結婚 小説一覧
241
「お父さんと洗濯物を一緒にしないで」と娘に言われて以来、愛娘と疎遠になって久しぶりに帰省してきたら……
500文字以内の作品です
文字数 470
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
242
子供の姿から成長しない呪いのせいで誰からも愛されず育った少女「コンスタンツェ」が、自分を救ってくれた冒険者の青年「ハンス」と結ばれるまでのお話。
※2人の年齢は2〜3歳差です。
※1話目は、結ばれるまでのダイジェスト(全年齢向け)。
※2話目以降は、1話目の蛇足やその後のお話(一部成人向け)。
成人向けの表現が入るお話は、タイトルの前に「※」をつけます。
文字数 24,652
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.31
243
婚約してからわずか三か月で夫婦となった私たち夫婦は互いのことをよく知らないまま夫婦になってしまいました。
無口で感情をなかなか見せてくれない旦那様は幼馴染のゾーイ様にいつも幸せそうに寄り添っておられます。
嫁ぎ先の元旦那様の心変わりにより急に離縁され実家に送り返された直後、妊娠が発覚してしまった旦那様の幼馴染のゾーイ様の元へ今日も向かわれる旦那様をお見送りします。
妻の私はいつも一人、旦那様が私の元へ戻って来てくれるのを待ち続けるだけの毎日を送っているというのに…。
「......愛してる。」
こんな時に卑怯だわ…そう告げた私にあなたは私にまっすぐな愛を伝えてきました。
――それでも…それでも君が少しでも私をまだ許してくれるというのなら
涙が頬を伝って首元にまで流れて行きます
「ありがとうグレース。私も君をとても愛している…」
口づけは愛おしい愛おしいあなたの涙の味がしたのでした。
文字数 25,853
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.22
244
「……愛しているよ、セシリア。君が死ぬその瞬間まで、僕がそばにいる」
病に伏しながらも、静かに誇りを守り続けてきた公爵令嬢・セシリア。
だが、信じていた夫の裏切りにより、彼女はすべてを奪われかける。
「……そろそろ潮時ね」
……そのとき、彼女は決意する。
文字数 6,065
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
245
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。
けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。
二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。
オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。
その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。
そんな彼を守るために。
そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。
リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。
けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。
その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。
遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。
短剣を手に、過去を振り返るリシェル。
そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
文字数 58,000
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.14
246
文字数 258,629
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.16
247
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
248
男運なし拗らせアラフォーとツンアマZ世代男子の甘塩っぱいラブコメディ!
保険会社勤務の関裕子(37)は加齢に悩み女の幸せを半ばあきらめていた。ある会食時に酩酊し、塩顔塩対応でドライな永井輝人(24)に介抱される。借貸の代償は「保障 」形式のシェア生活に発展。塩っぱくて甘い二人の関係。これは恋になるのか?結ばれるのか!?
――――めまぐるしく移りゆく時代、
今この瞬間に・・・
【昭和生まれの女】と【Z世代の男】に、とある事件が起きた!
これは神様のイタズラか。
魔界への扉が開かれたのか。
かくして、二人の運命やいかに!?
