020.03.25
2,054
家出と河童と雨
傘と河童と長靴、と柿ピーをテーマに一時間で書きました
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文字数 1,551
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
2,055
私はレモン水しか飲んでないわ
浮気は道徳的に罪ですが、売春ビジネスは法律的に犯罪なんです。浮気を叩く以前に売春ビジネスに手を染めている悪い奴を罰した方が良いんじゃないですか?
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文字数 1,838
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
2,056
人身事故
俺が乗っていた電車が人身事故で止まってしまった。足止めを食らった駅で、電車の先頭を見に行くと、事故犠牲者の肉片が連結器に残っている。
それをスマホで撮影した俺は、足止めを食らった腹いせに『なんちゅうことさらすんじゃ! わしゃ急いでるんじゃぞ! 自殺するなら余所で死ねや! ボケ!』とツイッターに投稿した。
ところがしばらくすると、俺のツイッターに……
『ボケとは失礼な。私は自殺などしていません。踏切の途中で、車椅子が立ち往生してしまったのです』
まるで犠牲者本人みたいな返信があった。
どうせ誰かのイタズラだろうと思っていたのだが……
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文字数 7,774
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.26
2,057
【創作BL】シカバネカレシ※全年齢向寄り
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文字数 5,760
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.02
2,058
呪霊館
何時、誰が言い出したのか判らない大きな館に数人の人間が招待さる。
その目的は招待された人間も解らず、自分達の不可思議体験を話す事に………
しかし、話が始まり、暫くしてから段々と彼らの周りに不穏な気配や、不可思議な事が起こり始める。
一体誰が何の為に彼らを招待し、何の目的で彼らに話させているのか…
これから始まる物語で招待した人物や目的が解るかも知れない……
感想数 0
文字数 4,747
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.02
2,059
無自覚性精神疾患〜カニバリズム男の末路篇〜
人肉嗜食者の最期を描いた物語――
他の作品も読んで見て下さい...!
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文字数 955
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
2,060
夢見る少女アリス
少女は夢を見る。怖い夢、優しい夢、不気味な夢、楽しい夢。夢見る少女は夢の中、パパとママに永遠のさよならを告げる。
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文字数 658
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
2,061
せいじん親子
ただ感情や綺麗事のみで「生き物を殺すなんてひどい。駆除したり処分するなんていけない」「動物実験をやめるべきだ」と言うのも無責任なこと。動物や環境のことも考えつつ、ちゃんと人間の立場にも立てる人が良い人。
では人間の立場がちょっと替わった世界があったら……。
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文字数 5,474
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
2,062
市霊狩り
市霊払いから5年後の物語
新たなる脅威と狂気の幕が上がる
より過激になった物語
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文字数 75,982
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.27
2,063
仕事でクビになった私と幼馴染の彼
仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。
全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。
私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
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文字数 6,642
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.10.19
2,064
人影
夜、気持ちよく眠っていたのに、なんとなく目が覚めてしまうことってありませんか?
そんなときは、家に何かが訪れてきているそうです・・・
※monogataryに載せていた作品を編集して載せたものになります
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文字数 1,058
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
2,065
日常怪談
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
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文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
2,066
家族怪奇
木曜日の晩、私たち家族は家族怪奇を開く。
その後、何かが起きるーー。
ホラー怪異家族劇場ここに怪異祭!!
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文字数 18,246
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.23
2,067
怪異解明班
怪異で溢れる現代日本では、危険の認められなかった怪異が3000以上放置されている。
その一つ、41体の死体の埋まる『底なし落ち葉』の調査に向かうのは、解明官である『高槻美里』と消祓官の『久遠直』。
怪異の知識がほとんどない直と解明に挑む美里の前で、様々な異変が起こる。
埋まった死体、落ち葉を掘る犬、底から感じる気配
そして二人が解明する、怪異の真実は…
感想数 0
文字数 18,122
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
2,068
おちびくんと引っ張る男
住宅街に現れるという、奇妙なふたり組。
「おちびくん」と「おちびくんを引っ張る男」。
彼らを見た者は、二週間以内に怪我をする。
そんな噂は、ある出来事をきっかけに広がり始めた。
目撃談は増え、内容は少しずつ変わっていく。
気づけば、その噂はただの話では済まなくなっていた。
誰かが見たと言い、誰かが信じる。
その繰り返しが、現実に影を落とし始める。
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
2,069
白いワンピースのお姉さん
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文字数 6,305
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19
2,070
喪失~失われた現実~
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
2,071
プールの神様
しがない雑誌ライターである眞鍋星一郎は「異常姦見聞録」と題された企画の草案集めに難儀していた。
ある日、知り合いづてに神様に犯されたという女性、櫻井みゆきの存在を知る。眞鍋は彼女に接触し、その悍ましき体験談を取材する。
感想数 0
文字数 4,214
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
2,072
幻 夢(げんむ)
女子トークが炸裂! そこからミステリーがはじまる。
・・・真由が妊娠した。病院で調べてもらったところ、お腹の中の子は人間の子ではなかった。それは社内でイジメを受けている工藤有美の復讐であった。
この小説は少し変わった形態で、全編を会話文のみで構成されています。
感想数 0
文字数 26,512
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.13
2,073
失意の果てに
しつこい男はとことんしつこい
感想数 0
文字数 841
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.29
2,074
私は呪いの人形
持ち主を呪い、死への道案内を行う呪いの人形。
髪はボサボサ、目は異様にリアルで、肌は青白く不気味なもの。
ワタシを見た人は皆悲鳴をあげる。
感想数 1
文字数 730
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
2,075
夜のブランコ
誘われて夜の公園に行った。
感想数 0
文字数 1,370
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
2,076
死配人ー視捜の狂ーさがしものは、あなたですー
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
感想数 0
文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
2,077
支配者【マカシリーズ・7】
わたしは今、小学5年生。
名前をルナって言います♪
自分ではフツーの女の子だと思っているんだけど、みんなには「にぶい」ってよく言われる。
確かに、自分のクラスの支配者を気付いていなかったのは、わたしだけだったみたい!
でも…本当に支配しているのは、誰かしら?
感想数 0
文字数 12,865
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.28
2,078
光輪学院シリーズ・神無月の憂鬱
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.01
2,079
安全なアルバイト
ロシアが多数保有しているはずの核爆弾をどのように管理しているのか、を憶測で語ったコメディ作品です。核兵器に関する最低限の知識については、資料で調べましたが、専門の方が読まれますと、納得のいかない描写も多々あると思います。素人の作品ですので、そこはお許し下さい。もちろん、すべてフィクションです。
ロシアの短編作家である、チェーホフをお手本にして書いてみました。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 8,693
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.14
2,080
チョコレートは罪の味
罪の重さって変わって良いと思う?
ホワイトバレンタイン。
少女は切なる想いを抱いて、インターホンのボタンを押した。
※フィクションです。
感想数 0
文字数 3,518
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28