(ドラゴン○ール風で始めてみました。)
文字数 55,509
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
249
251
名門公爵家の当主であるフローラは、若くしてその重責を担っていた。
彼女に頼れる家族はいない。遠方に親戚はいるが。
フローラが選んだ結婚相手は、入り婿で伯爵家の息子ドレイク。誠実な男性だと叔母に紹介された。
叔母の言う通り控えめで誠実そうに見える彼に、フローラは一抹の安らぎを覚えていた。
「僕の両親と妹も、一緒に暮らしたいと願っている。僕の家族はみんな親切だ」
暮らし始めて間もなく、ドレイクの口から出た言葉。ドレイクの熱心な懇願にフローラは渋々同意する。
こうして、ドレイクの両親と義妹は公爵邸に転がり込んできた。
当初は遠慮がちだった彼らも、日を追うごとにその本性を現していく。
公爵家の使用人に対する傲慢な態度、公爵家当主のフローラの私物に手を付ける無神経さ。
後に知ったが、義妹は婚約中に浮気して婚約破棄されていた。
フローラがドレイクに助けを求めても、ただ冷たく突き放すばかりだった。
夫の甘い言葉に騙されて、フローラの平和な日常が義家族によって壊された。
文字数 25,492
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
252
「この世にはお金で買えないものが二つある。それは健康と家族。晩年、お金があっても寝た切りだと楽しくないし、家族がいないと寂しい」と言われ、突如婚活する気になった女子力ゼロのガリ勉女の婚活奮闘記。
学生時代、両親の離婚がきっかけでド貧乏生活を味わった私は「世の中、お金が一番大事!」と仕事に励み、貯金ばかりしていた。親友のお母さんに言われた一言が私の運命を変えていく。
文字数 26,342
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.22
253
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
254
バリアマスターとして最強のスプリング人ラルズは、レガード伯爵の妻である。しかし、レガードは妾を愛し、ラルズを蔑ろにしていた。
ラルズは気にしていなかったが、隣国の公爵、リオンに勝手に夫との離婚を進められ、求婚されてしまい……
文字数 88,707
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.07
255
256
茉莉花が妄想の彼氏のことを綴った
「秘密の優くんメモ」
それを拾った優樹は
自分のことか?と焦り……
小さな勘違いから始まった
二人のじれキュン恋物語
✼••┈┈┈┈••✼♡✼••┈┈┈┈••✼
清水 茉莉花(25歳) ……コンサルティング会社 OL
白瀬 優樹(30歳) ……コンサルティング会社 部長
✼••┈┈┈┈••✼♡✼••┈┈┈┈••✼
優樹がオフィスで偶然拾った「優くん」と書かれたメモ帳。
持ち主の茉莉花の意図が掴めない優樹は、まさか自分のことでは?と焦りつつ翻弄される。
やがて二人は少しずつ距離を縮めて……
文字数 115,793
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
257
わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。
それでも愛はあったはずだ。
少なくとも最初は
だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。
本当に心底いやだった。
だからわたしはあなたを訴える。
訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。
だってわたしの前に
文字数 2,032
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
258
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
文字数 10,081
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
259
学園生活も残りわずかとなったある日、アリスは婚約者のフロイドに中庭へと呼び出される。そこで彼が告げたのは、「君に愛はないんだ」という残酷な一言だった。幼いころから将来を約束されていた二人。家同士の結びつきの中で育まれたその関係は、アリスにとって大切な生きる希望だった。フロイドもまた、「君を幸せにする」と繰り返し口にしてくれていたはずだったのに――。
文字数 11,009
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
260
ランドリック・ゼンゲンは将来を約束された上級騎士であり、麗しの貴公子だ。かつて流した浮名は数知れず、だが真の恋の相手は従姉妹で、その結婚を邪魔しようとしたと噂されている。成人前からゼンゲン侯爵家預かりとなっている子爵家の娘ジョゼットは、とある事情でランドリックと親しんでおり、その噂が嘘だと知っている。彼は人の心に鈍感であることに悩みつつも向き合う、真の努力家であり、それでもなお自分に自信が持てないことも、知っていて、密かに心惹かれていた。だが、そのランドリックとの結婚の話を持ちかけられたジョゼットは、彼が自分を女性として見ていないことに、いずれ耐えられなくなるはずと、断る決断をしたのだが――。
(なろう版ではなく、やや大人向け版です)
文字数 62,558
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.09
261
やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。
王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。
教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。
惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。
簡単に裏切る人になんてもう未練はない。
むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。
文字数 15,964
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.22
262
公爵令嬢グレースとマックス王子の結婚式当日。王宮の庭園は、祝福ムード一色に染まっていた。
豪華な装飾、美しい音楽、そして集まった貴族たちの華やかな衣装が、二人の未来を祝福している。
純白のウェディングドレスに身を包んだグレースは、愛するマックスの隣で幸せを噛み締めていた。
二人の出会いから今日までの思い出が、グレースの胸によみがえる。
そして、いよいよ愛の誓いの時が近づき、会場のボルテージは最高潮に達した。
その瞬間、「待ってください!」という悲痛な叫びが会場に響き渡った。
マックス王子の幼馴染のイザベラ男爵令嬢だった――
「私、王子の子を妊娠しました」幼馴染の爆弾発言でイケメン俳優みたいな王子は絶体絶命。
結婚式を揺るがす幼馴染の涙の訴えに全員が騒然で衝撃の展開。
婚約破棄になるのか? 昼ドラなのか? 結婚式が修羅場で大波乱!
幼馴染の涙は嘘か真実か? 貴族は噂して王家のスキャンダルに世間の注目が集まる。
素敵でかっこいいマックス王子は、結婚した美しく優しいグレース妃の妻よりも幼馴染のイザベラのほうが好きになってしまう。
夫の浮気、不倫で妻は切ない悲しい思いで辛く苦しい毎日を送る。
宮殿で恋も愛もすれ違いの日常生活だが、二人は別れて離婚するのかもう一度やり直せるのか。
それぞれの運命は――
文字数 67,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.07
263
264
「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」
ーーかつて私、エリアーナ・フォン・クライネルは、婚約者であったクラウヴェルト王国第一王子アルフォンスにそう蔑まれ、偽りの聖女マリアベルの奸計によって全てを奪われ、追放されましたわ。ええ、ええ、あの時の絶望と屈辱、今でも鮮明に覚えていますとも。
ですが、ご心配なく。そんな私を拾い上げ、その凍てつくような瞳の奥に熱い情熱を秘めた隣国ヴァルエンデ帝国の若き皇帝、カイザー陛下が「お前こそが、我が探し求めた唯一無二の宝だ」と、それはもう、息もできないほどの熱烈な求愛と、とろけるような溺愛で私を包み込んでくださっているのですもの。
今ではヴァルエンデ帝国の皇后として、かつて「無能」と罵られた私の知識と才能は大陸全土を驚かせ、帝国にかつてない繁栄をもたらしていますのよ。あら、風の噂では、私を捨てたクラウヴェルト王国は、偽聖女の力が消え失せ、今や滅亡寸前だとか? 「エリアーナさえいれば」ですって?
これは、どん底に突き落とされた令嬢が、絶対的な権力と愛を手に入れ、かつて自分を見下した愚か者たちに華麗なる鉄槌を下し、大陸一の幸せを掴み取る、痛快極まりない逆転ざまぁ&極甘溺愛ストーリー。
さあ、元婚約者のアルフォンス様? 私の「穀潰し」ぶりが、どれほどのものだったか、その目でとくとご覧にいれますわ。もっとも、今のあなたに、その資格があるのかしら?
――え? ヴァルエンデ帝国からの公式声明? 「エリアーナ皇女殿下のご生誕を祝福し、クラウヴェルト王国には『適切な対応』を求める」ですって……?
文字数 54,948
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14
265
15歳の私は今、王都に向かう寄合い馬車に乗っている。同じく15歳のカイと一緒に……。
私はリーゼ。15年前、産まれたての赤子だった私は地方都市にある孤児院の前に捨てられた。底冷えのする真冬の早朝だったそうだ。孤児院の院長が泣き声に気付くのが、あと少し遅ければ私は凍死していた。
15歳になり成人した私は孤児院を出て自立しなくてはならない。私は思い切って王都に行って仕事を探すことにした。そして「兵士になる」と言う同い年のカイも王都に行くことになった。喧嘩っ早くてぶっきらぼうなカイは、皆に敬遠されて孤児院の中で浮いた存在だった。私も、いつも仏頂面であまり喋らないカイが苦手だった。
文字数 22,687
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
266
王妃の意向で花嫁の選抜会を開くことになった。
花嫁候補の一人に選ばれた他国の王女フェリシアは、王太子を見て一年前の邂逅を思い出す。
花嫁に選ばれたくないな、と、フェリシアは思った。
文字数 5,893
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
267
かつて「金の喉を持つ歌姫」と謳われた侯爵令嬢リリアーナは、婚約者である第一王子アルフォンスを庇って歌声を失ってしまう。裏切られ、居場所を失った彼女は、王宮で孤独を抱える第二王子エドワードと出会う。
エドワードは、音を愛する国で生まれつき音感が致命的にずれているため、周囲から「調律の外れ者」と疎まれていた。不器用だが心優しいエドワードとの交流を通し、リリアーナは次第に彼に惹かれていく。
しかし、二人の関係は、王位継承を巡る陰謀と、リリアーナの声に隠された秘密によって、大きく翻弄される。アルフォンスは、リリアーナの声が持つ特殊な力に気づき、再び彼女を利用しようと画策する。
リリアーナは、エドワードと共に、陰謀を阻止し、自らの声を取り戻すことができるのか。そして、二人の間に芽生えた感情は、禁じられた恋へと発展していくのか。
これは、声と愛を失った歌姫と、音に拒絶された王子の、切なくも美しい愛と再生の物語。
文字数 87,795
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.15
268
*──剣と魔術の世界で、禁じられた恋と揺るぎない家族愛が交差する──*
貴族の家に生まれたティー(テイワズ)は、幼い頃から五人の兄に囲まれ、大切に育てられてきた。
しかし、突然の婚約破棄とともに、家族の秘密が明らかになる。
「この家には血の繋がらない兄妹がいる」
父親の言葉に、動揺するティーと兄たち。
家族の絆を信じたい気持ちと、芽生えてしまった新たな感情の間で心が揺れる。
長男*ヘルフィ・銀髪赤目 22歳 後継者見習い
「俺様が誰よりお前に甘い想いをさせてやる」
二男*ロタ・黒髪青目眼鏡 21歳 見習い
「自分があなたを守ります」
三男*エイル・金髪緑目 19歳 画家
「あはは。俺の本気を見せてあげよう」
四男*ルフトクス・茶髪金目 18歳 学生
「きみは、おれのお姫様だよ」
五男*フォルティ・紫髪赤目 17歳 学生
「僕があなたをエスコートしましょう」
「妹」だったはずのテイワズに、兄たちは甘く囁く――。
「兄妹」の愛が崩れるとき、甘い運命が始まる。
他サイトで完結させたものを、加筆改稿して載せていきます⊂((・x・))⊃
こちらの連載では、主人公のティーがエンディングで誰を選ぶかまだ未定です……(◜௰◝)
一人一人とのデートから順番に進んでいきます!
文字数 42,937
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.15
269
この物語は完結しました。
現代で過労死した原田あかりは、愛読していた恋愛小説の世界に転生し、主人公の美しい姉を引き立てる“妹モブ”ティナ・ミルフォードとして生まれ変わる。今度こそ静かに暮らそうと決めた彼女だったが、絵の才能が公爵家嫡男ジークハルトの目に留まり、婚約を申し込まれてしまう。のんびり人生を望むティナと、穏やかに心を寄せるジーク――絵と愛が織りなす、やがて幸せな結婚へとつながる転生ラブストーリー。
文字数 51,685
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.16
270
第17回 恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました(2024/3/29)
週末実家に結婚の挨拶に行くタイミングで振られた主人公が泣いているところに、王子様みたいな人が現れた。一人で泣くか、甘えるか、と聞かれる。夢みたいな一晩を過ごした翌日、職場で再会して……。
詳しく↓
◇ ◇ ◇ ◇
清水 琉生(しみず るい)♡中川琴葉(なかがわ ことは)
強がって頑張りすぎて、空回り。よく男の人に「可愛くない」って言われてきた。
二十歳で初めて付き合っていよいよ結婚という時に、婚約者に、好きな人が出来たと振られた夜。
王子様みたいな人に愛された。
自分にそんなことができるなんて思わなかった、一度限りの、夢みたいな夜。
ところが、その王子様・琉生と職場で再会。
元婚約者も、その浮気相手も、同じ職場。
私と琉生が接してると、元婚約者が私を気にしてくるし、さらに浮気相手は琉生のことも気になるみたい。
もうこんなの……カオスだ。
文字数 183,750
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.01.30
271
「君との婚約を破棄する」
最愛の婚約者・伯爵トールから突然告げられた一言。
困惑する侯爵令嬢リリアだったが、義妹レインと彼の裏切りを確信し、冷静に調査を始める。
やがて明らかになる、トールの二重生活、さらにはリリア暗殺計画――
彼女は真実を暴き、騎士アレンの力を借りて伯爵を断罪する。
すべてを失ったはずの令嬢が手に入れたのは、誠実で一途な騎士の愛。
これは、婚約破棄されたはずの令嬢が、
裏切り者を蹴散らして、真実の愛を掴み取る逆転物語――。
文字数 10,859
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.05
272
第二王女のエリームは、かつて王家と敵対していたオルバディオン公爵家に嫁がされた。
因縁を解消するための結婚であったが、現当主であるジグールは彼女のことを冷遇した。長きに渡る因縁は、簡単に解消できるものではなかったのである。
そんな暮らしは、エリームにとって息苦しいものだった。それを重く見た彼女の兄アルベルドと幼馴染カルディアスは、二人の結婚を解消させることを決意する。
彼らの働きかけによって、エリームは苦しい生活から解放されるのだった。
晴れて自由の身になったエリームに、一人の男性が婚約を申し込んできた。
それは、彼女の幼馴染であるカルディアスである。彼は以前からエリームに好意を寄せていたようなのだ。
幼い頃から彼の人となりを知っているエリームは、喜んでその婚約を受け入れた。二人は、晴れて夫婦となったのである。
二度目の結婚を果たしたエリームは、以前とは異なる生活を送っていた。
カルディアスは以前の夫とは違い、彼女のことを愛して尊重してくれたのである。
こうして、エリームは幸せな生活を送るのだった。
文字数 53,206
最終更新日 2025.05.13
登録日 2022.04.01
273
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
文字数 135,427
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.03
274
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
文字数 109,164
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.19
275
276
婚約破棄、暗殺未遂、奴隷落ち――三重苦の星読み令嬢ジョセフィーナ。命からがら辿り着いた蒸気と魔導の帝国で、才覚と推理を武器に生き延びる。
文字数 12,605
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
277
華やかな舞踏会から帰宅した公爵夫人ジェシカは、幼馴染の夫ハリーから突然の宣告を受ける。
「お前は価値のない女だ。太った姿を見るだけで不快だ!」
冷酷な言葉は、長年連れ添った夫の口から発せられたとは思えないほど鋭く、ジェシカの胸に突き刺さる。
さらにハリーは、若い恋人ローラとの再婚を一方的に告げ、ジェシカに屋敷から出ていくよう迫る。
優しかった夫の変貌に、ジェシカは言葉を失い、ただ立ち尽くす。
文字数 11,134
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
278
悪路に阻まれた陸の孤島、ルースライン。
貧しい領の運営に苦心する兄を支えたいと、妹のリゼはいつも思っていた。
ある時、支援に来た調査官のおざなりな仕事ぶりを目の当たりにしたリゼは、領の窮状を強く訴える。
非情に思えた国の官吏ギルベルトとリゼの距離はいつしか近づくが、身分も価値観も違う二人の間には厚く高い壁があった。
仕事や政略結婚、領の未来に翻弄され奔走する二人が、幸せになるまでの物語。
※作中の仕事や災害、病、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
※8万字前後になる予定です。
文字数 83,599
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.25
279
頭では理由を付けて分かった振りをしても、理屈ではない。
分かりたくないことは、受け入れられない。
どうしても、叶わないことはある。
それならば、私はどうするべきか。どう生きて行くべきか。
(ひどく捻くれた話になっております)
文字数 49,328
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.04
280
佐々岡昇吾はバイト先の宮前結菜に一目惚れした。
昇吾は就職が決まりバイトを辞める時に結菜に告白することにした。
結菜からはオーケーの返事をもらったが、結菜は昇吾と付き合うのは一年間だけにしてほしいという。
付き合う前に期限を決められた昇吾は不服だったが、断られるよりいいし一年間付き合っている間に結菜も期限のことは忘れるだろうと思っていた。
それからの二人の付き合いは順調だった。ケンカすることもなく、楽しく過ごした。
昇吾の頭の片隅には一年間の期限のことが離れなかったが、結菜は忘れているだろうと楽観的に考えていた。
付き合って一年がたった日、これまで一度も別れの素振りを見せなかった結菜から急に別れ話を持ちかけられた。
昇吾は別れたくないと訴えるのだが……。
文字数 9,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30